台風の影響?で、今日は昨日より暑い…と、朝から、氷組1、2、3〜
さて、ランチも順調に…
京野菜の代表格、加茂なすや万願寺とうがらし
生産者は、篠太郎さん。
本日の一品、イタリアンテイストで〜
フレッシュ・プチトマトの酸味と万願寺の辛味を生かしたく、シンプルなソースに〜
輪切りにした、加茂なすは、香ばしく両面焼き、鳥のせせりを焼き鳥風・塩、黒胡椒で味を決め、加茂なすにトッピング
ソースをかけて、出来上がり〜
一般的ななすびは、細長く、球体の加茂なすなんて、今まで、家庭でなんか、いただいたことは、無いに等しい。
京都の料亭など、縁もほど遠いし〜
そんな貴重な食材にありつけるなんて〜
スーパーでさえ、高くて目にも止めなかったのに…
つうーか、売ってるの!?
それを、良心的価格、しかも、こだわり、有機無農薬ときたら、一度くらいは、試してみたくなる〜
初体験に近い、球体のなすびの調理だ〜
さて、お味は…
やばい… (^O^)
篠太郎さんの奥さんが言ってたとおり、加茂なすを食べると、他のなすびが食べれなくなるくらい〜
ほんとに、なすびは、苦手な私だけど、弾力があり、なんとも言えないうまみがある、加茂なす〜
そりゃ〜、京の板前さんも、欲しがる食材だわな〜
フライパンで、油を少しひき、両面こんがり焼いたあと、さっと、醤油をかけて、いただくだけでも、酒のつまみに、さいっこーさ〜
輪切りにした、でっかいなすびなんて、この辺りじゃ〜、珍しいのか、お客様も、喜んでくれた〜
おかげオープンから、妹が野菜を作ってたり、在来種を扱っていたり、そんなこんなで、最近、在来種を買いに来てくれるお客様や、野菜を買いに来てくれるお客様が、増えてきた〜
農業っていう奥の深い分野ではあるが、個々の食に対する思いに、触れる機会も増え、改めて思う事は、いっぱいある。
豪華でなくてもいい。
だけど、何処から来て、どうやって育ってくれたのだろう〜
種から考えて行くと、原種の原産国まで行ってしまう、気の遠い食の歴史にまで、なってしまうが…
一代交配種(F1)が、出回る一方、地道に、昔から絶やす事のない在来種を、毎年毎年、種を撮り、野菜を生産してくれている貴重な農家の方々には、頭が下がる。
純粋な在来種だって、風や蜂など、自然のいたずらで、交配してしまう事はあるだろうけど、人為的なF1は、どうなんだろう〜
土作りにも、科学的なものを極力のぞき、苗が育つ過程にも、消毒・農薬は使わない。
それでも、形ある、かわいい実は、育ってくれるね〜
自分の手にかけて育てた野菜は、自分そのもののような〜
小さくても、形が変でも、正直で、愛しい。
だから、自分で自給する暮らしへと…
そんな事を思いながら、篠太郎農園さんへの稲刈りツアーは、いろんな学びが待ってそうです。
本日、篠太郎さんの有機野菜、入荷。
稲刈りツアーの詳細も、打ち合わせ〜
日程は、9月16日(日)に決定〜(^o^)/
朝8時、おかげ集合
10時頃、農園にて、稲刈り体験〜
お昼は、手弁当を、広げて〜
昼過ぎに、農園を後にし、氷上周辺の観光を、楽しみましょう〜
持ってくるもの
軍手
かま
長ぐつ(田んぼが、ぬかるんでいる可能性もあるので)
汚れてもよければ、運動ぐつでも、よい。
日焼け用帽子
動ける服装
飲み物・お昼のお弁当、おやつなどは、各自で用意
かかる費用は、ガソリン代程度〜
なお、篠太郎さんにて、野菜の直売も、可能だそうです〜
もっと、細かい内容が知りたい方は、直接、お問い合わせくださいね。
日頃、おかげでお世話になっているご長老ご一行様も、気分次第で、ご一緒されるかもです。
当日、ぎりぎりまで、受付ますので、稲刈りツアー参加希望の方は、ご一報くださいね〜
それでは、晴れる事を、祈って…