2010年04月14日

メンタルヘルス対策を考えよう!

4月20日(火)19時より、
「メンタルヘルス対策の基礎知識」
と題して、セミナーを開催いたします。
定員20名ですが、まだまだ参加者募集中です。
皆様のご参加をお待ちしております。



従業員の心のケアも会社の大事な仕事です。

1998年以来、日本の自殺者は12年連続で3万人を超えています。これは、世界各国と比較してもトップクラスです。自殺者のうち約9,000人は仕事を持つ「勤務者」です。
世間では「100年に1度」とも言われている世界的不況の中、リストラやサービス残業賃金、セクハラ・パワハラなど、従業員にとってストレスとなりうる問題がクローズアップされています。
会社にとって、従業員の急な病気や心の不調による休暇や退職は、痛手になることもしばしば見受けられます。すでに、従業員に対する会社の「メンタルヘルス対策」は必要不可欠とされる時代がやってきています。
従業員の「心の不調」は、まわりからは分かりにくい面もありますが、会社にとっても従業員にとっても手遅れになる前に対策をとること、対策をすることの大切さを考えてみませんか。
この度は入門編として、経営者や管理職のみなさんに最低限知っておいてもらいたいメンタルヘルス対策の基礎の基礎を、社会保険労務士の立場からお話させていただきます。

セミナーの詳細は、こちら。
↓↓↓
http://www.okamoto-office.com/seminar.html
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