2010年02月06日
スゴブロ2010&ピェンロー
2010年01月29日
書評、まとめて
しばらく書評を書いてなかったので、ちょっとまとめて。
『ナガオカケンメイとニッポン』
「D&DEPARTMENT PROJECT」をされているデザイナーのナガオカケンメイさんの本。いい本だった。ナガオカさんの仕事については、ま、各自調べて欲しいですが、デザインというものを、もっと日常で、もっと使えるものとして接して欲しい。そんな感じなのかな。とにかくスタンスがいいです。ものを見るスタンスもいいです。僕も最近「ニッポン」を意識していますが、そういった視点も心地よい。ブログの文章を上手に編集している本で、下手に評するのよりも一文紹介したほうが伝わるので、そうしておきます。
《家具業界に限らず、自動車も一見、昔のなごりの「お客様至上主義」で「好きな色を選べますよ」としていたけれど、それによってメーカー自体も狂ってきた。確実に「私たちのおすすめはこれです」と提示する責任とセンスの時代が来ると感じます。この考えを確かなものとして説明するには、僕の能力は足りなさ過ぎます。立証はできませんが、確実にそうなっていくでしょう。グローバル化という言葉は、もしかしたら、「クール」に次いでアメリカが日本に植えつけた戦略のひとつかもしれません。日本人の中に「グローバル化」への焦りが芽生え、すべてのことを「とにかく勝つ」みたいに焦り、もともと持っていない戦い方になっていった。日本政府はバランスを崩しているわけですから、国民である僕らが影響を受けないはずはない》
ふーむ。なるほど。
『オトン、サッカー場へ行こう!』
帯は「サッカーは老後問題を解決できるか!?」。グッときました、この文句。僕も「サッカーは子育てを救う!」って思ってまして。著者の吉崎エイジーニョさんが、定年退職後、元気のないお父さんをサッカー場に無理矢理連れて行く。最初はお弁当くらいにしか興味を示さないお父さんが、最後にはコアなサポーターとともに自分の北九州のチームを応援するようになる――。こんなお話。正直言って、この著者がもっと大人になれば、より深みが出たのになぁという気はします。もっとお父さんとの距離感が違えば、僕はもっと感動できたと思うけど、そこは、ま、僕の感じ方の問題でね。それよりも何よりもこのテーマが素晴らしいじゃないですか。この老後問題とか、家族問題をサッカーは救う力があるんじゃないかと、僕も本気で思ってます。ね、こう思っている人、多いっすよね。ま、サッカーの話は、開幕近づいたらまた書きます。
『作家の酒』
いい本ですわ。これ。井伏鱒二、三島由紀夫、黒澤明などなどいったメンバーの酒にまつわるエピソードや文献を紹介して、きれいなカラー写真で酒場、肴を紹介するという贅沢な本! だけどもソフトカバーで読みやすいし、寝る前にパラパラやるのに最高だね。これで1600円は安いっす。それにしても編集者は最高に楽しいでしょうねこの本。編集は清水壽明さんか。昔の僕なら絶対に原稿頼みに行ったろうな〜。思うのだけど、仕事の本(ま、儲けるとか成績を上げるための本)ばかり作っている人は、3冊売ったら趣味の本作ってもいいよ〜ってなんないのかな。なんかこういった作っている人が楽しそうな本を編集することで人を集めるパワーになったり、いいことあるような気がするんだけどね。
『ナガオカケンメイとニッポン』
「D&DEPARTMENT PROJECT」をされているデザイナーのナガオカケンメイさんの本。いい本だった。ナガオカさんの仕事については、ま、各自調べて欲しいですが、デザインというものを、もっと日常で、もっと使えるものとして接して欲しい。そんな感じなのかな。とにかくスタンスがいいです。ものを見るスタンスもいいです。僕も最近「ニッポン」を意識していますが、そういった視点も心地よい。ブログの文章を上手に編集している本で、下手に評するのよりも一文紹介したほうが伝わるので、そうしておきます。
《家具業界に限らず、自動車も一見、昔のなごりの「お客様至上主義」で「好きな色を選べますよ」としていたけれど、それによってメーカー自体も狂ってきた。確実に「私たちのおすすめはこれです」と提示する責任とセンスの時代が来ると感じます。この考えを確かなものとして説明するには、僕の能力は足りなさ過ぎます。立証はできませんが、確実にそうなっていくでしょう。グローバル化という言葉は、もしかしたら、「クール」に次いでアメリカが日本に植えつけた戦略のひとつかもしれません。日本人の中に「グローバル化」への焦りが芽生え、すべてのことを「とにかく勝つ」みたいに焦り、もともと持っていない戦い方になっていった。日本政府はバランスを崩しているわけですから、国民である僕らが影響を受けないはずはない》
ふーむ。なるほど。
『オトン、サッカー場へ行こう!』
帯は「サッカーは老後問題を解決できるか!?」。グッときました、この文句。僕も「サッカーは子育てを救う!」って思ってまして。著者の吉崎エイジーニョさんが、定年退職後、元気のないお父さんをサッカー場に無理矢理連れて行く。最初はお弁当くらいにしか興味を示さないお父さんが、最後にはコアなサポーターとともに自分の北九州のチームを応援するようになる――。こんなお話。正直言って、この著者がもっと大人になれば、より深みが出たのになぁという気はします。もっとお父さんとの距離感が違えば、僕はもっと感動できたと思うけど、そこは、ま、僕の感じ方の問題でね。それよりも何よりもこのテーマが素晴らしいじゃないですか。この老後問題とか、家族問題をサッカーは救う力があるんじゃないかと、僕も本気で思ってます。ね、こう思っている人、多いっすよね。ま、サッカーの話は、開幕近づいたらまた書きます。
『作家の酒』
いい本ですわ。これ。井伏鱒二、三島由紀夫、黒澤明などなどいったメンバーの酒にまつわるエピソードや文献を紹介して、きれいなカラー写真で酒場、肴を紹介するという贅沢な本! だけどもソフトカバーで読みやすいし、寝る前にパラパラやるのに最高だね。これで1600円は安いっす。それにしても編集者は最高に楽しいでしょうねこの本。編集は清水壽明さんか。昔の僕なら絶対に原稿頼みに行ったろうな〜。思うのだけど、仕事の本(ま、儲けるとか成績を上げるための本)ばかり作っている人は、3冊売ったら趣味の本作ってもいいよ〜ってなんないのかな。なんかこういった作っている人が楽しそうな本を編集することで人を集めるパワーになったり、いいことあるような気がするんだけどね。
2010年01月16日
「えちぜん鉄道」と「村田和人」
☆福井に行ってきた。
帰省した折の家族旅行で福井の温泉に行ったんですが、途中で立ち寄った永平寺という寺はいい所ですな。「きらびやかな仏像などはありませんが、現在も僧侶が修行しています」といった説明をはじめにしてくれるんですが、この言葉にもあるように修行のための寺といった凛とした空気があって、いいところでした。寺というものって、本義はこういうものなんでしょうね。途中に乗った「えちぜん鉄道」というローカル線もいい味だしてたね。一本道をコトコト走ってね。チビも一番前で喜んでいました。ま、ただ福井ってのは、なーんも無いところでしたね。
☆村田和人コンサートに行った。
前にこの日記で、村田和人、懐かしいな〜って書いたら、なんとコンサートに足繁く通っている人がいて。そのお方のお誘いで、恵比寿で行われたライブに行ったのでした。15歳のときにラジオを熱心に聴いていたミュージシャンのライブに37歳で行くという奇縁! んで100人くらいしか入れない小さなところゆえ、中学時代の僕のカリスマは、本当に近いところにいて。もう当然50歳も越えているから、見た感じは年相応かもだけど、声とかは全然ハリもあってカッコイイんですよ! いいもん見ました。「音楽業界はCDが売れなくなっているから、こうやってライブに来てくれる人を大切にして、CDも手売りしていきたいなぁ」なんてニコヤカに言ってる村田さんは、カッコイイな! 感じたのは、やっぱオリジナルをずっとやってきた強さだなぁ。オリジナルを作り続けていれば、ブレないし、ファンもずっと愛してくれる。そういうサイクルでやっているから、楽しいんだろうなぁ。去年の夏に出た新譜も買ったけど、すごくよかった。昔のまんま(笑)。往年の村田ファンをぜひ聞いて、ライブにも行くといいと思ったのでした。
2010年01月01日
あけましておめでとうございます!
で、風も強かった! 奥さんの実家の藤野なんて風がビュンビュン吹いててすげー寒かったけど、そんなら凧揚げやろうってことで、チビと近所のグランドへ〜。
きれいな青空に、気持ちよくポケモン凧があがって楽しかったな。
で、みなさんあけましておめでとうございます。
今年の目標は、去年も書いておいて実践できなかった運動だな! もうどこかに通おうかと思うな。フットサル教室か、ジムでも行くか。それとも卓球でもすっか。自転車にすっかな。ま、何にせよ運動します。これ大事!
あと本は作るのは、もちろんですが、仕事と直接関係がなさそうなお友達を積極的に作ろう。いろんなプロフェッショナルな人たちとの交流を大切にしたいなー。
ま、そんな感じで今年もよろしくお願いします。明日から京都に行ってきます。
2009年12月30日
今年のベスト
年の瀬なので、今年のベスト1をいろいろ振り返ってみようかと思います。
<ベスト本>
今年のベストは『奇跡のリンゴ』だなぁ。やっぱ。木村秋則さんのリンゴにかける情熱が素晴らしいのはもちろんですが、対象を活かしながら書き手の疑問や意見を巧みに反映させた石川拓治さんの仕事ぶりも尊敬してます。
<ベスト漫画>
『バーテンダー』。もともとバーの薀蓄を楽しむ感じで読んでたけど、しばし放置の後、たまたま手にとった13巻にしびれた。主人公・佐々倉溜に弟子ができるのと師匠の死に際しての回想が収められているんですが、これが……いいんですよ。人生のペーソスとか仕事の機微が詰まっててね。じわじわよいんです。それからまた全巻揃えて、よく寝る間際に読みました。いい漫画。もっと広まってバー好きも増やしたいので、推しておきます。
<ベストワークス>
僕の仕事でいえば、やっぱり『赤ちゃんを爆笑させる方法』。「何が売れているのか?」といったマーケット的な勘ぐりはゼロで、書きたいから書いた本を、ちゃんと出したことが、何気に大きなことなんです。んで、「出産の直後、病室で読んで感動しました」なんて感想をいただくと、本当に嬉しいなぁと。仕事の嬉しさとか楽しさを、改めて発見できた意味でも大切な一冊になりました。こういうのこれからも作らねば。
<ベストゲーム>
今年のFC東京のベストゲームは何だろな? ナビスコ決勝は当たり前だから外すと……6月27日の国立の清水戦かな〜。あのときの石川ナオゴールはすごかった。鳥肌もんだった。今年はほんとナオの1年だったな。来年は大竹に期待したい。よみがえれ!
<ベストお出かけスポット>
子供といちばん行ったのは、渋谷のNHK「すたじおパーク」だなぁ。あそこはいいな。なんどワンワンと会ったことでしょうか。渋谷から乗るバスも好きで、よく二人で渋谷に行ったなぁ。お世話になりました。そうそう。もっとも喜ばれる奥さん孝行って休日に「二人で遊びに行って来るよ」ってひとりにしてあげることのような気がする。ずっと子供といるんだから、たまにひとりにさせてあげましょう。あ、あとディズニーランドがめちゃくちゃ楽しかったな。また行きたい。
ま、そんな年でしたかね。では、これから帰省します。みなさんよいお年を〜。
<ベスト本>
今年のベストは『奇跡のリンゴ』だなぁ。やっぱ。木村秋則さんのリンゴにかける情熱が素晴らしいのはもちろんですが、対象を活かしながら書き手の疑問や意見を巧みに反映させた石川拓治さんの仕事ぶりも尊敬してます。
<ベスト漫画>
『バーテンダー』。もともとバーの薀蓄を楽しむ感じで読んでたけど、しばし放置の後、たまたま手にとった13巻にしびれた。主人公・佐々倉溜に弟子ができるのと師匠の死に際しての回想が収められているんですが、これが……いいんですよ。人生のペーソスとか仕事の機微が詰まっててね。じわじわよいんです。それからまた全巻揃えて、よく寝る間際に読みました。いい漫画。もっと広まってバー好きも増やしたいので、推しておきます。
<ベストワークス>
僕の仕事でいえば、やっぱり『赤ちゃんを爆笑させる方法』。「何が売れているのか?」といったマーケット的な勘ぐりはゼロで、書きたいから書いた本を、ちゃんと出したことが、何気に大きなことなんです。んで、「出産の直後、病室で読んで感動しました」なんて感想をいただくと、本当に嬉しいなぁと。仕事の嬉しさとか楽しさを、改めて発見できた意味でも大切な一冊になりました。こういうのこれからも作らねば。
<ベストゲーム>
今年のFC東京のベストゲームは何だろな? ナビスコ決勝は当たり前だから外すと……6月27日の国立の清水戦かな〜。あのときの石川ナオゴールはすごかった。鳥肌もんだった。今年はほんとナオの1年だったな。来年は大竹に期待したい。よみがえれ!
<ベストお出かけスポット>
子供といちばん行ったのは、渋谷のNHK「すたじおパーク」だなぁ。あそこはいいな。なんどワンワンと会ったことでしょうか。渋谷から乗るバスも好きで、よく二人で渋谷に行ったなぁ。お世話になりました。そうそう。もっとも喜ばれる奥さん孝行って休日に「二人で遊びに行って来るよ」ってひとりにしてあげることのような気がする。ずっと子供といるんだから、たまにひとりにさせてあげましょう。あ、あとディズニーランドがめちゃくちゃ楽しかったな。また行きたい。
ま、そんな年でしたかね。では、これから帰省します。みなさんよいお年を〜。
2009年12月29日
箱根駅伝予想
下高井戸の商店街で「箱根駅伝の順位を予想して商品券を当てよう」ってのをやってたんだけど、こういうのいいなぁ。下高井戸は日大のお膝元で日大の応援の一環としてやってるんだろうけど、こんなちょっとした応募で駅伝見るのも楽しくなるもんね。
というわけで、応募してきたので、予想を忘れないために、メモしておきます。
第86回箱根駅伝 順位当てクイズ 僕の予想
1位 早稲田大学
2位 東洋大学
3位 駒沢大学
日大の順位は7位
日大の順位を当てると、特別賞らしいのだ。ここはラッキーセブンにしておきましょう。
箱根駅伝は、関西にいたときは「なんでこんなに人気なのか」ずいぶん不思議だった。関西の人で熱心に見てる人ってあまりいないんじゃないかな。大学も知らないし、街も知らないし。
それが東京に来てみると、楽しくなるね。知ってるところがテレビに映るという、わりとシンプルな楽しさがある。
以前、父と母と箱根の富士屋ホテルに行ったのだけど、これでいっそう好きになったなぁ。山登りのとき「あ、ここ知ってる!」って楽しさがより加わったのよね。あの箱根のホテルは、親孝行に最適だと思うので実家の両親が上京してきたときは連れて行ってあげるといいと思うのですよ。
2009年12月25日
サンタしてきました
というわけで、今、チビの枕元にプレゼントを置いてきました。今年もプラレールだぞ〜。今年は最近お気に入りのロマンスカー&SLなのでした。去年は、サンタといっても今ひとつ理解してなかったけど、今年はすごく楽しみにしてて「悪い子にしてるとサンタが来なくなるよ」なんていうとすごくいい子になってました。明日、喜ぶかな〜。サンタもなかなか楽しいのでした。
そんな3歳児と遊んでて最近発見した攻略法を紹介します。ズバリ「子どもはツッコミで大笑い」ですよ。
3歳くらいの子どもといえば、それはもう天然ボケのオンパレード。当たり前だけどね。「ねえ!エアコンで面白いの見せて!」 ま、それはエアコンじゃなくてパソコンですよ〜ってボケばかり。でも、子どもに対してこっちがボケてあげると、すげー大笑いしながらツッコミするんですよ。
「はだかんぼうのサンタクロース♪」なんて歌うと「はだかんぼうじゃないよ! あわてんぼうだよ!ギャハハ!」なんて大笑いしますね。とにかくチビでもわかることをボケる。これ。笑うからみんなやってみてください。
じゃ、ねまーす。おやすみ〜。
2009年12月05日
5位も満足っす
去年より順位もひとつ上がったし、ナビスコも獲ったし、なにより権田とか米本とか若手が台頭して成長するなかでチーム力が上がったのが、素晴らしいね。
やっぱ城福浩はすげーっす。
来年は、平山の相棒がフィットすれば&スタートダッシュできればもっと上に行けるんではないでしょうか。来年は、セレッソ大阪も上がってくるから、うまく帰省にからめてアウェイも行きたいのぉ。
あと、ふわふわドロンパもできたことだし、昼間の試合ならもっとチビと行きたいと思ってます。じゃ1年ありがとう!選手たちよ、ゆっくり休んでくだされ!
2009年11月26日
誕生日にはシールをくれます
誕生日にディズニーランド。ずいぶんベタですが、誕生日に行くとみんなが祝ってくれるらしいという情報をキャッチしたので、「どんなもんだろ?」と思って行ってみたのです。
で、僕はまったく知らなかったのですが、キャストの人に「この子、誕生日なんですよ」って言うと、シールをくれるんですよ(写真で胸につけてるやつです)。んで、このシールをつけていると、すれ違うキャストの人が「おめでとー」とか言ってくれるんです。ま、それだけといえば、それだけですが、さすがディズニーともいうべき、ちょっと裏技的なおもてなし。ま、本人はなんかよくわかってなかったですが、親としては楽しかったです。
で、この日、面白かったのが、ディズニーのジェットコースターって身長制限が90センチって決まってて、これ以下だと乗れないんです。で、昨日まで2歳だったわけで、そんなのクリアしているわけないと思って、ジェットコースター以外のものに乗ってたんです。でも、乗りたい乗りたいジェットコースター乗りたい!ってうるさいから、ダメもとで行ってみたら、案の定、身長を測る機械があってですね。「じゃ、絶対ダメだと思うけど測ってもらいな」って言ったら、なんとピッタリ90センチでね。「ギリギリ足りないかな〜うーん。ピッタリ90センチ!」なんてことが判明して、大喜び。んで、手首に「90センチありましたよ」というシールを巻いてもらって、ここからジェットコースターに連続で5回くらい乗りました。ガジェットのゴーコースターっての。知ってます? 子供向けジェットコースターなんですが、これが1分くらいですぐ終わるわりには、それなりにスリルがあって、大人も楽しいんですわ。昨日は、天気が雨予報だったのに晴れた平日ってのもあって、けっこう空いてたもんだから、ほとんど待ち時間なしで乗りまくりました。やっぱ男の子は、ガタガタ揺れる乗り物だな。ディズニーランドに来ても。パレードとか、きれいだけど、個人的にはガタガタ揺れていたいです。チビもきっとそうだと思うな。
あと、久しぶりに行ったディズニーランド雑感をつらつらと。
☆ガジェットのゴーコースターってのがあるトゥーンタウンってところに初めて足を踏み入れたけど、子供向きで楽しいですね。牧歌的でいいですわ。逆にトゥモローランドってなんか今ひとつ気分が盛り上がらないな。ああいう文化祭的な宇宙が昔は人を魅了したんだなぁとしみじみ思う場所なんだと思ったです。
☆あと、初めてといえば、「トムソーヤ島いかだ」ってのに初めて乗った。これは楽しいな! このいかだに乗って島に渡るのですが、ここがチビっ子とかくれんぼとかするのに格好の場所。男の子といったらここだね。
☆大人の目で見て、意外といいなと思えたのがイッツアスモールワールドだ。初めて見たときは「なんだこの退屈な乗り物は」と思ったものですが、あれから人形もずいぶんグレードアップしたのかな。日本の人形が凧揚げしてたり文化っぽくもなって、なんか楽しいのでした。あと、ガラガラの代名詞「カリブの海賊」もなんかしみじみ見るとよくできてますね。
☆ピノキオとかピーターパンとかは、何度見ても今ひとつだな。個人的に。ピーターパンとかあんなに並んでるのがよく理解できない。あとプーさんのハニーハントも、あんなに並ぶのが理解できない。それはキャラクターと同化したり、あの物語を楽しめないからなんでしょうね。
☆昔から大好きだった「シンデレラ城のミステリーツアー」がなくなっていたのがショック! なくなってんだよ。みんな知ってたかい? あの歩くRPG風のシステムが最高によかったのに、残念。そういや、東京ドームシティに「マジクエスト」とか言う体験RPGがあるらしいんだけど、行ったことある人います?楽しい?
☆ファストパスってゲットしてずかずか抜かすのは楽しいけど、ずかずか抜かされるをの見ながら並ぶのは精神衛生上よくないね。「あと10分で次のファストパスが取れるから、あそこに並んで〜」とかイチイチ考える段取り上手な人(僕)は、どっちかといえば負け組みですね。こういうところでは、キラキラ無邪気に遊べる人が勝ちだと思ったです。
ま、そんなわけでチビも楽しんでたのでまた連れていってやろうと思うのでした。おわり。
2009年11月10日
『京都タワーで朝風呂を』
今までも京都関連の本はいろいろ読んだけれど、京都出身者の京都愛をこれほど的確に描いたものはなかったのではないでしょうか。
京都の寺のことは全然知らないけれど、生まれた京都は大好き!という京都人は「そやね!」とうなずきまくれるこの『京都タワーで朝風呂を』から、共感ポイントをご紹介。
☆「関西の方なんですか?」と聞かれると、「はい」ではなく、「京都です。」と、答える。
→たしかに。
☆「ほんま暑うてかないませんわ」とか「京都はほんま寒いわ」という、困っているふうな言葉にも「京都は特別でっせ」というニュアンスが漂っている。
→そうかもしれん(笑)。
☆京都はファミレスが少ない。
→そういわれてみれば。
☆京都人は斜めの道に弱い。
→その通り! 碁盤の目になっている道には強いゾ。
☆中京区の人は商売人が多いので食事はいたってフツー。
→京都だからって、会席なんて普段から食べているわけないのである。鱧も子供のときは食べたことなかったなー。カレーとかハンバーグなのである。そういや、東京では今、餃子の王将に行列ができてるんですよ! 京都の地元の友達に言って驚かせてやりたい。
☆京都の人は、神戸が好き。大阪は苦手。
→これもそうかもしれん(笑)。
☆京都ではマンションは1階から売れる。
→知らなかった。そうなのか。
☆エジソンが発明した白熱灯には京都・八幡の竹が使われていた!
→そうそう! これ学校で習ったなー。何気にエジソンは京都に馴染み深い偉人なのだ。八幡駅前にはエジソンの像があるの知らなかった。
☆京都の人はバスに並ばない。
→言われてみればそうかも。これはひとつのバス停にいろんな方向に行くバスが来るからじゃないかな〜。
☆京都における夏の子供の思い出といえば地蔵盆。こんな楽しいイベントが京都だけって知って「めっちゃ京都得やん!」って思った。
→僕も思った(笑) 地蔵盆サイコー!
ま、このへんで〜。こういった共感ポイントだけでなく紅葉とかお土産とかの情報もいろいろあって楽しい本。いいね! 僕は東京にある「京都風」ってのを、今度京都人といっしょに検証したいと思ってますよ。おしまい。
京都の寺のことは全然知らないけれど、生まれた京都は大好き!という京都人は「そやね!」とうなずきまくれるこの『京都タワーで朝風呂を』から、共感ポイントをご紹介。
☆「関西の方なんですか?」と聞かれると、「はい」ではなく、「京都です。」と、答える。
→たしかに。
☆「ほんま暑うてかないませんわ」とか「京都はほんま寒いわ」という、困っているふうな言葉にも「京都は特別でっせ」というニュアンスが漂っている。
→そうかもしれん(笑)。
☆京都はファミレスが少ない。
→そういわれてみれば。
☆京都人は斜めの道に弱い。
→その通り! 碁盤の目になっている道には強いゾ。
☆中京区の人は商売人が多いので食事はいたってフツー。
→京都だからって、会席なんて普段から食べているわけないのである。鱧も子供のときは食べたことなかったなー。カレーとかハンバーグなのである。そういや、東京では今、餃子の王将に行列ができてるんですよ! 京都の地元の友達に言って驚かせてやりたい。
☆京都の人は、神戸が好き。大阪は苦手。
→これもそうかもしれん(笑)。
☆京都ではマンションは1階から売れる。
→知らなかった。そうなのか。
☆エジソンが発明した白熱灯には京都・八幡の竹が使われていた!
→そうそう! これ学校で習ったなー。何気にエジソンは京都に馴染み深い偉人なのだ。八幡駅前にはエジソンの像があるの知らなかった。
☆京都の人はバスに並ばない。
→言われてみればそうかも。これはひとつのバス停にいろんな方向に行くバスが来るからじゃないかな〜。
☆京都における夏の子供の思い出といえば地蔵盆。こんな楽しいイベントが京都だけって知って「めっちゃ京都得やん!」って思った。
→僕も思った(笑) 地蔵盆サイコー!
ま、このへんで〜。こういった共感ポイントだけでなく紅葉とかお土産とかの情報もいろいろあって楽しい本。いいね! 僕は東京にある「京都風」ってのを、今度京都人といっしょに検証したいと思ってますよ。おしまい。

