2012年02月09日

明日より2/17〜2/23の予約を受け付けます。

一週間早いですね。


明日より、2/17〜2/23(一週間分)の予約を受け付けます。


なかなか電話が通じなくて皆さんに不便をおかけしていますが、この予約体制にして1年になります。一年前は一カ月体制、その前はフリーで予約はいつでもOKとしていました。人気がなかった頃はそれでも良かったのですが、ブログがヒットし、本を出版し、テレビに出た瞬間、爆発的に人気が出て、半年先まで予約がいっぱいとなってしまいました。「これではいかん!」と思って現在の体制に移行した次第です。



恋愛は計時変化で流動します。半年先では占う必要も相談をする必要もなくなることが多々あります。苦しい時の駆け込み寺、時が過ぎれば用は果たせなくなります。それは実際現場で働いている私自身よく理解しています。駆け出しの頃は苦しい時いつでも駆け込める占い館を目指していました。その志しになるべく近づけるように現在の一週間で予約を打ち切る体制に持って行っているのです。予約をして鑑定まで2週間ほどかかりますが、(半年待ちよりいい)・・・試行錯誤の上、今の体制が一番ベストではないかという結論に達しました。



半年先まで予約を埋めるのではなく、なるべくスピーディーに相談に乗る体制をつくる。これが川越占い館のモットーです。それによって電話が繋がりにくいという面はありますが、皆様のご協力とご理解お願い申し上げます。



明日は12時15分から予約を受け付けます。電話を繋がるポイントをひとつあげるとしたら、一度つながったら電話は切らないことです。キャッチホン機能で、前の方の予約を受けている状態なので、前の方の予約が終わり次第スッチを切り替えてキャッチホンで待機している方につながるようになっています。前の方の予約を受けている最中、次の方のコール音をこちらは聞こえています。なのにプツンと切れるのはもったいないなと常々思っていました。せっかくつながったのに、その人はうんと後回しにされてしまいます。何故なら次から次へと電話がかかってくるからです。



こちらも45分間戦いです。12時15分〜13時まで電話は鳴りっぱなしです。息をつく暇もありません(笑)。事務的で申し訳ありませんが、予約の電話が殺到しているのでスピーディーに予約を取ってくださるようお願いします。鑑定の日時と希望する鑑定時間(30分〜120分)いつもこの鑑定時間で立ち止まってしまいます。明確な鑑定時間を決めてからお電話ください。最後に鑑定される方の電話番号もお願いします。予約の時間帯に時々世間話をするお客様もいますが、電話が殺到していますので、世間話に乗っている暇はございません。事務的にスピーディーに予約は受け付けたいと思いますので、ご協力をお願いします。


まずは予約を取ってから、心ゆくまでお話は伺います。彼とのことでも、仕事のことでも、世間話でも、人生相談でも、お客様が納得頂ける時を一緒に過ごしたいと思います。人生で数少ない手ごたえのある時間を川越占い館はご提供させていただきます。



Posted by okikawa at 10:37  |Comments(1) | 予約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

純愛を裏切る人、それを受け止める人

社会性において善い人でも、こと恋愛においては裏切ることもある。恋とははかないものである。人の愛は流動的で、人の好きだという気持ちは計時変化する。半年前に他の人を愛したかと思えば、今日は別の人を愛している。人を愛する気持ちには法律はない。「好きだという気持ちは」人に与えられた自由の権限である。人を自由に愛する気持ちは人類が誕生して以来与え続けられた自由という権限である。


どなたでも誰でも、人を好きになれる。相手の気持ちを知りながら、相手に思わせぶりな態度をとって置きながら相手以外の別の人を好きになることも自由である。その自由は法律で罰することはできない。夫婦であれば夫権侵害、あるいは婦権侵害で相手を慰謝料等で罰することはできるが、好きだという気持ちは罰することはできない。何の権利もない恋人同士は相手に裏切られても泣き寝入りするしかない。これが世の常、恋愛の掟である。


私のところでははかない悲しい物語がたくさんある。「ああ〜哀れ無情」という物語に接するたびに心を痛めることがたびたびある。もし叶うのならいっそのこと恋愛の法律をつくりたいものだ。今の自由恋愛の法律では不備がたくさんある、それをいつも感じている。無秩序な愛をそのまま野放しにしていいのかと考えさせられる毎日である。だがそれは私の空想にとどめるしかない、「人を好きになる気持ちは自由であるべきである」それが人類の選んだ選択だからだ。


自由に人を好きになることは素晴らしいことだが、反対にその自由によってこの世とも思えない苦しみを味わう人もいる。自由は幸と不幸の合わせ鏡である。幸せになる人もいれば、不幸になる人もいる。世界は陰と陽で成り立っている。その陰陽のはざまで人は傷つきながら、前に進むしかない。今の現状では負け組、不幸組かもしれないが、前へ進むことで陰陽が逆転し、自分が勝ち組、幸福組になれるからだ。パニックの大惨事からどう自分を立ち直らせるのか答えは己の精神力にかかっている。


法律が恋愛において無防備状態なら、我が身は自分で守るしかない。我が身を守る方法は法律にはない信である。信とは自分を信じ、自分の心に威信を持ち、自分のやり方や目標に信念を燃やす。裏切る人を頼らないで、自分の信の志しを全うすることで陰陽は逆転する。(自分の信に問う)法律がダメなら自分の信に問うしかない。


恋愛無法地帯の今日の恋愛事情。パニックの大惨事を抱えた人たちがたくさん訪れる。いい人に裏切られる現状もたくさん観て来た。こんな素直な可愛い子を何故裏切るのだろう・・・?いい子が幸せになれない不平等が渦巻いている。男たちの自信のなさが不幸な恋物語をたくさんつくっている。国の政治はその末端には手が届いていない、どちらかというとその末端には興味がないと言わんばかりに、国全体がアップアップして揺れているからだ。本当はその末端を整備して働きやすい環境をつくり、男たちが自信をもって結婚できる制度をつくる方が先なのに、それに気づいて行動している政治家や官僚は誰ひとりいない。みんな自分の保身と既得権益に走っているだけである。付け加えて言うのであれば、「男たちの好きは自信のなさからきている」誰ひとり堂々と自信のある好きを言っていない。責任のある好きを言っていない。それは世の中がどうなるかわからない国の現状があるからだ。


国がダメなら自分でやろう。ごく微々たる行いだが、日本を末端から良くするため、男と女の基本に私は力を注ぐしかない。女性たちの力は日々日々変化して強くなってきている。精神力が男性たちより増してきている。もはや男性の男尊主義に日本を任せておけない。これからは女性の力が日本を良くするのではないかと確信している。だから男に裏切られても大惨事のパニックにならないでいただきたい。こんな世の中だから、そういうことは当然ある。裏切りを受け止め、さらに前へ進んで進化する女性になっていきましょう。これからは過去にすがるのではなく、未知にチャレンジすることです。



Posted by okikawa at 10:21  |Comments(10) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

千里彩、予約状況

下記に空きがあります。皆様の予約お待ちしています。

2/8、12時30分〜14時

2/9、12時30分〜14時

2/10、12時30分〜14時

2/11、14時30分〜17時


千里彩、電話番号、080-3157-5201





Posted by okikawa at 17:15  |Comments(0) | 予約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改革

スピード型の改革とゆっくり型の改革がある。一番いいのは自分のペースで改革を進めること。


時代の寵児たちはスピード型の改革ではないでしょうか。飛ぶ鳥を落とす勢いで、その時代の風潮に合った才能を発揮して大成功を収め、人々にもてはやされている。リクルートの江副、ライブドアのホリエモン、ソフトバンクの孫正義などが日本では代表とされる。アメリカではビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズがそうであろう。孫正義とビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズは同世代、同じ大学一年生としてIT業界の当たり年、豊作の年に大学の勉強に励んでいる。この3人はやがて情報産業革命の寵児となる。



ソフトバンクの孫正義伝(あんぽん)を読んでみたが、彼の生い立ちは凄まじいものがあり、日本人にはとても耐えられない極貧生活を経験している。詳しくは小学館のあんぽん 孫正義伝を読んでください。今は日本一の金持である孫正義、東日本の被災地に個人資産で100億円も寄付した男に私は大変興味を持ち、その生い立ちを知りたくてその本を買った。読みふけるにつれ孫正義の実力がだんだん見えてきた。本を読んだ感想は「私にはとてもマネができない」それが感想である・・・。



彼のような大風呂敷でスピードのある改革はとてもマネできない。孫正義、スティーブ・ジョブズは何世紀も先取りした未来を構想している。その発想、その戦略を練れるのはおそらく地球上でこの二人くらいだろうというのが私の感想である。彼らは天才ではなく宇宙人そのもの、あるいは神の子そのものである。スティーブ・ジョブズは亡くなったが、孫正義は生きている。彼が今後どう世界を牽引していくのか見てみたいものである。


凡人にはとてもマネできない発想力と行動力、そして大風呂敷のギャンブル。彼らのマネはとてもできない。なのに・・・なぜその本を読むのか?彼らの生き方はマネできなくても、彼らの生き方にはたくさん学ぶことが多いからです。とくに苦しい時、その生きざまを学べば、試練に立ち向かうあきらめない精神が己自身にみなぎってくるのを感じる。そのみなぎりがとても大切なのです。そのために私は占いに学ぶより偉人たちに学ぶことを推奨しているのです。占いにはとてもマネできない偉人たちの優れた精神力、これに勝る成功法則はありません。



私の改革はノンビリです。とてもスティーブ・ジョブズや孫正義のマネはできません(笑)もし私が彼らの下で働くとしたら、間違いなくクビになるでしょう。ガンコで恐ろしく遅いカメなのでついていけないからです(笑)。自分は彼らのようなスピードのある改革はできないし望んでもいません。自分にあったペースでのんびりやるのが似合っているからです。(自分のペースが一番実力を発揮する)コツコツ粘りながらゆっくりとね。だが彼らのスピードのある改革と発想には尊敬もしています。彼らは私より2〜3つ年下ですが、精神的な享受として彼らの生きざまを学んでいます。


Posted by okikawa at 10:12  |Comments(4) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

恋愛に哲学の思考を取り入れる

男脳と女脳は違う、その違いを感情に任せたのでは解決できない。感情は己を中心とした心の動きで相手を理で持って制することはできない。特に男脳は深く納得する理がないと相手に対して前向きになれない。男脳を制するのは哲学的な理論である。


理論を中心にした哲学を女性の皆さんはもっと学ぶべきである。男に通じるのは恋愛指南書よりビジネス書だ。こう言いきってもいいくらい現場では女性心理の恋愛に葛藤してあえいでいる私である(笑)


繊細な色端会議(井戸端会議)を経て哲学を導入する、それが私の手法である。私は女性の占い師でも女性のカウンセラーでもない。だから「愛だの好きだのは」どちらかというとどうでもいい。「それだけでは男に通じない」ということだけが十分に分かっている。通じない部分に男の思考にあった哲学を取り入れる。それが私の手法である。



哲学の例をいくつかあげよう。


潜在意識のパワーの活用法。

退路を断つ。
★コルテスはメキシコに上陸して、すぐに船を燃やした。強大なアステカ王国に反抗する部族を結集させて本気で戦わせるために退路を断つ作戦にでた。(退路を断つ、インターネット検索にて引用)乗ってきた船を燃やすということは、もうオマエたちの帰る船はない、ここで死ぬか、ここで生きるか、本気で戦え!と兵士を鼓舞させるやり方である。逃げ道を経つ(退路を断つ)この戦法も恋愛で役に立つ。なまじか逃げ道があるから本気にならない。だから恋愛もうまくいかない。依存を捨て、自立を促すためにもその戦法は有効である。


火事場の馬鹿力
命の危険のさらされた火事場で、大の男でも動かせないタンスを、か弱い女性が1人で担いで運んでしまうという話は聞いたことがあると思う。自分や、あるいは大事に思う人の生命がかかっている時、人は考えられない大パワーを発揮する。願望が達成されなければ命が危機だという状況なら、必ず願いは叶う。就職出来なかったら、餓死して死ぬという状況なら、必ず就職できる。親に食べさせてもらえる者は、その危険がないから、なかなか就職できない。(インターネット検索にて引用)



追い込まれた時、人は力を発揮する。(ピンチはチャンスなり)

恋愛や仕事で悲惨な状況に追い込まれた人がいる。それでも人は危機に面したときパワーを発揮すると私は信じている。それが、人が持っている潜在意識の力である。追い込まれた時パワーが発揮できないのは、まだ逃げ道があるからだ。退路を断てば人間は本気になる。その本気が奇跡を産む。恋愛を哲学的な手法に置き換える。私はこの流れに持っていくのが得意であり好きである。そしてこの手法がオトコ心を動かすのは間違いないと思っている。「愛だの好きだのではない」理論を制した感動が恋愛における男を前向きにさせるのである。


Posted by okikawa at 10:11  |Comments(11) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜日

予約は昨日でいっぱいとなったため、本日の予約は受け付けません。

皆様いい日曜日をお過ごしください。



Posted by okikawa at 08:27  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

思い続ければ人の気持ちは変わるか

私は変わると思う。

ただし、正しければ。


間違った考え、エゴに固まった執着では変わらない。


相手の気持ちを思うことは、相手の幸せを願うことだ。どんな形でも相手が幸せになってくれればいい。そう願いながら自分は今日を生きていく。慌てることも騒ぎ立てることもない。正しい考えで、心は常に前向きに、心は常に積極的に。


いくら思い続けても自分の心が正しくないと思ったらやめること。そして相手の心が正しくないと思ったらやめること。やめることも正しい選択なのである。


好きだという思いが強過ぎて悪魔に魂を売らないことだ。好きという思いは無限の力を持っているわけではない、愛は尊いが愛の力はエゴや悪魔の手助けはしない。正しいか正しくないかで愛という天使の魂は力を発揮する。悪魔に身を売った愛で願いが叶うわけない。


「あなたはいい人だ」なのに何故?悪魔に魂を売ろうとするの?いい人にもう一度戻って新しい一歩を踏み出せばいい。執着を捨てエゴを捨てることで、新しい人生の門出を迎えることができる。過去の亡霊を捨てて新しいスタートをすることであなたが求めている願いは実は叶うのである。新しいスタートを切ってもうまくいかない人がいる。それは過去の亡霊にいつまでもすがりついているからだ。その亡霊を「恋の葬式」によって終わらすことで、輝かしい未来に向かった第一歩が踏み出せる。


うまくいっていないときは新規開拓。これが私の格言である。古いものを捨て新しいことにチャレンジするから運が良くなる。この開運の方法は私自身が身を持って体験してきた。そしてこの開運は三日坊主の新規改革ではない。継続する力を持った新規改革である。失いたくない過去を捨てるのは至難の業かもしれない、だがこのままでは運は良くならない。恐いけど過去を捨てることで運は拓いて来るのである。


恋愛においてもそう。うまくいっていない彼をあきらめて新規開拓するから運は拓いて来る。これも沖川流の恋愛道である。そして新規開拓するときは継続することだ。途中でやはり彼がいいと逆戻りしないことだ。新規開拓こそあきらめないで続けないとなんの意味もない。過去に戻ったら、また運が下がるだけである。うまくいっていない彼のところに戻ったところであなたの運は良くならない。眼を見開いて意地でも前に進むから良くなるのである。(この場合の新規改革は新しい人を見なさいと言っているのではない、恋愛以外の新規改革に取り込みなさいと言っているのである)


あきらめないで新規改革を継続する。そうするとどうなるか。あなたはそれによって、やっと「正しい思いを手にすることができる」彼の幸福と健康を祝福することが自然にできるようになる。これこそ悪魔に魂を売らない天使の思いである。あなたが正しく彼を思うことができれば、うまくいかなかった彼との過去も浄化される。そして彼もあなたの正しい行動に影響を受けて正しくなろうとする。彼が正しくなり、あなたも正しくなれば、二人はやがて永遠の愛を誓うようになる。


もし、あなたが新規改革に夢中になって彼が新しい女性と結婚したとする・・・なにも嘆くことはない。新規改革はあなたに壮大な夢を与えてくれる。その夢を手にすれば、恋愛なんてチッポケな物語にしか映らない。人生の片隅で起きた小さな出来事。もうそんなものに心は傷つかない。私を裏切った彼を許すこともどうってことない、それより彼が幸せになることを願っている心の広い自分がいる。新規改革によって運を拓いた人は何でも手に入れる力が備わる。幸せな結婚をしたければいつでも結婚ができる。彼を上回る人と。何故ならあなたは辛い失恋を経験したからだ。この経験を新規開拓魂とミックスすることで、次は簡単に手に入ることができる。



Posted by okikawa at 10:54  |Comments(18) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

予約の空き状況

2/10、15時30分〜16時

2/14、16時〜17時

2/15、16時〜17時、18時〜21時

2/16、16時〜18時

上記に空きがあります。明日の12時15分から予約を受付けます。




千里彩先生の予約状況

2/4(土)予約に空きがあります。皆様のご予約お待ちしています。

千里彩先生(080-3157-5201)よろしくお願いします。(予約は本日の夜でも受けられます)


Posted by okikawa at 17:29  |Comments(0) | 予約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本は住みやすいか

私は日本人として日本が大好きです。

気候風土、人間が良く、とても住みやすい国だと思います。

私の個人的な意見ですが、日本は世界一住みやすい国だと思います。文化もあり歴史もあり、和洋折衷で西洋の良さも東洋の良さもうまく取り入れ、バランスよく活用しています。自然災害の多い国ですが、日本人は自然を改革するのではなく自然と共に生きてきました。その自然と調和する自然美はどこの国より勝っていると思います。


辛い時や悲しい時があれば、日本人は自然に戻ろうとする。苦しみや悲しみを受け入れる自然体を持っている日本人は、自然と調和した忍耐と努力は頭が下がるくらい感動します。「これだけ自然と調和して頑張る国はない」と誇らしくも思います。


ある本に世界で一番住みやすい国は日本とカナダとありました。私はカナダに行ったことがないのでよく分かりませんが、日本という国は「そうなんだ・・・」住んでいる私たちが気づいていない、もっともっと日本を愛さなければいけないと思いました。


中にいる日本人は、政治や経済に不平や不満ばかり言っていますが、諸外国から見れば日本ほど安定した政治や経済はないと言われます。先進国で治安がもっとも優れた国だとも評価されています。外国の人がどれだけ日本のことを分かっているのか定かではありませんが、日本は世界から見て最も住みやすい国だということです。春夏秋冬の四季がちゃんとあり、気候風土が人間の体とマッチしている。太陽、空気、緑が新鮮で気持ちがいい。改めて日本の良さを再確認しようと思います。


歳とって引退したら、南国で余性を送ろうかなと考えたこともあります。マレーシア、ハワイ、オーストラリア。常春、常夏の国で、ビーチで本を読みながら余性をノンビリと暮らす。「それもいいな」と考えていましたが、辞めることにしました。ありとあらゆることを想定して、やはり日本が一番いいという結論に達したのです。日本ほど住みやすい国は世界のどこにもないが私の結論です。常春や常夏の国はたまに旅行で行くので十分だろう。棲家は日本である。


暇と金があって旅行するのなら、海外より国内を旅したい。まだ知らない県や市町村はたくさんある。風光明美な日本をもっと堪能したいですね。


Posted by okikawa at 10:57  |Comments(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

明日から2/10〜2/16分の予約を受け付けます

明日から2/10〜2/16分の予約を受け付けます。受付時間は12時15分〜13時です。皆様のご予約お待ちしています。





キャンセル情報。
明日2/3(金)の13時〜14時キャンセルが出ました。キャンセル分は明日の朝10時より受け付けます。その時間はキャンセル分の受付につき、他の予約は受けることができませんのであらかじめご了承ください。埋まり次第電話の電源は切らせていただきます。



Posted by okikawa at 18:17  |Comments(0) | 予約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記事の書きなおし

組織から個人の自立へ


恋人を欲しがらない、結婚したがらない若者が増えている。日本は若者の苦境が日々日々悪化してきている気がする。恋人が欲しいけど仕事がない、結婚したいけど仕事がない。仕事がない=お金がない。毎日が暗いニュースばかりである。


連鎖反応とは恐ろしいもので、国の経営状態が悪化すると連鎖的に国民に悪影響を及ぼす。特に被害に合うのは経験未熟な若者か衰えた年寄りである。既得権益のずるがしこい役人や政治家、公益法人や大企業は自分たちが損しない仕組みばかりをつくっている。


親がこけたら子もこける。という昔話があったが、今は子がこけても親はこけない、子に負担ばかりかけている。日本国は経営破たん状態であるにも関わらず、苦しんでいるのは子である国民ばかり、親方日の丸についている親は苦しんでいない。わずかな賃金カットで痛みを分かち合うという演技を見せているだけである。いっそのこと国の経営も民間に任せた方がいいのかもしれない。


単純に考えてみよう。民間なら収入が40兆円しかないのに100兆円も支出しない。家庭で言えば、年収400万しかないのに1000万円も使うのと同じだ。なぜそんな生活ができるのか、内訳はこうである。まず借金が1億円ある。その借金はいずれ景気が良くなり給料が上がれば返せると高をくくっている。仮に景気が良くならなくても我が家の持ち家がある、その家の資産は1億5000万円ある。それを売れば当面の年1000万円生活ができるという計算である。そして数年後にこの家庭は破綻する。そして破綻した負債は子や孫たちが背負うことになる。


おいおい、年収400万円しかないのに1000万円も使う家庭はないぞ。みなさんそう思いませんか?身の丈に応じた生活を政治家も役人も行うべきだ。あなたがたはまずは年収400万円の生活から始めて国民の真を問うべきではないですか。


政治や経済のことは書きたいことが山ほどあるがこの辺でやめて置く。私の努めは同じ民として、苦しんでいる民にどう光を当てるかである。毎日聞かされている日本国の現状。恋愛相談を通して、人生相談を通して、川越の片田舎で、わずか5坪の事務所で10年間、来る日も来る日も毎日聞かされている。本人は頑張ろうと努力しているのに、努力する機会を与えてくれない日本経済。働く新人デビューがなかなかできない日本経済。すべてが行き止まり状態である。


そんな行き止まり状態で示す指針は、本人の強い意志の開花である。私ができることは意志をどう開花させるかである。目標や計画の前にやろうとする意志がとても重要である。【やる気こそがすべての成功の源である】 壮大な目標や夢の前に、大いなる信念の前に、まずは「やるんだ!」という強い意志が先に必要なのです。


不景気のせいで、意志薄弱の人が多い。依存心もありワガママでもある。根性も忍耐力もない。何に対しても弱気でネガティブである。そんなあなたでもやる気さえあれば、人生は変わってくる。実際私もそうだったし、そんな私でも意志の開花でいいスタートを切ることができた。3年間は食えることができなかったが、苦難の3年間で根性や忍耐力が逆に身についた。もういいや、もうたくさんだという努力も積み重ねて来た。夜も眠れない不安もたっぷり味わってきた。それが今はその苦難がいい想い出になっている。今の私は組織や既得権益に縛られることもなく、すべてが自由である。当然自己責任はあるが、責任は十分に果たしているので責任なんてどうってことない。当たり前の自己責任を果たしながら皆さんの相談に乗っている。


国や組織はあまり頼りにならない。10年前にそれを気づいた私は占い師の自営を目指した。私の人生はいつもそれがつきまとう。サラリーマン時代、15年平均で2つの仕事についたが、私が辞めてから10年後にその会社が潰れている。それぞれある程度の地位にあった会社だが、辞める時は暗雲暗めく状態が社内にあった。リストラ、経営者の横暴と無能とずる賢さ、時代の変化についていけない企業戦略、(今の日本国と同じ状況である)とにかくいい状態ではなく暗かった。いずれ破綻するのを予兆して私は会社を辞めた。辞めたといってもリストラである。その予兆通り、二つの会社も見事に破綻している。リストラも経験し、逆に意志が強くなった。「自分でやろう」という意志が強くなった。こんな小さな私でも組織に頼らないで自立ができている。これからの時代は大組織より、小さな自立が国を良くするかもしれない。


Posted by okikawa at 10:46  |Comments(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

朝の記事は削除しました

朝の記事はネガティブ過ぎて削除しました。


もっと前向きに心をリフレッシュさせてから記事は書きたいと思います。


凝り固まった頭の筋肉をほぐして・・・。1,2の3と。それから書きましょう。







Posted by okikawa at 17:27  |Comments(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

相談に来る人の孤独

寂しい・・・つまらない。
何か面白いことないかな?刺激があって、ワクワクさせてくるもの、つまらない気分を吹き飛ばして寂しい心をホットにさせてくれるもの。


恋がしたい・・・でも相手がいない。「いい人よ」いつになったら私の前に現れるの?


付き合っている彼がいるが、私の願いと反対の行動をする彼、そんな彼に熱が冷め始めている自分がいて、彼に疑いを持っている自分もいる。


彼に振り回されて疲れている女性も多い。それでも女性は一同に彼のことが好きだという。うまくいっていない恋愛ほど彼への思いが強い、順調な恋よりもはるかに強い。



相手がいないもの、相手がいるがうまくいっていないもの、それぞれの思いを託して占い館を訪れる。


私はただ優しく受け入れるだけ。あなたの味方になり情を注ぎ、時には正悪を正すため厳しくなることもあるが、最後は経験に基づく冷静な判断で答えを出していく。彼が喋らない分私が喋ろう、彼が話を聞かない分私が話を聞こう。そのときの私は彼と同じ性格になっている。何故なら生年月日で私は彼と同じ性格になれるからだ。そしてあなたの性格もわかり二人の融合性を見つけながら私はあなたの相談に乗っている。あなたに相手がいなければ、相手を探せるヒントもあげよう。モチベーションを上げる方法も伝授しよう。それから先はあなたの努力次第である。


Posted by okikawa at 09:33  |Comments(14) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

イベントの感想。

その前に沖川の予約、2/3〜2/9までの予約はいっぱいとなりました。本日の予約は受け付けません。電源はOFFにしていますのでご了承ください。


昨日イベントに行ってきました。
飯能駅前に車を止め会場へ。「ああ、ここは昔来たことある。確か10数年前の病院の開院披露パーティーだった」懐かしい。


17時30分に会場につき、彩先生に「お疲れさん」と声をかけ、ヘルテイジの支配人にご挨拶をする。待ち合いロビーで休憩し18時になったら会場へ。


イベント開始の挨拶と乾杯の後、それぞれがヘルテイジのバイキング料理を楽しむ。ゲストである私たち4人も同じテーブルでバイキングを楽しむ。クリニカルアロマセラピストの葵智恵子先生、日本テレビ系列「スッキリ!!」の毎日の占いを監修している林ちづる先生、そして川越占い館の私と千里彩先生。4人で楽しく歓談しながら食事を楽しむ。


食事が終わったら、いよいよ占いイベントへ。
予想通り、人がずらりと並んだ。一人5分から10分でこなしていかなくてはならない。普段の10分の1の時間。細部に渡る細かい話はできず、要点だけをついた占いをする。男女合わせて30人くらい観たと思ったらもうイベントの終了の時間。


イベントの感想はと言われると、「楽しかった」というのが正直の感想である。今度自分で主催しても面白いかも・・・と構想と妄想を抱く(笑)


合コンパーティーは初めて行った。会場の初めの雰囲気、中間の雰囲気、最終の雰囲気がそれぞれ異なっていた。最初は緊張感からか会場はいたって静か。料理とお酒が入る中間くらいになると緊張がとれ緩やかになり話も弾むようになった。笑顔で話が弾んでいるもの、お酒をついでいるもの、話し相手がいなくてポツリと座っているもの、気にいった相手に夢中になって自分を売り込んでいるもの、席を移動しながら輪を広げようとしているもの・・・多種多様にそれぞれの動きがあり、終盤になってイベントのまとまり感が出てきた感じである。


私は手相鑑定をしながら、チラチラと会場の様子を伺った。合コンの様子や流れも勉強にいれて参加しているので、鑑定の合間に会場を見渡した。終盤は人がたくさん並んだのでそんな余裕はなくなってしまったけど。


私が鑑定した9割のお客さんは、一度は川越占い館で鑑定した人たちばかりでした。「こんな遠くまでわざわざお越しいただいてありがとうございました。」今度は占い館でお会いしましょう。



Posted by okikawa at 09:24  |Comments(6) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

本日はイベント参加のため、占い館はお休みします。

土曜日にお休みすることは珍しいことです。この仕事をやるようになって、法事以外にお休みすることは初めてです。サラリーマン時代は土曜日が何よりも楽しみでした。明日は日曜日で仕事がお休みだからです。今でこそ週休2日は当たり前の時代になっていますが、私たちの時代は、休みは週1日と決まっていました。週休2日なんて夢の夢、週6日働くのは当たり前の時代、そんな高度成長時代でした。


独身時代の土曜の夜、仕事が終わりネオン輝く繁華街に遊びに行く。新宿、渋谷、銀座、六本木、赤坂、終電をなくし、オールナイトの映画館で一夜を過ごす。寒い朝、自動販売機で温かい缶コーヒーにホット一息する。朝日と共に家に帰り、独り暮らしの安アパート(目黒線の西小山)で夕方まで爆睡する。それから銭湯に行き、かつ丼を食べて日曜日が終わる。明日からまた一週間仕事だ。


出かない土曜日は、日曜の朝が大好きでした。朝寝坊するのが何よりも楽しみ。いつものように7時に目が覚める、7時に起きるのが習慣になっている・・・ああ今日は日曜日だ!会社に行かなくていいんだ(よかった)もう少し寝てよう・・・グーグー・・・うわっもうお昼だ。寝過ぎた・・・(休みの半分を損した気分)まっいいか別に今日はどこかへ行くあてもないし、洗濯でもしよう。コインランドーで少年ジャンプを見ながら洗濯の時を過ごす。


ペーソスで懐かしい独身時代。あの頃に戻りたい。寂しいけど何も束縛されない自由な生活に戻りたい。結婚して一通りの幸せを掴んだものの贅沢かもしれない(人はないものを欲しがる)独身時代は何事にも変えられない貴重な時間、あの自由は素晴らしい。独身である君たちが羨ましい(笑)だから、もっと自由を謳歌してください。いいぞ!一人は(笑)人はないものを欲しがる。独身のときは結婚に憧れ、結婚したら独身に憧れる。どれも貴重な時間です、謳歌してください。



Posted by okikawa at 11:17  |Comments(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

明日はイベント参加のため、占い館はお休みします。

明日はイベントに参加のため占い館はお休みします。



イベント先は、埼玉県飯能にある西武飯能ステーションビル6階、ヘリテイジ飯能(煌めき未来パーティー)です。まだ予約に空きがあるそうなので、皆様のご参加をお待ちしています。お申し込みはこちらの電話番号です。042−975−1313




飯能に行くのは久しぶりです。昔は病院周りの営業で何度も何度も足を運んだ地です。いやー何年ぶりだろう懐かしいね。駅前も変わったかな?たぶん昔とあまり変わらないとは思うけど、それは明日行ってからの楽しみです。昔はプリンスホテルだったのに今はヘリテイジと変わったんだ!ヘエーという感じです。あすのイベントどんなことが起きるのか楽しみです。明日お会いしましょう。



沖川の空き状況は、

2/7、18時〜18時30分

2/8、18時〜19時

2/9、15時〜16時

に空きがあります。

明日の12時15分から受付て埋まり次第終了とさせていただきます。


Posted by okikawa at 17:00  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安

不安は他人から伝染するものと、自分の心の内から湧き出るものがある。その多くの原因は取り越し苦労である。


「まだ来ていない未来に対して今から苦労している。」未来はこうなりたいという夢と願望はあるが、現状達成されていないものに焦りと不安を感じる。頭では分かっている(目標を持ち、計画を立て、実行すれば夢が近づくことも・・・)でもその保証はない。確実な保証があれば行動に移すこともできるが、そんな保証はどこにもない。まして過去に失敗ばかりしている私にはそれを実行する自信もない。


夢は誰でも持っている。空想、妄想、雑念の中にも夢はある。夢があるから人は妄想にふけるのかもしれない。あの人と結ばれたいという淡い恋を夢見ることもあれば、流れ作業でうんざりした仕事に飽き飽きし南国の島でリッチに暮らしたいという夢を抱くこともあるだろう。空想、妄想、雑念が入り混じって迷走しているのかもしれない。迷走していたら叶わぬ夢にがっかりし、残っているのは不安だけとなる。



西洋哲学では、こんな不安に対して、目標を持ち、計画を立て、信念を持って行動しようという成功哲学がある。それに対して東洋哲学では「あきらめようそうすればうまくいく」老子の言葉に代表されるように身の丈に応じた生活が幸せと教えている。西洋哲学はアグレッシブな改革精神、東洋哲学は身の丈に応じた心の平和。金銭を産むのは西洋哲学だが能力と体力が続くかがカギとなる。過労死するか金持ちになるかその限界にチャレンジしないといけないかもしれない。それに対して東洋哲学は金銭の目標はあまり記していない、金持ちも貧乏人も平等と考え、個人のプライドを重んじ、民と仲良く平和に暮らすことに重きを置いている。略奪、暴漢、盗みを禁じ、清楚で平和な心の安定が一番幸せだと説いている。


日本人は東洋哲学的思想の方があっているのかもしれない。アグレッシブな改革精神よりも、平和と平等を重んじ、民と仲良くすることの方があっているのかもしれない。大震災のときも略奪、暴漢、盗みを忌み嫌い、秩序正しく行動した国民性を見れば、東洋哲学的思想だということが納得できる。


若い時は西洋哲学のアグレッシブな改革精神に走り、歳をとれば東洋哲学の心の安定に重きを置く。その生き方でもいいのではないかと思う。自分に置き変えればそんな生き方をしてきたかなと記憶している。


不安は誰しもあるものです。そこから脱する方法は西洋哲学的な手法を取るのか、東洋哲学的な手法を取るのか、あるいは両方混ぜてやるのか、どれを実行するのか考えるのはあなたです。不安に対して言えることは、まだ来ていない未来にあれこれと取り越し苦労をしないことです。取り越し苦労にかけている時間があれば、今を自分のスタイルにあったやりかたで充実させることです。アグレッシブな前向きな行動をとるのか、身の丈に応じた行動を取るのか、今日一日のやるべきことに充実させてください。


Posted by okikawa at 10:56  |Comments(11) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

明日から2/3〜2/9までの予約を受付けます

お待たせしました。

明日1/27(金)より2/3〜2/9までの予約を受付けます。

受付時間は(12時15分〜13時)です。


皆様のご予約お待ちしております。


Posted by okikawa at 17:17  |Comments(0) | 予約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真面目な男子

私のところに来る男性のお客さんは真面目な人が多い。お話を聞いていると、恋愛日記で起きているような女性を困らせ、女性を苦しめるような人はいないのではないかと思うくらいである。


皆さんは優しく、とても親切である。どちらかというと女性に振り回されているかな?(笑)


ところ変われば相手も変わるとでもいいましょうか、それぞれの状況や立場で、人は異性に振り回されているのかもしれない。振り回されながらも、けなげに前向きに相手との関係を良くしようと努力している。



振り回されながら努力している姿はいいのではないかな。冷たく逃げている人よりずっといい。何かに一生懸命取り組む姿は生きているモチベーションを感じる。何かに夢中なのはいいことだ。


男子は真面目だと思う。とくに仕事に対しては真面目である。男の命の部分が真面目なのはいいことだ。だが、それによって彼女を放置して他の男性に取られたという話もよく聞く。ホッタラカしにした自分が悪かったという反省も見えるが、愛する彼女は元に戻って来ない。仕事人間の自分がバカだった・・・彼女は何度か自分に警告したのに自分はそれに気づかなかった。忙しい男は余裕がないのである。忙しい時は一日のすべての時間を仕事に充てる。稼働している時間も精神的に悩んでいる時間も全て仕事に充てる。仕事の不安で夜も眠れないくらい、寝ても覚めても忙しいのが追い込まれた男の仕事である。さぼること(彼女とのデート)に罪悪感を感じ、「このままではいけない」と自分を戒め、仕事のみに夢中になろうとする。


その結果、彼女に振られる。



ああ無情・・・。「僕は仕事だけで人生を終わりにしたくない。恋愛もし、結婚もし、子供も作り家庭もつくりたい。そして仕事でも成功したい。そのために仕事に頑張ってきたのに、彼女に振られるとは予想もしていなかった」後の祭りである・・・。



「余裕がなかったね」と一言いって、彼に私が知りうる限りの女性心理を教える。もちろん生年月日で割り出した性格や特徴も交えて。それから復縁作戦を練るのだが、はっきり言って難しい。好きという気持ちが切り替わった女性ほど難しいものはない。男性からの復縁は難しいというのをとことん教える。


だが彼は男だね。こういうときに真剣になる男は正直男らしい。昨今は頼りない、男らしい男がいないと思ってきたが、危機に直面して必死に頑張る姿は、「ああ男だ!」とつくづく思う。現代の男子も捨てたものではない。


これなら面白い、私も協力しよう。その代わり男ならどんな状況でも腐らないことだ。精神的に病んでクヨクヨしないこと、いつまでも竹を割ったような爽やかな性格でいること、男らしく爽やかに最高のストーカーを目指そうか(笑)ストーカーですか?いやいやストーカーという言い方は語弊があったね、改めて男らしく恥も外聞もなくガンガン彼女に愛の攻撃をしよう。明るく優しく、細かいサービスで徹底的に。


「それでいいのですか?」

「最初はそれでいい」ただし最初は彼女の冷たい仕打ちに合うだろう。「何で今さら」という冷たい仕打ちだ。大抵の男はそこで悔やんで辞めてしまう。それは計算通りのこと、そこから押したり引いたりを繰り返しながら、あきらめないで頑張り続ける精神力が君にあるかどうかだ。女性の君に対する疑心暗鬼はそう簡単にとれない、そしてもうひとつ女性は上書き保存体質で、好きな人は一人と決めている。もう彼女には好きな人がいる、君がどこまでそこに割り込めるかだ。男が同時に複数の女を愛するのとわけが違うよ女性の上書き保存は、これがとても厄介で、その牙城は戦国時代の城を責めるより難しい。いくたびの抵抗があり、その牙城を責め落として天下を取るにはよほどの信念がないと無理だね。


「そんなに・・・難しいのか・・・」

「やってみれば、私に言っている意味がわかるよ」


私には、女性が新しく好きになったのを応援したい気持ちもある。だがここに来ている真面目な男子も応援したい。彼の真摯な態度は男らしい。男が本気になってやろうとしているわけだから応援しないわけにはいかない。それは強いて言えば彼女のためでもあるわけだ。「オンナはオトコに愛されてナンボ」これから愛する男の本気を彼女に見せようではないか。だから頑張ろうとついつい応援したくなる。


世の中、頑張ることを阻止している風潮がある。とくに恋愛に置いてはその傾向が顕著に見える。ものの考え方、価値観の違い、男と女のすれ違いによる葛藤、誤解、嘘やごまかし、裏切り、嫉妬や憎しみ、いいわけ、不安、心配、悲しみ、どれが正しいのか、どれが間違っているのかわからないのが人の恋する感情である。その間違いだらけの感情に、また晴れない誤解に真摯に必死に取り込む姿勢は一筋の光である。



感情に対しては感動を与えるしかない。
人の感情はとても厄介である。人の気持ちをコントロールする術はない。その感情に感動を与えるしかない。今しかできないできるうる限りの努力で相手に感動を与えるしかない。それが振られた側の役目である。



Posted by okikawa at 11:40  |Comments(15) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

音信不通のルールをつくる

男とは怪しい疑い深い生き物かもしれない。恋愛において、とくに女性の前では嘘とごまかしが多いのかもしれません。優しく思わせぶりな態度をとったと思えば翌日には音信不通・・・???不可解な意味不明な行動をとるのが男である。


なぜそんな行動をとるのか?それはその人自身が男として自信がないからである。あるいは100%その女性のことを愛していないのかもしれない。100%女性を愛し続けることは至難の業でもある。ほんのわずかな狂いで愛は100%をすぐに切ってしまうからだ。最初は100%、120%の勢いで、一人の女性にも猛烈にアタックする男性がいるが、三か月もすると音信不通になった話は何万何千とある。あまりにも多いので私はこれを「流行り」と呼んでいる。そしてその防御策がこうである「流行りに乗っからないで、すぐに切り替えて前へ進むこと」これを女性たちのルールにすればいいと思う。


女性の特徴である「白黒」これを現代の流行である恋愛に取り入れると少々無理がある。(携帯の通信機器時代は昔風の白黒は通用しない)もっとスピーディーな解決を求められる時代であるのではないでしょうか。【音信不通=終わり】というルールも持ってもいいのではないかと思う。相手は音信不通にして逃げているわけだから、逃げる相手は白黒など望んでいない、「察しろよ!」ということかもしれません。疲れたから嫌になったから逃げている、そう考えてもいいのではないでしょうか。そういうネガティブな相手が、正々堂々とした白黒を望んでいるわけではありません。「男らしくない」と思うかもしれませんが、男らしくない男が多いのが現代なのです。今さら男らしくありなさいというのが無理でしょう。現代の女性たちが最近の男性を見て、男らしくない、頼りがないと言っていますよね、その言った通りの現実が今の恋愛では起きているのです。


男の言い分として、
何でわざわざ白黒をつけて自分が傷つき相手を傷つける必要がある。「君のことが嫌いになった、もう愛していないから別れよう」などと口が裂けても言えない。僕はそんな悪魔ではない。僕は優しい人間なんだ。だから答えを先延ばしにし、グレーにする。曖昧のままとって置けば、いつか良くなるかもしれないじゃないか。僕が成長して自信がつき、君も成長していい女になっていけば、またやり直せるかも・・・。そういいながら大抵は自然消滅する。


自分を悪者にしたくないという男の言い分が、いかに女性たちを傷つけているか男には分からない。「男の勘違いの優しさが女性を傷つけている」それを男は知らない。男は男脳に従い、女は女脳に従い、この世を生きている。


そんな時代に、
いつまでも旧態依然の恋愛の考えでは先に進むこともできません。男が白黒つけられなければあなた自身が白黒をつければいい。相手と相談しようにも相手は音信不通で逃げているわけですから相談しようにも相談ができない、だから相手と相談することなく自身で白黒をつける。それでいいのではないですか。

敵前逃亡、
社会には礼儀と秩序というルールがあります。仕事においても、恋愛においても、生活においても、人間関係においても礼儀や秩序は守るべきです。もし・・・仕事において音信不通にしたら会社を解雇されるでしょう。自営業が取引先の顧客に対して音信不通にしたら取引は中止になるでしょう。サラリーマンであれば半年も会社に出勤もせず消息不明の音信不通をすればクビになるのは間違いありません。会社ではその行為を敵前逃亡とみなすからです。それは恋愛でも同じことが言えます。何の理由もなく突然消息不明の音信不通になる人は敵前逃亡と同じなのです。


会社であれば、採用して三か月の社員が突然出勤せず、連絡もつかないとなれば、すぐに「これはダメだ」と判断し、我が社では必要ないとします。10年選手だと、あいつはそれなりに会社に貢献した、実績もあるからという理由で半年くらいは待ちますが、それでも復帰しない場合は解雇を言い渡すでしょう。


恋愛においてもそういう判断をしたらどうでしょうか。三か月程度の短い付き合いで音信不通にしたらすぐに解雇する。数年付き合った相手なら半年待つ、それでも連絡が来ないなら解雇する。そういうルールを採用したらどうでしょう。


逃げている男には白黒は通用しません。あなたが判断するべきです。


なあに。仕事でも恋愛でもネガティブに同情しないで前に進んでいけば、適材適所に人員が配置され、必要不可欠な人材は育つものです。こうやって地球はまわり、みな落ち着くところに落ち着いているのです。前向きな人は自分の居場所をちゃんと見つけることができます。だから敵前逃亡に同情することなく、しっかり判断して前に進むようにしてください。



Posted by okikawa at 11:55  |Comments(29) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする