2009年09月10日
遠距離恋愛を成功へ持って行く流れ
まず現実を知る。
遠距離恋愛の私の記事を見て落胆した方も多いと思います。ここに書いた記事は、遠距離恋愛の難しさを、みなさんとの相談から私なりにまとめて書いています。
「男は通信機器では恋ができない」「遠距離恋愛は男にはできない」という男の基本性質を聞いてがっかりしたと思います。
落胆とがっかり・・・まずは現実を知ることです。
現実を知ってから、この難しい現実をどうすればうまくいくのか考えることにしましょう。私のところには、たくさんの失敗例があります。全国からたくさんの失敗談がここに集まります。みなさんの貴重な恋の体験談、これをまとめて成功に導くのが私の仕事になります。
いつか遠距離恋愛の成功法則みたいのを目次ごとにつくる構想を考えていますが、まだ準備ができていません。時間があるときトライしてみたいと思います。
その成功法則の第一弾として。
「距離」を考える。
遠距離という距離を考えましょう。遠くにいる彼、会いたくてもすぐに会えない。彼も彼女に会いたくてもすぐに会えない。虚しく思える淋しさをすぐに埋めることができない距離が遠距離恋愛である。この一抹の淋しさを新鮮なものにどう変えるかが遠距離恋愛の成功の秘訣ではないでしょうか。
「すぐに会えないから、ひさしぶりに会ったとき、とても新鮮」・・・会えない時間が愛育てる。郷ひろみの歌だがその歌の詩は男心をくすぐり、男に哀愁をもたらす。
「距離を新鮮に変える」まずは、遠距離恋愛の成功法則の第一弾である。
新鮮という鮮度を保つため、遠距離恋愛は近距離恋愛と同じ方法で恋をしてはならない。同じ方法とは、連絡(メールや電話)を頻繁にしないことだ。女性たちは距離があって会えない分、せめて連絡は頻繁にしようと考えるのだが、男性は決してそうではない。男性の恋の特徴は連絡よりも会うことに主眼を置いているので、めったに会えないのに、連絡ばかりが頻繁だとかえって迷惑がるのである。距離の遠さに応じて連絡もその頻度でやってほしいと思うものである。
距離感のあるほどよい連絡、これが遠距離恋愛を新鮮に保つコツである。
では、具体的にどうすればいいの?
と、白黒決着型の女性たちはよくそんな質問をする。
男の恋は白黒ではない曖昧(中間)なのである。
女性のように恋は100%か0%ではない。100%では重いし、0%だと終わったと勘違いする。男の恋は50%もあるし、30%もあるし、80%もあるし、10%もある。とにかく曖昧なのが男の恋愛である。だから具体的な頻度や日数は彼のことよく知っているあなたが決めればいいのである。それだと曖昧に聞こえるので、参考例をあげてみよう。
言えるのは、男性は女性より連絡を取りたがらないという性質があること、「男は用がないとメールや電話をしない」この基本を取り入れ、女性たちの連絡を今の半分にしてみることから始めたらどうだろう。そして様子をみながら連絡頻度の調整をしていきましょう。
毎日メールを送っていたものを二日に一回にする。週に一回だったものを二週間に一回にする。というふうに今の半分にする。女性たちは、彼のことを好きでよく知っているので、彼に連絡取る頻度をそれなりに考えてやっていると思いますが、それでも私は多いかなと思います。今の半分くらいにするのが丁度良いと思いますよ。
中には男性の方が淋しがりやで頻繁に連絡をとってくる人もいるでしょう。淋しがり屋で熱しやすく冷めやすいタイプの男性はよくそういった行動をとります。でも、その動きはすぐに止まることが多いのです。彼が冷めたとき、狼狽しないよう、あなたは今から新鮮をキープさせる方法を考えておくことです。
遠距離恋愛は、いかに新鮮に保つか、これをまず心がけてください。
次回、
「信頼」について書きます。
遠距離恋愛を新鮮に保って、さらに信頼を深めましょう。
そのコツは連絡にあり。あなたのメールが彼に感動を与える。
遠距離恋愛の私の記事を見て落胆した方も多いと思います。ここに書いた記事は、遠距離恋愛の難しさを、みなさんとの相談から私なりにまとめて書いています。
「男は通信機器では恋ができない」「遠距離恋愛は男にはできない」という男の基本性質を聞いてがっかりしたと思います。
落胆とがっかり・・・まずは現実を知ることです。
現実を知ってから、この難しい現実をどうすればうまくいくのか考えることにしましょう。私のところには、たくさんの失敗例があります。全国からたくさんの失敗談がここに集まります。みなさんの貴重な恋の体験談、これをまとめて成功に導くのが私の仕事になります。
いつか遠距離恋愛の成功法則みたいのを目次ごとにつくる構想を考えていますが、まだ準備ができていません。時間があるときトライしてみたいと思います。
その成功法則の第一弾として。
「距離」を考える。
遠距離という距離を考えましょう。遠くにいる彼、会いたくてもすぐに会えない。彼も彼女に会いたくてもすぐに会えない。虚しく思える淋しさをすぐに埋めることができない距離が遠距離恋愛である。この一抹の淋しさを新鮮なものにどう変えるかが遠距離恋愛の成功の秘訣ではないでしょうか。
「すぐに会えないから、ひさしぶりに会ったとき、とても新鮮」・・・会えない時間が愛育てる。郷ひろみの歌だがその歌の詩は男心をくすぐり、男に哀愁をもたらす。
「距離を新鮮に変える」まずは、遠距離恋愛の成功法則の第一弾である。
新鮮という鮮度を保つため、遠距離恋愛は近距離恋愛と同じ方法で恋をしてはならない。同じ方法とは、連絡(メールや電話)を頻繁にしないことだ。女性たちは距離があって会えない分、せめて連絡は頻繁にしようと考えるのだが、男性は決してそうではない。男性の恋の特徴は連絡よりも会うことに主眼を置いているので、めったに会えないのに、連絡ばかりが頻繁だとかえって迷惑がるのである。距離の遠さに応じて連絡もその頻度でやってほしいと思うものである。
距離感のあるほどよい連絡、これが遠距離恋愛を新鮮に保つコツである。
では、具体的にどうすればいいの?
と、白黒決着型の女性たちはよくそんな質問をする。
男の恋は白黒ではない曖昧(中間)なのである。
女性のように恋は100%か0%ではない。100%では重いし、0%だと終わったと勘違いする。男の恋は50%もあるし、30%もあるし、80%もあるし、10%もある。とにかく曖昧なのが男の恋愛である。だから具体的な頻度や日数は彼のことよく知っているあなたが決めればいいのである。それだと曖昧に聞こえるので、参考例をあげてみよう。
言えるのは、男性は女性より連絡を取りたがらないという性質があること、「男は用がないとメールや電話をしない」この基本を取り入れ、女性たちの連絡を今の半分にしてみることから始めたらどうだろう。そして様子をみながら連絡頻度の調整をしていきましょう。
毎日メールを送っていたものを二日に一回にする。週に一回だったものを二週間に一回にする。というふうに今の半分にする。女性たちは、彼のことを好きでよく知っているので、彼に連絡取る頻度をそれなりに考えてやっていると思いますが、それでも私は多いかなと思います。今の半分くらいにするのが丁度良いと思いますよ。
中には男性の方が淋しがりやで頻繁に連絡をとってくる人もいるでしょう。淋しがり屋で熱しやすく冷めやすいタイプの男性はよくそういった行動をとります。でも、その動きはすぐに止まることが多いのです。彼が冷めたとき、狼狽しないよう、あなたは今から新鮮をキープさせる方法を考えておくことです。
遠距離恋愛は、いかに新鮮に保つか、これをまず心がけてください。
次回、
「信頼」について書きます。
遠距離恋愛を新鮮に保って、さらに信頼を深めましょう。
そのコツは連絡にあり。あなたのメールが彼に感動を与える。
【恋愛の最新記事】
この記事へのコメント
はじめまして。もう40代の女性です。
でも、よく拝見させていただいています。
先生のお考えにいつも「そうそう!」と同感し、若い女性にがんばって欲しいと、恋愛に悩む後輩たちに力説したりしています(笑)
私も遠距離恋愛でしたが、長続きし結婚しました。当時は携帯電話や自宅にPCなどなかった時代ですので、固定電話のみでした。お互いお金もありませんでしたので、会うのはGW、夏休み、お正月休みくらいで、電話も代わりばんこに1週間に1回のペース(1回は2時間!くらいでしたが)でした。これは、彼のペースに合わせた感じでもありますね。
最初はあまり電話がないことや、なかなか会えないことが、とても辛くてしかたがありませんでしたが、でも責めることはやめようと、習い事を始めることにしたのです。着付けに茶道と華道。これが私にはすごく合っていたらしく、とても楽しく、充実した日々を送ることが出来たのです。
なので、彼と会えなくてもそれほどにはさびしくもなくなり、電話での話題も豊富になり、年数回の会える貴重な時間もとても楽しく過ごすことが出来たように思います。
そして3年半。無事彼からのプロポーズらしき言葉をもらい、その1年後に結婚をしました。
結婚して15年経った今も変わらず仲良くやっていますが、昔のスタンスはあまり変わっていません。主人とはくっつき過ぎず、ちょうどよい距離でいられていると思います。現在私は、自分で着付けをし、お能や文楽に出かけたり、茶道を深め、それを通じてたくさんの人との交流を楽しんでいる日々です。
遠距離恋愛でうまくいったのも、今こうして幸せな時間を過ごせているのも、当時会えない時間を自分のために有効に使えたからだと思っています。
なので、今の若い女性の皆さんも、恋愛だけに日々追われているのは、本当にとてももったいないと思うのです。趣味や習い事から得られる物はたくさんあるはず。そこから素晴らしい人間関係も広がるし、そして将来をも幸せにしてくれると思うのです。
恋愛は二の次くらいでちょうどよいと思います。自分が生き生きとしていれば、自然と付いて来るのではと思うのです。
長々と失礼しました。いつかここに、お便りしたいと思っていたので、書かせていただきました。
先生のお言葉、今後も楽しみにしております。
でも、よく拝見させていただいています。
先生のお考えにいつも「そうそう!」と同感し、若い女性にがんばって欲しいと、恋愛に悩む後輩たちに力説したりしています(笑)
私も遠距離恋愛でしたが、長続きし結婚しました。当時は携帯電話や自宅にPCなどなかった時代ですので、固定電話のみでした。お互いお金もありませんでしたので、会うのはGW、夏休み、お正月休みくらいで、電話も代わりばんこに1週間に1回のペース(1回は2時間!くらいでしたが)でした。これは、彼のペースに合わせた感じでもありますね。
最初はあまり電話がないことや、なかなか会えないことが、とても辛くてしかたがありませんでしたが、でも責めることはやめようと、習い事を始めることにしたのです。着付けに茶道と華道。これが私にはすごく合っていたらしく、とても楽しく、充実した日々を送ることが出来たのです。
なので、彼と会えなくてもそれほどにはさびしくもなくなり、電話での話題も豊富になり、年数回の会える貴重な時間もとても楽しく過ごすことが出来たように思います。
そして3年半。無事彼からのプロポーズらしき言葉をもらい、その1年後に結婚をしました。
結婚して15年経った今も変わらず仲良くやっていますが、昔のスタンスはあまり変わっていません。主人とはくっつき過ぎず、ちょうどよい距離でいられていると思います。現在私は、自分で着付けをし、お能や文楽に出かけたり、茶道を深め、それを通じてたくさんの人との交流を楽しんでいる日々です。
遠距離恋愛でうまくいったのも、今こうして幸せな時間を過ごせているのも、当時会えない時間を自分のために有効に使えたからだと思っています。
なので、今の若い女性の皆さんも、恋愛だけに日々追われているのは、本当にとてももったいないと思うのです。趣味や習い事から得られる物はたくさんあるはず。そこから素晴らしい人間関係も広がるし、そして将来をも幸せにしてくれると思うのです。
恋愛は二の次くらいでちょうどよいと思います。自分が生き生きとしていれば、自然と付いて来るのではと思うのです。
長々と失礼しました。いつかここに、お便りしたいと思っていたので、書かせていただきました。
先生のお言葉、今後も楽しみにしております。
Posted by 紅椿 at 2009年09月10日 13:40
初めまして。いつも拝見させていただいています。
最近、遠距離恋愛の彼と別れました。先生のおっしゃることは、前の恋愛にあてはまっているので驚きを隠せませんでした。別れると、なぜか彼の方が積極的になるのです。
連絡は私から用件のみメールするのですが会いたいと言われますし、つき合ってるときは私が会いに行っていたのが彼が会いにくるようになるなど、まさにブログにあった通りです。
私はそれを体目当てかと思っていましたが、彼がめったなことでは彼女を作らないことや他人に甘えないことを考えると、男の恋愛って女の恋愛と違うんだと気付きました。とても勉強になりました。
このブログに出会う前に、気持ちが冷めていなかったらなぁと思います。
次の恋に向けて頑張ります。
最近、遠距離恋愛の彼と別れました。先生のおっしゃることは、前の恋愛にあてはまっているので驚きを隠せませんでした。別れると、なぜか彼の方が積極的になるのです。
連絡は私から用件のみメールするのですが会いたいと言われますし、つき合ってるときは私が会いに行っていたのが彼が会いにくるようになるなど、まさにブログにあった通りです。
私はそれを体目当てかと思っていましたが、彼がめったなことでは彼女を作らないことや他人に甘えないことを考えると、男の恋愛って女の恋愛と違うんだと気付きました。とても勉強になりました。
このブログに出会う前に、気持ちが冷めていなかったらなぁと思います。
次の恋に向けて頑張ります。
Posted by ともか at 2009年09月10日 14:59
いつも読ませてもらってます(^∀^)
先生のブログは私の恋愛バイブルなんです(笑)
わからない事があったり、困った事があったら必ず見て勉強してます!
私は東京と福岡で遠距離をして8ヶ月になろうとしてます。
遠距離の記事が始まったのが嬉しくて読んでいます☆ミ
最初の記事では、すごく落ち込みました(笑)
私から会いに行ってるなぁ…って(^^;
でも、今回の記事で少し自信がつきました!
私も最初は彼と毎日メールをしてたんですが、だんだん彼のメールペースが変わり私もそれに合わせて今では3、4日に1回となってます。
別に寂しさや不安は感じません(*^^*)
きっと、毎日メールしてた頃の方が1日来ないだけで不安になってたし、実はこれが私のペースなのかなって思ったりもしてます♪
それに、このペースになって久しぶりに会った時に彼が褒めてくれたりすごく優しいんです(笑)
先生の言う通りですね。
離れてるからと言って毎日連絡取ってたら疲れちゃうし、会った時の新鮮味がないですもんね
これからも先生のブログを楽しく読ませて頂きます♪
先生のブログは私の恋愛バイブルなんです(笑)
わからない事があったり、困った事があったら必ず見て勉強してます!
私は東京と福岡で遠距離をして8ヶ月になろうとしてます。
遠距離の記事が始まったのが嬉しくて読んでいます☆ミ
最初の記事では、すごく落ち込みました(笑)
私から会いに行ってるなぁ…って(^^;
でも、今回の記事で少し自信がつきました!
私も最初は彼と毎日メールをしてたんですが、だんだん彼のメールペースが変わり私もそれに合わせて今では3、4日に1回となってます。
別に寂しさや不安は感じません(*^^*)
きっと、毎日メールしてた頃の方が1日来ないだけで不安になってたし、実はこれが私のペースなのかなって思ったりもしてます♪
それに、このペースになって久しぶりに会った時に彼が褒めてくれたりすごく優しいんです(笑)
先生の言う通りですね。
離れてるからと言って毎日連絡取ってたら疲れちゃうし、会った時の新鮮味がないですもんね
これからも先生のブログを楽しく読ませて頂きます♪
Posted by 翔子 at 2009年09月10日 15:01


