2007年08月15日

今からスズナリで

TS2D0024.JPGオレのホームグラウンド、下北沢スズナリで今から再開発反対ライブに出演。その前にやってた討論会は時間延長する程喧々ガクガクのやり合いになっていた。このあとオレと大川興業の「下北沢スズナリ界隈をぶっとばせ」ライブ。いくらスズナリさんの要請とはいえ、大丈夫か?
写真は日比谷野音ライブをオレに焚き付けた、伝説の山師(笑)大川豊総裁。
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Posted by one_man_bus2007 at 19:38  |Comments(3)TrackBack(0) | 下北沢 , ライブ , 笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
住民の皆さんが反対をしているのに、なぜ再開発をするのでしょうね。私は1回しか行った事がないのですが、住んでみたいと思いましたよ。面白い街だもの。下町でもなく、洗練された街でもなく中間的な感じのする下北沢。是非残して欲しいなあ。
Posted by きむきむ at 2007年08月16日 09:54
清水さん、スズナリの舞台、とても楽しかったです。
「シモキタを守るために、みんなもアイディア考えてよ」
と清水さんに言われたので、
帰りの電車の中で本当にいろいろ考えてしまいました。
マジメですみません。

やはり、お芝居がいいのではないかと思います。
下北沢が大型開発されてしまった、という設定での長編シチュエーション・コント。

大きな駅ビルの中に、
かつての商店がテナントされてるんだけど、
それぞれが微妙に魅力を出せてない。

駅ビルの中の本屋には、再開発前に下北名物だった
あの漫画演じ男がバイトで雇われているが、
持ち味を全く出せず、店側も困惑。

「こんなのシモキタじゃない!」と客足も遠のき、
町は荒れ、店はバタバタ潰れ、治安が悪くなり…。
「はっ、夢だったのか」で、現実にもどり
後半は今のシモキタを褒めちぎる。

「古着屋はやっぱりこれくらい狭くてダラッとしてないとな」
「漫画演じ男、やっぱりお前はそのカッコが似合うよ」
とか。

芝居のタイトルは
「シモキタサイド・ストーリー」
ベタな発想ですみません。

でも、清水さんの言っていた
「レ・ミゼラブル」の話から思い付いたのでした。
やっぱりカルチャーの魅力で闘わないと!
このアイディア、採用してもらえませんか?

大川総裁の言うように、
最終的には政治の力も大事だけど、
でも、そのためにも、多くの人が注目して
賛同してくれないとダメだもんね。

Posted by 黄色いアサガオ at 2007年08月16日 20:36
1週間前に野音が終わったはかりなのに 精力的に行動してる清水サンには頭が下がります        下北は私も初めて行った時とても初めての地とは思えない 懐かしさを感じられた街でした(昔住んだ西新と言う街に似てたし) 今もせっせと芝居を観に、友と飲む為だけに2県跨いで通っています 芝居がこんなに近くで楽しめて 魅力的なお店がぎっしり詰まったこの街が大好きでいつも自宅に帰る電車の中でため息ついてしまう位      開発の概要は私もスズナリのロビーの紙で知り読んでみましたが このせっかくの町並みや雰囲気を壊してまでやらなくてはいけないのでしょうか?     よそ者に意見する資格はないかもしれませんが 愛して止まないこの街が変わってしまうのは何とも残念で悲しい事です      後になって後悔しない街作りであって欲しいと願います  その為に何か出来る事があったら清水サン 教えてください!
Posted by タケ at 2007年08月16日 22:49
 
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