2012年05月24日
カエルの王女様 第5話 第6話
タイトルずっと間違えていた。
カエルの王女様だったのね、女王じゃなくて。
天海祐希のドラマって、女王だったじゃん、ずっっと。
王女ってガラじゃないし。
あれ? じゃ、王女ってどういう意味なんだろ。
ま、そんなことはともかく。
歌うたいのバラッドかあ。
出してきましたな。
んで、本日は「M」
名曲である。
どんなMを聴かせてくれるんだろうか。
ドラマ自体の感想は…。
電車でポスター見てて思ったんだけど
前田敦子と大島優子の見分けがつかない。
ただいま選挙中らしいが、大島優子が全くかわいくない。
何がいいんだかさっぱりわからん。
あ、これもドラマの感想じゃなかったね。
カエルの王女様だったのね、女王じゃなくて。
天海祐希のドラマって、女王だったじゃん、ずっっと。
王女ってガラじゃないし。
あれ? じゃ、王女ってどういう意味なんだろ。
ま、そんなことはともかく。
歌うたいのバラッドかあ。
出してきましたな。
んで、本日は「M」
名曲である。
どんなMを聴かせてくれるんだろうか。
ドラマ自体の感想は…。
電車でポスター見てて思ったんだけど
前田敦子と大島優子の見分けがつかない。
ただいま選挙中らしいが、大島優子が全くかわいくない。
何がいいんだかさっぱりわからん。
あ、これもドラマの感想じゃなかったね。
【ドラマの感想文の最新記事】
2012年05月22日
鍵のかかった部屋 第6話
(ネタバレ注意)
芹沢の大先輩の娘が所属する劇団の密室殺人。
古参の団員が何者かに殺された。
劇場の状況からみて、ほぼ密室。
犯人が逃げるルートには、劇場スタッフが控えていたり、舞台上だったりする。
ま、いろいろあって、誰にも気づかれないように舞台上を横切る手法をもって、犯人はアリバイを作ったんだけどさ、
作者の努力を無駄にしてホント、申し訳ないが、
犯人、ばか?
あの状況じゃ、どう見たって、劇団員の中に犯人がいることになる。
おまけに舞台上にいなかった、3人に絞られるわけで、ドラマでもその観点で推理が進んでいくんだけど、
警察なめてもらったら困るよ。
証拠はなくても動機でみたら、一発で犯人わかるじゃん。
そして状況証拠を固めていけばいいんだから。
密室にこだわる必要なんてどこにもない。
それに上手と下手が舞台裏でつながっていない劇場ってあんのかな。(よくわからんが)
今回はまったく面白くなかった。
榎本が言うように、犯人がどうというより、密室の謎を解くためだけの事件でしたな。
芹沢の大先輩の娘が所属する劇団の密室殺人。
古参の団員が何者かに殺された。
劇場の状況からみて、ほぼ密室。
犯人が逃げるルートには、劇場スタッフが控えていたり、舞台上だったりする。
ま、いろいろあって、誰にも気づかれないように舞台上を横切る手法をもって、犯人はアリバイを作ったんだけどさ、
作者の努力を無駄にしてホント、申し訳ないが、
犯人、ばか?
あの状況じゃ、どう見たって、劇団員の中に犯人がいることになる。
おまけに舞台上にいなかった、3人に絞られるわけで、ドラマでもその観点で推理が進んでいくんだけど、
警察なめてもらったら困るよ。
証拠はなくても動機でみたら、一発で犯人わかるじゃん。
そして状況証拠を固めていけばいいんだから。
密室にこだわる必要なんてどこにもない。
それに上手と下手が舞台裏でつながっていない劇場ってあんのかな。(よくわからんが)
今回はまったく面白くなかった。
榎本が言うように、犯人がどうというより、密室の謎を解くためだけの事件でしたな。
2012年05月21日
家族のうた 第4話〜第6話
視聴率が低くてテコ入れをしたらしいが…
(以下ネタバレ)
あれか? テコ入れって。
遠藤ミチロウとNOKKOか?
一部ファンにはすっごいうれしいけどさ、そんなことで一般視聴率を稼げるとは思えん。
と誰かが気がついたのか、とうとう打ち切りになるんだそうで…。
残念。
「アップデートしました」よりも面白いと思うんだけどナ。
斉藤和義のエンディングも好きだし。
えーっと、ドラマの話に戻って。
子供らと暮らしながらも、面倒を見ているのはヒデじい。早川正義は別に子供が好きで一緒に暮らしているわけではなく、追い出すのもめんどくさいから一緒にいるって感じだったのだが、こころが友達を連れてやってくるあたりから、変わってくる。
変わる、というより、正義は気がついたんだな。
自分と子供達が似ていることに。
「自分はこうやってきたさ」と突き放してみるものの、自分もやっぱり寂しかったのだと。
「こんな父親もいるんだよ」
と宣言したその日、こころの母親が現れ「正義は父親ではない」と告げてこころを連れ戻す。
子供って言うのは親を捨てられないように出来ているんだなぁ。
けど、いいんだよ。子供を自分の親代わりにするような親なんて、捨てちゃって。
たしか、そういう法律出来たよね。
こころが主役みたいな5話、6話だったが、あと2話で何ができるのかな。
尻切れトンボにならなければいいけれど。
(以下ネタバレ)
あれか? テコ入れって。
遠藤ミチロウとNOKKOか?
一部ファンにはすっごいうれしいけどさ、そんなことで一般視聴率を稼げるとは思えん。
と誰かが気がついたのか、とうとう打ち切りになるんだそうで…。
残念。
「アップデートしました」よりも面白いと思うんだけどナ。
斉藤和義のエンディングも好きだし。
えーっと、ドラマの話に戻って。
子供らと暮らしながらも、面倒を見ているのはヒデじい。早川正義は別に子供が好きで一緒に暮らしているわけではなく、追い出すのもめんどくさいから一緒にいるって感じだったのだが、こころが友達を連れてやってくるあたりから、変わってくる。
変わる、というより、正義は気がついたんだな。
自分と子供達が似ていることに。
「自分はこうやってきたさ」と突き放してみるものの、自分もやっぱり寂しかったのだと。
「こんな父親もいるんだよ」
と宣言したその日、こころの母親が現れ「正義は父親ではない」と告げてこころを連れ戻す。
子供って言うのは親を捨てられないように出来ているんだなぁ。
けど、いいんだよ。子供を自分の親代わりにするような親なんて、捨てちゃって。
たしか、そういう法律出来たよね。
こころが主役みたいな5話、6話だったが、あと2話で何ができるのかな。
尻切れトンボにならなければいいけれど。
2012年05月19日
もう一度、君にプロポーズ 第3話〜第5話
(ネタバレ注意)
まったりと進んでいるから、3話分もあったっけ? って感じ。
可南子が頑ななのは、どうやら昔付き合っていた人を忘れてないからか? と思ったが、偶然その元カレの一哉(袴田:太ったなー)に会ってしまう。
可南子が思いをひきずってんのかどうかはわからんが、第5話で波留と一哉が鉢合わせし、可南子がウソをついていたことを知られると、可南子は波留を傷つけてしまったと思い悩む。
ここで悩むってのは、波留に可能性がないわけじゃないな。
それにしても、波留はなんで日記の存在を可南子に伝えないんだろ。
日記に波留の悪口をかかれているわけじゃないんだからさ、ワタクシだったら思い出すきっかけになるかも、と思って渡してしまう。
思い出してほしいのか? 自力で。
それとも、もう記憶は戻らないとあきらめて、本気ではじめからやり直そうと思っているのか?
どっちにしても優柔不断。
今の可南子にはちょうどいいのかもしらんが。
まったりと進んでいるから、3話分もあったっけ? って感じ。
可南子が頑ななのは、どうやら昔付き合っていた人を忘れてないからか? と思ったが、偶然その元カレの一哉(袴田:太ったなー)に会ってしまう。
可南子が思いをひきずってんのかどうかはわからんが、第5話で波留と一哉が鉢合わせし、可南子がウソをついていたことを知られると、可南子は波留を傷つけてしまったと思い悩む。
ここで悩むってのは、波留に可能性がないわけじゃないな。
それにしても、波留はなんで日記の存在を可南子に伝えないんだろ。
日記に波留の悪口をかかれているわけじゃないんだからさ、ワタクシだったら思い出すきっかけになるかも、と思って渡してしまう。
思い出してほしいのか? 自力で。
それとも、もう記憶は戻らないとあきらめて、本気ではじめからやり直そうと思っているのか?
どっちにしても優柔不断。
今の可南子にはちょうどいいのかもしらんが。
2012年05月18日
鍵のかかった部屋 第2話〜第5話
出張準備のためにばたばたしていたり、四国に出張に行っていたり、小田原に行っていたり、母の介護相談があったり、で全く時間がとれなかった10日間。
ブログ更新もさることながら、当然ドラマ視聴も遅遅として進まず………。
んが、しかし、
ドラマも折り返し地点にさしかり、ようやく面白いもの、面白くないものに分類できてきた。
そのなかでビカリと光るのが、コレ、「鍵のかかった部屋」
はじめは月9だし、ジャニ大野だし、全く期待しておらず第一話も録画していなかったのだが、ふと気になって2話から録画を開始し見たところ…。
面白いではないか。
見たい!と思わせるのは今シーズンこのほかには「リーガルハイ」だけだ。
第1話を見ていないから、主役の大野演じる榎本がどういう位置づけなのかがイマイチわからんが、弁護士芹沢(佐藤浩市)と青砥純子(戸田恵梨香)が依頼を受ける(というかクビを突っ込む)密室事件の謎を榎本が解明していく。
キャラクターの設定がよろしい。
榎本はクールといより、冷静で負けず嫌い。プライドも非常に高い。
反対に企業の顧問弁護士を生業にしている芹沢の、かっこつけているけれどどこかおマヌケな2.5枚目役との対比がたまらん。
佐藤浩市は大好きな役者だが、彼がこんな役をやるのは初めてじゃないか?
意外にコミカルな演技が合っている。こんな新発見をしてくれるドラマは貴重だ。
ただ、作者つくるトリックが今ひとつ現実味にかける。
(以下ネタバレ注意)
4話のクモの話で言えば、なんの知識もなさそうな犯人がクモを解体して皮をほかのクモに被せられることが出来るのか? 出来たとしてもクモマニアの目をごまかすぐらいの精密作業か可能なのか?
とか
第5話 手抜き工事の住宅で、1階の床板から10センチ程度にコンクリートの土間があったり、ソフトハンマーで叩かなければならないほどキツイドアを、テニスボールで閉めたり。
一般住宅の床下は通常45センチ。あれじゃマンションの床だ。
というか、外側は真新しい一軒家なのに、内装はぼろい上に、なぜかマンションのように柱梁があったり。(これは美術の勉強不足)
おまけに一般住宅の内装ドアは、いくら下地のあるところだとしてもテニスボールをぶつけたら壊れる。
さらにおまけに、ただの下見の段階で窓に養生なんかしない。
これらを差し引いても面白いんだから、ま、いいか。
次回も楽しみだ。
ブログ更新もさることながら、当然ドラマ視聴も遅遅として進まず………。
んが、しかし、
ドラマも折り返し地点にさしかり、ようやく面白いもの、面白くないものに分類できてきた。
そのなかでビカリと光るのが、コレ、「鍵のかかった部屋」
はじめは月9だし、ジャニ大野だし、全く期待しておらず第一話も録画していなかったのだが、ふと気になって2話から録画を開始し見たところ…。
面白いではないか。
見たい!と思わせるのは今シーズンこのほかには「リーガルハイ」だけだ。
第1話を見ていないから、主役の大野演じる榎本がどういう位置づけなのかがイマイチわからんが、弁護士芹沢(佐藤浩市)と青砥純子(戸田恵梨香)が依頼を受ける(というかクビを突っ込む)密室事件の謎を榎本が解明していく。
キャラクターの設定がよろしい。
榎本はクールといより、冷静で負けず嫌い。プライドも非常に高い。
反対に企業の顧問弁護士を生業にしている芹沢の、かっこつけているけれどどこかおマヌケな2.5枚目役との対比がたまらん。
佐藤浩市は大好きな役者だが、彼がこんな役をやるのは初めてじゃないか?
意外にコミカルな演技が合っている。こんな新発見をしてくれるドラマは貴重だ。
ただ、作者つくるトリックが今ひとつ現実味にかける。
(以下ネタバレ注意)
4話のクモの話で言えば、なんの知識もなさそうな犯人がクモを解体して皮をほかのクモに被せられることが出来るのか? 出来たとしてもクモマニアの目をごまかすぐらいの精密作業か可能なのか?
とか
第5話 手抜き工事の住宅で、1階の床板から10センチ程度にコンクリートの土間があったり、ソフトハンマーで叩かなければならないほどキツイドアを、テニスボールで閉めたり。
一般住宅の床下は通常45センチ。あれじゃマンションの床だ。
というか、外側は真新しい一軒家なのに、内装はぼろい上に、なぜかマンションのように柱梁があったり。(これは美術の勉強不足)
おまけに一般住宅の内装ドアは、いくら下地のあるところだとしてもテニスボールをぶつけたら壊れる。
さらにおまけに、ただの下見の段階で窓に養生なんかしない。
これらを差し引いても面白いんだから、ま、いいか。
次回も楽しみだ。
2012年05月07日
カエルの女王様 第4話
シャンソンズがTV取材!
(以下、ネタバレ注意)
誰を取材対象としたら、シャンソンズ&指導者の天海が目立つか。
そんなこんなで、一番ミソっかすなアヒルちゃんがセンターになるまでのドキュメンタリータッチで描くことに。
もちろん指導者の力量も重要なワケで。
このアヒルことまひる(大島優子)、家でもミソっかす。母親から出来のいい姉と比べられ、自分は出来ない人間だとすり込まれる毎日。
こういう親ってなんだろね。
子供の不出来を「出来ない子ね」と言うだけ。それだけで子供が成長するんなら苦労はない。
おい、まひる。
そんな毒親捨てちゃえよ。一生つきまとわれるぞ。
出来ないことの罪悪感を受け付けて、子供を支配しようとする親は、何があっても変わらないんだから。
と、話がずれた。
山口百恵メドレーのセンターには役者不足な大島優子だが、AKBじゃしょうがない。
みんなそんなこと期待しているわけじゃないからね。
結局TV取材はヒマな市長の横やりで宣伝効果が上げられなかったんだが、あの廃棄物処理場、別に音楽堂の跡地に建てなくても、というより、焼却場だから周辺住民の理解がなくちゃ建てらんないんじゃないの?
住民が納得しているんなら、いくら音楽堂の関係者がいろいろ言ったところで、ひっくり返るわけないじゃん。
田舎の権力構造は恐ろしいからね。
だからシャンソンズを有名にしたいのだろうけれど。
(以下、ネタバレ注意)
誰を取材対象としたら、シャンソンズ&指導者の天海が目立つか。
そんなこんなで、一番ミソっかすなアヒルちゃんがセンターになるまでのドキュメンタリータッチで描くことに。
もちろん指導者の力量も重要なワケで。
このアヒルことまひる(大島優子)、家でもミソっかす。母親から出来のいい姉と比べられ、自分は出来ない人間だとすり込まれる毎日。
こういう親ってなんだろね。
子供の不出来を「出来ない子ね」と言うだけ。それだけで子供が成長するんなら苦労はない。
おい、まひる。
そんな毒親捨てちゃえよ。一生つきまとわれるぞ。
出来ないことの罪悪感を受け付けて、子供を支配しようとする親は、何があっても変わらないんだから。
と、話がずれた。
山口百恵メドレーのセンターには役者不足な大島優子だが、AKBじゃしょうがない。
みんなそんなこと期待しているわけじゃないからね。
結局TV取材はヒマな市長の横やりで宣伝効果が上げられなかったんだが、あの廃棄物処理場、別に音楽堂の跡地に建てなくても、というより、焼却場だから周辺住民の理解がなくちゃ建てらんないんじゃないの?
住民が納得しているんなら、いくら音楽堂の関係者がいろいろ言ったところで、ひっくり返るわけないじゃん。
田舎の権力構造は恐ろしいからね。
だからシャンソンズを有名にしたいのだろうけれど。
2012年05月03日
37歳で医者になった僕 第3話、第4話
ドラマ視聴が追いつかない。
連休中だってのに、カレンダー通りどころかほとんど仕事。これがお金に結びつく仕事ならともかく、モンスタークライアントのクレーム処理になると、気が萎えてくる。
とにかくまとめて見ているんだが…
今まで何度も言っているが、ワタクシ、医者という人種には関わり合いになりたくない。
患者としてならしかたないが、仕事がらみではもう、ホント、勘弁してくださいって。
今回の37歳の裕太も、梅ちゃん先生も、医者ってだけで拒絶反応が出そうだ。
その裕太。
3話では初めて患者の死を受けて、4話目では、末期癌患者と自殺願望の少女に対応するんだが、もともと自殺願望の患者は裕太の受け持ちではない。同期のチャラ男の担当。
最後、チャラ男がいいこと言ってるのに、最後の最後でそれらをすべてかっさらい、いいとこ取り。
裕太、それってないんじゃないの?
だから医者って信用できないんだよ(←八つ当たり)
もうすこし、様子を見るか。
連休中だってのに、カレンダー通りどころかほとんど仕事。これがお金に結びつく仕事ならともかく、モンスタークライアントのクレーム処理になると、気が萎えてくる。
とにかくまとめて見ているんだが…
今まで何度も言っているが、ワタクシ、医者という人種には関わり合いになりたくない。
患者としてならしかたないが、仕事がらみではもう、ホント、勘弁してくださいって。
今回の37歳の裕太も、梅ちゃん先生も、医者ってだけで拒絶反応が出そうだ。
その裕太。
3話では初めて患者の死を受けて、4話目では、末期癌患者と自殺願望の少女に対応するんだが、もともと自殺願望の患者は裕太の受け持ちではない。同期のチャラ男の担当。
最後、チャラ男がいいこと言ってるのに、最後の最後でそれらをすべてかっさらい、いいとこ取り。
裕太、それってないんじゃないの?
だから医者って信用できないんだよ(←八つ当たり)
もうすこし、様子を見るか。
2012年05月01日
カエルの女王様 第3話
これまた途中からの視聴。
出てくる歌が全部歌えるのは、これは著作権の問題か?
たしか20年経った曲は著作権が切れるから、使い放題だったはず。
フレンズ、浪漫飛行、あの鐘を鳴らすのは、そして終わらない歌。
ストーリーは全くわからないが、歌だけで十分なドラマだからいいか。
出てくる歌が全部歌えるのは、これは著作権の問題か?
たしか20年経った曲は著作権が切れるから、使い放題だったはず。
フレンズ、浪漫飛行、あの鐘を鳴らすのは、そして終わらない歌。
ストーリーは全くわからないが、歌だけで十分なドラマだからいいか。
家族のうた 第3話
(ネタバレ注意)
曲を書く人というのは、どうやって曲を書くのだろうか。
世の中にこれほど曲があふれてるんだから、同じ曲になりそうなもんだけど。
ワタクシの中にはそういう曲が生まれるような要素が全くないので、単純に作曲する人が尊敬の対象だ。
こういうとき、「あー、なんて凡庸な人生だろうか」と思っちゃうんだけど、ま、次の瞬間には「凡庸OK、ウエルカム凡庸!」と(第3の)ビールをグビっとやっているわけで。
とにかく、早川正義は曲を書き、久々の充実感を味わい、配信会社にプロモートするのだが、あっけなく編曲されてしまう。
そんな中、引き取った子供の弟が音痴に悩み、合唱の練習をさぼってしまう。
人前で歌うことが怖い。
うんうんわかるなー。
懐かしい感覚。
だけど皆、大人になったらカラオケでマイクを離さなくなるんだよ。
だから大丈夫!
なんて慰めにもならないことを画面に向かってつぶやいてみる。
悩める少年に正義は、またもやミジンコ論をぶちまけ、結果少年はロッキンなエアギターで僕らはみんな生きているを熱唱する。
わかっりきっている展開なんだけど、面白いのは正義と子供の目線が全く同じだからなんだろうな。
ちょっと腹立つのが何の役にも立っていない「ひでじい」。
どうせ、正義の父親なんだろうけれど。
曲を書く人というのは、どうやって曲を書くのだろうか。
世の中にこれほど曲があふれてるんだから、同じ曲になりそうなもんだけど。
ワタクシの中にはそういう曲が生まれるような要素が全くないので、単純に作曲する人が尊敬の対象だ。
こういうとき、「あー、なんて凡庸な人生だろうか」と思っちゃうんだけど、ま、次の瞬間には「凡庸OK、ウエルカム凡庸!」と(第3の)ビールをグビっとやっているわけで。
とにかく、早川正義は曲を書き、久々の充実感を味わい、配信会社にプロモートするのだが、あっけなく編曲されてしまう。
そんな中、引き取った子供の弟が音痴に悩み、合唱の練習をさぼってしまう。
人前で歌うことが怖い。
うんうんわかるなー。
懐かしい感覚。
だけど皆、大人になったらカラオケでマイクを離さなくなるんだよ。
だから大丈夫!
なんて慰めにもならないことを画面に向かってつぶやいてみる。
悩める少年に正義は、またもやミジンコ論をぶちまけ、結果少年はロッキンなエアギターで僕らはみんな生きているを熱唱する。
わかっりきっている展開なんだけど、面白いのは正義と子供の目線が全く同じだからなんだろうな。
ちょっと腹立つのが何の役にも立っていない「ひでじい」。
どうせ、正義の父親なんだろうけれど。
2012年04月30日
もう一度、君にプロポーズ 第2話
このドラマのロケ地となっている北区中央図書館、この赤煉瓦倉庫はかつての陸軍造兵所(正式名称はわからんが)だった。
つまり、ここで兵器なんかを作っていたらしい。
当時、ワタクシの父は十条の国鉄官舎に住んでおり、父の姉(現在86歳)は戦時中、ここで働いていたんだそうな。
伯母に当時のことを聞いたことがあったが、事務方だったせいか、別につらい体験でなく、兵隊さんも面白い人が多かったと言っていた。
そんな北区中央図書館で出会った波留と可南子。
(以下、ネタバレ注意)
記憶をなくした可南子は、一端は図書館勤務を辞めるが結局そのまま勤めるらしい。
そりゃそうだろう。働かせてくれるなら、働いた方がいい。波留との結婚もどうなるかわからないのに。
波留も一人の稼ぎじゃ、あのマンションにいつまで住めるかわからんだろう。
実家に頼るにしても、母はパート(いつも昼間家にいるみたいだが、どんなパートなんだ?)、弟は大企業らしいが、弟だっていずれは結婚し家庭を持つ身。ずっと姉の面倒を見たがっている変な弟だが、限界がある。いずれにしても、老後のために可南子は働くべきだ。
そんな図書館に現れる幼い兄妹。
兄の方が気になる可南子。やっぱり何かありそうだ。この兄妹の父親に片思いしていたとか。
記憶を無くして目が覚めて、目の前の竹野内豊が「夫」だと言ったら、どうする? と女友達に聞いてみたところ
「ぜーったいそのまま結婚生活続ける」
と言っていた。(3人中3人とも)
おかしいだろ、可南子。
そろそろ頑なな理由をおしえてほしい。
つまり、ここで兵器なんかを作っていたらしい。
当時、ワタクシの父は十条の国鉄官舎に住んでおり、父の姉(現在86歳)は戦時中、ここで働いていたんだそうな。
伯母に当時のことを聞いたことがあったが、事務方だったせいか、別につらい体験でなく、兵隊さんも面白い人が多かったと言っていた。
そんな北区中央図書館で出会った波留と可南子。
(以下、ネタバレ注意)
記憶をなくした可南子は、一端は図書館勤務を辞めるが結局そのまま勤めるらしい。
そりゃそうだろう。働かせてくれるなら、働いた方がいい。波留との結婚もどうなるかわからないのに。
波留も一人の稼ぎじゃ、あのマンションにいつまで住めるかわからんだろう。
実家に頼るにしても、母はパート(いつも昼間家にいるみたいだが、どんなパートなんだ?)、弟は大企業らしいが、弟だっていずれは結婚し家庭を持つ身。ずっと姉の面倒を見たがっている変な弟だが、限界がある。いずれにしても、老後のために可南子は働くべきだ。
そんな図書館に現れる幼い兄妹。
兄の方が気になる可南子。やっぱり何かありそうだ。この兄妹の父親に片思いしていたとか。
記憶を無くして目が覚めて、目の前の竹野内豊が「夫」だと言ったら、どうする? と女友達に聞いてみたところ
「ぜーったいそのまま結婚生活続ける」
と言っていた。(3人中3人とも)
おかしいだろ、可南子。
そろそろ頑なな理由をおしえてほしい。





