2012年01月28日
最後から二番目の恋 第3話
今朝の地震、久々にP波を感じた。
「あ、くる」と思ったらゴゴゴゴゴ………と本当にやってきた。
治まってから母親が「どこだろうね」というので、指を指し
「あっちからきたから、北西だね」と答えてたら、本当に北西方面富士五湖だった。
3秒ぐらい前の感知なんで、ガスを消すとか戸を開けるヒマはなくあんまり役には立たないが、心構えができるので無いよりマシか。
それよりも問題は 大丈夫なのか、富士山。
築35年の古民家とも言える我が家。直下がきたら、まず助からない。
うちよりも古い古民家にやってきた千明、震災のあったあとなのに、しかも海辺の家をチョイスするとは、もう人生投げているんだろうか。
だけれども、結局真平にボランティアしてもらうのだよ、この女。
(以下、ネタバレ注意)
もっと嫌悪感を感じたのが、それ、女友達にペラペラ喋っちゃうところ。
デスパレートな妻たち見て、バカ女がバカをさらけ出してる映画のどこがおもしろいんだか さっぱり理解できなかったが、その感覚がよみがえった。
ほいでもって、長倉家の長女典子に「なんで私と同じ年の女を浮気相手に選ぶのよ」と45才同士で罵倒する場面。
典子の感情は理解できる。
浮気は許せないが若い子にうつつを抜かすなら、まだ自尊心が保てる。
東京でバリバリ働いて、ゴールドカードで天井知らずの買い物ができて、女友達としょっちゅう飲み歩いて、肩で風切ってあるくこの女。
一方千明も負けてはいない。
「悔しかったらちょっとは女を磨きなさいよ」
いや、小泉今日子の劣化と飯島直子の肌つやを比べたら、どう見ても飯島直子選ぶでしょ。
それに、なんか下品なんだよ、千明。
人を指さすなよ。
これ見よがしに「私、まだまだいけてるんでーす」なんて、真平の携帯写真見せるよ。
あがいてるなー、みっともないくらい。
あれくらいの根性がなければ幸せになれないんだろうか。
そうじゃないと思いたい。
「あ、くる」と思ったらゴゴゴゴゴ………と本当にやってきた。
治まってから母親が「どこだろうね」というので、指を指し
「あっちからきたから、北西だね」と答えてたら、本当に北西方面富士五湖だった。
3秒ぐらい前の感知なんで、ガスを消すとか戸を開けるヒマはなくあんまり役には立たないが、心構えができるので無いよりマシか。
それよりも問題は 大丈夫なのか、富士山。
築35年の古民家とも言える我が家。直下がきたら、まず助からない。
うちよりも古い古民家にやってきた千明、震災のあったあとなのに、しかも海辺の家をチョイスするとは、もう人生投げているんだろうか。
だけれども、結局真平にボランティアしてもらうのだよ、この女。
(以下、ネタバレ注意)
もっと嫌悪感を感じたのが、それ、女友達にペラペラ喋っちゃうところ。
デスパレートな妻たち見て、バカ女がバカをさらけ出してる映画のどこがおもしろいんだか さっぱり理解できなかったが、その感覚がよみがえった。
ほいでもって、長倉家の長女典子に「なんで私と同じ年の女を浮気相手に選ぶのよ」と45才同士で罵倒する場面。
典子の感情は理解できる。
浮気は許せないが若い子にうつつを抜かすなら、まだ自尊心が保てる。
東京でバリバリ働いて、ゴールドカードで天井知らずの買い物ができて、女友達としょっちゅう飲み歩いて、肩で風切ってあるくこの女。
一方千明も負けてはいない。
「悔しかったらちょっとは女を磨きなさいよ」
いや、小泉今日子の劣化と飯島直子の肌つやを比べたら、どう見ても飯島直子選ぶでしょ。
それに、なんか下品なんだよ、千明。
人を指さすなよ。
これ見よがしに「私、まだまだいけてるんでーす」なんて、真平の携帯写真見せるよ。
あがいてるなー、みっともないくらい。
あれくらいの根性がなければ幸せになれないんだろうか。
そうじゃないと思いたい。
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