2012年02月24日
最後から二番目の恋 第7話
(ネタバレ注意)
昨日も小田原。小田原土産の笹かま食べながら見ていたら、同居猫1号が異様なほど興奮。
くれくれくれくれくれくれくれくれ
とうるさい。
こいつがこんなに食に興味を示したのは初めてかも。
刺身もホントにうまいもんしか食わないし。
ということは、この笹かま、そうとううまいんだろう。(うまかったけど)
少しだけやると、さらに大興奮。結局負けて、小指の第一関節ほどの量を与えてしまった。
そうか、真平は、ケン兄と同じような病気だったんだ。
てっきり肝臓で(だから色が黒い)、兄嫁から肝臓もらって、そのせいで兄嫁は死んじゃったのかと思ったよ。
あ、それは、江ノ島水族館の方のパターンでしたね。
いつ再発するかわからない。
でも、それは誰にも言えること。
若い頃は相手の欠陥が受け入れられないかもしれないが、ワタクシたちぐらいの年齢になると、ヒトは皆欠陥だらけとわかっているから、心が狭くなるか広くなるかのどちらかだ。
千明は広くなる方を選んだ。
初めて千明を「いいな」と思えるようになったよ。
それから、典子が出会い系青年の父親に言い寄られたことを、笑い飛ばすとき。
「笑わなきゃ、ここに傷が残るのよ」
ほんと、その通りだよ。
笑えなかった傷は、今もじくじくと季節の神経痛のように痛み出す。
笑っちゃえ。寂しくてもなんでも。
はて、こんな感じにまとまりつつありけれど、これからこの話、どうなっていくのだろうか。
昨日も小田原。小田原土産の笹かま食べながら見ていたら、同居猫1号が異様なほど興奮。
くれくれくれくれくれくれくれくれ
とうるさい。
こいつがこんなに食に興味を示したのは初めてかも。
刺身もホントにうまいもんしか食わないし。
ということは、この笹かま、そうとううまいんだろう。(うまかったけど)
少しだけやると、さらに大興奮。結局負けて、小指の第一関節ほどの量を与えてしまった。
そうか、真平は、ケン兄と同じような病気だったんだ。
てっきり肝臓で(だから色が黒い)、兄嫁から肝臓もらって、そのせいで兄嫁は死んじゃったのかと思ったよ。
あ、それは、江ノ島水族館の方のパターンでしたね。
いつ再発するかわからない。
でも、それは誰にも言えること。
若い頃は相手の欠陥が受け入れられないかもしれないが、ワタクシたちぐらいの年齢になると、ヒトは皆欠陥だらけとわかっているから、心が狭くなるか広くなるかのどちらかだ。
千明は広くなる方を選んだ。
初めて千明を「いいな」と思えるようになったよ。
それから、典子が出会い系青年の父親に言い寄られたことを、笑い飛ばすとき。
「笑わなきゃ、ここに傷が残るのよ」
ほんと、その通りだよ。
笑えなかった傷は、今もじくじくと季節の神経痛のように痛み出す。
笑っちゃえ。寂しくてもなんでも。
はて、こんな感じにまとまりつつありけれど、これからこの話、どうなっていくのだろうか。
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