2007年10月16日

働きマン 第1話

夏が不作だったからか、今年の秋ドラマはなかなか粒ぞろい。

マンガ原作だから「どうだろか」と思っていたが、ほとんど原作に忠実のよう。
実は原作は知らなかったのだが、本屋に立ち寄ると「お試し読み」があったので立ち読みしてみた。

ゼネコンに勤める恋人の設定が原作の方がリアル。
同じ28歳でも業界によって活躍のスピードが違うあたりが、ぐっさりと来る。
現場では28歳の監督はまだまだ「ぺーぺー」だからね。

気になるのが「男スイッチ」という言葉。

がむしゃらに働くことが「男」という表現じゃなくたっていいじゃん、と思うのだが。

体もでかいが態度もでかい新人君。ウチにもあんな新人が欲しい。
最近の新人は良くも悪くも大人しい。素直なんだけど、それだけ。自分を表現しないくせに、自分をわかってくれないと言って辞めていくし。

それにしても某番組でセクスィぶりを発揮した沢村一樹が39歳のデスク役。フケてる。

「世の中の39歳ってけっこうオッサンだなぁ。ワタクシもそんな風に見られているのか…」
と40歳を過ぎたワタクシ、ちょっとショックを受けたよ。



Posted by ontheseaofmoon2201 at 12:46  |Comments(0)TrackBack(0) | ドラマの感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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