(ネタバレ注意)
ヤマサでペニシリン製造。それを知った南方先生、
何をつぶやくかと思えば
「こんな時代からあったんだ…」
まるでお茶の間の感想のようなことを。
それはともかく、皮肉なのは緒方洪庵の労咳(結核)はもう少し早ければペニシリン(※)で治った、ということだろう。
さて、予想通り南方先生は診療所を立ち上げるわけだが、それでいいのか橘家!
軒先かして母屋取られる状態だぞ。
国の大事にも医療の大事にも関われない長男恭太郎(小出)は不服そうな表情。
予告では恭太郎が「あんたのことが初めからキライだった」と言っていたが、あれは南方先生に対してなのか、坂本龍馬に対してなのか?
それとも女郎の初音か? はたまた野風か?
勝海舟にそんなこと言ったら切腹モンだろうし。
ま、誰でもいいけれど、恭太郎が原因で坂本龍馬が暗殺されるなんてことはないようにしてほしい。
(※ 結核に効くのはストレプトマイシンで、ペニシリンじゃございませんでした。すいません、管理人の勘違いです)