2010年07月21日

ジョーカー 許されざる捜査官 第2話

(ネタバレ注意)

子どもを殺したのに不起訴となった木内を始末した伊達警部。
始末の仕方は秘密だが、この仕置き人伊達の行動に感づいた鑑識久遠(錦戸)が、なんか怪しい。

今回は老人ホームの火災で9人が無くなった事件。
入居者の保険金が全て経営者春日の受け取りとなっていた。
2000万×9=1億8千万。

殺人を犯してまで手に入れる金額ではないと思う。
リスク高すぎる。
30歳代の春日がこの金では一生楽して暮らせない。
ギリギリ生活切りつめれば何とかなるかも知れないけれど。

春日は拘留期限をまんまと逃げ切る。
そして、完璧に証拠を消そうと現場に戻るが…。

現れました、必殺仕置き人伊達。

なんと、伊達警部は25年前の殺人を、バーのマスターに救われていた。
マスターは昔刑事だったらしい。

だから伊達は警部になれたのか。はー、がってんがってん。

麻酔銃らしきものを春日にぶち込む伊達。
そしてさらに久遠が登場。

予告では「オレにも手伝わせてくださいよ」とか言っていたが、どうも久遠の表情が胡散臭い。

もしかしたらあれか? 久遠はひょとしたら、伊達が25年前に殺したヤクザモンの隠し子か?
警察に入ったのも、初めから伊達狙い。

一個疑問は解決したが、一個疑問が増えた。
いや、2個増えたのか。マスター大杉連、何故バーのマスターになったのか。
少年伊達を養うためか?



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