2012年05月24日

カエルの王女様 第5話 第6話

タイトルずっと間違えていた。

カエルの王女様だったのね、女王じゃなくて。

天海祐希のドラマって、女王だったじゃん、ずっっと。
王女ってガラじゃないし。

あれ? じゃ、王女ってどういう意味なんだろ。

ま、そんなことはともかく。

歌うたいのバラッドかあ。
出してきましたな。

んで、本日は「M」 
名曲である。
どんなMを聴かせてくれるんだろうか。

ドラマ自体の感想は…。

電車でポスター見てて思ったんだけど
前田敦子と大島優子の見分けがつかない。
ただいま選挙中らしいが、大島優子が全くかわいくない。
何がいいんだかさっぱりわからん。

あ、これもドラマの感想じゃなかったね。



Posted by 月の海 at 12:43  |Comments(0)TrackBack(0) | ドラマの感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

鍵のかかった部屋 第6話

(ネタバレ注意)

芹沢の大先輩の娘が所属する劇団の密室殺人。

古参の団員が何者かに殺された。
劇場の状況からみて、ほぼ密室。
犯人が逃げるルートには、劇場スタッフが控えていたり、舞台上だったりする。

ま、いろいろあって、誰にも気づかれないように舞台上を横切る手法をもって、犯人はアリバイを作ったんだけどさ、

作者の努力を無駄にしてホント、申し訳ないが、

犯人、ばか?

あの状況じゃ、どう見たって、劇団員の中に犯人がいることになる。
おまけに舞台上にいなかった、3人に絞られるわけで、ドラマでもその観点で推理が進んでいくんだけど、

警察なめてもらったら困るよ。

証拠はなくても動機でみたら、一発で犯人わかるじゃん。
そして状況証拠を固めていけばいいんだから。

密室にこだわる必要なんてどこにもない。

それに上手と下手が舞台裏でつながっていない劇場ってあんのかな。(よくわからんが)

今回はまったく面白くなかった。
榎本が言うように、犯人がどうというより、密室の謎を解くためだけの事件でしたな。


Posted by 月の海 at 12:49  |Comments(0)TrackBack(0) | ドラマの感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

家族のうた 第4話〜第6話

視聴率が低くてテコ入れをしたらしいが…

(以下ネタバレ)

あれか? テコ入れって。

遠藤ミチロウとNOKKOか?

一部ファンにはすっごいうれしいけどさ、そんなことで一般視聴率を稼げるとは思えん。

と誰かが気がついたのか、とうとう打ち切りになるんだそうで…。

残念。

「アップデートしました」よりも面白いと思うんだけどナ。

斉藤和義のエンディングも好きだし。


えーっと、ドラマの話に戻って。

子供らと暮らしながらも、面倒を見ているのはヒデじい。早川正義は別に子供が好きで一緒に暮らしているわけではなく、追い出すのもめんどくさいから一緒にいるって感じだったのだが、こころが友達を連れてやってくるあたりから、変わってくる。

変わる、というより、正義は気がついたんだな。
自分と子供達が似ていることに。
「自分はこうやってきたさ」と突き放してみるものの、自分もやっぱり寂しかったのだと。

「こんな父親もいるんだよ」

と宣言したその日、こころの母親が現れ「正義は父親ではない」と告げてこころを連れ戻す。

子供って言うのは親を捨てられないように出来ているんだなぁ。
けど、いいんだよ。子供を自分の親代わりにするような親なんて、捨てちゃって。
たしか、そういう法律出来たよね。

こころが主役みたいな5話、6話だったが、あと2話で何ができるのかな。
尻切れトンボにならなければいいけれど。


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2012年05月19日

もう一度、君にプロポーズ 第3話〜第5話

(ネタバレ注意)

まったりと進んでいるから、3話分もあったっけ? って感じ。

可南子が頑ななのは、どうやら昔付き合っていた人を忘れてないからか? と思ったが、偶然その元カレの一哉(袴田:太ったなー)に会ってしまう。

可南子が思いをひきずってんのかどうかはわからんが、第5話で波留と一哉が鉢合わせし、可南子がウソをついていたことを知られると、可南子は波留を傷つけてしまったと思い悩む。

ここで悩むってのは、波留に可能性がないわけじゃないな。

それにしても、波留はなんで日記の存在を可南子に伝えないんだろ。
日記に波留の悪口をかかれているわけじゃないんだからさ、ワタクシだったら思い出すきっかけになるかも、と思って渡してしまう。

思い出してほしいのか? 自力で。

それとも、もう記憶は戻らないとあきらめて、本気ではじめからやり直そうと思っているのか?

どっちにしても優柔不断。

今の可南子にはちょうどいいのかもしらんが。


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2012年05月18日

鍵のかかった部屋 第2話〜第5話

出張準備のためにばたばたしていたり、四国に出張に行っていたり、小田原に行っていたり、母の介護相談があったり、で全く時間がとれなかった10日間。

ブログ更新もさることながら、当然ドラマ視聴も遅遅として進まず………。

んが、しかし、

ドラマも折り返し地点にさしかり、ようやく面白いもの、面白くないものに分類できてきた。

そのなかでビカリと光るのが、コレ、「鍵のかかった部屋」

はじめは月9だし、ジャニ大野だし、全く期待しておらず第一話も録画していなかったのだが、ふと気になって2話から録画を開始し見たところ…。

面白いではないか。

見たい!と思わせるのは今シーズンこのほかには「リーガルハイ」だけだ。

第1話を見ていないから、主役の大野演じる榎本がどういう位置づけなのかがイマイチわからんが、弁護士芹沢(佐藤浩市)と青砥純子(戸田恵梨香)が依頼を受ける(というかクビを突っ込む)密室事件の謎を榎本が解明していく。

キャラクターの設定がよろしい。
榎本はクールといより、冷静で負けず嫌い。プライドも非常に高い。
反対に企業の顧問弁護士を生業にしている芹沢の、かっこつけているけれどどこかおマヌケな2.5枚目役との対比がたまらん。

佐藤浩市は大好きな役者だが、彼がこんな役をやるのは初めてじゃないか?
意外にコミカルな演技が合っている。こんな新発見をしてくれるドラマは貴重だ。

ただ、作者つくるトリックが今ひとつ現実味にかける。

(以下ネタバレ注意)

4話のクモの話で言えば、なんの知識もなさそうな犯人がクモを解体して皮をほかのクモに被せられることが出来るのか? 出来たとしてもクモマニアの目をごまかすぐらいの精密作業か可能なのか?

とか

第5話 手抜き工事の住宅で、1階の床板から10センチ程度にコンクリートの土間があったり、ソフトハンマーで叩かなければならないほどキツイドアを、テニスボールで閉めたり。

一般住宅の床下は通常45センチ。あれじゃマンションの床だ。 
というか、外側は真新しい一軒家なのに、内装はぼろい上に、なぜかマンションのように柱梁があったり。(これは美術の勉強不足)
おまけに一般住宅の内装ドアは、いくら下地のあるところだとしてもテニスボールをぶつけたら壊れる。
さらにおまけに、ただの下見の段階で窓に養生なんかしない。

これらを差し引いても面白いんだから、ま、いいか。

次回も楽しみだ。


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2012年05月07日

カエルの女王様 第4話

シャンソンズがTV取材!

(以下、ネタバレ注意)

誰を取材対象としたら、シャンソンズ&指導者の天海が目立つか。
そんなこんなで、一番ミソっかすなアヒルちゃんがセンターになるまでのドキュメンタリータッチで描くことに。
もちろん指導者の力量も重要なワケで。

このアヒルことまひる(大島優子)、家でもミソっかす。母親から出来のいい姉と比べられ、自分は出来ない人間だとすり込まれる毎日。
こういう親ってなんだろね。
子供の不出来を「出来ない子ね」と言うだけ。それだけで子供が成長するんなら苦労はない。
おい、まひる。
そんな毒親捨てちゃえよ。一生つきまとわれるぞ。
出来ないことの罪悪感を受け付けて、子供を支配しようとする親は、何があっても変わらないんだから。

と、話がずれた。

山口百恵メドレーのセンターには役者不足な大島優子だが、AKBじゃしょうがない。
みんなそんなこと期待しているわけじゃないからね。

結局TV取材はヒマな市長の横やりで宣伝効果が上げられなかったんだが、あの廃棄物処理場、別に音楽堂の跡地に建てなくても、というより、焼却場だから周辺住民の理解がなくちゃ建てらんないんじゃないの?
住民が納得しているんなら、いくら音楽堂の関係者がいろいろ言ったところで、ひっくり返るわけないじゃん。

田舎の権力構造は恐ろしいからね。

だからシャンソンズを有名にしたいのだろうけれど。


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2012年05月03日

37歳で医者になった僕 第3話、第4話

ドラマ視聴が追いつかない。

連休中だってのに、カレンダー通りどころかほとんど仕事。これがお金に結びつく仕事ならともかく、モンスタークライアントのクレーム処理になると、気が萎えてくる。

とにかくまとめて見ているんだが…

今まで何度も言っているが、ワタクシ、医者という人種には関わり合いになりたくない。

患者としてならしかたないが、仕事がらみではもう、ホント、勘弁してくださいって。

今回の37歳の裕太も、梅ちゃん先生も、医者ってだけで拒絶反応が出そうだ。

その裕太。
3話では初めて患者の死を受けて、4話目では、末期癌患者と自殺願望の少女に対応するんだが、もともと自殺願望の患者は裕太の受け持ちではない。同期のチャラ男の担当。
最後、チャラ男がいいこと言ってるのに、最後の最後でそれらをすべてかっさらい、いいとこ取り。

裕太、それってないんじゃないの?

だから医者って信用できないんだよ(←八つ当たり)

もうすこし、様子を見るか。


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2012年05月01日

カエルの女王様 第3話

これまた途中からの視聴。

出てくる歌が全部歌えるのは、これは著作権の問題か?

たしか20年経った曲は著作権が切れるから、使い放題だったはず。

フレンズ、浪漫飛行、あの鐘を鳴らすのは、そして終わらない歌。

ストーリーは全くわからないが、歌だけで十分なドラマだからいいか。

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家族のうた 第3話

(ネタバレ注意)

曲を書く人というのは、どうやって曲を書くのだろうか。
世の中にこれほど曲があふれてるんだから、同じ曲になりそうなもんだけど。

ワタクシの中にはそういう曲が生まれるような要素が全くないので、単純に作曲する人が尊敬の対象だ。
こういうとき、「あー、なんて凡庸な人生だろうか」と思っちゃうんだけど、ま、次の瞬間には「凡庸OK、ウエルカム凡庸!」と(第3の)ビールをグビっとやっているわけで。

とにかく、早川正義は曲を書き、久々の充実感を味わい、配信会社にプロモートするのだが、あっけなく編曲されてしまう。

そんな中、引き取った子供の弟が音痴に悩み、合唱の練習をさぼってしまう。
人前で歌うことが怖い。
うんうんわかるなー。
懐かしい感覚。

だけど皆、大人になったらカラオケでマイクを離さなくなるんだよ。
だから大丈夫! 
なんて慰めにもならないことを画面に向かってつぶやいてみる。

悩める少年に正義は、またもやミジンコ論をぶちまけ、結果少年はロッキンなエアギターで僕らはみんな生きているを熱唱する。

わかっりきっている展開なんだけど、面白いのは正義と子供の目線が全く同じだからなんだろうな。
ちょっと腹立つのが何の役にも立っていない「ひでじい」。
どうせ、正義の父親なんだろうけれど。


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2012年04月30日

もう一度、君にプロポーズ 第2話

このドラマのロケ地となっている北区中央図書館、この赤煉瓦倉庫はかつての陸軍造兵所(正式名称はわからんが)だった。

つまり、ここで兵器なんかを作っていたらしい。

当時、ワタクシの父は十条の国鉄官舎に住んでおり、父の姉(現在86歳)は戦時中、ここで働いていたんだそうな。
伯母に当時のことを聞いたことがあったが、事務方だったせいか、別につらい体験でなく、兵隊さんも面白い人が多かったと言っていた。

そんな北区中央図書館で出会った波留と可南子。

(以下、ネタバレ注意)

記憶をなくした可南子は、一端は図書館勤務を辞めるが結局そのまま勤めるらしい。

そりゃそうだろう。働かせてくれるなら、働いた方がいい。波留との結婚もどうなるかわからないのに。
波留も一人の稼ぎじゃ、あのマンションにいつまで住めるかわからんだろう。
実家に頼るにしても、母はパート(いつも昼間家にいるみたいだが、どんなパートなんだ?)、弟は大企業らしいが、弟だっていずれは結婚し家庭を持つ身。ずっと姉の面倒を見たがっている変な弟だが、限界がある。いずれにしても、老後のために可南子は働くべきだ。

そんな図書館に現れる幼い兄妹。
兄の方が気になる可南子。やっぱり何かありそうだ。この兄妹の父親に片思いしていたとか。

記憶を無くして目が覚めて、目の前の竹野内豊が「夫」だと言ったら、どうする? と女友達に聞いてみたところ
「ぜーったいそのまま結婚生活続ける」
と言っていた。(3人中3人とも)

おかしいだろ、可南子。

そろそろ頑なな理由をおしえてほしい。


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2012年04月26日

リーガル・ハイ 第1話

堺雅人の弁護士物語。

なんかいろいろ壊れてるようだが、大丈夫なのか? 堺雅人。

堺雅人演じるのは、「偏屈で毒舌で最低の性格だが、裁判では1回も負けたことがない敏腕弁護士」の古美門研介。
なぜか執事(里見浩太朗)を雇っていて、偏屈な主人にそつなく仕えている。

これだけだったらただの変人ドラマなんだが、ピリリと山椒的な役割を果たしているのが新人弁護士=黛真智子を演じる新垣結衣。

ついこないだまで高校生やってたような気がするガッキーだが、弁護士役とは。(あ、医者役もやってたっけ)

山椒は山椒の役割を忠実に演じている点は、物足りなさも感じているが仕方ない。決して主役にはなれないんだから。

このコンビが裁判をどう戦っていくか、ちょっと見物かな。

が、残業で夜中に帰った後に、セリフが長くてうるさいこれを見る気にはなれないので、2話以降の感想はないかも。


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2012年04月25日

もう一度、君にプロポーズ 第1話

竹野内豊と和久井映美の夫婦もの。

と言っても、くも膜下出血となった妻、宮本可南子は結婚後の記憶をなくしてしまう。

自分をすっかり忘れられた夫波留は、可南子をどうしていくのか…。

そんな重たいドラマだ。

記憶をなくした可南子の態度が、ちょっと気にかかる。
結婚していたことは認めるのだから、混乱してたとしても、もう少し自分を取り戻すまで、自分で答えを出せるだろう。
何も、夫を避けて、逃げるように実家に帰らなくても。

それとも、波留に出会う前まで誰かが好きだったのか?

それじゃ、まるで若年アルツハイマーのあのドラマみたいじゃないか。

これ、たぶん見続けるだろうけれど、感想はどうかな。


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家族のうた 第1話 第2話

フジの日曜ドラマ。

早見さんの結果がどうなんだかわからんが、コレに懲りて、また子役に頼ろうとする魂胆が見え見え。

演技がうまいんだかヘタなんだかさっぱりわからないオダギリジョーが、落ちぶれロッカー(収納のロッカーではありません)を演じているのだが…。

ま、これはこれで、アリかな。
期待していなかった分、わかりやすくて、イライラ感も少なく、日曜の夜にはピッタリな展開。

自分の子供と名乗りを上げてきたのが一人ではなく、2人ってところが、ちょっと意表を突かれたが、なんだかんだと、オダジョーの早川正義は認めてしまう。

DNA鑑定とか、認知だとか、そんなこまかいことはどうでもいいんだろうな。
オレの子かもしれないし、違うかもしれないけど、イヤなら逃げればいいから、まっいいか的な、その場の感情しかない感じ。

いい大人になってしまったワタクシから見たら、そんなことでこの老後を過ごせるのかと言いたいところだが、早川正義がいいわけの用に
「オレはオレなんだよ、オレじゃなくなったら、オレはミジンコなんだよ」とマネージャーに訴える言葉が、ちくちくと胸に突き刺さる。

この男が「オレという確固たる自分」を持っているかどうかは怪しいもんだが、ワタクシもかつてはそいういう自分を持っていた。
確かに日記に書いた覚えがある。
ほかの何者にもなりたくない、自分は自分だと。

そいういうなんかしょっぱい自分を思い出しちゃうんだよね。

これもある意味自虐ドラマなんだけど、このしょっぱさを子役達が薄めてくれるんで、いい方向に行くんじゃないだろうか。

ウチの母親の世代も、昔、息子にこんなこと言われてた時代を思い出して見ているかもね。




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2012年04月24日

ATARU 第1話 第2話

草薙君の次は中居君。

障害者のドラマは数あるけれど、これは当たったね。
中居クンにぴったりの役だと思うよ。
見ていて違和感ないし。(それはそれで問題か?)

サヴァン症候群という自閉症で特別能力をもった青年が、なんらかの使命を持ってアメリカから日本にやってくる。

で、自分が何をしてんのか理解しないままに、ミッションを遂行し、知らない間に刑事(栗山千明)の家に世話になり、栗山千明に利用されつつ共存している。

よくわからん。

なつかれているようだが、栗山千明はいいのかそれで。

謎はいくつかあり、そもそもアタルとは何者なのか。記憶にある父親(市村)や教育係(村上)はなんなのか。

栗山家、じゃなかった、栗山千明演じる蝦名刑事の母親の自殺に、上司の沢(北村)がからんでいるのはなぜか。
蝦名家の父親はいつも家にいるが何で生計を立てているのか。

おまけに警察内の変人奇人ぶりも楽しい。

中居君はどうでもいいが、脇役達が面白いので、これは視聴続行。



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2012年04月23日

37歳で医者になった僕 第1話 第2話

草薙君のドラマ。

サラリーマンをやめ、医者になり、研修医として大学病院にやってきた37歳の医者。

確かに、医者という人たちは、一般企業に勤めたことはないだろうな。
だが、大学病院では師弟制度が色濃く残っている点は、職人の世界とほとんど同じだ。
こういう世界は「効率」という言葉はない。

そんな世界に一石投じる主人公裕太(草薙) 

第1話では胃瘻をするかしないかで、かなり奮闘するのだが、出来ればもう少し突っ込んでほしかった。

胃瘻をするともう二度と口から食べられないような描き方をされているが、実際にはそんなことはない。訓練をすれば口から入れることは可能だ。それまでの期間と考えるのも一つの方法なのに。

それとは反するが、今度は胃瘻をした場合に、受け入れてくれる介護老人施設が限られる。

その辺のリスクをもう少し勉強してほしかった。

第2話では、糖尿病の患者が医療費を払えず、ほかに疾病を抱えているにもかかわらず脱走する話。

こういう大きな病院ではソーシャルワーカーがいそうなのに。じゃなければ看護婦や事務方に聞くとか。べつに医者だけが質問の対象じゃないだろう。

ちょっとなー、と思うところはあるけれど、全体的にはいい仕上がりかな。
見続けるかはまだ未定。


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カエルの女王様 第1話、第2話

いろいろうっかりしている間に、春ドラマ2週目突入していた。

というわけで、順次行きます。

まず、カエルの女王様

天海祐希の女王もの第3段(?)

合併吸収される小さな町の音楽堂を守ろうと、ブロードウエイのスター(元)が雇われ、町の合唱団を目玉にしようと奮戦する話。

うーん。

よくある炭坑ものですな。

東北の方ではフラダンス踊ったり、イギリスでは男が裸でダンスしたり、ブラスバンドやったりするやつ。

相変わらず声と顔の大きい天海祐希が、お上品な石田ゆり子とバトル。石田ゆり子も負けてはいない。
40過ぎてもまだまだイケてるのは、あんただけじゃないわよ。みたいなオーラがビシバシ伝わってくる。

実は、まだこれ、しっかり見ていない。
だが、多少舞台がかっているけれど、天海の歌唱力は本物っぽく、見ていてそれほど嫌みがない。

というわけで、本格的に見ようかな。


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2012年04月09日

SPEC 翔

なるほど…(以下ネタバレ注意)


起の章の最終回で、ニノマエは新ではいないのでは、と思っていたが、

残念、お亡くなりになっていたんですな。
そしてブブゼラリーマンたちによって、瞬間移動させられた。

当麻のスペックが死者を呼び出すもので、起の最終回でそんなそぶりを見せなかったのに、ニノマエが時間を止める(超スローにする)ことができたのは、ブブゼラが移動させたからか?

はて

では、なぜブブゼラは当麻の意志を実行したのか?

いや、単にブブゼラは、本部だかなんだかのおエラい人たちの命令で、ニノマエの遺体を移したかっただけなのかも。(クローン作ったりして)

では、当麻はどうやってニノマエの死を知ったのか?
死者を呼び出す能力は、人の死を敏感に感じ取れるのか。

それにしても、当麻の能力って、役にたつのかな。
呼び出し「ラミパス」やっている最中にやられちゃったら、終わりじゃん。
ショッカー達が変身中の仮面ライダーに手を出さないのと同じ原理があるようなんだけど。

そのほか、津田が何人もいたりと、疑問はまったく解決されていないのだが、天で明らかになるんだろうか。



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2012年03月24日

最後から二番目の恋 最終話

(ネタバレ注意)

若いモンが若いモン同士じゃれ合っているのを見る千明と和平。

そして二人がそれぞれ出した結果は…。

この年になると、時間がいかに貴重なものかを実感する。
若い頃は時間が無限大にあると思っていた。
だが、人生折り返し地点をすぎると、「こういうことができるのはあとどのくらいだろう」とか「いつまで自分の足で立って歩けるだろう」とか老いに向かってゆく自分の時間をいかに有効に使うかに気を配るようになる。

それは若い人たちに対してもそうで、自分の時間もさることながら、それに付き合わせる若い人の時間を奪うことにとても敏感になってしまう。

千明や和平がそう思って真平や市役所の彼女と分かれる(距離を置く)たのかは知らないが、意識としてはあっただろう。

長倉家の千明熱も冷めつつあり、日々をそれぞれ過ごし、千明と和平は口げんかをしながらも穏やかに暮らしていくのだろう。

ああ、うらやましい。

そう思ってしまったドラマだった。

ワタクシはワタクシで地元の友達と楽しい日々を過ごそう。
今夜の飲み会、忙しくてパスしようかと思ったけど、やっぱり行くことにする。
還暦過ぎても、古希を過ぎても、集まれる人間で集まっていつまでも飲み会やっていけたらいいなぁ。



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2012年03月22日

ストロベリーナイト 最終話

(ネタバレ注意)

手を握って走るかなぁ(姫川と三島が最後に河原に行くところ)

いいドラマなのに、姫川の態度でいろんなことが台無しになっていく。


高岡(石黒賢)はどうやったら死なずに済んだんだろう。いや、どうやったらあの戸部から逃げることができただろうか。

ということを考えてみても、答えは出ない。

なぜなら、戸部という人間が存在してしまったからだ。

では、元々戸部がいなかったら、彼らは幸せだったか?

そうではないところが、また悲しい。

高岡は保険金をもらえず、息子を死なせることになったし、息子が死んでしまったら、自らも生きている理由がなく、どこかでのたれ死にをしただろう。

三島は、父親と心中したかもしれないし、生き残ったとしても孤児となれば、よほど強い意志がない限り底辺から抜け出せない。

中川美智子も同様だ。
父の借金のカタに身売りをするしか道は無かったに違いない。

ワタクシは今、そういう悲しい世界には住んでいないが、そちら側に行かないという補償はない。
事故に巻き込まれないようせいぜい気をつけて歩くしか方法がないのだ。


さて、姫川の過去の犯人は刑期が15年。ということは、そろそろ出所する時期か。
今度の映画化の話に何か絡んでくるんだろうか。

(たぶん映画はみないだろうけど)


姫川と菊田の関係が未消化だが、全体的にはドラマはいいできだったと、思う、かな。


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2012年03月17日

最後から二番目の恋 第10話

(ネタバレ注意)

和平と千明のキス

が、離れたとたんに爆笑する二人。

ダミだ、こりゃ。

しかし、典子がそれを目撃。
何でか知らんが怒って翌朝千明と真平に「あんたたち、ちゃんとやってんの?
」と説教。

典子が説教。

あの、典子が説教?

ま、なんというか、このときは母親になっちゃんてんだろな。

その典子が、自分の旦那との話し合いに和平をつれていき「離婚」の意思確認をする。
典子のはまっているメール相手が旦那のようなベタな予感がするが、ここでは突っ込むのはやめておこう。

千明のドラマ作りは進捗しているが、脚本家が「ここはもう殺しちゃいましょ」と簡単に言うのを、「私のドラマでは人は殺さない」と一言。

ああ、良かった。
これで真平は死なずに済む。 この後の某ドラマでは同じような病の長兄がどうやら葬式をするらしいし、葬儀屋のドラマだから、毎回人が死ぬんだが、ここではそれはないのだ。

万里子じゃないけれど、うれしい。
不幸がなければ盛り上がらないドラマは、三流ドラマだ。

あ、ストロベリーナイトの姫川がうっとうしいのは、なくてもいい彼女の悲惨な過去をいつも見せられるからだろう。
もし仮に姫川の人生にあんな過去がなくても、ドラマとしては十分面白い。ショッキングな話にしたいだけのエッセンスに感じられるから、イヤなのだ。

最初は千明の方がうっとうしい女だと思っていたのに。
ドラマは終わってみないとわからんもんだね。


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