2005年01月18日

会計ソフトで家計簿を その2

 勘定科目の設定は、預金から考えていきました。

 「我が家の資産を把握する」という大前提(!?)があるので、
普通預金だけでなく定期預金もすべて登録しました。

普通預金と定期預金は口座ごとに補助科目を設定。
子どもたち名義の預金はそれらとは別に勘定科目を作り、
その補助科目にはそれぞれの名義を設定しました。




 資産は他に保険とマイホーム。

 保険は、資産計上する金額がよく判らないので、
ひとまず置いておきます。
 マイホームの方は、確定申告で住宅取得控除を
申告したときの資料を基に、とりあえず
建物と土地の購入額で入力しました。

 負債では、住宅ローンを長期借入金とします。
会計王は今年平成17年1月からの設定としたため、
昨年末現在の残高を返済予定表から引っ張り出して
金額を入れました。

 資産と負債の差額を、資本の「元入金」に入力して、
借対照表の設定終了です。

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/ookoshi/tb.cgi/482498
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
お金の管理はどのようにしていますか。 僕はお金の使途項目もそうですが、感情的にナイスな消費なのか、後ろめたい消費なのか等をチェックするようにしています。このようなソフトウェアもつくったのですが。 スロ..
節約/コスト/家計簿【スローライフに移行する先人の知恵と秘密】 at 2005年01月21日 19:06
 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。