2010年11月23日

名古屋コンベンションに参加してきました

折紙探偵団東海友の会主催「第6回折紙探偵団名古屋コンベンション」に参加してきました。仕事の都合で2日目のみの参加でしたが(正確には1日目の二次会以降w)、折り紙と、折り紙を通じた交流を十分に楽しんできました。スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。


以下、簡単にレポートを。

第6回名古屋コンベンション(ラフォース氏)

海外ゲストはマイケル・ラフォースさん。紙飛行機の講習に参加。これは予想以上に面白い講習でした。


第6回名古屋コンベンション(山口氏)

山口真さんの講習のタイトルは「雑談 海外事情と写真」 なんだそれ?というタイトルですがw、先日亡くなったエリック・ジョワゼルさんの写真集が12月に発行されるとのことで、その内容を裏話も合わせて一足早く紹介していただきました。楽しみです。


第6回名古屋コンベンション(サンタクロース)

宮島の講習作品は「サンタクロース」。って、こんないたずらしたの誰だー!?


第6回名古屋コンベンション(タナカウサギ)

田中将司さんの「タナカウサギ」の講習を受けました。顔の表現がとても素敵です。ちゃんと時間内に仕上がりました。


第6回名古屋コンベンション(ジョワゼル氏の作品氏)

エリック・ジョワゼルさんの追悼展示もありました。



さて、1つ心に残った話を。


Mさんというアメリカ人の男性が参加されていました。

数年前にいくつかのコンベンションでお会いしていて、日本在住の外国人の参加者は珍しく、日本語が堪能だったこともあり印象に残っていました。

ある講習でたまたま席が隣になり、折り紙も上手なので「折り紙は日本で覚えたのですか?」と聞いたところ(もちろん日本語で)、「逆なんです」と。

子どもの頃にアメリカでたまたま折り鶴に出会って、以来折り紙に夢中になり日本にずっと憧れていたのだそうです。大人になって初めて日本に来たときは夢が叶って嬉しかったそうで、そのときにいくつかのコンベンションに参加され、私もお会いしたわけです。

5年ほどアメリカに帰っていましたが、今年念願の再来日。いまは埼玉で仕事をされていて「日本が大好きなので、これからもずっと日本で暮らしたい」とおっしゃっていました。

この話を聞いて、すごく嬉しくなりましたねー。こういう出会いと交流を持てるのがコンベンションの楽しいところだなぁと改めて思いました。


さーて、次はどこでどんな出会いがあるのかなー? 九州かなー?

この記事へのトラックバックURL

※この記事への新規トラックバックは受信されません。
 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。