2008年09月26日

ジャパンブラジルクリエイティブアートセッション2008

芸術の秋真っ盛り。
気持ち良い秋風を感じながら、自転車こぎこぎ気持ちいい〜!
川崎市民ミュージアムに行ってきました。
ブラジルのアート界には、とんと疎い私ですが
ブラジルきっての有名建築家オスカー・ニーマイヤーの作品もあると知っては
これはもちろんイカネバの娘。
こんなところに!と言っては失礼かもしれないほどに立派な外観の市民ミュージアム。

JBCAS川崎市民ミュージアム.jpg

では早速中に入ってみましょう。
どっしりとして厳かな雰囲気のひんやりした空気を感じながら2階の奥に進むと、
そこはブラジルらしからぬひっそりさ。
思わず「ここ入ってもいいの?」と躊躇するほどです。
場所のせいでしょうか?祝日だというのに人もまばら。今後が心配です。

展示されているのは、旬と言われる現代美術家17人による絵画や雑貨、映像、ファッション等の作品。
額に入れずにそのまんま、画鋲をびしびし刺して飾られている作品がけっこうあるのに対し、
Tシャツや、ビーチサンダルのオブジェ等を飾るブースは、博物館の様にただガラスケースの向こうに入れられています。
あえてそうしているのかもですが、もっと自由な感じで展示されていた方がもっと魅力アップだったのではないか・・・なんて、いっちょまえなことを考えつつほどよく進んだ所で、ニーマイヤーの椅子発見!
これが、座って良いという展示だったら「さすが!ニー様!」と言いたいところ。
見ただけでは物足りない。椅子は座ってなんぽだ!と思った私はアートの観察眼ゼロなのかもしれません。
ブラジルに行った際は、ニーマイヤーの建築物にべったべた触れてこようと改めて思いました。待ってなさい!国防省!国会議事堂!ニテロイ現代美術館!

JBCAS2008.jpg


フロアーの最後は音と映像。ダンスパフォーマンスや音楽をヘッドフォンをつけて楽しみます。
沢山の現代アートに触れて、芸術の秋満喫の1日。
その後、お隣の等々力競技場にてセイコースーパー陸上を観戦し、
朝原宣治選手最後の走りを見て、にわかスポーツの秋も味わった1日でした。
Posted by マキ オリド at 23:40  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする