2012年05月14日
どっちの顔も魅力的♪〜星野源ワンマンライブin日比谷野外音楽堂〜
長年首都圏に暮らしてきましたが、お初の野音参戦でございます。
お相手はこれまた初お目見えの、星野源くん。
ワタシには役者さんとして、とてもココロひかれる存在だったのだけど。
ミュージシャンとしても、とても魅力的なヒトでした。
なんといっても、歌声がいい。
気づくと、隣にいてくれるような。そしたら、そのままいてほしいような。
しゃべるといきなり三枚目(^m^)ってのもまた、いい。
「星野源のライブすっげぇよかった!」
と叫んでほしいとこが、満員電車内とか、渋谷のスクランブル交差点って。
そんなアナログなとこもたまらない。
じわじわ染み出る、「いいヤツ」感。
この時季の野外ライブは、まだちょいと冷えるけど。
源くんのそんな人となりが感じられるから、席のあるワタシらはもちろん、
立見の人も場外音漏れの人も、ココロはホカホカなひとときを過ごすことが
できたような気がします。
野音って場所も、素敵なとこですね。
都会のど真ん中にありながら、そこだけ森の中みたいで。
それでいて、MC中にヘリやら救急車やらの音が飛び込んできて、やっぱ街
中だと実感してもみたり。なかなかおもろい。
また来てみたいかも。
星野源くん、まだ31歳。
近頃CMソングや映画の主題歌などで活躍中だけど、引き出しはこれからも
っと増えるはず。
ミュージシャンとしても役者さんとしても、もっといろんな顔が見たいヒトですわぁ。
余談ですが。
ワタクシ、しばらく体調を崩しておりまして。
昨日も腰痛抱えての参戦でしたが。
ライブ終わると、少し腰が軽くなった気が(^ ^)v
やっぱし、お医者の薬より効くのかしら。
好きなコトは。
2012年02月26日
やっぱりまさよし〜山崎まさよし 秦基博 スキマスイッチ A Night With Strings in 日本武道館〜
服部さんファンとしても、これは行かなきゃでしょってことで。
一夜限りの、夢ライブ。
オープニングからゴージャスでしたねぇ。
まさよしくんと秦くん、スキマの曲に自分の曲(「HERO」のテーマ大好き♪)まで織り交ぜたストリングスバージョン。
背筋がぞくぞくしちゃう素晴らしさ。はぁぁ(うっとり)
続いて、スキマスイッチの二人が登場。
タクヤくん、あんなに上手かったっけ(ヲイ)すごかった〜。
その次にはワタシ的にはライブお初の秦くん。
こりゃまた通る通る。うっつくしいお声。
カバー曲のときなんか、思わず「おお♪」って声が出てしまいましたわ。
彼らにとっては、服部さんとのコラボライブは初めてでしょうが。
ファンの皆さんにはどう映ったのでしょ。
知ってる曲が服部さんの手にかかってさらに味わいが増す感じ、届いていたらいいのだけど。
しかし、まさよしファンのワタシには。
若い彼らの口当たり、いや耳当たり?のいい声だけじゃどうも「クセ」が足りませんでね。
例えるなら、モッツァレラよりゴルゴンゾーラ。越乃寒梅より浦霞。←わかりにくいってか
会場が武道館だろうが、環境がストリングスだろうが、いつものようにのっそり現れてくれちゃう
と、やっぱり嬉しくなっちゃうんですよ。
2012年、初まさよし\(^o^)/
演奏は繊細、MCはグダグダ(笑)そんなアナタが素敵なの(*^_^*)
ネット中継はどこからだったのでしょ。
しょっぱなの、出トチりからならおもしろいけど(コラ)
服部さんと彼のコラボといえば、ワタシの中では「水槽」なんですよね。
「水のない水槽」ってタイトルなのに、音にはとっても湿度を感じる(とワタシは思う)
それが今回、ますます湿度上げてますみたいな。まだ上がるんじゃなーい?
どこまでジットジトになっていくのか、楽しみにしてますので。
今後また服部さんとコラボされるさいは、ぜひ「水槽」を。
2時間半、あっという間でした。
出ずっぱりだった服部さん、指揮に演奏に、お疲れさまでした。
もっと出ずっぱりだったストリングスの皆さん、ほんとお疲れだったでしょうに。
ありがとうございました。
楽しいひとときでした。
けど。
こういうイベントライブのあとは、必ず、単独ライブを欲してしまいます。
今年はツアー、ないのかなぁ。
オーガスタさん20周年イヤーだもんね。このライブもその第一弾だし。
当分、DVDで我慢かな。
あるいは、浮気に走るか今年は。
むふふん(^m^)
2012年02月13日
運命の?かずよしぃ♪〜斉藤和義LIVE TOUR“45 STONES”in 日本武道館〜
縁あって(感謝!)12日、かずよしくんで武道館。
初お目見えで、ございました。
とにかく思ったのは。
斉藤和義ってヤツは、ずるいっ。
しょっぱなからガンガンに飛ばして散々こっちを熱くさせておきながら、MCに入ると
「いえぇ〜〜〜い」って激ユル声でズトンと落としてくれちゃって、さらにちょいちょい
顔出す“せっちゃん”に失笑かっちゃって。
だけどまた、演奏に戻ればしっとり聴かせたり、ヤケドもののロック魂をビシバシ叩
きこまれたり。
終盤では、みんなそろって明るく楽しくドレミの歌。
緩急?高低差?まー極端。
でもそこが、すっごく、イイ(*^_^*)悔しいほどに。
今もまだ、何気に耳がぼわ〜んとしてます。それもシアワセ♪
すっごい濃厚な、3時間弱(!)の初体験でございました。
「ミタ」のあの曲も聴けたし。さすがの大歓声だったっけ。
菜々子サマのサイン入りミタエプロン、自慢してたよねぇ。よかったねぇ。
個人的には「歌うたいのバラッド」が嬉しかったなぁ。一度聴きたかったんだぁ。
大盛況の武道館、ご本人も「今がピーク」とか言ってたけど(^ ^;
ワタクシめも、この勢いにのってその場にいたようなものだけど(ヲイ)
昨年3月11日以降、ちょいと大きな心境の変化があって。
ずっと抱えていた自分でも収拾つかないモヤモヤを、たった1枚ですっと収拾つけちゃ
ったアルバムが「45 STONES」でした。
どんな素晴らしい映画でもなく。まさよしくんでさえもなく。
しっくりきたのは、かずよしくん。でした。
なんていうのかな、毒で毒を制したというか(ん?)
何かが、シンクロしたんでしょうねぇ。
そのツアーに縁があったってことは、これまた運命かもしれませぬ。なんて(^ ^ゞ
こりゃあなかなか、忘れられないものになりましたぞ。
ライブDVDとか出るのかな。スカパーとかでやる(やれる?)んじゃなくて。
もし売ってくれるなら、ぜひ、ノーカットで(願)
ひとつ、とっても確認したいことがあるんですよ。
ミタエプロンに「ホントは」何て書いてあったのか(^m^)
2011年11月29日
遠征最高〜YAMAZAKI MASAYOSHI STANDING TOUR 2011 in Zepp Sendai〜
↓でコメントくださったかた、お返事遅くなって大変申し訳ありませんm(_ _;)m
さて。
まさよしツアー、ワタシ的初のスタンディングライブ、行ってきました。
スタンディングといえば、Zepp。
念願の、初遠征でございます。
少々ネタバレで失礼いたしますよ。
東京のほうも経験あるけれど、こちらの会場はそれより小ぢんまりしてて、後ろ
からでもステージがばっちり拝めるのです。
ワタシは真ん中あたりだったけど、まさよしくんはほぼ等身大。
髪はボンバー、まゆげはボーン(笑)ワキ汗までもはっきりくっきり(^m^)
いいハコだぁ♪♪
今回、LIVE IN PACKAGEって企画があるけど、その意味がよーくわかりました。
だってだって、あの怒涛の、ほとんど切れ間ないメドレーやら何やら。
この衰えはじめた脳みそじゃ、とても記憶しきれないってばもう。
そんなワタシには、こーゆーのは実に助かるのです。
あの熱さがどれだけパックされてるか、楽しみですわぁ。
しかし、3人ツアーは何度も観たけど、スタンディングはひと味違いますね。
なんていうか、オトコ臭さ倍増?って感じ。
おぼろげな記憶をたどると、初期の曲が多かったのもあるのかな。
フェロモンダダ漏れだったあのころ(むふ)
でも、歌声は今のほうが艶っぽくてよアナタ(むふふ)
特筆すべきは「窮鼠猫を噛め」「ソノラマ」それから「関係ない」
かっちょよすぎ〜〜♪♪
実は「関係ない」がサビにくるまでわからなかったアホなワタシ(^ ^;
なんだこの新曲、すごいじゃないかってうっかり感心してしまい。恥ずかしー。
「ペンギン」はまた、華麗なる変身を遂げちゃうし。もはや別の曲状態。
まさよしくんたら、ペンギンいじり趣味なんですかみたいな。
もう、この曲については、今度はどう料理してくれるのかとライブのたびに期待
しちゃいそう。
とにかく、本編はひたすら、走り続けたって感じでした。
彼らも汗だく、こっちも汗だく。
クルマのCMじゃないけど、まさに“駆け抜ける歓び”気持ちよかった〜。
足腰にはかなりキタけど、未だに筋肉痛だけど。それもシアワセさぁ。
アンコールでようやく、MCらしいMCでひと息ついて。
グダグダMCはやめてくれなんて誰が言ったんだ。
グダグダがいいんじゃないか。もちろん、仙台でも健在。
2年前にFCイベントで来たことも忘れてるし(大ブーイング)それでもいいの。
全てを器用にこなしちゃったら、魅力半減ですからむしろ。
そして、初めてフルで聴いた新曲。かのCMではおなじみでしたが。
こーゆー歌詞を書くようになったとはねぇ。
感慨無量というか、えーと、ちょび〜っと、妬けちゃうぞというか(^ ^ゞ
次はZepp東京ですか。盛り上がるだろうなぁ。
ワタシは今ツアー、そして今年のライブ参戦はこれにて終了でございます。
1回遠征したらフトコロが(^ ^;
だけど、遠征できたから、叶えられた夢がありました。
現地のまさ友さんとお会い(すぬっぴさんありがとう!)できて。
ライブ後、楽しく飲みつつまさよし話に花咲かせて。
1泊して次の日、ひとりでプチ旅行〜♪ 仙台楽しー\(^o^)/
めっちゃシアワセでござった〜。
遠征って、いいもんですね。
この歓びは、知っちゃうとヤバイかも。
またツアーがあったなら。
近郊で複数のライブに参戦するか。
遠征して1箇所入魂とするか。
悩むことになっちゃうかも。
2011年04月08日
行ってよかった〜山崎まさよし Concert at Suntory Hall〜
3月11日のあの瞬間以来、自分の中も大きく揺れておりました。
なぜだかどーんと体調まで崩し(-_-;)被災してないのに(恥)
そんなこんなでタイミングが合わず、↓の記事にいただいたコメントも返せず
じまいになってしまいました。コメくださったかた申し訳ありませんm(_ _;;)m
なので、とても楽しみなのにどこか複雑な心境のまま、サントリーホールへ
行ってきました。
節電で暗めの夜の都会ってのも、初めてかも。
若干、コワイなと思ったけど。「都会は夜でも明るいもんだ」って感覚があった
だけに。それも思えばヘンな感覚なのかも?
そもそも夜ってのは暗いもので。
ウチのほうなんて、いっつも真っ暗だっつーに(^ ^ゞ
それはともかく。
結果、ほんとに、行ってよかったです。
15周年祭り(というよりもう16周年ですな)というよりは「みんな元気になろう」的な雰
囲気ではありましたが。序盤、彼のMCも少々神妙なものがあったし。
けど、彼らの音にこちらも元気をもらい。
こちらの声援が、彼らにも元気をあげられたみたいで。
ホール全体が暖かい空気に包まれて、クライマックスじゃぐおーっと熱くなって。
立っちゃったもんね。ちょっと、踊っちゃったもんね。
クラシックの殿堂、サントリーホールと知っていながら大騒ぎ\(^o^)/
係員のお姉さんがぎょっとしてたような、してなかったような(^ ^;
めったにないことですから。どうかお許しをm(_ _)m
服部さんのアレンジも、いつもながら感嘆ものの素晴らしさでした。
6年前の武道館再現!な曲も多く「おお、きたきた!」って感じになり。
はたまた、初めてのアレンジも少なくない。バラエティ豊か〜。
わりと懐かしめのものが多かったけど、それがまぁどれも驚きの味付け。
めっちゃ美味〜♪
まさよしくんとのやりとりも、すっかり慣れた感じで楽しそう。
もぉ、アニバーサリーの年はぜひ恒例でお願いしたいですわぁ。
今度は全員、Tシャツジーパン姿でやっちゃえ〜(^0^)9
(オーケストラの皆さんも服部さんも、本音は軽装でやりたいそうな)
そしたら、もっとすっごい音が生まれるかも。
今から20周年が楽しみです(ヲイ)
前日もあったのかな?今回は、撮影カメラが入ってましたよ。
番組になるのか、DVDになるのかわからないけど。
個人的希望としては、DVDがいいなぁ。
アニバーサリーものは、残さなくちゃ。
あの場にいられなかった同志の方々にも観てほしいし。
ワタシもまた観たいから。
何せ、長患いの咳が治まらず、だいじなとこで集中力が切れちゃって、残念な
場面が多々(>_<)
2階の最後列の端がわ(遠いぃ)で、こういうときはちょっとよかったかも?
だけど。
マスクしてたとはいえ、お隣のかたには本当に申し訳なく。
この場を借りておわびいたします。
コンコンすいませんっm(_ _)m
♪なにがなくても本当は あなたの微笑みが戻ればいい♪
で始まり。
♪せめて今 君の声だけでも♪
で、締める。
どういう状況であれ、彼にできることは音楽だけ。
そこに正面から向き合う、真摯な姿勢と思い。
しかと、受け取りました。
ありがとう。
2011年02月13日
熱いぞ高崎〜ONE KNIGHT STAND TOUR'11 in群馬〜
とても音のいいホールと聞いていたから、ずっと行きたかったんです。
ワタシ的には、渋谷より近いし(^ ^ゞ
ようやく、念願叶いましたっ♪
うん、確かにいい音。
なんていうか、スピーカーを通しても楽器そのもの、歌声そのものの音を感じれ
るみたいな。
それに、規模は小さくないはずなのに、座席間が狭い?からか、全体的に小ぢん
まり見えるというか。
14列めでも、はっきりくっきりまさよしくん♪表情も手元もばっちり(^ ^)v
そーゆーホールの作りのおかげか、はたまた熱いヒトが多かったのか。
最初っから総立ちですよ。キャーキャーですよ。
ちょいとびつくり。
本人も「久しぶりの黄色い声援」とか「群馬は異文化か」とか言ってたけど。
いやー、熱かった。外が雪まじりの寒さなのも忘れたもんね。
いい汗かいてまいりました。
群馬といえば「月キャベ」ゆかりの土地なので。
当時の話が出てました。
あの頃はシュッとしてたとか、オーラがあったとか、触るとヤケドするぜとか。
俳優で認知されちゃって、実は歌も歌うのかと言われたこともあった(よね)とか。
で・・・若いって、コワイ。と(^m^)
今は、次の日がコワイそうで(笑)ムチャ呑みできないって。
よくわかるわー。四十の壁を超えると、もっとわかるわよー。
それはともかく。
大宮のときも感じたけど、歌声がめっぽういいんですわ。
とても健康的な声というのか。
15年超えて、環境も変わって、心身ともにホントに落ち着いたのかしら。
聴いててほんとに気持ち良くて。
終わってしまうのが寂しくて。
最後に、寒いから足元に気をつけてと。すべらないようにと言われ。
彼自身、前日に宇都宮会場の階段ですべり落ちた(!)そうな。
大事に至らなくてよかったよ。大笑いしたけど。
そしたら。
ワタシがすべり落ちました(^ ^;
地元の駅の、外階段で。つるっ!て(@o@;;
落ちたといっても、1段だけど。おしり打った。いてー。
バチがあたったのかしらん。もしかして。
2011年01月26日
鍵盤、エレキ、ピストルくん〜ONE KNIGHT STAND TOUR'11 in大宮〜
ついに来ました。行ってきました。個人的初日。そして思いました。
やっぱり、OKSTこそ山崎まさよしの真骨頂だと。
だってもう、しょっぱなからいちいち「あぁコレよコレなのよ」って感覚で満たさ
れちゃって、例えようもなくシアワセで(*^_^*)
バンドの彼もいいけれど、ワタシは1人の彼がいい(深い意味はない。ないぞー)
5年たって、中身もかなり進化してました。
まず鍵盤率が高い。もしかして鍵盤ブーム?ってくらい。
それがまた腕上げちゃってこのぉって感じで。
えっ、この曲を?ってのが鍵盤で演奏された驚きと、感心と、萌え(ん?)
また、OKSTといえばアコギのイメージだったけど、今ツアーはエレキも出て
ます。
これまた、うーわこの曲がこんなんなっちゃうのっ(@o@)的な。
ワタシはこの日が来るまでに、けっこうネタバレレポ見ちゃってるんだけど、
それでも十分びっくりしたもの。
それほど、この場でしか聴けないだろう音満載でした。
アンタすごいよまさよしぃ(今さら言うか)
MCはグダグダにもほどがあるってくらいグダグダだったけど(笑)
気持ちもわかるのよ。これといったご当地ネタもないし(-_-;)
「ソニックシティー!」って連呼するしかない(^ ^;のも。
だんだん申し訳なくなってきたもんね。ださいたまでごめんって(惨)
今回は、前座に竹原ピストルくんが出演されました。
素朴なMCとは対照的に、パワフルな演奏。よかったなぁ。
彼、アンコールにもまさよしくんに呼ばれて2人で演奏したんですよ。
ピストルくんが愛してやまない、まさよし作品(といえばネタバレですな)
生で聴くと、CD以上にいいんですわ。ピストルカラーが人間くさくて。
まさよしくんも、最後のMCでとても喜んでいるようでした。
ピストルくんはブログで語ってくれてます。これがまたいいっ。
先ほど公式見たら、ピストルくん出演はあとひとつ?およ。
なんか、レアだった?みたいな(遅っ)
ところで。
今回、自分的には念願の、初肉眼まさよしとなったのですが。
視力も、どうにか1.0\(^o^)/まで上がったんですが。
“親指まさよし”じゃ、意味ないじゃんっていう(-_-;)
近年ワタクシ、座席運がありませぬ(悲)
2010年07月23日
逗子で感じる宮古島〜美ぎ島ミュージックコンベンション後夜祭 in 音霊〜
やっと、やっと、2010年初ライブですワタクシ。
海なしの埼玉から、電車に揺られて2時間強、海辺の逗子まで行ってきました。
かの宮古島ライブの空気を、ちょっとでも味わえたらと思って。
会場はこちら。音霊(おとだま)SEA STUDIO。プロデュース by キマグレン。
ほんっとに砂浜に建ってます。
目の前を、水着ギャル(死語?)が行き交う素敵な環境(?)
海辺じたい、何年ぶりかしらって感じなので。
砂浜歩くだけでテンション上がって、入場したらワクワクしちゃって。
ちゃんと内部はライブハウスですよ。小さすぎず大きすぎず、なんともいい空間。
後ろでまったり派のワタシみたいな客でも、ちゃんと見えるものステージが。
birdちゃんの艶っぽくも清々しい歌声で始まったライブは、とっぷりと暗くなるまで、
休憩時間もたっぷりとって続きました。
宮古時間?みたいな、のんびりゆるりの時間が流れ。
とはいえ、宮古島ではなくここは逗子。めちゃ暑いしスタンディングだし(辛)
老体にはこたえるものがありました(^ ^;;
が、ライブはやっぱりよきものですわ。
birdちゃんに続いての、サルサ5で爆笑して。
家主キマグレンの登場で疲れもふっとんで。生キマグレン、若かったぁ(*^_^*)
で、真打登場の前に、宮古島でも見られなかった(ゲンちゃん談)モノがっ。

見事な夕焼け〜〜〜〜!!
この時間になると、潮風も心地よくて。
しみじみ、来てよかったと思ったのでした。
そしてようやく、真打まさよし。
3時間半待ったよ〜〜〜。。
1年ぶりに会った彼は、頭にタオル巻いて暑い暑いと連発しながらも、貫禄のライブを
見せてくれました。
セロリ〜サルサ5アカペラバージョン〜
グッドモーニング
シングルマン(これ好き♪)
二人で“逗子”にいこう〜thank you音霊バージョン〜
HOBO Walking
晴男
(アンコール)ア・リ・ガ・ト
時間にして30分ちょい。
短い。短すぎる。
だけど、いいなぁ山崎まさよし。
しばらく離れてたら、愛再燃?みたいな(^m^)
ちょっと、左手のキラリンとか、チェックしちゃったけどそれでも。
早くツアーが見たい〜!
2時間半、まさよしにどっぷり浸りたい。
発表はいつなんでしょ。
ないなんてこと、ないよねぇ??(心配)
2009年06月17日
出たっ!〜Walkin'in my shoes Tour2009 in 神奈川県民ホール〜
ネタバレ御免でまいりますよー。
川口からひと月たって、彼らはまた、さらなる進化を遂げてます。
今回は3階席だったので、じっくりと全体を見ることができました。
全体が見えるとより感じたのが、ゲンちゃんとキタローさんのすごさ。
ゲンちゃんは、他に言葉が出てこないのが情けないほどのパワフルさと、複雑なリズムもけろっとこなしてしまう、これぞプロ!なプレイ。惚れぼれします。
キタローさんはまぁ、どんだけ器用なんだと。
ベースはもちろん、キーボードも打楽器も、ぜーんぶこれまたけろっとこなすってどゆこと?ただただ尊敬です。
「五月の雨」のキーボードが素敵だったぁ。アレ弾きたい〜。教わりたい〜。
進化といえば。
まさよしくんの、ウォシュレット話(笑)も進化してました。
なんと、携帯用ウォシュレットをいただいたとか。
さっそく、カナケン(ココもウォシュレットない)で使ってみたとか。
・・・・・・思った以上に、難しいみたい(爆)
だよねー。どっち側からがいいかとか、迷うよねー。
ヒトにも貸せない感じ(爆爆)になるしねー。
果たして彼は、これからも使い続けるんでしょーか。うぷぷ(^m^)
と、こんなしょーもないことばかりやってたわけではもちろんなくて。
いい声いっぱい聴かせてくれましたよー。それに、それに。
ついに、出たっ。
ワンモア。
それまでさんざん盛り上げた、最高潮のタイミング。
このうえない状況で。
ワタクシ、このツアーにはワンモアはないだろとか、今更ワンモアかいとか、勝手なこといっぱい言いました。ごめんなさい。撤回します。
ふいうちのワンモアは、効く。効きすぎる(ToT)
そのぶん?終演時間も遅くなって、予定の電車乗れなくても。
どしゃ降りの雷雨でひょえ〜(@o@;となっても。
ぜんぶぜーんぶ、ノープロブレム。ココロの中はシアワセいっぱい夢いっぱい。
今ツアー、個人的千秋楽は有終の美でございました。大満足。
ありがとうまさよしぃ。深く深く、感謝申し上げますっ。
今回、初めてお会いできたまさ友さんたちにも感謝。
美人妻と若者に囲まれて、おばちゃん照れました(*^_^*)
また会いたいねぇ。
ツアーも残りもう少し、カラダをだいじに(まだ例の件を気にしている様子だし)乗りきってほしいです。
とりあえず、飲みすぎんなよー。
2009年05月13日
旅人、関東に立ち寄る〜Walkin'in my shoes Tour 2009 in 川口リリア〜
ふらりと関東に舞い戻り、ふらりと川口にお立ち寄りでございます。
本日のようにテレビの生中継もないし。
東京から近いという以外、これといった名物も思いつかない(悲)とこではありまし
たが、盛り上がってきましたよっ。
今回もグダグダMC(笑)は健在。
なんかね、ウォシュレット大好きらしいです。
でもそれ、すっごいわかるのよ。だってワタシもそうだもん。
一度アレに慣れてしまったら、ないとなんとも心もとないのよ。
だからって、紙の固さまでは感じないけどね(^m^)
使用前に、手揉みしましょうまさよしくん。
さて。
今回は、少々ネタバレでいかせていただきたいと思いますので。
OKなかただけぽちんとな。
あ、なんか、mixiから来ると問答無用でこの先連れてかれるかも(汗)
そのときは、申し訳ありましぇんっ。先に謝っときますm(_ _;)m
ネタバレだよ〜ん
2009年05月03日
勤労感謝の日〜ユニコーンツアー2009 蘇る勤労 in さいたまスーパーアリーナ〜
チケット予約してゲットした〜!と喜んで早や4か月。
ついに、この日がまいりました。
ワタシなんて、古くからのファンじゃないし、今だって民生も愛人なわけで(おい)
なのに昨日は朝から、ココロここにあらず。
動悸激しく食欲減退、まさよしラジオもすっかり忘れ(コラ)
いいトシして、まるで乙女かよっ!なときめきっぷり(恥)
そんな感じだったからか。
オープニング、民生くんの歌声が響いたとたんにぶわ〜っと(涙)
湧き上がる歓喜っていうのかな。どうにもこうにもたまらなくって。
ワタシでさえコレだもの、長年のファンのかたの喜びはこんなもんじゃないだ
ろうなぁ。
それから先は、踊って跳ねて笑って、またじーんとして。
事前予習のヤマカン?もほぼ当たったから、どの曲にもほいほいついていけ
ちゃって、すっかり古くからのファン気分(^ ^ゞ
どでかいさいたまスーパーアリーナの、どでかい熱気に溶け込んで(たぶん)
席こそスタンドで、ワタシの10倍オペラグラスも役立たずなほど、彼らは豆か
アラレかの大きさだけど、モニタースクリーンがあったので距離はまったく関係
な〜い。5人の、いい顔いっぱい見れました。
時々、素になってる顔も抜かれたりしてね。カメラさんグッジョブ♪
しかしアレですね。
ユニコーンて、エンターテイナーですねとっても。
楽しみ、楽しませることに全力。
いいおっさんになった今でも、その姿勢が変わらないことが嬉しくて。
だけど音は、あの頃より厚くて熱くなってる(に違いない)ことが嬉しくて。
そして、民生くんが「“ユニコーンの”奥田民生」であることが嬉しくて。
だって、5人でいるときの彼はほんとに楽しそうなんだもの。
なんだか泣けてしまったのは、このせいなのかな。
バンドっていいなあぁぁっ。ほんと。
ユニコーン再始動ライブ。
それは、今「だけ」じゃなくて今「から」を感じさせるものでした。
また気が向いたら集まろう的なゆるさでいいから。
もう解散だけは、しないでくれと。切なる願いでございます。
また会いに来たいから。
3時間近いパワフルなステージ、お疲れさまでした。
5人の汗だくの勤労に、感謝ですm(_ _)m
民生くんは言わずもがな。
阿部くんの下ネタ満載(!)爆笑劇場(ハラいてー)と心震わす歌声に。
川西さんの体力(すげー50歳!)と可愛さに。
テッシーのギターテク(かっちょえぇし♪メタボじゃないし)に。
EBIくんの若さ(変わらなすぎ(^ ^)v)に。
あー、ライブDVD欲しいー!この感動をもう一度ー!!
金欠なのに。あううう(悩)
で。
ライブが終わったら、急にお腹が減ってきて、無性にビールが飲みたくて。
小走りで会場飛び出して、近くのファミレスに直行。
入口に「本日はイベントメニュー」と。
なんだそりゃ?ユニコーン御膳でもあるとか?それよりビールっ!
中ジョッキ、半分ほどイッキのおばちゃんひとりですけど何か(^ ^;
うまー。シアワセぇ(*^_^*)
ユニコーン御膳はなくて(わは)どうやらイベントメニューとは、混雑を予想しての
メニュー数限定という意味らしく。なるほど。
けど、店内BGMはひたすらユニコーンでした。
おぉ、嬉しいじゃないか。
ロイ○ルホ○トにも、感謝。
2009年03月24日
まさよし復活〜Walkin'in my shoes Tour2009 in 大宮ソニックシティ〜
それはもう、あらそういえばまさよしライブ、もうじきだったわねくらいの(コラ)
ところが、数日前の一大事に、気分は一気に本命へ戻り。
昨日はミョーな緊張感を抱きつつ、大宮へ行ってまいりました。
ネタバレなしでいこうと思うので、簡単な感想のみになりますが、なにはともあれ。
まさよしくんは、元気。
第一声から、いつもの伸びやかさ。
すごく安心したとともに、ちょっと、うるっとしたりして。
緊張感もふっとんで、ついでにこのひとときだけ、花粉症までふっとんだ〜♪
あぁよかった。ほんとに、よかった。
序盤「ご心配おかけしました」と挨拶があったけど、そのあとは「いいわけじみた
ライブはせん!」と、男前な宣言して、熱いパフォーマンスを見せてくれました。
連休はずっと、家で寝てたとか。
初めて、マスクをしてみたとか。
保険のCMが気になるようになったとか。
オトナになって、怪我は減ったけど疾患は増えた(名言?)とか。
MCこそ、こんな自虐ネタ?出まくりだった(笑)けど。
立派にプロの仕事、しましたよ。すっごく、楽しかったものっ。
よき個人的初日でございました。
実際、100%のコンディションではまだないようで。
時々、声がかすれたりひっくり返ったりは、やはりありました。
でもぉ。コレはコレで女ゴコロをくすぐるのですわ。
ときにセクシー(*^_^*)ときにキュート(^_-)むふふ(^m^)
そんな彼のそばには、いつもどおりのアニキとゲンちゃん。
二人の変わらなさが、昨日は特にしみました。
今年のツアーは弾き語りを願ってたけど、昨日ばかりは思いましたねぇ。
3人で、よかったと。
3人が、よかったんだと。
この次の岩手公演まで、しばらく時間があるから。
休めるときはしっかり休んで、カラダをいたわりながら、長丁場を乗り切ってほし
いです。
リベンジも待ってるしね。
大宮では、思った以上にたくさんのオフ仲間と会えたのも嬉しかったなぁ。
帰りには、プチ打ち上げもできたし。ライブのあとのビールは美味い〜♪
会えたみなさま、打ち上げできたみなさま、ありがとうでしたm(_ _)m
ワタシは一番近かったけど、みんな遅くなったろうに。今日大丈夫かな。
さて。
ネタバレでと思ってたけど、ちょび〜っとだけ、言いたいことがあるっ。
この先に一点だけ、お許しを。
***********************************
プチネタバレ〜
2009年01月22日
渋谷は苦手ぇ〜ONE KNIGHT in BOOGIE HOUSE2009 渋谷C.C.Lemonレモンホール〜
ココ、初参戦。まさよしくん以外にも、過去いろんなライブに行ってたんですけど。
渋公の時代から今まで、なぜかココには縁がなかったんですよね。
ワタシ自身も、都内の中で渋谷だけは昔からどうも、苦手意識が強くって(^ ^;
どこかへ行くのに、一度として迷わず着けたことがありません。
昨日も、地図を何度も見直したのに、途中でちょっと丸井(どの丸井かももはやわからん)
のおトイレ借りて出たら、また駅に戻っちゃったという情けなさ。
10分弱で行けるところなのに、20分かかったってどゆことー(疲)
なので、このレモンが目に入ったときは、なんともいえない「たどりついた感」で
いっぱいになっておりました(おい)
と、前置きはこのくらいにして(^ ^ゞ
本題。
山崎まさよし、久々のFCイベントに行ってまいりました。
ほぼ1年ぶりの、生よしー♪
素敵でした。背中が。
少しネタバレありなので、OKのかたはこちらをぽちっとな。
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2008年03月31日
それはアンコールにやってきた〜日フィル サンデーコンサート〜
幼いころは遊び場で、高校時代は芝居の稽古場として親しんだ公園だったのに、
今や、立派な大ホール。
池袋出身のワタシにとってココは、思い出の多い場所でありまして。
そこへ、オーケストラのコンサートを見に行ってきました。
ギター1本のライブが最高と思ってるワタシですが、実は大人数のオーケストラも
大好物。
しかも今回は日本フィルと、服部隆之さんのコラボですからっ。
演奏されるのはもちろん、ドラマ等でおなじみの服部作品の数々。
一度、生で体感したかった〜〜〜(嬉)
「新撰組!」「のだめカンタービレ」「王様のレストラン」「HERO」
どのドラマも見てたワタシには、悶絶ものの素晴らしさ。く〜っ、たまらんっ。
イケメンミュージカルスター、井上芳雄さんによる「オケピ!」「ミス・サイゴン」「蘇州
夜曲」も素敵でした。
圧巻はやはり「華麗なる一族」
約2000人収容のホールの、最上階の最後列の隅っこにいたんですけどね。
荘厳で重厚な演奏と合唱が、全身に響く響く。もぉトリハダもの。
あっという間、でも大充実の2時間。拍手拍手大拍手。
ブラボー!超ブラボー(なんて言い方ある?)服部さーん!!
2度アンコールのごあいさつに現れて。拍手鳴り止まず3度め。
あ、まだ終わらないんだ。ちょっと手疲れてきたよ(おい)ってとこに。
ふいに、マイクを持った服部さん。
なーんともう1曲やってくれる。しかも、さらにゲストが!?
「このヒトには、足を向けて寝られません。ご紹介します。
山崎まさよしさん」
・・・・・・う!?う、そおおおおおおおおおおおおおおっ!!!
まったくの、ノーマークでしたからっ。
ぶったまげまくっちゃって、カラダのあちこち汗ドバー(?)
思わず叫びだしそうになるのを抑えつつ、震える手でオペラグラスをのぞきこみ。
・・・ほんとに、来てる。
池袋に。かつてワタシの遊び場兼稽古場だった、この地にふらりと山崎まさよし。
いきなり、2008年初生まさよし。
し、信じられない・・・・・・(動揺)
そんな、いち観客の密かな興奮など気づかぬまま(そりゃそうだ)服部さんとトーク
が弾む。
このコンサート、チケットの売れゆきがいまひとつ伸び悩んでいた(驚!)そうで。
そんな矢先に、笑っていいとも出演。
それから急激にチケットが売れはじめ、あれよあれよと大入り満員。
紹介したのは、まさよしくんですからっ。
そんなわけで、服部さんは「足を向けて寝られない」と。
当の彼は「足向けて寝てください」って笑ってました。“らしい”わぁ〜。
にしても、おそるべし笑っていいとも。
まさよしくんの元には「かっぱえびせん」が大量に。
服部さんの元にも「歌舞伎揚げ」が大量に送られてきたそうな。
お昼休みは、侮れない。
さてまさよしくんとのアンコール、やっぱこれねの「昭和モダン」
大舞台でも、堂々といつものたたずまい。
クラシック仕様のホールに、響き渡るハーモニカ。しみるぅ〜〜♪
オーケストラは、生がいい\(^o^)/
まさよしくんも、生がいい(*^_^*)
ビールもやっぱり、生がいい(^ ^)v
美味かったなー、帰りの1杯。
誘ってくれた友達に大感謝。
コレが、物的証拠(?)ナリ。
クラシックのコンサートでは、あらかじめプログラムがあるのが常だけど、アン
コール曲だけは、終演後にこうして発表されるとか。
ファンとしては、なんか誇らしい気分。
でも・・・
確か「昭和モダン」は、隆之さん作曲では?
良一さんだっけ?
2007年11月30日
ニュースタイル追加希望〜COVER HALL TOUR'07 in神奈川県民ホール〜
この間、久々のまさよしツアーに緊張のあまり、何も手につきませんで。
・・・・・・ウソです。ネタがなかっただけです(恥)
ともあれ、ワタシもようやく初参戦。カナケンだぁぁっ\(^o^)/
真冬の寒さの横浜でしたが、場内は熱気ムンムン。盛り上がってきましたよっ。
ネタバレせずに書くには、ほんとに抽象的なのだけど。
感嘆のオープニングに。
爆笑の中盤。
歓喜の後半。
感動のラスト。
終わった瞬間「もう??」と思ったけれど、ばっちりあった2時間半。
夢の時間って、なんて、短いのぉ(寂)
彼のライブスタイルは今まで、弾き語りとトリオバンド、ストリングスつきまで
いろいろ見せてもらってきたけれど、今回は形はトリオバンドでもどれとも違う。
とことん、カバーにこだわった(オリジナルもあったけど曲目からしてあえてそれらもカバーと呼びたい)
ライブというのも、実によいなぁと思ったのです。
いつもより、ダンディなキタローさんも。
いつもより、七三(爆)でもドラムはめちゃオトコマエなゲンちゃんも。
そしていつもより、声が若返った(と思う)まさよしくんも。
光る汗が美しゅうございました。そーゆー距離でした。でへ(*^_^*)
多くのヒトが歌い継いできた名曲たちを、まさよしくんが歌う。
オリジナルじゃないけど「まさよし味」はある種オリジナルじゃないかと。
そういう意味で、彼にはもっといくつも、歌い継いでほしい曲、あるんですよね。
カバーライブ、新たなライブスタイルのひとつに加えてもいいのでは?
オリジナルを忘れてもらっちゃ困る(笑)ので、何年かに一度でいいから。
それにしても、美味かった。ほんっとに、美味かった。
伝統の味、まさよし風味。もっと食いたいいぃぃ。
アルバム聞こう。アレ聞こう。これも聞こう〜♪
で、おみやげにも、伝統の味。
話のタネにひと箱。ウワサのしょうゆ味(茶色のほう)まんじゅう、なるほど美味。
でもコレは、一度に食えるのは2個までだな。甘いぃぃ。
賞味期限までに、完食できるかしら(不安)
2007年10月31日
シアワセな筋肉痛〜FUNK FIRE TOUR'07 in 新木場STUDIO COAST〜
昨日の千秋楽、行ってきちゃいました。とはいえ、まだシカオ体験2度目のにわかスガマニア。
どっぷりFUNKのライブといっても、そもそもFUNKとは何ぞやってとこからして
ワタクシ、よくわかっておりません(恥)
が。ひとつ、感じたのは。
FUNKは、耳より腰で聴く、みたいな。
自然と、腰から動いちゃうもんねぇ。
マグロじゃダメよギブ&テイクじゃなくっちゃ。だってライブはナニ(笑)だもの。
ねぇシカオちゃん。素敵だったわ。アレもコレも(おい)
嬉しかったのは「ひとりぼっち」が聴けたこと。
オーキャンでの長澤くんの絶叫バージョンが強烈に残ってるだけに、本人バージョ
ンが聴いてみたかった〜。
長澤くんのが正面から刺される痛みだとしたら、シカオちゃんのは中からチクチク
くる痛み。ぐっときました。
ライブベストでお気に入りの「あだゆめ」も初生〜。嬉しい〜♪♪
そしてやっぱり大好きなんだな「19歳」と「イジメテミタイ」「ストーリー」もキター(超嬉)
極めつけには「午後パレ」だー\(^o^)/おぼつかなくても踊るのだー!
あぁもう楽しい。めちゃ楽しい。いい汗かけてデトックス。
スタンディングは、ステージこそ時折見える程度なのだけど、ひたすらノれるとこが
よいですねぇ。
開演前の1時間ちょいの待ち時間は長かったけど、ライブの2時間半は短いくらい
だったもの。
帰りは、急激に足腰にきましたが。
今日は、全身筋肉痛ですが。
気分は、上々。
お肌は、つるつる(これホント)シアワセだー。
やっぱりいいなぁ。ライブって。
週2で行けたら、最高のダイエットになるだろうに(憧)
現地でお会いできたみなさま、お疲れさまでした。
今日は体調いかがでしょーか。カラダは痛くないですか。
四十路と一緒にするなって(^ ^;;
さて。
さきほど、まさよしカバーアルバムをお迎えに行ってきました。
予約特典のケース?が、すんごくいい〜〜♪♪早く聴きたい〜!
シカオベストも、もう一度聴きたいのだけど。
こんな悩みも、シアワセです。
2007年07月30日
嵐もお祝いシカオ祭り〜オーガスタキャンプ'07 in グッドウィルドーム〜
今回、屋根つきドームが会場だったのは。
きっと今回の主役、シカオちゃんへの配慮(笑)にほかならないと思ってるの
はワタシだけでしょーか。
だって、出来すぎなほど、雨だもの。
予報からして、当日に近づくほどに降水確率上がっていくし、当日なんて主役
登場直前に雷雨なんて。しかも豪雨ってくらいの。
雨雲たちも、熱烈お祝いシカオ祭り。
そんな、お祝いムード満載のライブでした。
なんといっても、ステージチェンジ中のシカオトリビュートコーナー。
シカオちゃん以外の全員が、いろんな組み合わせで演奏するシカオ作品。
オリジナルが少ししかわからないものだから、詳しく書けないのが悔やまれる
けど、さすがオーガスタの面々。
しっかり自分の音にしちゃうんだもんなー。驚くやら感動するやら。
忘れられないのは、タクヤくんとハタ坊の歌った「そろそろいかなくちゃ」
声質がどこか似てるのか、ハーモニーが素晴らしいっ。
それから、忘れちゃいけない山崎まさよし。
「師走」という曲は知らなかった(これくやしー)けど、なりきりシカオっぷりがめちゃ
めちゃはまってて、一瞬本人かと思ったくらい。
スタンド席だから?10倍双眼鏡もほとんど意味ない距離だから?(悲)
このコーナー、DVD化(するだろう。してくれ)のあかつきには絶対入れてほしい
と思います。繰り返し見たい〜!
シカオちゃん的には、繰り返し見られたくないとこも、あるかもだけど(^m^)
なんたって、しょっぱな「惑星タイマー」で出番忘れるし。
クライマックスでのシカオちゃんサプライズ企画では、みんなに泣いた泣いた
と言われるし。
遠目じゃわからなかったけど、たまにはいいじゃないの“俺様の目にも涙”
ぜひ、10周年の記念に残してもらいたいもんです。
ところでワタシは、今回が初の、オーキャン参加でした。
初モノがこれとは、非常にラッキーというかありがたいというか。
オーガスタの皆の「絆」しっかと刻み込ませていただきました。
お礼かたがた、オーガスターのみなさんへ感想を少しずつ。
ゆうこちゃん:あの小さい体のどこから、あんなパワーが出るんだろう。
アナタのドラムの力強さに、ただただ驚くばかりです。
ちとせちゃん:100年に一度の声は、想像以上に癒されました。可憐だ〜♪
COILの2人:トイレタイムと言われ、ご本人たちも自虐的ギャグにしてたけど、
特にヨースケくんは、皆のために後ろで誰より働いてました。
髪型まで瞬時に変えて(笑)お疲れさまでした。
ハタ坊:ヤバいくらい、声萌えですっ。ファーストアルバム、欲しいかも(*^_^*)
杏子さん:パワフル&セクシーなステージ、堪能しました。
姉さんのそのパワー、どこからくるの?1割でいいから分けて〜。
まさよしくん:昨年は火消し。今年はみこし?どじょうすくいもいけそうな。
衣装はかなり笑えたけど、あのいでたちで「ワンモア」はどうかと(^ ^;
でも「ガムシャラ〜××しようよ」の流れはおおおっ!て感じでした。
納涼まさよし祭り、楽しかった〜。
ただキタローさんが。熱中症、なってない?
長澤くん:独特な存在感と破壊力は、聴くヒトを選ぶかもしれない。でも。
ドカーン!バーン!(表現力ない〜)と、ギターを置いて去っていく背中が
「P.S. SOS」な雰囲気で。母性本能うずきます(^ ^ゞ
スキマの2人:タクヤくんは否定しても、やはり2人はスターです。
輝きが違う。何が違うんだろ。考えてみるけど答えがでません。
誰か教えて〜。
そして、スガシカオ様。
嵐まで連れてきちゃう、真の雨男。ここまでくると尊敬です。
8時間、ひたすらお祝いされて照れてる姿がカワイかったなぁ。
どうぞこれからも、オレ様で甘えん坊なシカオ様のままでいてください。
この先10年での「お返し」楽しみにしてますよっ。
2007年02月28日
踊る!シカオ祭り〜FAN-KEY PARADE '07 in 日本武道館〜
一応、ベスト盤など聴いてはいたものの、マジメに予習したのは午後パレダンス(笑)
くらいで、勉強不足のまま試験日を迎えた学生の気分だったんですが。
1度、身を委ねてしまえば、あとはカラダのほうから動く動くのシカオワールド。
いつしか、長年のファンぶりっこ。
がしがし踊っちゃうぞー!“お約束”もやっちゃうぞー♪♪
「19歳」「ストーリー」私も知ってる、大好きな曲が出るわ出るわ。嬉しい〜。
初心者にも優しいセットリストに、シカオちゃんの気遣いを感じます。
「イジメテミタイ」がきた日にゃもう、眠れるドMが目覚めちゃって。きゃ〜ん♪
もっといぢめてシカオちゃ〜ん(おい)
Family Sugarのみなさんの素晴らしさにも、感激しまくりでしたぁ。
特にジャズアレンジの「これからむかえにいくよ」
先週の陽民ライブに引き続き(贅沢♪)の、沼澤さんのドラム。
それから、森さんのキーボード。めちゃかっこいいー。惚れる〜♪
amazonsのお姉さんがたも素敵だったぁ。実は序盤、オペラグラスでガン見してました。
シカオちゃんでなく、彼女たちを(^ ^ゞ
だってぇ。見たいじゃないすかイイ女。同性だってドキドキするもん(*^-^*)
そんな、女性メンバーの添える華やかさと、バックスクリーンの映像の華やかさ。
男くさいステージばかり見てきた私には、このステージ全部がキラキラ眩しいっ。
シカオちゃんもキラキラ、お姉さんたちもキラキラ。
お待ちかねの「午後のパレード」じゃ、降ってきたもんねキラキラが。
ダンサー隊さえキラキラ見えてきちゃったよ(は大げさか)
中途ハンパだけど、やるぜ踊るぜ午後パレダンス!これぞ祭りだ10周年!!
シカオ最高!!!
その、夢のなごりが今ここに。降ってきたキラキラと、ついてた午後パレサングラス。
紙製(笑)
かける気満々だったのに、悲しいかな紙は紙。
午後パレのときは既にヨレヨレ(涙)
しかし・・・このあとどうしましょかねぇ、これ(^ ^;;
ところで。
もしかしたら山崎くん来ちゃう?なーんて下心、あったんですよねそういえば。
忘れてましたすっかり。すっ・・・かり。
まさよしぃ〜。どこ行った〜。
2007年02月20日
陽水劇場、堪能〜井上陽水奥田民生 in Zepp Tokyo〜
正直いうと9割がた、民生くん目的で参加したライブでした。
開演直前まで、初ナマ民生にワクワクドキドキ。
きゃ〜。愛人が本命格上げしちゃうかも〜。どーしよー。みたいな。
ところが、フタを開けたらあらびっくり。
私のココロを奪ったヒトは、司会の井上さん(笑)でした。
唐突で、カミカミで、でも滑らかで、そんなこんな(意味不明だけどそうなのよ)なMC。
そりゃどんなこんなだーなんだけど、これがめちゃくちゃおもしろい!
先日のR-1グランプリより笑えた(少なくとも私には)炸裂っぷりの陽水劇場。
ライブ半分、MCでもいいかもくらいの。
かと思えば、歌えばがっつり“もってく”し。
忘れられないのが、民生くんの名曲「THE STANDARD」
本人版も充分大人と思っていたのに、陽水版の大人度ときたらちょっとした衝撃。
直球のラブソングに、さらに色気がついた感じというか。
なんともいえない、味わい深さ。
それは、山崎くんの「アレルギー〜」を民生くんが歌いこなす様に匹敵するか、
もしかするとそれ以上かも。
「キミたち、まだまだ青いねぇ。フフッ」なんて言われちゃった気さえした、
ひと味違う、ベテランの味。感服しましたぁ。堪能しましたぁ。
かっこよすぎる、50代。
私も、たかがスタンディングで筋肉痛してる場合じゃないですわ(恥)
民生くんももちろん、素敵でしたぁ。
初めてなのに、初めてな気がしなかったのが不思議なくらい、自然に見れてる
自分がいました。
陽水さんのトークに、時々入るツッコミは絶妙なスパイスのようだったし。
民生版の「リバーサイドホテル」は本人版とは別の瑞々しさがたまらなく。
でも、本命交替とはなりませんでした。なぜならば。
全編、サングラスなんだも〜ん。。。。。(悔)
あのサングラスに、私の“萌え”が、遮られた〜。
中身のキュートなお目目が、最大のポイントだったのにぃ。
萌えが足りないー。がうー。
というわけで、民生くんには、また会わねばならぬでござるなと。
できれば、侍で。
もしくは、奥田山崎で。
いっそ、ソロでもかまわぬぞ。
とにもかくにも、熱烈希望、素のお目目。やめられませぬ、見るまでは。
今ツアー、発売前のアルバム曲が多く演奏されました。
つまり、聞き手は予習ナシ。でもこれもなかなか楽しい試み?かもと思いました。
2人がざっと(“ざっと”がまたgood)してくれた説明も嬉しかったし。
なにより、新鮮。この曲いいなー。もっと聴きたいなー。となる。
そして購買意欲につながる(笑)こんな形もアリなのねぇ(感心?)
ツアーはもう少し続くようですね。
千秋楽はわからないけど、Zeppでは、居残りましょう。最後の最後の、最後まで。
いいこと、あるかもしれませんよ〜。って、今日だけど(^ ^ゞ
さーて、来週はシカオちゃんだ〜♪
愛人ライブは、まだ、続く。
<蛇足>
陽水さん、民生くんのうますぎるツッコミに、ダウンタウンの影響ありすぎ?
との指摘(いえてる〜笑)。そのあとの一言にふと、どきっとしたりなんかして。
「ボクは山崎ホーセーじゃない」(だっけな?)
「山崎」不動の本命、確信。
えと、それだけの話です。すいません・・・(^ ^;;
2006年11月20日
チーム・キタローで有終の美〜HAND MY ADDRESS'06 in東京〜
関東シリーズ千秋楽(ていうのかな)東京公演2日め。
私にとっては初の国際フォーラム。でかかったー。収容人数5000人強。
大宮ソニックシティが2500人強だから、倍ですな。おお(驚)
そんなでかい会場で、ありえない幸運に恵まれ、夢のようなひとときを過ごして
まいりました。またもネタバレありなので、続きはこちら。
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