2010年02月03日
猛寒日
東京では真夏の暑い盛り、「猛暑日」というのが流行語になったけど・・・。今日の札幌は、いわば「猛寒日」。最高気温はマイナス9.5℃。先ほど仕事から帰ってきた時、地元の駅の温度計はマイナス11.5℃でした。さぶっ!
これだったら、濡れたタオルが棒になるよ ホント(^^;
こんな日は新発売の「あんかけ風 やきそば弁当」。アツアツなのが身に染みる。中華スープ付いてないのは、ちと残念(笑)

Posted by 男山 at 23:48
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2010年01月23日
乗り納め
これでお別れ、500系のぞみ・・・。重心が低いので地を這うような安定感がある。それにしても、この車体の丸みはスゴイ。次に帰省する頃は、もう「のぞみ」運用から卒業してるはず。
500系は2月末日で「のぞみ」運用から撤退。その後は東京に顔を出すことなく、山陽新幹線で「こだま」として余生を過ごすことになってます。
偶然書店で見た今月号の「新幹線EX」も500系を特集。一見の価値あり^^

Posted by 男山 at 20:19
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2010年01月15日
ボンネット特急
ボンネット特急、通称「ボン」。この顔の電車も定期列車で見られるのは3月のダイヤ改正まで。ということで先日の帰省でも、ちょこっとだけ乗車してきました。ホントは「能登」が良かったけど・・・またまた「ホームライナー鴻巣」です;この形と色の電車の祖先は1958年(昭和33年)11月、東海道本線のビジネス特急「こだま」でデビュー。何と半世紀以上も昔からの歴史ある電車なんですね。映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で、東京駅から小雪が乗車するシーンを思い出す人も多いのでは。
幼少時、東京の王子に住んでた自分にとって、この電車はやっぱり新幹線開業前の東北本線です。先頭車でグリーン仕様だった珍車のクロ481も「あいづ」や「ひたち」で日常的に見られたし。福島の親戚を訪ねる際、通常は急行の「まつしま」や「ざおう」利用でしたが、運が良いと冷凍みかんを携えて「ひばり」に乗せてもらえたのが懐かしい...そして・・・晩年の「白鳥」。大阪から青森までロングラン! どちらかといえば青森〜新潟とか区間利用の方が多かった気もするけど。さすがに「通し」だと乗り甲斐があったなあ(笑)
3月改正では東京エリアで500系「のぞみ」もお別れだけど。古き良き時代の日本の電車、「ボン」もお忘れなく。

Posted by 男山 at 23:52
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2010年01月11日
みちのく温泉旅
岩手県の山深いところ、ひっそりと佇む温泉宿。結露した窓の向こうに見える景色は、まさしく水墨画の世界だ。窓ガラスを通して伝わる冷気が、朝風呂で火照った体に心地よい。里からやって来た乗り合いバスの折り返しで、花巻の駅まで。ここから東北本線、新幹線「はやて」と乗り継いで八戸に出る。今晩の宿は札幌行き急行「はまなす」。まだまだ発車まで時間があるので、八戸から乗った鈍行を浅虫温泉で途中下車。以前も来たことがある「道の駅・ゆーさ浅虫」の日帰り温泉で、ひと浴びすることに。

入湯料350円を払って、吹雪模様の陸奥湾を眺めながら出たり入ったり。寒い季節は、やっぱりあったかい温泉に限りますなあ(笑)。浅虫の湯を堪能したら、来た道を駅へ。すでに浅虫温泉の駅は夕暮れの気配に包まれている。
再び鈍行に乗車して終着青森。駅前の居酒屋で津軽じょんがらが流れる中、ホタテやイカを肴に地酒をやってると「はまなす」の発車は近い。ほろ酔い気分で雪の降りしきる青森のホームで待っていると、赤い機関車に牽かれたブルーの「はまなす」が入ってきた。

Posted by 男山 at 16:05
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2010年01月06日
雪見・・・
去年乗った東海道のと違って東北新幹線、それも八戸〜盛岡間は大自然の中を突っ走るといった印象が強い。(ほとんどトンネルばっかだけど)考えたら「はやて」に乗れるのも、残すところあと1年少々なんですね;
みちのくの山奥、ひっそりと佇む秘湯・・・こんなところで朝寝+朝酒+朝湯なんて続けてたら、身上つぶすどころか浦島太郎になっちゃいそうです(笑)

Posted by 男山 at 23:19
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2010年01月01日
2009年12月27日
北東北の旅
北国で汽車旅の旅情を最も強く感じるのは、やっぱり冬。温室のように居心地の良い車内から眺める白一色の車窓、これはもう異次元の世界だ。窓に張り付く雪氷、暖房で温められた座席モケットの匂い、客室からデッキに出た時の ひんやりした感じなんかも 冬の旅情を高めるツールですね。
雪深い北東北の路線、しんしんと降り続く雪を眺めながら列車に揺られてると時を忘れます。このあたりも来年、新青森まで新幹線が開業すると様相が一変するのでしょうか・・・。

Posted by 男山 at 13:48
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2009年12月21日
ステージは冬本番へ
新千歳空港の本格的な雪化粧は今シーズン初? それくらい今年は雪が遅かった。道外からの人は、この雪景色だけでテンションupしますよね♪
東京発1泊2日のホワイト・イルミネーションツアーが満員御礼だとか・・・。たぶんもう融けることはないと思うので、ホワイトクリスマス確定でしょう(笑)

Posted by 男山 at 23:24
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2009年11月30日
週末脱出
1泊2日で、親父の法要を兼ねてちょっとお出かけしてきました。羽田から東京駅に出て、久しぶりの新幹線。最近は各停の「こだま」でも700系が使われるんですね。どっちかというと引退が近付いてきてる300系に乗っておきたかったんだけど・・・。それでもやっぱり新幹線の乗り心地はイイ! 在来の東海道線では見られない、神奈川県の裏の方を垣間見られるのも楽しい。
で、小田原では何と700系「こだま」が300系「ひかり」の通過待ち。イヤミだなぁ、これって(笑)それにしても、やっぱり伊豆は暖かくて良いですね〜。魚もウマイし。亡くなった親父は大の釣りバカ。それでこの地をお墓に選んだ訳ですが、おかげでいい思いさせて貰ってます(^^;
瓦屋根の向こうに入江が広がって見えるのは、西伊豆ならではの眺めですね。天気が良いと富士山もよく見えますよ。

Posted by 男山 at 21:09
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2009年11月15日
虹の空港
昼過ぎに丘珠空港に立ち寄ってみると、時ならぬ雷雨に遭遇。低気圧の通過に伴って、滑走路の向こうにイナズマが走ってるのが見える(>_<)やがて雷雲が通りすぎると 日差しが戻ってきて・・・雨上がりの空に 虹の架け橋が現れた^^

Posted by 男山 at 21:02
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2009年11月13日
消える「はやて」
11月15日で上越新幹線開業からまる27年。実はこの開業1番列車「とき301号」に乗りました(笑)。オープンしたての聚楽のビュフェで、カレーのオーダー1番乗りしたのはオイラです(^^;当時の東北・上越新幹線、車内チャイムはご当地の民謡を駅ごとにアレンジしたモノ。新潟は「佐渡おけさ」だったなぁ。
さて東北新幹線ですが、来年12月の新青森開業時に「はやて」を廃止、新たな愛称を公募するそうな。まあ順当だったら「はつかり」、ちょっと捻って「ねぶた」とか(笑)それにしても「はやて」は、はやてのように去ってしまうんですね;
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20091112130232.asp
Posted by 男山 at 22:30
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2009年11月01日
こだま号
11月の声を聞くと、北海道では にわかに忙しさが増してくる。自家用車は冬タイヤ、冬ワイパーに交換。ストーブや暖房器具の点検に灯油手配。冬靴、コート、子供のツナギ、それからそれから・・・そんな忙しいさ中ですが、今月下旬に父親の三回忌で西伊豆のお墓まで行ってきます。今まで実家からクルマで、外環、首都高、東名と辿って行くことが多かったんだけど・・・。飛行機の時間の都合で、今回は新幹線。さっそく地元 札幌の某駅で切符を買おうとしたら、「みしま」を探すのに 苦労してる様子(ぉいぉい)。「おどりこ」で「いずながおか」、なんて言ったら・・・目まわすんだろうなあ(笑)
さすがに500系には乗れないけど、久々のシンカンセン、楽しみです^^

Posted by 男山 at 00:42
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2009年10月24日
2009年10月23日
夢の超特急
大きな丸を描き、その両脇に小さな丸を描いて・・・これが大方の人が思い浮かぶ「シンカンセン」の顔ではないでしょうかね。子供の頃は、ビュワーン、ビュワーン走る〜♪ 青いひかりの超特急〜♪と唾を飛ばして歌ったもんです。同世代の男子だったら、誰もがそうではなかったかな^^21日から大宮の鉄博で公開が始まった0系新幹線。この21-2型は昭和39年の開業時に登場した1次車と呼ばれる由緒正しい初代車両。同じ0系でも昭和50年あたりに製造された車両から客席の窓が小さいタイプに変更された訳ですが、もちろんこの時代は見晴らしの良いデカ窓。そして0系のシンボルでもある鼻先のボンネット(光前頭)はアクリル製で、夜などヘッドライトと共にボンヤリと明かりが灯るのが幻想的でした。ただ強度に問題があるということで、後年に強化プラスチック化されてしまい鼻先の照度がぐっと落ちてしまったのは残念です。
このバタンと向きが変わる青い座席も懐かしい。このシートを見ると、つい高校の修学旅行を思い出してしまいます(笑)子供は新しい車両が好きで、父親は古い車両好き。現在の東京駅に子供を連れて行けば ホームの先端から離れたがらないでしょうが、父親は物足りない。N700系より0系の方がカッコイイから。休みの日、父親は鉄博で童心に返るのです^^
Posted by 男山 at 10:54
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2009年10月18日
新千歳秋景
北海道は山の紅葉が里に下りてきて、新千歳空港周辺も徐々に色づいてきた。羽田から飛んでくると、津軽海峡を越えて苫小牧あたりから眼下に果てしない紅葉の原生林が広がるはず。エア・ドゥのカラーは、北海道の新緑でも銀世界でも似合うけど、もちろん紅葉ともベストマッチ。ちなみにエア・ドゥの黄色は実りの大地を、水色はオホーツク海の流氷をイメージして決定されたそうです。

朝方に通り雨があったので、昼前から空港までドライブ。空港ターミナルで飲んだり食ったりしながら(笑)エア・ドゥやANAの龍馬ジェットなどを撮影しました。ターミナルのおみやげ屋では、話題の開拓おかき「北海シマエビ味」もGET。空港からの帰途は安平町の日帰り露天風呂に寄り道して、紅葉を愛でながら ひとっ風呂のオマケ付き。
飛行機を眺め、美味しいモノを食べ、お風呂を楽しんで、北海道の秋を それなりに満喫した一日でした♪

Posted by 男山 at 15:52
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2009年10月14日
夕暮れデッキ
基本的に羽田というのは景色が良い空港で、自分的に好きなんですよ。だから搭乗する1時間前には空港にやって来て、展望デッキでボーっと過ごすんです。この時間がとてもイイ。徐々に日が短くなる季節、デッキで夕暮れを迎える機会も多くなってきた。2タミのデッキから見える東京湾は夕霞に包み込まれ、空と水平線の境界が溶け合った微妙な景観。そんな中を北へ向かって飛び立ったジェット機は銀色の点となり、次々と霞の中に姿を消してゆく。ドラマチックです;
北海道を目指すエアドゥのすぐ後を追うように四国の松山ゆきANA便が飛び立ち、間髪入れず南国九州は宮崎へ向けてスカイネットが離陸してゆく。この風情も羽田ならでは。2,000kmの距離を隔てていても、空は繋がってるんだなぁと改めて実感する光景ですね。ジェットストリームの余韻を感じながら、2タミ地下1F「エアポートダイナー」のホットドッグとボトルコークで小腹を満たすのも また心地よいひととき。ハブだかマムシだか知らないけど、羽田は羽田。利便性や収益性だけで判断せず、安全かつ快適な空港の維持管理を国交相にはお願いしたいものです。

Posted by 男山 at 23:43
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2009年10月11日
赤いランプシェード
この赤いランプシェード、見覚えのある方もいると思います。実はこれ、北斗星の食堂車で使用されてたテーブルランプ。昨年のダイヤ改正以降、残念ながら北斗星の食堂車で この赤いランプは見られなくなってしまいました。昨日からJRタワー展望室で開催されている「北斗星☆旅の絵日輝展」では、北斗星乗車300回以上という鈴木周作さんの描いた北斗星関連作品とともに、この赤いランプシェードが展示されてるんですね。日が暮れると、ご覧のとおりなかなかいい感じ。鈴木さん曰く、上野駅のホームで発車を待つ北斗星の雰囲気だとか。
他にも20年以上前のデビュー当時に使われてたルームキー、リーフレット、記念品など、北斗星にまつわる お宝グッズの展示多数。思わず時間を忘れて見入ってしまいました。北斗星ファンだったら、ぜひ足を運んでほしいイベントです。

Posted by 男山 at 20:49
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2009年10月06日
北とぴあ
帰省の定番、王子訪問(笑)久々に駅横に聳え立つ「北とぴあ」の展望ロビーに昇ってきました。関係ないけど“ほくとぴあ”って、どこか北海道っぽいネーミングですね。まあ北区の施設ならではのネーミングなんでしょうが。
ちなみにこの施設も入場は無料。この眺めで無料ですよ。サンシャイン60には及ばないものの、東京タワーの下の展望台より眺め良いです、ココ。飛鳥山の無料モノレールといい、ホント東京の北区は太っ腹ですね。
それにしても高所から見渡してみて感じたのは、このあたりに住んでた〇十年前に比べても王子の景色にあまり変化がないこと。変わったといえば、首都高の飛鳥山トンネル入り口と明治通りから中仙道にかけて架かる高架橋くらいでしょうか。ぁ、あとシンカンセンも、ですね;

飛鳥山公園の彼方に、都心の摩天楼が霞んで見える眺めは なかなか新鮮。例の よく電車を眺める跨線橋も、17階から見下ろすと ご覧のとおり。まるで鉄道模型の世界です。
でも何だかんだ言って、一番気になるのはビルのたもとにある この店だったりして。「北とぴあ」に倣って、お店の名前まで どこか北海道風(笑)

Posted by 男山 at 23:35
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2009年10月04日
東武亀戸線
地元サイタマからの電車を曳舟で途中下車して、久しぶりに亀戸線をちょこっと散策。東京のど真ん中に、まだこんな長閑な路線があるんですね。しかも2両連結♪歩道と線路を隔てる金網に布団が干してあったり、線路際に面した民家の裏口のようなところで、婆さまがちょこんと ひと休みしてたり・・・。これはもう、下町風情溢れる都会のローカル線の代表格。京成の金町線は寅さんと帝釈天で一躍有名になったけど、亀戸水神と言われてもピンと来ないよね。亀戸天神と間違えて降りる人がいるらしく、手作りの注意書きが哀愁を誘います;
終点、亀戸の駅はJRから離れた築堤の下。こぢんまりとした行き止まり式ホームで、今の東京でこの手の終着駅は珍しい。私鉄電車のほとんどが地下に潜ってしまってる このご時世、この風情は貴重です。ホームの付け根にある、オバチャン一人で切り盛りする売店も いい味出してる。ここから総武線の電車に乗り換えたところで、「スカイツリー」の現場見学をすっかり忘れてたことに気づいた。まあ11月に来た時にでも再訪しよう。
で、画像の駅名標・・・思わず末尾に「す」を付けたくなる(笑)

Posted by 男山 at 00:42
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2009年10月02日
神田川源流
「神田川」と聞くと、我々の世代はそれだけで切なくなってしまうものですが・・・その源流がここ。目と鼻の先は“ジョージ”こと吉祥寺の繁華街。駅直結の「ユザワヤ」には、学生時代に何かとお世話になったもんです。“いろがしら線”と呼ばれた井の頭線の電車ですが、車両が新型に世代交代してもトレードマークのカラーヘッドは健在。「今日は水色だったね。帰りは何色かな?」なんて話す親子連れは 見ていて微笑ましいですね。これこそ地域密着のお手本。

ちなみに この井の頭公園駅のホーム、トヨエツと常盤貴子が主演したTVドラマ「愛していると言ってくれ」の名シーンに使われた“聖地”だそうです。ドリカムが歌う「LOVE LOVE LOVE」のメロディが妙に切なさを誘うドラマでした。
そういえば学生時代のジンクスで、井の頭公園のボートにカップルで乗ると必ず別れるってのがあったけど・・・今はどうなんだろう(笑)

Posted by 男山 at 00:11
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