2012年05月27日

彩ちゃんがとってもかわいいから、被災地から愛を込めて、第79回ダービーの、最終予想です  編

おはようございます。
いよいよ松本伊代、日本競馬最大の祭典、
第79回東京優駿(日本ダービー)でございます。
みなさまいかがお過ごしですか?

へどろっち こと お馬っちは、ただいま、被災地某所にいます。
よいお天気です。

本日の、東京府中の芝の状態は、おそらく良馬場。
突撃いたしたい気持ちはやまやまですが、
まあ、仕方がありません。
電話投票で頑張ります。

もし、競馬場、ウインズなどへ足を運ぶことが出来る方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、レーシングプログラムは、必ず、受け取りようになさって下さい。
サイン、満載でございます。

それでは、最終予想を試みたいと思います。

1:メジロパーマー、シリウスシンボリ、ダイナガリバー 殺害サイン。
 
 メジロパーマーは、4月7日に、死亡いたしました。
 続いて、
  3月26日生まれの、シリウスシンボリが、4月8日に死にました。
 
 シリウスシンボリは、6枠16番で、
 昭和「60」年の第52回東京優駿を優勝しました。
 前年に、三冠馬が誕生していました。
 その三冠馬と、同じ牧場生まれたのが、シリウスシンボリ だったのです。

 そして、4月26日、 3月23日生まれのダイナガリバーが、死亡しました。
ダイナガリバー は、第53回の、東京優駿の勝ち馬でした。
ポジションは、3枠6番。

やたらと出てくるのが、「6」と言う数字と、その倍数、
「2」と「3」、そして「5」。

シンボリルドルフ → シリウスシンボリ 
2年連続 シンボリ牧場 ダービー制覇

オルフェーブル は、白老ファーム 生産馬

前年に三冠を達成したダービー馬の、生産牧場出身、
つまり、白老ファーム生産のお馬は要注意。
もちろん、馬主さんが同じお馬にも。
(サンデー何ちゃら)
しかし、それだとたくさんいます。
「白老ファーム」 に、留意しておいた方がいいかもしれません。

2:テレビのコマーシャルサインの続き
 
 第「60」回東京優駿のシーンが使われています。
 また、勝ち時計、「2分25秒5」が、やたらと強調されています。
 注意を要するべき、ポジションは、
 
2, 4, 5, 7 ,9 ,10, 14 でしょうかね。

 さて、勝ったお馬 ウイニングチケットは、父親がトニービン でした。
 その前のオークスに使われていたCM のオークスの優勝馬
 エアグルーヴ も、また、父親が、トニービン。
 また、ウイニングチケットがダービーを実際に優勝した年の、
 オークス馬、ベガも、父親が トニービン。

 これがサインだとするならば、以下の点、要注意。
 
 A:先週の、優駿牝馬(オークス)で、優勝馬を輩出した種牡馬は
 要注意。
B:トニービンの血を引き継いでいる、
 ハーツクライ(母の父がトニービン)の産駒は要注意

 C:また、ウイニングチケットや、2着馬のビワハヤヒデ、3着馬のナリタタイシンの、ローテーションと着順が似ているお馬に、要注意。
 例えば、弥生賞の、1,2着馬や、共同通信杯の,1,2着馬など。

 D:このレースでは、8枠17番マルチマックスが、落馬。
  オモテ17番、ウラ17番と、スプリングステークス優勝馬 要注意

3:NHKマイルカップ 落馬サイン
 4枠8番の池江調教師の管理馬が、6位入線後、失格。
 落馬させられたのは、後藤騎手。

 今年のダービーの枠順を見ると、
 4枠8番に、池江調教師の管理馬。
 また、失格をした岩田康誠騎手は、5枠10番。
 落馬した後藤浩輝騎手は、数字で書き現すと、「5」「10」であるから、
 岩田騎手と、4枠8番は、プンプン 臭いますね。

4:土曜日の、東京競馬第1レース サイン

 1枠2番が、優勝しましたが、
 そのお馬の名前が、な、な、なんと ヒカルソラフネ。

父親は、ダービー馬の、 タニノギムレット。
母親の父は、 ダービー馬の、スペシャルウィーク

このお馬から想像できるダービー出走馬は以下の通り。

ソラ → コスモオオゾラ
フネ → ゴールド「シップ」
ヒカル → 「ヒ」ストリ「カル」
    → ス「ピル」バーグ
    → ゼロズ (馬主さんの名前に「光」)
    → ディープブリランテ (輝くという意味)
    → トーセンホマレボシ (光るもの → 星)
    → ブライトライン   (光輝 と言う意味)


4:出走馬18頭のうち、17頭は、サンデーサイレンスの血 サイン

たった一頭、サンデーサイレンス の血が含まれていないお馬が出走します。

コスモオオゾラ です。

今年の春のG1レースは、「エリザベス女王の即位60週年」が、
サインに使われていました。
イギリスを意味する、「英」の字を持っている馬主さんと調教師が、
何人か、このダービーに関わっていますが、
コスモオオゾラが、ぶち込まれた4枠は両脇から、
その「英」の字で、挟まれています。

そして、コスモオオゾラ の、父親 「ロージズインメイ」。

へどろっちは、文学部出身なので、「あ!」っと、思いました。

「5月のバラ」といえば?

シェークスピア ですよね。

ハムレット。
「おお、5月薔薇よ、オフィーリア!」と言う台詞があったと思います。

シェークスピアの、生没年を調べてみました。

なんと、1564年4月26日(洗礼日) - 1616年4月23日

この数字、どこかで見ませんでしたか?

ダイナガリバーは、4月26日に、死亡。
ダイナガリバーは、3月23日生まれ。月は異なりますが、
日にちは同じ。

臭いですよね。

それでは、まとめましょう。

内田が大っ嫌いなへどろっちなので、
加藤修甫元調教師死亡サインで、強調されたアイネスフウジンは、
皐月賞で、2着した時、そのレースを優勝したのは、7枠の芦毛馬でした。
その年のダービーは、皐月賞2着の、アイネスフウジンが優勝。
芦毛の皐月賞馬は、5着。

今年も、そう思いたい。

というわけで、
以下のような最終予想になりました。

どうぞ、ご参考までに。

第79回皐月賞
◎ ワールドエース

○ コスモオオゾラ
▲トーセンホマレボシ
△ヒストリカル
△スピルバーグ
△ジャスタウェイ
×ゴールドシップ
×フェノーメノ
×グランデッツア

単勝馬券のおすすめは、○コスモオオゾラ です。

それではみな様、
Good Luck!!!!!


モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 07:28  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , 観光 , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

ああ、ため息の、第79回東京優駿(日本ダービー)に、なりそうな気配です いやん 編

へどろっち こと お馬っち でございます。
ただいま、世を忍ぶ仮のお仕事で、愛知県某所に出張中でございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?

第79回東京優駿(日本ダービー)の、枠順が発表されました。
JRAの、ホームページでちらっと見ただけで、
枠順解析はまだやっておりませんが、

あんた、一瞬のそのちら見で、腰がへなへなと、折れちゃいました。
いやんでございます。

その一瞬のちら見で、とんでもないメッセージを読み取ってしまったのでございました。どうか、気のせいであって欲しいと、切に願います。

3枠5番 ベールドインパクト
3枠6番 ゴールドシップ
4枠7番 コスモオオゾラ

ここです、問題の部分というのは。

7番と、6番の頭文字と、
5番と、6番の末尾の文字を続けてお読みください。

「ココ トップ」 と読むことが出来るではありませんか。
濁点の、有る無しは関係ありません。

気のせいでなければ、

「ココがトップ」だから、真ん中のお馬を買えというメッセージと解釈していい。

腰の一つや二つ、折れちゃいますね。
いやんでございますよ。

へどろっち は、とにかく内田博幸という騎手が大っ嫌いなのです。
そんな奴が、栄光のダービーを二勝する?

はあ〜〜〜〜〜。

お手上げですかね。

パソコンの壁紙に使っている彩ちゃんにそう訊ねても、
彼女はただ、すてきな笑顔を見せてくれるだけです。
その壁紙は、数百枚入っていて、
5秒ごとに、ランダムに替わるように設定しているのですが、
どの笑顔の彩ちゃんも、ただ、黙って微笑んでいるだけでございます。

気を取り直して、他の可能性を探ることにいたしましょう。

「ココトップ」じゃなくて、「ココラップ」という可能性もあるはずですし。
(意味不明ですけど)

まず、先週の優駿牝馬(オークス)は、
へどろっちのサイン解釈を信用し利用しなくても、
馬券をお取りになった方々は、たくさんいらっしゃったのではないでしょうか?

へどろっち の、このスペースは、あくまでも一つの方法論、
一つのサイン解釈で、
すべてのサインを掬い上げている訳ではありません。
それぞれの方が、独自に気付いたサインをもとに、馬券を買う、
それで、競馬は随分と楽しいものです。

先週は、「金環日蝕サイン」で、大当たりでしたよね。

へどろっちは、先週は、紹介いたしませんでしたが、
あの、7枠は、まさに、「金環日蝕サイン枠」でした。

13番に、太陽を意味する音の、「サン」から名前が始まるお馬、
15番に、同じく、「サン」から名前が始まるお馬、
その二つにがっちりと挟まれて、

14番ジェンティルドンナ。
しかもそのウラに、

やはり、「サン」という音を持つ、メイショウス「ザン」ナ。
(濁点はあえて読む必要はありません)

三方を、太陽にばっちりと挟み込まれたら、
これは来るだろう、そう思いますよね。

日本であれほど広範囲に、金環日蝕が観察されたのは、「932」年ぶり。
数字を全て足すと、14になりますし。

じゃあ、今週末のダービーは?

「スカイツリー」!!!!

実は、「スカイツリー」サインが、先週のレースで出されているのです。

へどろっちは、いつぞやのジャパンカップで、
奴らは、優勝時計までも管理できる腕、技術を持っていることに思い知らされました。

2分22秒2 枠連 2 – 2 で決まったあのレースでした。

奴らは、正確な体内時計を有している凄腕の騎手を2名海外から招待し、
マラソンで言うところのペースメーカーを務めさせました。
そして、そのうちの一人が、見事2分22秒2 で、ゴール板を駆け抜けたのでした。

その奴らの底の知れない技術と企画力の凄まじさを思い知らされたへどろっちには、先週のレースの優勝時計は、決して偶然だとは思っておりません。

先週のオークスの勝ち時計は、2分23秒6   

この数字を、右から読んで下さい。

「634」 と、読めませんか?

ビデオを二度三度見直し、確認をいたしました。

あきらかに、このレースのペースメーカーは、ウイリアムズ騎手です。
彼は、お馬を見事自在に操り、
2000メートルを、2分きっかりで通過しています。

逃げた吉田隼人騎手は、そのウイリアムズ騎手が、2000メートルを、
正確に2分ジャストで走りきれるように、先導する役割を担ったのだと解釈しております。
他の騎手は、ウイリアムズ騎手の、周りにいるか、後ろにいるかしているだけで、決して進路を阻むことはしない。

ウイリアムズ騎手が、2000メートルをきっかり2分で通過したら、
後は、後ろにいた川田騎手が、23秒6 で、
ゴール板を駆け抜ければこのサインは完成するという寸法です。
ひとハロンあたり、11秒8。

これくらいなら、若い彼でも出来るはず。
ウイリアムズ騎手より、コンマ数秒後ろにいた彼だからこそ、
ひとハロン11秒8 の脚では間に合わないため、
あんなにしゃかりきにジェンティルドンナ追い続けたのだというのが、
へどろっちの見立てです。

もし、これがサインならば、

「634」で、馬券を構成すればいいだけの話ですよね。

馬番号なら、6番内田 → 3番川田 → 4番秋山 で、
内田優勝です。 いやん。

枠番号なら、6枠 → 3枠 → 4枠。

おっと、ここで、内田のお馬、2着の可能性が出て参りました。

いえ、馬番号でも、ウラ の可能性もあります。
まだまだ決まった訳じゃない!! ね、彩ちゃん!!

こんな感じでいかがでしょうか?

それではいつものように、テレビのコマーシャルサイン。

JRAが、放映しているテレビのコマーシャルは、
第60回東京優駿 の、場面を使っております。

エリザベス女王即位「60」周年にあたる年の、
東京優駿のコマーシャルに使った場面が、
ウイニングチケットの第「60」回東京優駿。

偶然である訳がありませんよね。

このレースの優勝馬、ウイニングチケットは、皐月賞3着馬 でした。
皐月賞馬は、3着、皐月賞2着馬が、2着。
先週の、オークスとほぼ同じように、
一冠目の皐月賞の上位馬がそのまま無事に、連に絡みました。

さて、この年の牝馬二冠のレースですが、
今年と同じように、牝馬二冠馬が誕生しております。
それだけでなく、優駿牝馬までの、三冠を、一人の騎手が独占しました。

桜花賞   ベガ        武豊
皐月賞   ナリタタイシン 武豊
優駿牝馬 ベガ 武豊

エリザベス女王が来日された年に、
菅原泰夫元騎手が達成した春の4冠独占 を掛けて、
ダービーに出走した武豊は、野望叶わずの、3着 だったのでした。

そして、ウイニングチケットで優勝した 柴田政人 騎手は、
その桜花賞、優駿牝馬(オークス)では、ともに、3着でした。

今年の桜花賞の3着騎手は、ピンナ騎手 → 外国人騎手 
今年のオークスの3着騎手は、松岡正海 騎手。

皐月賞上位三頭は、安心して評価をしていいのかもしれませんが、
紛れるとしたら、

柴田姓の騎手、外国人騎手、JRA競馬でデビューしなかった騎手、
(つまり、地方競馬出身の騎手)
そして、松岡正海騎手、って所でしょうか?

皐月賞で上位に入線した内田と、岩田騎手は、絶対に、切らないように、
くれぐれもと、申し上げておきます。

というわけで。

つまんねえの。内田がさあ・・・  ため息。

最終予想は、枠順解析をし、さらに、二三、気付いたサインを解説して、
被災地から、発表したいと思います。

どうぞ、お楽しみに。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人  拝

Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 22:54  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , 観光 , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ松本伊代、彩ちゃんがとっても可愛いから、今週末は、ダービーです 編

東京スカイツリーが開業したそうです。
みなさま、いかがお過ごしですか?
世を忍ぶ仮のお仕事で、現在、愛知県某所に出張中の、
へどろっち こと お馬っちでございます。

彩ちゃんがとっても可愛いから、
彩ちゃんのクリアアサヒがおいしい季節になりつつあります。
彩ちゃんのラジオ番組も、いいですわぁ〜〜〜〜!!

実は、今週末、被災地へ行き、
ボランティア活動をいたします。3月以来です。

4月は、いろいろスケジュールが合わず、赴くことが出来ませんでした。
これまで、目標として、ひと月に少なくとも一度は被災地へと決めていたのでしたが、
なかなか、それも叶わずってなところです。
いやん。

彩ちゃん、許してちょんまげね。

今週末は、日本最大の競馬の祭典、第79回東京優駿(日本ダービー)!!
というわけで、昨年と同様、
へどろっちは、被災地で、過ごすことになりました。

何かの、縁かも知れません。

世を忍ぶ仮のお仕事が、ゴリ押しで入れられるでもない限り、
東京優駿と、天皇賞(秋)、ジャパンカップの3つのレースは、
へどろっちは、府中へ、ふちゅうに、駆けつけているはずなのです。

昨年、今年は、致し方がありません。
しかしながら、予想だけは、しっかりといたしたいと思います。

昨年の被災地は、まだ落ち着きを取り戻すには、
あまりにも物的資源、人的資源、
そして根本的なところで時間そのものが不足し、
現状は過酷極まりない環境でした。

公衆電話さえ、どこに流されてしまったのかわけの分からない状態で、

(もちろん、電話線を走らせる電柱の姿さえ見られませんでしたし、
 彩ちゃんの上戸諸島間を繋ぐ海底ケーブルも断線したままでした)

へどろっちは、昨年のダービーは、予想はばっちり、しかし、
馬券は買えず、という状態でしたよね。

今年は、もう既に、公衆電話のありやなしやは、確認済みです!!!

電話投票で、頑張ります!!!

その前に。

先週の優駿牝馬について、復習を込めて、少々お話をいたしたいと思います。

今年は、エリザベス女王即位60周年にあたるそうです。
イギリスの王室と、我が国の皇室は、これまで実に、緊密な関係を築き上げて参りました。
天皇陛下が、病身の身を押してあえて渡英されたのは、
エリザベス女王への陛下のまごころの現れだそのものとへどろっちは、解釈しました。

もちろん、それだけではなく、それ自体が、サインに利用されたということは、
承知済みと申し上げていいですよね。

先日までにお伝えしたように、
エリザベス女王即位60周年は、ばっちり、サイン でした。

これまで、春の牝馬クラシックを二冠とも制覇したのは、
ジェンティルドンナで、13頭目。
しかしながら、桜花賞と優駿牝馬とを、
騎手を違えて、制覇したのは、スウヰスー 以来で、

それは、きっちり、「60年」振り。

ジェンティルドンナで優勝した騎手は、川田将「雅」騎手で、
「チヨダ区」の「マサコさま」の、ひと文字を持っていました。

ほんと、よく出来ていますよね。

川田騎手を、ジェンティルドンナに乗せるためには、
岩田騎手を騎乗停止にでもしなければならず、
あのような落馬事故を仕込んだのだと言うこと。

舌を巻いてしまいます。

さて、みなさま、あの、オークスを見て、
疑問に思いませんでしたか?

3歳春の牝馬。
ただでさえ、デリケートで、しかも、桜花賞が1600メートルなら、
優駿牝馬(オークス)は、2400メートル。
2000メートルの皐月賞を経験した三歳牡馬でさえ、
その距離は馬体に厳しい距離と言ってもいい。
ましてや、馬体が完成してもいない春の三歳牝馬のこと。

彼女たちに取って、この季節、
過酷極まりないというべき距離こそ、この2400メートルなのだ、
そう表現したとしても、決して過言ではないでしょう。

それなのに。

川田騎手は、最後の直線で、割と楽に先頭に躍り出たのにも関わらず、
ジェンティルドンナを追い続けました。

なぜ?

みなさまも、その心に、直感的に、
その不可思議さをとらえたはずです。

競馬は、時計を競う競技ではありません。
たった1ミリの鼻差でも、前に出ていれば、それで勝負がつく競技です。
JRAにおていは、1着の賞金に対して、2着馬は、その40%.
たった鼻差でも、先ずれば、100% 奪い取ることが出来るのに対し、
1ミリでも負けることがあれば、その40%しか、報酬は得られない。
まさに、そんな世界が競馬なのです。

つまり、川田騎手にしてみれば、
たった1ミリ、
2着馬を確実に叩いた時点で、レースが終わっていたはずなのでした。
あとは、流しさえすればいい、そんな楽なレースだったはずでした。

それなのに、川田騎手は、力のあらん限り、
ジェンティルドンナを、激しく追い続けました。

なぜ?
そのように問わずにはいられない、へどろっちでございます。
彩ちゃんがとっても可愛いからこそでもありますが。

ええ、彩ちゃんは、とっても可愛いのでございます。

ジェンティルドンナの肉体が、どれほどのダメージを受けていたのかは、
ウイニングランに、現れていましたよね。
呼吸は落ち着かず、魂は、昂ったままでございました。
ウイナーズサークルのあたりまで戻った時点でも、
汗は全身をたぎり、湯気を立てるかのようで、
それは、見るものに、そのまま伝わって来たはずです。

しかも、彼女は、全く、落ち着きを失っていました。
トップアスリートが、運命づけられた世紀の勝負を勝利で終えたあと、
暫くは、平静の自分自身を取り戻すことが出来ないのと同じように、

彼女も同じような環境に心身ともにいるということ。
それは、あまり競走馬に対して理解が深くないファンの目にも、
彼女のあきらかな肉体的疲労困憊さともどもに、
理解が及んだのではないでしょうか?

これまでにただの一度も経験をしたことのない程に、
彼女が、相当、肉体的精神的に追い込まれていたということは、
明白と言ってもいいはずです。

だからこそ、へどろっちは考えざるを得ないのです。

なぜ、川田騎手は、それほど、ジェンティルドンナを追い続ける必要があったのか?

馬を壊すため?

もちろん、川田将雅騎手には、それが出来るだけの自由意志は認められません。

もし、馬を壊すためにそうしたのなら、
そのように、命令されていたはずです。

また、もし、そうだとしたなら、命令の主体は、
そのお馬を壊さんばかりに走らせることに、
なんらかの企みをその背後に隠匿しているはずなのです。

それを考えてみたいと思います。

つまり、川田騎手は、奴らから、
レースレコード 2分23秒6と、2着馬に5馬身差をつけて優勝することを、
命じられていた、そう仮定して、
推理を展開して行きたいと思うのです。

もちろん、着差5馬身は、後ろのお馬を操る騎手へも、命じられていたはずです。追いまくられ疾走するジェンティルドンナの背後で、
着差が5馬身つくように、2着馬に騎乗していた内田は、
手綱を引っ張りつつ、目測していた、

これは、充分に考えられることです。

例えば、岩田康誠騎手が、NHKマイルカップで、奴らから命じられていたのは、
ただ単に、シゲルスダチを落馬させるだけでなく、

落馬させた上で、6位で入線すること、のはずでしたよね。

5着、7着が、何になるのかあらかじめ判っていなければ、
それを達成出来ることは、まず不可能だと思います。

つまりは、そう言うことです。

それでは、ざっと、やってみましょうか?

優駿牝馬において、これまで、5馬身差で、決着がついたレースと、
その年の、東京優駿(日本ダービー)。

1:1959年5月17日 第20回優駿牝馬
1着  5枠14番  オーカン     1番人気
2着  2枠3番  ハマユー(古山良司騎手) 2番人気
3着 3枠7番  トキノプライド    12番人気  

この年の東京優駿(日本ダービー)
1959年5月24日 第26回東京優駿
1着  3枠11番  コマツヒカリ(古山良司騎手) 3番人気
2着 1枠2番   カネチカラ 8番人気
3着 1枠4番 メイタイ 1番人気

特筆事項 
A:古山良司騎手は、優駿牝馬で、2着、東京優駿で、優勝。
B:皐月賞馬が、3着。
C:2着、3着が、枠連で、ゾロ目。

2:1970年5月17日 第31回優駿牝馬  
1着  4枠9番   ジュピック           12番人気
2着 4枠8番 ケイサンタ 10番人気
3着 2枠4番  プリーズターフ 3番人気

この年の東京優駿(日本ダービー)
1970年5月24日  第37回東京優駿
1着  4枠20番  タニノムーティエ        2番人気
2着 3枠5番 ダテテンリュウ 4番人気
3着 4枠9番 ホースメンテディ 13番人気

特筆事項
D:タニノムーティエは、皐月賞に続いて、二冠達成
E:枠連の目が、優駿牝馬のそれと、連動していた
F:上位3位以内に、同じ枠のお馬が二頭入線した。

1980年5月18日 第41回優駿牝馬
1着  5枠10番   ケイキロク 10番人気
2着 3枠5番    リックサンブル       6番人気
3着 5枠9番 ミヨウガミネ 13番人気

この年の東京優駿。
1980年5月25日  第47回東京優駿(日本ダービー)   
1着  2枠4番    オペックホース       2番人気
2着 5枠13番 モンテプリンス       1番人気
3着 4枠10番 テイオージャ 4番人気

特筆事項
G:皐月賞2着馬が、東京優駿 優勝
H:その年の、桜花賞3着騎手が、東京優駿 2着。
J:優駿牝馬の優勝枠、あるいは3着枠が、ダービーに、絡んだ。

以上が、記録が整理されている範囲内の歴史上、
優駿牝馬に於いて、優勝馬が2着馬へ5馬身引き離して優勝したケースと、
その直後の、ダービーの記録です。

ざっと見る限りにおいては、
今年の東京優駿(日本ダービー)は、
皐月賞馬、皐月賞2着馬は、かなりいい成績を残しそうですね。
特に、へどろっちの大っ嫌いな、U騎手が、
なにやら、ダービー2勝目を上げそうな勢いです。

そのような予想だけは、避けたい!!!
たとえ、現実がそう納まるなのだとしても!!!

先日のオークスにおいても、
へどろっちは、Uが大っ嫌いなため、打った印が低かったでしょ?

2着に来やがって、いやん でしたのよん。

どうしても、好きになれない奴、

みなさまにも、日常の生活において、
ひとりやふたりくらい、いるはずです。

へどろっちは、Uが大いっ嫌い!!!!!!

本当に、Uが大いっ嫌!!!!!!!

その理由のひとつを、昔、書いたことがありましたっけ?

ただ一言。「M沼G事件」と、言えば、まあ、判ってもらえるでしょう。
ほんのちょろっとだけだったとしても、関わった疑いは否定出来ません。

あと、可愛いフリーのアナウンサーの奥さんを嫁にもらうも、
彼女が妊娠をしたとたん、
よなよな、六本木に繰り出して、
ナンパしまくりの夜を過ごすような奴です。

それでは、東京優駿(日本ダービー)において、
5馬身差で決着したレースを、書き出してみます。

1968年7月7日  第35回東京優駿(日本ダービー)
1着   1枠1番   タニノハローモア       9番人気
2着 7枠15番 タケシバオー 2番人気
3着 3枠5番 アサカオー 3番人気

特筆事項
K: 皐月賞2着馬が、ダービー2着、皐月賞3着馬が、ダービー3着。

1994年5月29日  第61回東京優駿(日本ダービー)
1着 8枠17番 ナリタブライアン 1番人気 
2着 2枠4番 エアダブリン           4番人気
3着 3枠5番  ヤシマソブリン         10番人気

特筆事項
L:皐月賞馬が、二冠達成。
M:3頭とも、馬名に音が共通。「ブリン」、あるいは、「ブン」。

1998年6月7日  第65回東京優駿(日本ダービー)
1着  3枠5番  スペシャルウィーク 1番人気
2着 8枠16番  ボールドエンペラー       14番人気
3着 7枠15番 ダイワスペリアー        15番人気

特筆事項
N:皐月賞3着馬が、優勝。
O:ナリタブライアンの年と比較して、3枠と、8枠が共通した

2005年5月29日 第72回東京優駿(日本ダービー)
1着 3枠5番  ディープインパクト         1番人気
2着 4枠7番 インティライミ 2番人気
3着 7枠15番  シックスセンス 7番人気

特筆事項
P:皐月賞馬が、二冠達成
Q:皐月賞2着馬が、3着で、馬券に絡んだ

ざっと見て、ダービーで、5馬身差で決まった時は、
3枠5番が、必ず、馬券になっていた。
また、武豊は、やはり怖い。
もちろん、武自身ではなくても、そのウラに配されたお馬。
あるいは、現役時代に、武豊の手綱によって、
G1を征した経験を持つ、種牡馬の産駒。

まあ、こんなところですかね。

それでは今日はこの辺りで。

枠順が決まったら、いっそうの展開をいたしたいと思います。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

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2012年05月20日

彩ちゃんがとっても可愛いから、第73回優駿牝馬(オークス)の、最終予想です  編

へどろっちでございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?

時間もありませんから、
さっそくオークスの予想をいたしましょう。
朝っぱらから、彩ちゃんのクリアアサヒを、
グビグビやりながらでございますが。

優駿牝馬(オークス)は、3歳牝馬の2400メートルの距離を競う、
春の女王さまを決めるレースです。
日本の競馬は、イギリスを範として成立しておりますので、
現在、天皇陛下皇后陛下が、エリザベス女王の即位60年を祝すために、
渡英されております。

と、言うことは?

逆を考えなければならないということですよね。

1:エリザベス女王 1975年5月7日 来日 5月12日 離日
 即位、23年目。
 その年の、桜花賞は、以下の通り。
 第35回桜花賞 1975年4月6日
 1着 3枠7番  テスコガビー   1番人気
2着 2枠5番 ジヨーケンプトン 8番人気
3着 5枠12番  トウフクサカエ 2番人気 (福永洋一)

 その年の、優駿牝馬は、以下の通り。
 第36回優駿牝馬(オークス) 1975年5月18日
 1着 3枠6番  テスコガビー 1番人気   
 2着 5枠10番  ソシアルトウショウ 15番人気  
 3着 6枠12番  トウホーパール   2番人気 (小島太)

特筆事項は、以下の通り

A:春の牝馬クラシック、二冠馬が誕生しました。
 ポジションは、桜花賞も、優駿牝馬(オークス)も、同じ3枠。
 また、出目で言うと、エリザベス女王が来日した日付と、
 桜花賞の連対した馬番号が、一致していました。
 5月7日来日 → 馬番号の連対 5と、7。
 また、桜花賞、優駿牝馬ともに、上位人気は、信用が出来ました。

 天皇皇后陛下は、5月16日に、渡英なさりました。
 5番 メイショウスザンナ  ウラ5番 ジェンティルドンナ
16番 キャトルフィーユ ウラ16番 アイスフォーリス
 福永洋一 → 福永祐一 → キャトルフィーユ
小島太  → ミッドサマーフェア


先週の「ビクトリアマイル」では、「チヨダ区のマサコさま」が、
サインに使われました。ということは、
ダイアナさんの、来日も、見ておかなければなりません。

2:最初の来日は、 1986年5月8日。
 この年の桜花賞は以下の通り。
 第46回桜花賞 1986年4月6日。
 1着 5枠13番  メジロラモーヌ   1番人気
2着 2枠4番   マヤノジョウオ 5番人気
 3着 7枠19番 マチカネエルベ 12番人気

 この年の優駿牝馬は以下の通り。
 第47回優駿牝馬(オークス) 1986年5月18日
 1着 4枠10番 メジロラモーヌ   1番人気
2着 3枠9番 ユウミロク     9番人気
3着 3枠8番   ダイナアクトレス 2番人気

B: やはり、春のクラシック、牝馬二冠馬が誕生しました。
 また、上位人気馬は、比較的信用が出来ました。
 この年の、ダービー馬は、ダイナガリバーで、
 彼は、今年、サインを出すために殺された模様です。
 ダイナガリバーの、G1優勝ポジションは、
 3枠6番と、5枠6番 でした。

3:二度目の来日は、1995年2月8日。
 この年の桜花賞は以下の通り。
 第55回桜花賞 1995年4月9日
 1着 8枠18番  ワンダーパフューム    7番人気 
 2着  8枠17番  ダンスパートナー 武豊  3番人気
3着 7枠13番  プライムステージ     2番人気

 この年の優駿牝馬は以下の通り。
 第56回優駿牝馬   1995年5月21日
 1着  3枠5番  ダンスパートナー   武豊  3番人気
 2着  8枠16番  ユウキビバーチェ       5番人気
3着 5枠9番  ワンダーパフューム      7番人気

 C: やはり、桜花賞1、2着馬は、侮れません。

エリザベス女王とダイアナさんが、来日した年は、
桜花賞馬のオークスにおける成績は抜群で、
2着馬も、同じと考えていいと思います。
また、武豊と、小島調教師のお馬も要注意ですね。

それと、エリザベス女王が、来日した年、
春に牝馬二冠馬が誕生しただけではなく、
牡馬においても、二冠馬が誕生しました。
しかも、その4つの冠を制覇したのは、
たった一人の騎手でした。

今年の桜花賞、皐月賞で、どちらのレースにおいても、
馬券の対象になった騎手は、岩田騎手と、内田騎手の二人です。
そのうち、岩田騎手は、現在騎乗停止中ですので、
内田騎手こそ、要注意ということになります。
特に内田騎手は、桜花賞2着馬に騎乗して、優駿牝馬に出ます。
また、解釈を広げると、JRAのレースで、デビューしなかった騎手とすれば、
外国人騎手と、地方競馬出身の騎手に注意、でしょう。

4:シンコウキング死亡情報
 今朝のスポーツ紙に、17日、ニュージーランドで、安楽死処分と、
 報じられていました。安楽死、ですから、人が殺したわけですが、
 その理由や、このタイミングを疑ってかかる必要があるかと思います。
 まだ、いろいろ検証したわけではありませんが、一応、サインと考えると、
 シンコウキングが、高松宮記念(G1)を、制覇した年の優駿牝馬は、
 桜花賞2着馬が、制覇しました。メジロドーベル(吉田豊) です。
 やはり、出て来ますね、桜花賞2着馬と、「豊」 が。
 しかも、彼女は、秋華賞も制覇して、二冠馬になります。
 また、武豊騎手の乗るお馬は、名前に、「ダイアナ」を持ちます。
(調教師から、「ダ」、種牡馬から「ア」など)
また、枠でも、「ダイアナ」が、出来ますので、注意。

5:三浦皇成落馬サイン
 昨日の第10レース、三浦騎手は、5枠10番馬で、4着入線後落馬負傷。
 このレースは、16頭立てでしたので、裏ポジションは、7番でした。
 三浦騎手は、優駿牝馬(オークス)では、7番馬に騎乗予定。
 また、彼は、天皇陛下の、ひと文字「皇」を名前に持ちます。
 ダイワズーム、あるいは、同じダイワのお馬要注意ですかね。

それではまとめましょう。

TVのCMからも、武豊、桜花賞馬は、要注意となりました。
確定枠順では、その両者が、ポジションにおいて、表裏の関係にあります。

さて、どちらでしょうか?
最近のテーマは、暫くG1を勝っていない騎手か、初めて優勝する騎手、
とすれば、ジェンティルドンナに乗る川田騎手は、それに当て嵌まります。
もちろん、武豊騎手も。

というわけで、桜花賞馬に敬意を表することにします。

印は以下のようになりました。
どうぞ、参考までに。

第73回優駿牝馬(オークス)
◎ ジェンティルドンナ
○メイショウスザンナ
▲ミッドサマーフェア
△ウ゛ィルシーナ
△アイムユアーズ
△ キャトルフィーユ
×ダイワデッセー
×ハナズゴール
×オメガハートランド

三連複で、◎ジェンティルドンナ 1頭流しをお奨めしますが、(28点流し)
◎ ジェンティルドンナ ▲ミッドサマーフェア の2頭流しもおすすめです。
(7点流し。でもこの場合なら、もっと手広く流せますよね)

三連単なら、フォーメーションで、
1着の欄に、◎ジェンティルドンナ ○メイショウスザンナ
2着の欄に、◎ジェンティルドンナ ○メイショウスザンナ
▲ ミッドサマーフェア
3着の欄に、印を売った全てのお馬を記入 をお奨め。28点流しです。

以上です。Good Luck!!!!

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝


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2012年05月19日

いよいよ松本伊代、第73回優駿牝馬(オークス)は、明日ですね 編

風薫る五月らしい日になりましたが、
みなさまいかがお過ごしですか?
へどろっち こと お馬っちでございます。
ただいま、世を忍ぶ仮のお仕事で、
京都に出張中でございます。
二週続けて、京都です。

時間も限られていますので、
手短に。

先週の、ビクトリアマイル。

1:メジロパーマー殺害サインより
 優勝したホエールキャプチャは、メジロパーマーが、
 宝塚記念を優勝したときの馬番号12番を背負っていました。
2:シリウスシンボリ殺害サインより
 2着に飛び込んできたドナウブルーは、
 シリウスシンボリが、東京優駿を優勝したときの馬番号、
 16番を背負っておりました。
3:加藤修甫元調教師死亡サインより
 加藤元調教師が管理をしていたアイネスフウジンが、
 東京優駿を優勝したときの馬番号12番を、
 ホエールキャプチャは、背負っていました。
4:NHKマイルカップでの、落馬競争中止サインより
 優勝したホエールキャプチャは、落馬したシゲルスダチと同じく、
 父親は、クロフネ であり、毛色は、芦毛 であり、
 母方の血統を辿ると、「チヨダマサコ」に、行き当たるお馬でした。
 また、審議が終了後に、競馬場全体に、音声とモニターで、以下のようなメッセージが流されました。
「6位に入線の8番が失格になりました」
 このようなメッセージが流された時に、その数字自体や、
 足したり掛けたり引いたり割ったりしたときの数字が、サインであることを、
 以前お伝えしたかと思います。
 この場合、6×8=48 さらに、4+8=12 で、優勝したホエールキャプチャの、
 馬番号に行き当たりますが、
 実は、そのものズバリ、枠連 6 – 8 で、決まりました。
 落馬だの、降着だのが、あらかじめ仕組まれているものだと言うこと、
 ガッテンしていただけたでしょうか?

先週の復習は、これくらいにしておきましょうか?

さて、第73回優駿牝馬(オークス)です。
1:エリザベス女王即位60周年のお祝いに、
 天皇皇后両陛下は、イギリスへと渡りました。
 我が国の競馬は、イギリスを範として成立しております。
 「エリザベス女王杯」やら、「ビクトリアマイル」などと名付けられたレースが施行されるのはそのためです。
 もちろん、オークスも同じ。
 第60回優駿牝馬(オークス)と、その年に施行された、エリザベス女王杯の結果は、たぶん、参考になります。先日お知らせしたものに、簡単に記しておりますのでご参考までに。
要注意は、蛯名、福永、豊、6番、16番 でしたよね。

2:ビクトリアマイルでは、横山典弘騎手が優勝しました。
 彼にとって、2年ぶりの、G1制覇でした。
 その2年前に制覇したG1とは、オークスだったのでした。
 「サンテミリオン」 1着同着。相手は、蛯名正義騎手=アパパネ
 枠連は、8 – 8  の、ゾロ目。
 サンテミリオンは、フローラステークスの優勝馬でした。
 今年のそれは、
 ミッドサマーフェア(フローラステークス優勝)
 また、アパパネに相当するお馬も要注意。
 桜花賞馬(ジェンティルドンナ)、チューリップ賞2着馬(エピセアローム)。

3:NHKマイルカップでの、「カシ」の枠、要注意。

4:テレビのコマーシャルは、「エアグルーヴ」。
 オークス馬ダイナカールの娘。
 ダイナカールの血を受けているお馬は要注意。
 また、エアグルーヴ は、7枠15番。
 2着に来たのは、1枠1番の、桜花賞馬、ダイナガリバーの娘。

 また、ダイナカール が、優勝したときの、第44回優駿牝馬は、
 1着2枠5番 ダイナカール(2番人気 高橋調教師) 
 2着3枠9番タイアオバ(20番人気)
 3着6枠15番 メジロハイネ(10番人気)  で決着しました。
 
 以上の数字、同じ5番の高橋調教師、人気薄には要注意。
 また、5枠11番 マチカネオトメ が、競争中止。
 競争中止と言えば、NHKの、「シゲルスダチ」
 馬主は、「森」中さん。
 優駿牝馬に、「森」騎手が、11番。ウラ8番。
 またこのオークスは、28頭だて。ウラ11番は、18番 でした。
 さらに、馬名に、色。「青」と「白」。要注意。
 シゲルスダチのばあさんは、「ライジングサンとか何ちゃら」。
 「サン」のつくお馬が二頭とも、7枠に入れられました。

これくらいにしておきましょうか?

最終予想は、やはり、日曜日の午前中になるかと思います。
今夜も夜遅いので。

というわけで。

みなさま、よい週末をお過ごしください。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝
Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 07:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , 観光 , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

今週末は、オークス ですね。当てて、お〜〜、くすくす と笑いたいところです 編

へどろっち、こと お馬っちでございます。
彩ちゃんの公開録音番組に外れた、
へどろっちでございます。

みなさまいかがお過ごしですか?

今、テレビを見ながらこれを書いております。
テレビの画面では、
つい先ほどまで、加山雄三さんが、都内をてくてく歩いておりました。
加山さんは、前任のちいさんもそうでしたが、
散歩の途中、必ず、何かを食いますね。
しかも、ちいさん以上にカロリーの高いもの。

散歩が終わると、歩いた距離と消費カロリーが、表示されるのですが、
とてもじゃないけど、
その程度の運動で消費出来るカロリーなんかじゃありません。
あれでは、歩けば歩く程、太りますな。

その番組が、いま、視聴者に売ろうとしているもの。

レンジでチンの、料理器具。

焼きサバや肉じゃが。
それをレンジで、してしまおうという代物。

便利らしいですね。

でも、へどろっちは、いくら便利であっても、そんなもの、
買おうとは思いません。

コンビニで、弁当を買わなければならないような状況にあっても、

「温めますか?」

には、かならず、「いえ、結構です」とへどろっちは答えているくらいです。

何故か。

食材をレンジでチンすると、
食材に含まれている脂肪が、「酸化する」ということを知っているからです。
つまり、錆びるのです。

錆びた脂肪を身体に取り込むとどうなるのか?

身体が錆びます。
当たり前ですよね。

まずは、動脈が硬化し、高血圧になり、
心不全や、脳溢血が、起こりやすくなります。
そもそも高血圧は、万病の元と言われています。

恐ろしくて、迂闊にレンジでチンなど出来ません。

しかし、世はまさに、レンジでチン 時代ですね。
本屋へ行くと、レンジでチン料理本が、平積みにされていますから。

みなさま、お気をつけ下さいな。

さて、今週末は、優駿牝馬(オークス)ですね。

JRAが、放映している優駿牝馬(オークス)用のコマーシャルは、
1996年の第57回の、エアグルーヴ ですね。
母親は、ダイナカールで、やはり、優駿牝馬(オークス)を、優勝していました。

ダイナカールの血を受けたお馬は、
アイムユアーズと、オレハマッテルゼ→ハナズゴール ですね。

ただ、へどろっちは、ダイナガリバー殺害サインが気になります。

エアグルーブが、優駿牝馬(オークス)を制覇した時、
2着したのは、ダイナガリバーの娘、ファイトガリバー でした。

その年の、桜花賞馬です。

また、先週の「ヴィクトリアマイル」では、
「チヨダ区のマサコ」さまが、サインに使われました。
先々週の、「NHKマイルカップ」で、
奴らが、岩田騎手と後藤騎手に命じて、「シゲルスダチ」を、落馬させ、
また、先週の土曜日、東京第4レース に於いて、
「アナタノネガイ」を、落馬させました。

「シゲルスダチ」も、「アナタノネガイ」も、「ホエールキャプチャ」も、
父親は、「クロフネ」です。
また、優勝した馬主さんは、
馬主歴三十数年、初めてのG1制覇でした。
まさに、「アナタノネガイ」が、叶ったということです。

昨年に誕生した三冠馬は、何故か、レース直前まで、
黒メンコを着用していて、
そのお馬が、突如として、レースにも着用し走るようになると、

「ビートブラック」が優勝し、「カレンブラックヒル」が優勝し、
「クロフネ」産駒が、G1を制覇する。

うまく出来ていると思いませんか?

「チヨダマサコ」は、ニッポーテイオーという、天皇賞(秋)優勝馬を産みました。また、タレンティドガール という、エリザベス女王杯優勝馬も産みました。
ニッポーテイオーと、タレンティドガール は、
同じ年の同じ秋に、G1レースを優勝したのでした。

それは、その後、サインに使われて、
タマモクロス&ミヤマポピー、
サクラチトセオー&サクラキャンドル
の、兄妹G1制覇を、示唆したことは、
既にご存知の方はいらっしゃるでしょう。

先週、その、「チヨダマサコ」が、またサインに使われたのです。
ということは、
先週の、「ビクトリアマイル」で、2着した「ドナウブルー」の妹、
桜花賞馬の「ジェンティルドンナ」は、要注意ですね。
たとえ、血統的に2400メートルは長過ぎるとしても。

さて、先週も感じたこと。
だんだんと、サインの解釈が、ひとひねりふたひねり必要になって来ています。
オモテだの、いや、ここはウラだ、だの。
先週は、うまいこと、ウラに気付いたのでしたが、
その前とそのまた前は、
ことごとく、オモテ勝負に出たところ、ウラにやられましたよね。

昔は、単純でした。

例えば、ある日の京都競馬場。
その日は、ゲストが「しぶがき隊」というアイドルグループで、
お昼休みに、歌を何曲か熱唱しました。
その中に、「ないないシックスティーン」という彼らに取ってのヒット曲がありました。
♪ないないない、恋じゃない、ないないない愛じゃない♪という、あの曲でした。

その日のメインレースは、天皇賞(春)で、
その頃は、単枠指定という制度があり、
8枠16番が、単枠に指定され、圧倒的な一番人気になっていました。
そんな日のお昼、しぶがき隊は、「16は、ないない」と歌っていたのでした。

もちろん、8枠16番のスダホークは、馬群に沈没いたしました。

また、ある日の中山競馬場。
開門と同時に、場内に入ったへどろっちは、
いつもと違う曲がかかっていることに気付きました。
それは、初めの30分程度、繰り返し流され、
第1レースに出走するお馬の馬体重が発表される頃になると、
いつもの場内放送に戻されたのでした。

その、朝一番で、中山競馬場内に流された曲とは、

♪ホワイトスプリング 春の日差しに、ホワイトリップ 輝き乗せて♪

中山美穂でした。
中山競馬場で中山美穂?

その日のメインレースは、「スプリングステークス」。
♪ホワイトスプリング♪と歌う中山美穂は、
たぶん、その日の1枠1番、「ホワイト」な帽子の「ミホノブルボン」を、
教えているのだろうとへどろっちは解釈をし、
(ええ、単純でしょ?中山で、美穂のブルボン!!)
ミホノブルボンから、総流しをしたところ、
馬連で、400倍の万馬券が当たりました。

本番の皐月賞の日、開門と同時に、中山競馬場にかけつけたことは言うまでもありません。
もちろん、初めの10分間くらい、
この、中山美穂の歌声を聴くことが出来ました。
目出たく、ミホノブルボンは、皐月賞を優勝しました。

次のお話は、世を忍ぶ仮のお仕事で出会った人のお話。
大学卒業後、就職した会社の先輩に誘われて、
生まれて初めてその人は、競馬場に出かけました。
お昼休みに、楽団が出て来て、曲を演奏し、
その中に、自分が最も好きな曲が演奏されたので、
何かの運命を感じたそうです。
さて、メインレース。
右も左も判らない競馬の素人であるその人は、
出馬表の中に掲載されているお馬の一頭に目が留りました。
お昼休みに演奏された自分の大好きな曲のタイトルが、
そのまま馬名になっていたお馬がいたのでした。

その人は、なんと、そのお馬の単勝馬券を、1万円買ったそうです。
その頃は大卒の初任給が、4万円という時代。
大きく出たのは、全くの素人故のことでした。
何故ならば、そのお馬は全く人気がなかったからです。
少しでも、競馬をやったことがある人なら、
単勝で、52倍もつく馬券に、1万円は入れません。

ところが、そのお馬が、優勝してしまい、
その人は、52万円という大金を手にいたしました。
大卒の初任給が、4万円という時代に、です。

そのレースは、第37回菊花賞。
優勝したお馬は、「グリーングラス」。
お昼に演奏された曲は、言わずもがなの、「思い出のグリーングラス」でした。

ある土曜日の東京競馬場。
場内に、やたらとクラシック音楽が流されました。
翌日の菊花賞。まだ枠連しかなかった時代でしたが、
ロングシンホニーと言うお馬が出走していて、
もちろん、そのお馬が入っていた枠が、馬券になりました。

これらの例は、枚挙にいとまがない程に、
ほんと、昔は、サインが単純だったのです。
気付く人が少なかったからでしょう。

それがそれが。

愚か者が出現して、
本に書いて出版する。

あの人たちは、本当に腐れ脳みそで、
書いてしまった瞬間、いったいそれがどうなるのか、
考える能力が全くないと思われます。

「広く知られてしまったらおしまいの法則」。

井崎脩五郎さんが出ているTVでも、女性アナウンサーが言っているでしょう?
「井崎さんが発表したとたんに来なくなる」。

あれですよ、あれ。

井崎さんには、へどろっち は、一目を置いており、
井崎さんが、腐れ脳みそ と言っているのではありません。
あの人は、あのようなおふざけ調を装っていますが、
あれは、いわば、能ある鷹が爪を隠しているというに過ぎず、
それは、何ものかから、身を守るためであり、
たぶん、かなりのことに、彼は気付いているはずです。

へどろっちには、それが判る。
彼が、真面目に書いた文章を、何回か目にしているからです。

というわけで、

先週の、「ビクトリアマイル」の、最終予想編は、
1日のアクセスが、200を超え、
1日の閲覧数が、600を超えました。

そろそろ、危険水域に入りそうです。

最近、サインの解釈に、ますます複雑性が要求されるようになってきました。

まさか、ここが、奴らに閲覧されているとは思いませんが、
注意には注意を重ねる必要があるかと思います。

ですので、どうぞ、他人に、言いふらさないでくださいね。
へどろっちは、アクセス数を競うような、
しょーもないブロガー なんかじゃありませんので。

くれぐれも、よろしくお願いします。
書きたいことが書けなくなるということは悲しいことですのよん。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

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2012年05月13日

第7回ヴィクトリアマイル の、最終予想です 編

へどろっちでございます。
みなさまいかがお過ごしですか?
いよいよ松本伊代、第7回ヴィクトリアマイル です。

へどろっちは、不明にして知りませんでしたが、
昨日、インターネットでのニュースで、
エリザベス女王は、今年で即位60年、ということを知りました。

ああ、それで、イギリスは国を挙げて、2012年の夏季オリンピックを誘致したのだなと、やっと、今頃になって知ったわけです。

昨日のニュースは、来週、天皇皇后両陛下が、イギリスを訪問する予定であることを報じていました。

そして、本日、施行されるのが、「ヴィクトリアマイル」。

匂いがプンプンして参りますね、皇室関係に。

それでは、予想を続けて行きます。

1:エリザベス女王は、今年、即位60年。
日本の競馬は、イギリスに範を求め、成立いたしました。
日本の競馬に於いて組み込まれた女王様を決める幾つかのレースのうち、
回数で、既に、60回を数えたレースは、「優駿牝馬(オークス)」。

第60回優駿牝馬(オークス) 1999年5月30日
1着 8枠16番   ウメノファイバー   蛯名正義
2着 3枠6番 トゥザグローリー 武豊
3着 2枠4番 プリモディーネ 福永祐一

この年のエリザベス女王杯 は、
第24回エリザベス女王杯 1999年11月14日           
1着 3枠6番   メジロドーベル    吉田豊
2着 8枠16番 フサイチエアデール 福永祐一     
3着 1枠2番  エガオヲミセテ    蛯名正義


以上を、よくご覧下さい。
繰り返し出てくる数字は、「6番」「16番」
繰り返し出てくる騎手は、「蛯名正義」 「福永祐一」 と、「豊」。

2:ロンドンで開かれる午餐に、天皇皇后両陛下がご出席。
イギリスの皇室と、日本の皇室は、友好的な関係を築いて参りました。
ですので、健康に問題をお抱えなさっていらっしゃるのにも関わらず、
天皇陛下は、皇后陛下とご一緒に、渡英されるとのこと。

天皇家のほとんどは、現在、千代田区にお住まいになられていらっしゃいます。

「チヨダマサコ」という、名牝がいました。
彼女は、天皇賞馬や、エリザベス女王杯馬を、この世に産み落としました。
その血脈は、絶えることなく、現在も活きて継承されております。

「チヨダ」区にお住まいの、「マサコ」さま。

不躾で申し訳ありませんが、これは、お馬の話ではなく、
我々日本国民の、次の女王様になられるお方でございますよね。

その、「チヨダマサコ」の、血を引き継いだお馬が、
本日の、「ヴィクトリアマイル」に、出場します。
また、先週の、「NHKマイルカップ」にも、一頭出走しておりました。

NHKマイルカップ  →  3枠6番 シゲルスダチ  落馬競走中止
ビクトリアカップ  →  6枠12番 ホエールキャプチャ

ホエールキャプチャは、シゲルスダチを落馬させた、
4枠8番 マウントシェスタ から、導き出されたポジション、
4枠7番の、アパパネ と表裏一体のポジション、6枠12番にぶち込まれております。

つまり、アパパネをオモテとするならば、ホエールキャプチャは、ウラポジションに入れられた、ということです。

この血統には、「ビクトリアクラウン」なんて言うお馬もいました。
皇室ゆかりの血統と言ってもいいかもしれません。
なにしろ、名前が、「チヨダ」区の、「マサコ」さまの、血統なのです。

奴らが、なぜ、岩田と後藤に命じて、「シゲルスダチ」を、落馬させたのか、
もう、理由は、お分かりですよね。

3:ブエナビスタと、アパパネの共通項

昨年の、「ヴィクトリアマイル」は、
1着 アパパネ  2着 前年の覇者 ブエナビスタ でした。
今年は、前年の覇者 アパパネが、連覇を狙って、出走いたします。

アパパネと、ブエナビスタは、割と似ているお馬です。

昨年、ブエナビスタが、「ビクトリアマイル」に出走したとき、
彼女は既に、以下のG1を、5つ、優勝しておりました。

阪神ジュベナイルフィリーズ 桜花賞  優駿牝馬 
ヴィクトリアマイル  天皇賞(秋)  の、5つです。

アパパネは、今年の「ヴィクトリアマイル」に挑戦するまで、
以下のG1レースを優勝しておりました。

阪神ジュベナイルフィリーズ  桜花賞  優駿牝馬  秋華賞
ヴィクトリアマイル   の、5つです。

ブエナビスタと、アパパネは、G1を5つ優勝した後、
6つめのタイトルを獲得すべく、「ヴィクトリアマイル」に、挑戦するという状況が、全く重なり合います。
しかも、獲得したG1レースを比較すると、
秋華賞と天皇賞(秋)の、違いこそすれ、
このふたつのレースはともに、距離が、2000メートルのG1ですので、
制覇した5つのG1レースの、距離は全て、一致するのです。

この二頭は、「ヴィクトリアマイル」の挑戦という状況下では、
瓜二つのお馬と断言しても構わないと思います。

ということは?

本日の、「マイル」での、アパパネの優勝は、ない、
ということなのでしょうか?

もし、優勝することがあるとするならば、
「チヨダ」区の「マサコ」さまの、血を引き継いでいる、
ホエールキャプチャ かも知れません。
しかしながら、アパパネの、2着まで、否定するわけではありません。
つまり、軸候補としては、まだまだ、有力と言っていいはずです。

7:土曜日の落馬サイン
東京競馬 第4レース
4枠6番 アナタノネガイ  父クロフネ 
アナタノネガイ なんて言う名前のお馬を、
満を持して、ここでサインに使うべく落馬させた、そう考えられませんか?

これまで見て来たように、やたらと、「6」番が出て参ります。
馬番号の、「6」番なのか、枠番号の「6」番なのか?

さて、まとめます。

へどろっちは、アパパネの馬体重が気になりますが、
木曜日から本日までの数日間で、
あと、10キロ前後、体重を絞って、
「ヴィクトリアマイル」に、出走してくるのかどうか、
はなはだ懐疑的になってしまいました。


490〜492 で、出走して参りましたら、優勝、
そう読んんでいますが、
現在、馬体重をチェック出来るような時間ではありません。

しかしながら、2着をはずすことはあるまいも思っており、
また、アパパネが馬群に沈むことがあっても、
その際、ウラの、6枠12番ホエールキャプチャが、
飛んできそうな予感さえしております。

というわけで、
以下のような印になりました。

馬体重に依っては、
◎ と○を、入れ替えますが。

どうぞ、ご参考までに。

第7回ヴィクトリアマイル
◎ アパパネ
○ホエールキャプチャ
▲スプリングサンダー
△オールザットジャズ
△マルセリーナ
△アプリコットフィズ
×レディアルバローザ
×ドナウブルー
×クィーンズバーン


以上です。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝







































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2012年05月12日

彩ちゃんの公開録音抽選券がまだ当たらず、そして「アパパネ」の不安点 編

みなさま、いかがお過ごしですか?

彩ちゃんのラジオ番組の公開録音参加券が、
まだ当たらないへどろっちことお馬っちでございます。

「当選者には、番組スタッフから連絡」と、
ホームページにはありました。

彩ちゃんのクリアアサヒをぐびぐび、
三ツ矢サイダーを、ごくごく、やりながら、待てど暮らせど、
朗報は届きません。

たぶん、このまま待ち続けても、当たらないのだと思います。
いやん。

かくなる上は、スパイ映画の主人公を演じるトム・クルーズみたいに、
警備員かなにかに変装して、
紛れ込むしかありませんね。

いま、その変装グッズの手配に、
腐心しているところでございます。

さて、手短にお話をいたします。
ただいま、昨日の横浜に於ける世を忍ぶ仮のお仕事を終えて、
既に、京都に到着しております。

限られた時間ですので、
要点のみを。

1:アパパネの不安点。
このお馬の、勝負レースでの馬体重は、

言い換えますと、
彼女に勝負がかかっている時、
調教師は、彼女の馬体を、

490キロ前半に、仕上げる。

昨日、みなさまに、「アパパネの連覇は濃厚」とお知らせし、
その後、JRAのホームページで、
調教後の馬体中をチェックしてみましたら、
なんと、まだ、502キロ。
日曜日までに、10キロ近く落とすことが出来るものなのでしょうか?
そのことが不安になりました。

もし、当日、レース前に発表される馬体重で、
500キロ前後であったなら、狙いを下げなければなりません。

2:アパパネに替わる◎馬は?
もし、そのような事態になりましたら、
おそらく、ウラ7番 でいいのではないかと、
今のところ思っております。
ウラ7番 は、6枠12番 ホエールキャプチャ

父親が、クロフネ
毛色は、芦毛

とくれば、先週落馬した、シゲルスダチ と、重なります。
騎手は、「横山のりピー」。
木へんの、騎手です。
燃えますぜ、頭から。

穴馬の一頭、ドナウブルーの調教師は、石坂調教師。
「石」は、燃えませんぜ。

まだ、時間がありますので、
どうぞ、最終予想の発表まで、お楽しみに。

京都への移動の最中に、ざっと、枠順解析をいたしましたが、
(その解析方法は絶対に公開はいたしません)
いい形が出てきたものは、その順番に書き出しますと、
今のところ以下の通りです。

1:アパパネ
2:スプリングサンダー
3:ホエールキャプチャ
4:オールザットジャズ
5:アプリコットフィズ
6:レディアルバローザ
7:マルセリーナ
8:ドナウブルー
9:チャームポット
10:フミノイマジン
11:エーシンハーバー

こんなところですかね。

また、7枠。
武ゆ「たか」に、「南」井調教師 で、「たか」と「南」が出来て、
「橋」は、この枠にはないのだけれど、
「ハーバー」とか、「川」があり、
そこに、「橋」が、架かっていない訳がないと考えると、

7枠には、「高橋みなみ」が、入れ込まれていると解釈できます。

また、2枠4番の、マイネイサベル の、馬主さんは、
「高橋」さんです。

でも、レースは、「ビクトリアマイル」。
「AKB48」の連中に、
淑女として欠くべからざる品性が、
ひとかけらもないと考えると、

(どうせ、買い物中に、頭に火がつき髪の毛を燃やすような、
 女の子たちなのです。あり得ないでしょう、そんなことは。)

ここは、「レディ」の1枠と、「クイーン」の4枠だ!!
枠連 1 – 4  の、一点勝負!!
ついでに、 1 – 4 – 7  の筋で、
枠連 1 – 7 4 – 7  抑え!!!

3連複、3連単は、その筋で勝負!!!

なんて、
ますます、深みにはまってゆきます。
だから、「AKB48」を、持ち出すのは、やめた方がいいのかな?

そのように、現在は、躊躇しておる最中でございます。

というわけで。

みなさまにとって、本日がいい日でありますように。
彩ちゃんの、公開録音参加券、当たるといいなあ。
はずれて、後悔? なんちゃって。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 09:11  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , 観光 , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

第7回ビクトリアマイルカップの枠順が確定しました 編

へどろっち こと お馬っちでございます。
世を忍ぶ仮のお仕事で、今、横浜にいます。
広島では、お好み焼きをふた晩連続で、
お好み焼きを食べました。

うまかったです。

「みっちゃん」と、「電光石火」。

今まで何度か耳にした、
「広島でお好み焼きと言えば、まずは」、とその名を轟かせている、
「八昌」に、実は足を運んだのでしたが、

閉め降ろされたシャッターに、張り紙一枚。

ゴールデンウィークに無休で営業したあとのひと休みを思わせる、
「数日間の臨時休業」、でございました。

無念でした。
広島市内で、ぜひ行きたいお好み焼き屋はその他に、「麗ちゃん」。

次回の広島出張の、楽しみに取っておくことにいたします。

さて、本日、先ほど、今週末のG1レース、
「ビクトリアマイル」の、枠順が確定しました。
へどろっちは、まだ、インターネットで確認した程度で、
枠順解析を済ませたわけではありませんが、

一応、簡単な解説を、試みてみます。

今週末は、たぶん、最終予想をお伝え出来るのは、
日曜日の午前中になるかと思います。

ちょっと、スケジュールが立込んでおりまして、
土曜日の重賞までは、手が回りそうにありません。

済みませんが、ご了承ください。

それでは、最近の流れを確認しておきましょう。

1: 4月7日 G1優勝ポジション 8枠12番、2枠3番 の、
 メジロパーマー が、死亡します。
2: 4月8日 G1優勝ポジション 6枠16番 シリウスシンボリ が、死亡
3: 4月16日 管理馬のG1優勝ポジション 5枠12番 3枠6番の、
 加藤修甫元調教師が、死亡。
4; 4月26日 G1優勝ポジション 3枠6番 5枠6番 の
 ダイナガリバー が、死亡。

今年のG1の、枠連の目の流れは、以下の通り。

フェブラリー 2 – 8
高松宮記念  5 – 8
桜花賞 5 – 7
中山GJ 5 – 6
皐月賞 5 – 7
天皇賞(春) 1 – 8
NHK MC 3 – 8

さて、先週の、「平清盛」を放送しているNHKの、マイルカップ ですが、

1着 3枠5番 カレンブラックヒル は、
A: 「平」田調教師の管理馬
  馬主さんは、「カレンチャン」の、鈴木隆司 さん
  名前に、「金(ゴールド)」へんと「たか」を持っています。
2着 8枠16番 アルフレード は、
B:父親が、「シンボリ」クリスエス
3着 6枠12番 クラレント は、
C: 前田さんちのお馬で、
D:調教師は、「橋」口 調教師

このレースは、放送圏がフジテレビグループに比べてはるかに広い、
全国をカバーしている NHZK が、実況生中継をしました。
そんな中で、落馬事故が起こります。

4枠8番 マウントシエスタ 岩田康誠騎手 池江調教師
     馬主さんは、名前に「ゴールド」を持つ、金子さん
が、失格
3枠6番 シゲルスダチ 後藤浩輝騎手 が、落馬競走中止

レースが確定後、以下のようなメッセージが、
競馬場内のモニターを使って、流されました。

「6着に入線した8番が失格しました」

その後の、東京最終レース。

メインレースで失格をした岩田騎手は、
5枠8番 名前に「ゴールド」を持つ、金子さんのお馬で出走し、10着
優勝したのは、7番、 2着3番   3着6番 でした。

そして、5月12日から騎乗停止処分に決まった岩田騎手は、
5月9日 大井競馬場に姿を現しました。

第10レース 5枠5番 ゼニトッタ  で、4着
第11レース 羽田盃  6枠7番 「ゴールド」メダル で、6着。

このレースは、7枠10番 川崎競馬の今野騎手が優勝しましたが、
彼は、翌日の、重賞レースまで、
2枠4番 アスカリーブル で、優勝しました。

つまり、「二日続けて、あるいは連続して 優勝」したのです。

さて、先週、メインレースで、落馬した 後藤浩輝騎手は、
昨年、優駿牝馬(オークス)を、エリンコート で、優勝しました。
エリンコートの、母親の名前は、「エリンバード」。
つまり、「鳥」 を、名前に持っておりました。

また、後藤騎手が、落馬したときに乗っていたお馬の名前は、
「シゲルスダチ」ですが、
この「スダチ」を、徳島の名産品だと思うのか、
今の、「世間の話題」 だと思うのか、どちらでしょう?

何十年ぶりに、日本で、野生のひなが孵りましたよね。
はい、「トキ」のひな です。
いつかは、「巣立つ」はずですよね。

トキという鳥は、頭あるいは顔が、「赤」です。
後藤浩輝騎手は、落馬した時には、「赤」の、帽子を被っておりました。

さて、発表された「ビクトリアカップ」の、確定枠順。

先週のメッセージ、「6着に入線した8番が失格」で、
間に挟まれた数字、「7」番に、どんなお馬がぶち込まれているのでしょうか?

名前にゴールドを持つ、馬主 「金」子さんのお馬で、
今年、2年連続で 優勝する可能性を秘めている、「アパパネ」です。
「アパパネ」は、ハワイの鳥から名づけられていますが、
そのハワイの「アパパネ」という鳥は、全身が、「赤」色の羽毛で覆われています。

騎手は、末尾が、「し」の、蛯名正義騎手。
先週落馬したお馬は、頭文字が「し」の、シゲルスダチ。

アパパネの、連覇は濃厚だと考えます。

さて、競馬場へ足を運ばれることがありましたら、
ぜひ、レーシングプログラムの裏表紙をご覧下さい。

わけの分からないエッセイが掲載されていますが、
もちろん、サイン満載です。

先週は、「競馬を愛した人々6  サトウハチロー」です。
このエッセイの中で出てくる色は、「赤」と「緑」。

NHKマイルカップの結果は、1着「赤」の枠 2着「ハチローの8枠」
3着は、「緑」の枠
で、決着しました。

それと、「AKB45」。

もちろん、「前田」は、要注意ですが、
どうも、「AKB48」の実質的なキャプテンと言われている、「高橋みなみ」も、
要注意かもしれません。
先週は、「たか」と「はし」で、1着と、3着 でしたから。

しかし、そんなことを言い出したら、訳が分からなくなります。
何しろ、彼女らは、48人もいるというのです。

例えば、「しーまり」。

ビクトリアマイルには、名前に、「まり」を持つ、
「マルセリーナ」も、出ますしね。
「高橋みなみ」で、「南」井 調教師 とか・・・・・
彼女、この前、頭に火がついたから、
燃えやすいものを名前に持つ、例えば「木」へんの騎手とか・・・・・

言い始めたら、切りがありませんのよ。

ちょっと、「AKB48」サインは、手を広げようとは思いません。

というわけで、最終の予想は、きっちりと決めたいと思います。
あくまでも、確定枠順をしっかりと解析して、
決めたいと思いますので、
どうぞ、お待ちください。

モンマルトル へどろっち こと お馬の王国主人 拝

Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 14:52  |Comments(1)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , 観光 , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

彩ちゃんのラジオ番組の券、当たらないかなあと思う 広島でございます 編

へどろっちことお馬っちでございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?
ただいま、世を忍ぶ仮のお仕事で、
広島に出張中でございます。

立夏も過ぎました。
こちらは、本日の最高気温が、26度を、超えそうな空模様です。

広島の原爆記念公園。
たくさんの観光バスが停車しております。
そのバスが駐車場に停車すると、
ぞろぞろと、たくさんの中学生や小学生たちが、
陽の当たる広場へと姿を現します。

修学旅行でしょうね。

原爆資料館で、しっかりと、見るものを見て、
感じるものを感じてもらいたいと思います。
へどろっちも、今回もまた、足を運びました。
入場料は、大人で、たった、50円です。
こんなに価値のある50円って、そう他にないと思います。

さて、先日の、NHKマイルカップ。

いやんでございました。

あれほど、「カレンブラックヒル」は、不動だと言っておきながら、
直前になって、印を下げました。
その代わりに印を◎に、格上げしたお馬が、
まさかの失格。

頭を抱えちゃいましたね。
しかも、
これまたあれだけみな様にお伝えしていた、
「前田さんちのお馬に要注意」。

へどろっちは、NHKマイルカップに出走する予定だった、
3頭の「前田さんちのお馬」のうち、
1頭を、最後の最後に消しましたところ、
そのお馬が、3着で、大穴をあけました。

さらに、ウラ開催の新潟大賞典では、
「前田さんちのお馬」に見事に勝たれてしまいました。

ほんと、ちぐはぐですね。

運気が下がっているのだと思います。
でなければ、いつぞやの山手線。
あんなクソばばあと、乗り合わせ、
心に泥を塗り込まれるようなこともなかったはずです。

運気が下がっている時には、勝負判断も、ことごとく外れます。
それどころか、あたった馬券も、外れます、それは見事に。

ほんと、こんなことがあったのでした。

NHKマイルカップの当日、朝の第1レース。

ワイドと、馬単と、三連複を、こつんと当てました。

幸先がいいわいとばかりにんまりとして、
へどろっちは、払い戻し機に的中馬券を差し込んでみましたら、
三連複の馬券は読み取ってくれたのでしたが、

ワイドと馬単の馬券は、吐き出されました。
そのついでに、こんなことを機械が宣う。
「このレースはまだ確定しておりません」

何度やっても同じ。

三連複の馬券は確定し、
ワイドと馬単が確定していないなんていう状況はあり得ない。

なぜなんだろうとしばし、黙考。

そして、何気なく手にした馬券をよく見たら、
レース番号が、「1」ではなく、「7」となっているではありませんか!

ワイド馬券と馬単馬券の買い目は、一枚のマークシートの裏表にマークしました。
もちろん、レース番号を、「1」にマークしたことを記憶しております。
それなのに、機械は、それを、「7」と、読み取ったようです。

マークシートのレース番号欄には、
「1」 と「7」は、上下に並んでいるのです。
そんなミスリードなんて、あるのでしょうか?

こちらの記憶は、間違いありません。
確認しながら、マークしたのです。

だいたい、その馬券は、4万円程度の払戻し金額でした。
そして、実際に第7レースが終了すると、
本来なら、4万円の価値があったその馬券は、

あえなく、紙くずと化したのです。

いまのへどろっちは、そのような、巡り合わせにいるようです。
当たり馬券ですら、外れるというような、あり得ない巡り合わせ。

さて、なぜ、「カレンブラックヒル」の、印を下げたのか?

それは、確定枠順で、「カレンブラックヒル」が、
「シゲルスダチ」と、同じ枠にぶち込まれたからでした。

前回お知らせしたように、
2頭のお馬の名前のかしら文字、「カ」と「シ」で、「カシ」が出来て、
たぶん、以前なら、ここで間違いなく、「オークスの的中枠」を、
教えていると解釈していいのだけれど、

あまりにも古典的なサインのために、「オトリ」の可能性を危惧する必要があったと考えたのと、

「ブラック」と、「シ」が、同居する枠というのは、
あまりいい意味を感じることが出来なかったからでした。

そのために、へどろっちは、あれほど「不動」と、前発表したお馬の印を下げたのです。

ただ、これは、全くのはずれということでもなく、
へどろっちが不吉さを感じた通り、
その3枠から、落馬競争中止馬が出現しました。
それが、「カレンブラックヒル」じゃなかった、というだけです。

さて、みなさま、あの落馬事故、どう思いましたか?

ええ、そうです。もちろんサインです。

落とせ、と上から命じられた騎手は、落とし、
落ちろと上から命じられた騎手が、落ちた、というに過ぎません。
騎手家業って、ほんと、すごいでしょ?

「落馬競争中止」、あるいは、「降着」 が発生したときのサインの解釈は、
以前お伝えいたしました。
もちろん、その他にも様々な意味が含まれているのですが、
典型的なケースを、今回は整理してお伝えしますね。

審議の結果、モニターにドド〜〜ンと、
メッセージが告知されますよね。

この場合は、

「6着に入選した8番が、失格しました」  でした。

この次のレース、

まず、人気薄の、「6」番が、3着。
そして、「6」と「8」に、挟まれた、「7」番が、1着。

もちろん、あんなに派手に、やらかした事故の演出です。
NHKで、日本全国に、映像は流されました。
もちろん、これだけでは終わりません。

本日の、大井のナイター競馬。
これを書いているのは、午後のお昼時間ですが、
夏の盛りに向かって、勢いを誇りつつある太陽が、
西の空に沈む頃、
大井競馬場にはカクテル光線がともりますが、

今日のメインレースは、太井の皐月賞、「羽田盃」。

NHKマイルカップで、後藤騎手を落馬させた、岩田騎手が、

馬番号、「7」番に、ぶち込まれています。
この枠順は、NHKマイルカップの翌日に発売された週刊競馬グックには、
既に掲載されていましたので、確定したのは、日曜日以前でしょう。

こういうのは、偶然と考えてはなりません。

つまり、落馬事故は、示し合わせて挙行された、サイン と考えるべきです。

というわけで、今週は、

広島 → 横浜 → 大阪 → 京都 と、流れる予定です。

いつ、ビクトリアマイルの予想を展開できるか、ちょっとわかりません。

なんとか、時間を見つけて、試みるつもりです。

考えるべきところは、

1:後藤浩輝騎手は、出場するのか?
2: もし、後藤浩輝騎手から乗り替わりがあるとすれば、
誰に乗り替わるのか?
  何しろ、「カシ」の枠から、落馬したのが、昨年の、「カシ」騎手です。
3:騎乗停止を喰らった岩田騎手のお馬は、誰に乗り替わるのか?
4:「カシ」の枠から、「落馬」起こりましたから、
 オークス馬や、オークスで好走したお馬は、要注意、ですね。

というわけで。

みなさま、いろいろお気をつけ下さい。
爆弾低気圧やら、竜巻やら、ゲリラ豪雨、そして食中毒の季節です。

運気が悪い奴こそ、それにはまりそうですが
一番気をつけなくてはならないのは、
こういう、いまのへどろっち でしょうね。

彩ちゃんの、ラジオ番組公開録音参加券、あたらないかなあ!!!

あたる分けないか、こんな調子では。
いやん。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 12:57  |Comments(1)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , 観光 , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

第17回NHKマイルカップの予想です 編

へどろっちでございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?
ゴールデンウィークも、残すところあと一日となりました。

うちの娘は、アルバイト三昧のようです。
勉強をしている気配はほとんど感じられません。
まあ、それも青春だから、良しといたしましょう。

時々送られてくる連絡に依れば、

明日は、野球場で、働くらしい。

血は繋がってはいないものの、
父親としては、娘が働く野球場の売り上げに貢献したいところですが、
明日は、東京競馬場へ突撃する予定。

返事は、
「彩ちゃんの、ラジオ番組の『公開録音参加希望』に、応募したよ、
 当たるといいなあ!」
と書き送りました。

ほんと、当たるといいですわぁ〜〜〜!!!。

何しろ、最近作ったコンビニのポイントカードは、

「下戸 あやや 26歳 女性」名義  です。

ああいった、「個人情報丸裸策略謀略」 ものに、
氏名、年齢、性別 などの個人情報を、
バカ正直にくれてやる必要はないと考えます。
ですので、
へどろっちは、スイカ も、ほとんど使いません。
そして、うちの、ケーブルTV。

端末は、ケーブルを通して、某巨大企業のサーバーと接続されています。

ということは、
へどろっちが見ているテレビ番組は、自ずとリアルタイムでリサーチされていると、考えておかなければなりません。

残念ながら、氏名、年齢、住所などの、正確な個人情報を、
奴らに既にくれてやっていますので、

あとは、奴らが、へどろっちが何を見ているのか、
監視していれば、
個人の趣向を掴むことができます。

しばしば、犯罪が起こった時に問題になる話があります。
図書館閲覧記録を、警察に提出していいものかどうなのか。

地下鉄サリン事件が起こった時に、
それは、大きく報じられ問題が提起されましたよね。
個人がどんな本を読んでいるのか、
それは、その個人の主義や思想や趣向を判断するためには、
重要な資料となりうるのです。

テレビ番組だって同じことです。
ケーブルが一本、外部のサーバーと繋がるだけで、
同じ問題が本来は起こっているのです。

また、ビデオリサーチだか、ニールセンだかが、
首都圏で、高々の、サンンプル数1000 程度の母集団で割り出される視聴率に比べれば、
はるかに、大掛かりな情報をつかむことができるはずです。

地上波のテレビだけではなく、
様々な分野の専門チャンネルが抱き合わせになっていて、
オプションでゼニを払えば、有料チャンネルすら、
視聴出来るのです。

迂闊に変なものは見られません。

ですので、へどろっちがやっていることは、
その彼らが掌握出来る情報に、ノイズを入れ込むと言うこと。

ラジオを聴いているようなとき、
音声をオフにして、
「活け花番組」とか、「時代劇番組」とか、「ディズニー専用番組」とか、
「演歌専用番組」だとか「テレホンショッピング専門番組」など、

ほとんど、へどろっち個人には用のない番組にチャンネルを合わせています。

彼らはそれで、個人の趣向やら、全体の視聴率やらを、
データとして集めているのだとしたら、
ノイズを入れ込んでやることは、個人情報の保護の観点では、
重要だと考えます。

また、地上波のニュース番組あるいは討論番組を見ている時には、
気に入らない、御用学者や、御用コメンテーターなどが、
くだらねえ発言をするその瞬間、わざとチャンネルを変える。

データとして、そいつが発言したとたん視聴率が下がった、
という事実が、残る。
ほんの僅かな数字に過ぎませんが、
繰り返し行動することで、何かが積み上げられて行く。
それを示すことが、奴らの淘汰に繋がると思っているからです。

さて、「下戸あやや」じゃなかった、
へどろっちですが、

明日の予想、ぜひとも、頑張りたいと思います。

まずは、今日の競馬の出来事。

1:新潟のメインレースで、1着馬が2頭同着するという現象が起こりました。
 8番と、14番。
14番のお馬の母親の父親は、フォティーナイナー。つまり、「49」です。
「AKB48」に、繋がりますよね。それより、 1 多い数。
 ということは、8番の両隣や、14番の両隣、要注意です。
 もちろん、ウラ番号も。

そして、明日の競馬の出走取り消し。

2:新潟11レース 第34回新潟大賞典
4枠8番 が、出走取り消し。
父親は、タニノギムレット。
 NHKマイルカップ 出走経験あり。
第7回NHKマイルカップ  5枠9番 武豊
 前走は皐月賞 3着。
 今年のNHKマイルカップ、ウラ9番の 5枠10番に、
前走3着馬がぶち込まれています。

天皇賞(春)に込められた、メッセージを読み取ってみましょう。

3:前走あるいは、過去に、10着を経験したお馬が優勝。
 今年のNHKマイルカップでは、10着経験馬が、複数出走しております。

 1枠2番 ネオヴァンダル  3枠6番 シゲルスダチ
4枠7番 ハナズゴール   5枠10番ブライトライン

4:先週の天皇賞(春)の、優勝馬は、前田さんちのお馬でした。
 1枠1番 単勝14番人気。3連単は、100万馬券でした。
 前田さんちのお馬は、過去に、
 エンペラーズカップ100年記念とサブタイトルのついた、
 第132回天皇賞(秋)で、
 やはり同じ、1枠1番 単勝14番人気のお馬が優勝し、
 3連単は、100万馬券でした。

 その年の、NHKマイルカップは、桜花賞馬が優勝しました。
 ラインクラフト=福永祐一。
 1着 6枠12番  
 2着 7枠13番 後藤浩輝    3着 2枠4番 横山のりピー

 今年のNHKマイルカップでは、幻の桜花賞馬が出走します。
 4枠7番 ハナズゴール です。
 また、サクラ 関係馬は以下の通り。
 
 8枠18番 レオンビスティー 父親が、サクラバクシンオー
 8枠17番 アルフレード 母方に、サクラユタカオーの血。
 
5:「AKB48」→ 「フォーティナイナー(49)」が、サインならば、
  以下のお馬は要注意。しかも、明日は、満月です。

 フォーティナイナーの、産駒 アドマイヤ「ムーン」 の、息子たち。
 2枠3番 レオアクティブ
5枠9番 セイクレットレーウ゛

6:香港のG1サイン
  8枠4番 ルーラーシップ が、優勝しました。
 2着は、11枠6番 サムザップ
3着は、2枠11番 スウィートオレンジ

 枠番号やら、馬番号をよくご覧下さい。
 今年のドバイワールドカップの、優勝馬(8番)、
 2着馬(11番)、3着馬(6番) の、数字が、全部出て来ておりますよね。

 世界中の競馬場が地下で繋がっているということ、
 実感いただけたと思います。

 ということは、それらの数字は、HNKマイルカップでも、要注意、
 ということです。

 7:NHK マイルカップ  ですからぁ〜〜 サイン。
 堀北真希の、誕生日は、1988年10月6日。
 松ケンの、 誕生日は、1985年3月5日。
 松ケンの奥さんの誕生日は、1976年12月18日。
 松ケンの奥さんの旧姓は、加藤。
 紅白出場歌手の彩ちゃんの誕生日は、1985年9月14日。
松ケンと、同年生まれです。学年は違いますが。
 平清盛の、生まれた年は、1118年。
 死亡は、1181年3月20日。(治承5年閏2月4日)
 平家滅亡は、1185年4月25日。

 1番とか、5番とか、6番とか、10番とか、11番とか、8番とか、17番とか、 
 18番が、気になりますね。

 8:古典的なサインが出されています。
  あくまでも参考までに。オトリかもしれません。

 3枠5番 カレンブラックヒル
 3枠6番 シゲルスダチ

 頭文字を繋げると、「カシ」→ オークス へのサイン?
 しかしながら、オークス馬の血を持つお馬が出走しております。

 4枠7番 ハナズゴール 父方に、オークス馬ダイナカールの血。
 2枠4番 モンストール 母方に、オークス馬イソノルーブルの血。
 ちなみに、3枠6番 シゲルスダチの母方に、
 距離が、オークスと同じ距離2400メートルで競われていた頃の、
 エリザベス女王杯優勝馬 タレンティドガールの血。

これくらいにしておきましょうか。

それではまとめます。

3枠5番のカレンブラックヒルと、その周辺は、
プンプン匂います。
本日の、競馬で、後半、ゾロ目崩れが発生したこともあり、
3頭の、馬券になるお馬は、わりと、ポジションが近いもの同志に、
なるような予感がします。
穴は、3枠6番と、4枠7番、2枠4番。
ただし、優勝するのは、上位人気のお馬という気がします。

また、不気味なのは、武豊騎手。
メインレースの、NHKマイルカップには騎乗予定がないのに、
明日は、主戦場の京都競馬場ではなく、何故か、
東京競馬場で騎乗します。

もし、前半で、落馬事故が起こり、
NHKマイルカップ出場予定騎手が負傷し、そのため、
武豊騎手に乗り変わるようなことがあれば、そのお馬は要注意です。

というわけで、以下のような予想になりました。
どうぞ、ご参考までに。

第17回NHKマイルカップ
◎ マウントシャスタ
○ハナズゴール
▲カレンブラックヒル
△シゲルスダチ
△アルフレード
△ジャスタウェイ
×ブライトライン
×モンストール
×セイクレットレーウ゛


新潟11レース
第34回新潟大賞典
◎トーセンラー
○ダノンスパーシーパ
▲スマートギア
△ダノンバラード
△ヒットザターゲット
×メイショウウズシオ
×マッハヴェロシティ
×リッツィースター

以上です。

明日も、みなさま方にとってよい日でありますように。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

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2012年05月04日

JRA 何故か突然、AKB 編 

みなさまいかがお過ごしですか?
関東では雨がやみましたが、
東北、北海道は、まだまだこれからだそうです。
どうぞ、その地方にお住まいの方々、
お気をつけ下さい。

さて、昨日、書き忘れたことがありましたので、
本日は、まずはそのお話から。

1:ドバイワールドカップデーサイン
 3200メートルのレースが組まれておりました。
 ドバイゴールドカップ(G1)で、
 日本からの遠征馬 マカニビスティー は、13頭立 1枠1番 でした。
 レースは、2度行われました。
 初め、11番が落馬競走中止し、そのままコースに横たわってしまったため、
 つまりコースから障害物の排除ができず、レースそのものが中止。
 2度目の12頭立てのレースで、またもや、2頭が落馬、
 そのために、マカニビスティー は、最下位ながらも、10着入線。
 (ほんと、手の込んだシナリオです。落馬競走中止が、如何に、
  恣意的に起こっているのかお判りいただけると思います)

 春の天皇賞直前、ダイナガリバーが死にました。
 ダイナガリバーのダービー制覇に至るまでの最低着順は、10着。
 天皇賞(春)に、出走する18頭のお馬の中で、
 ダービーを制覇するまでに、最低着順 10着 を経験していたのは、
 オルフェーウ゛ル でした。
 ところが、そのウラの、1枠1番 ビートブラックは、
 天皇賞直前のレースで、10着 を、経験していたのです。

 また、JRAの放映するTVのコマーシャルで、天皇賞(春)編の次は、
 なんでも、「AKB48」の、なんちゃら選手権。
 そのことは、天皇賞施行以前から告知されていたようです。
 へどろっちは、「AKB48」に関しては、ほとんど知識はありません。
 しかしながら、
 「前田」、「大島」、「しーまり」くらいは知っています。

 さて、天皇賞(春)の優勝馬の馬主さんは、
ノースヒルズマネジメントの「前田」さんでした。

 もっと、早くに気付いていれば、と思うのも、後の祭りですね。

 また、なぜ、オルフェーウ゛ルは、11着だったのか?
 彼らは、そのことにより、日本競馬に誕生した三冠馬の、
 格付けをしたのだと思います。

 戦前の三冠馬、セントライトは、12戦9勝。
 最低着順は、3着。(2着は、2回)
 戦後初の三冠馬、シンザンは、19戦15勝 最低着順は、2着 4回
 日本の競馬史上初の無敗のダービー馬で、三冠を達成した
 シンボリルドルフは、16戦13勝。最低着順は、アメリカで6着、
 国内で、3着(国際招待レース)。2着、1回(天皇賞(秋))。
 日本の競馬史上2頭目の無敗のダービー馬で、三冠を達成した、
 ディープインパクトは、14戦12勝。フランスで、3着入線後失格、
 国内で、2着 1回(有馬記念)。

 この4頭が、彼らの考えている本当に価値のある三冠馬で、
 戦前のセントライトは、比較困難とすると、

 戦後の三冠馬の格付けは、

 1位 シンボリルドルフ
 2位 シンザン
 3位 あるいは、シンザンと同格で2位 ディープインパクト でしょう。
    フランスで、奴らから失格を喰らったということは、
    致命的ですが。

 そして、残りの三冠馬は、格が、まさに、音を立てて崩れるかのように、
 ガクッ と、下がります。

 日本の競馬史上初の、父内国産馬である三冠馬 ミスターシービーは、
 15戦8勝。最低着順は、ジャパンカップでの 10着。
 ナリタブライアンは、21戦12勝 最低着順は、天皇賞(秋)での12着。

 さて、現在 オルフェーウ゛ルは 13戦7勝。
 最低着順は、天皇賞(春)での、 11着。

 どうですか? 奇麗に並ぶでしょう?

 つまり、以前へどろっちが、オルフェーウ゛ルは、
 ナリタブライアン以上 ミスターシービー並み と、
 その格をお話ししたことと思いますが、

 最低着順を書き出して、格付けをすると、
 ミスターシービー(10着)>オルフェーウ゛ル(11着)>ナリタブライアン(12着)

 ということになります。
 しかしながら、ナリタブライアンは、二度も、二ケタ着順を経験してはいません。もしかしたら、オルフェーウ゛ルは、13着 を、今後経験する可能性があります。考えられることとしては、13頭立てのレースで、競走中止、など。

奴らの用意周到さ、そして几帳面さには、舌を巻いてしまいます。

というわけで。

明日の競馬の予想です。

前田さんのお馬、あるいは、前田さんち(ノースヒルズマネジメント)が生産したお馬には、くれぐれもご注意を。
メインレースだけでなく。

ほんと、もっと早く気付いていなければなりませんでした。
済みません。
とはいえ、「AKB」にはなあ、関心がないもので。

東京11レース  プリンシパルステークス
◎フジマサエンペラー
○スピルバーグ
▲サンレイレーザー
△クリールカイザー
△エアソミュール
△アルキメデス
×ステアトゥヘウ゛ン
×グランプリブラッド
×ハイクラウン

京都11レース
第60回京都新聞杯
◎トーセンホマレボシ
○メイショウカドマツ
▲エキストラエンド
△サイレントサタデー
△ショウナンカンムリ
×ベールドインパクト
×アドマイヤバラード
×ニューダイナスティ

以上です。
モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

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2012年05月03日

彩ちゃんのクリアアサヒをグビグビさせながら、第145回天皇賞(春) の反省と、 オルフェーヴル、凱旋門賞挑戦馬ヒルノダムールと、11着同着 の意味について 編

ゴールデンウィークも半ばを過ぎました。
生憎の雨が、休暇気分を損なっております。
みなさま、いかがお過ごしですか?
へどろっち こと お馬っち でございます。

ここ数日間連続の報道。

夜間高速ツアーバス事故。

痛ましい事故でございました。

へどろっちは、昨年、そして今年、被災地との往復で、
度々、高速ツアーバスを利用しました。
体質的に、睡眠不足に極端に弱いので、
夜行高速ツアーバスは、主に帰路に使いました。
スケジュールが詰まっていた時は、もちろん新幹線を利用しましたが、

割と早く予約をすれば、盛岡東京間が、4500円くらい、
仙台東京間にいたっては、2500円程度の座席が購入出来ました。
新幹線の片道料金と比べるまでもなく、
格段に安い。

しかしながら、その低価格は、
旅行企画会社がバス会社へ支払うべきチャーター料を買い叩くことに依って、
設定されたものでした。
当然、そのしわ寄せの最後は、運転手さんが被ります。

へどろっちは、そのことを、
3,4年前にNHKで放送された特集番組で、知りました。
つまり、既に、マスコミの国土交通省担当部門では、
問題意識は形成されていたと言っていい。

放送の中では、チャーター料が買い叩かれるあまり、
その結果として安全が担保出来そうにないと、
関西地方のある零細観光バス会社が近畿陸運局に、
法定チャーター料が遵守されるように申し入れをしたのに、

近畿陸運局は、その申し入れを無視したことが語られていたのでした。

ですから、今、マスコミは、どちらかと言えば、
事故を起こした運転手さんを含め、
高速バスの運転手さんに、同情的な論調を示しております。

また、そのうちに、このような悲惨な事故が起こるのを待ち構えていたフシもありますしね。

マスコミのそのような姿勢がどうあれ、

責められるべきは、行政の不作為 ですよね。

それと、へどろっちがここ数日、不思議に思っていること。

この事故に関して、
マスコミは、確かに、行政に批判的です。
また、ツアーを企画した旅行会社にも批判的です。
また、バス会社のずさんな運行管理にも批判的です。

しかし、

何故か、そのツアーを売っていた、
例えば、「楽○ △ラベル」の、販売責任を語るマスコミは、
皆無です。

事故車に乗り、犠牲になられた乗客45名のうち、
確か、旅行会社から直接購入した人は、10人前後だったはずです。
残りの座席は全て、インターネット予約サイトから購入されていました。

その最大手は、もちろんのこと、「楽○ △ラベル」です。

なぜ、販売責任が追及され、
つまり、叩かれないのでしょうかね?

叩くには、大き過ぎるから?
創始者が、大富豪故にカネを持っていて、
今後のおつきあいを考えると、面倒なことが予見出来るから?

ほんと、不思議です。

それから注意をそらすためか、
スポーツ紙と、TVの情報番組では、
どうでもいい、二股俳優の情報を垂れ流していますしね。

二股ジャーナリストを、
二股にかけられた女性がコメンテーターとして出演している番組に登場させて、
二股俳優に善後策をアドバイスさせてみたり、

トリンドルみたいな小娘を使って、
「(あの二股俳優は)どうにもならん奴」と、語らせて、

まあ、ちょっと、笑っちゃいましたけど、
やっていることは、どうでもいい程、滅茶苦茶です。

さて、天皇賞(春)の反省です。

申し訳ありませんでした。

ウラ ではなく、オモテに来られちゃいました。

実は、土曜日の世を忍ぶ仮のお仕事が、
もの凄く長い拘束で、最終予想をお伝えする余裕がなく、
注意事項をお知らせ出来ませんでした。

済みません。

いやん でございました。

まず、プレ予想編での、サインの解釈は、概ね、正しかった。
ふたつだけ、見落としていたことがありましたけど。

では、それらを語りながら、確認のために、簡単に整理をして行きましょう。
日々の復習と反省こそ、進歩の賜物だと思いますので。

まずは、ドバイワールドカップ サイン。

3200メートルのレースで、日本遠征馬が、1枠1番。
そのもの、オモテで、ズバリでした。
競走中止馬の中に、11番。
ドバイワールドカップサインで、1 - 11 の、二頭軸で、
攻めたとしたら、あの3連単の100万馬券が、ゲット できました。
へどろっちは、ウラ1番 と、解釈してしまったのですのよん。

反省!!!

また、死因がなぜだか報道されない加藤修甫元調教師死亡ニュースサインでは、
彼が管理していたお馬、オフサイドトラップが、
天皇賞(秋)を優勝した時、

1枠1番 武豊 が、競走中止、お馬は即刻安楽死 でしたよね。
メジロマックーンと、メジロパーマーと同じ宝塚記念優勝馬、
サイレンススズカ です。

今年の春の天皇賞は、1枠1番と、武豊の、二頭軸で、大当たり!!が、
正解 でした。

さて、見落としていたことの二件。

1:JRAの、天皇賞(春)コマーシャルサイン。
優勝騎手 的場『均』  →  今年の天皇賞(春)優勝調教師は、中村『均』
            
2:ドバイワールドカップ出走馬  トランセンド は、
          →  ノースヒルズマネジメントのお馬
          →  安田隆行調教師の管理するお馬

ですかね。
トランセンドが、ノースヒルズマネジメントのお馬だということを、
胸に強く刻んでいたら、
ドバイワールドカップサインで、
最終予想は、オモテ1番が、
武豊とともにひとつの軸を形成するはずだ、という予想になったはずでした。

いやん。申し訳ありませんでした。

本日の、日刊スポーツ紙は、
オルフェーウ゛ルが、凱旋門賞へ登録したということを報じておりました。
それを読むにつけ、
へどろっちが胸を撫で下ろしたことは言うまでもありません。

第145回天皇賞(春)を見るにつけ、
その意味を解釈すると、
彼が、凱旋門賞へ行かないわけがないと思い、

一時的に、「白紙」ということが報じられたので、
ちょっとじれていたのでした。

天皇賞(春)の直後の報道では、
どの新聞も、オルフェーウ゛ルの敗北が、「謎」と、報じておりました。

へどろっちは、謎でもなんでもない、彼らのシナリオ通りだと言う解釈を、
レース後の反省で成り立たせていましたので、

今朝の新聞で、自分の解釈の正しさを確認することができ、
安心したというわけです。

つまり、オルフェーウ゛ル、11着敗北の意味は、以下の通りだと、
へどろっちは解釈をしております。

A: 春秋の天皇賞での、1枠1番 単勝14番人気のお馬の、天皇賞優勝。
  第132回天皇賞(秋) ヘウ゛ンリーロマンス 
  お馬は、ノースヒルズマネジメントのお馬でした。

  このことになぜ、もっと早く気付かなかったのか?
  いやんでございました。
  実は、前日土曜日の新聞で、オルフェーウ゛ルが、
  馬場入りだけではなく、実践でも黒メンコを被るということを知りました。
  その時に、すぐに、オモテ 1番のお馬の馬名を、
  マークしておくべきだったのです。
  「黒をやっつけろ」ですもんね。

  そして、ヘウ゛ンリーロマンスが優勝した天皇賞(秋)の直前の菊花賞。
  それを思い出せ、というメッセージだとしたなら、
  三冠馬ディープインパクト ですよね。
  彼は、凱旋門賞へ挑戦しました。
  ということは、同じ三冠馬オルフェーウ゛ルは、渡仏しないわけがない、
  そう解釈出来たのでした。

B: メジロパーマー殺害サインが出されていました。
  JRAの、天皇賞(春)のコマーシャルにも、メジロパーマーが、
  姿を現しております。
メジロパーマーにもう少し注目していたとしたら、
  1番人気、11着、トランセンドの調教師安田隆行さん関連馬、
  という流れで、それは予想出来たかもしれません。
  もちろん、後の祭りです。いやん。済みません。

  第37回有馬記念 2枠3番メジロパーマー優勝
  圧倒的 1番人気 3枠6番 トウカイテイオー 11着。
  トウカイテイオーは、三冠馬の息子です。
  そして、トウカイテイオーは、2400メートルの、国際G1を、
優勝しておりました。また、11着を喰らったレースの後、
  見事にリベンジを果たしました。

  そのことを思うと、三冠馬オルフェーウ゛ルは、
この後、距離2400メートルの国際G1を勝つ可能性がありますし、
11着敗退のリベンジを果たす可能性もあります。
そのようなメッセージを、奴らは何者かに伝えたのだと、
へどろっちは、レース後の反省で、思いつきました。

  へどろっちは、ダイナガリバー殺害サインで、
注意すべきことを、最終予想編で書くつもりでした。
  というのも、ダイナガリバーが東京優駿(日本ダービー)を優勝した年の
天皇賞(春)は、
大外枠、8枠16番 圧倒的1番人気 単枠指定馬 
ダービー2着馬 芦毛の スダホーク は、7着に沈んでいたのでした。

 ですので、オルフェーブルを軸にしてもいいけれど、
不安があったら、ドバイワールドカップサインで、何度も出て来ている、
11番 武豊 を、軸に切り替えてください、
 と、書くつもりでした。

 そのためには、土曜日のレースの結果を知る必要があって、
 (つまり、競走中止とか、出走取り消しとか、その他の出目など)
 プレ予想では、書き控えたのでした。

 後の祭りですねぇ〜〜

というわけで、

今週末の競馬は、しっかりと、頑張ります。

出走予定馬一覧を見て、ちょっと笑っちゃいました。

NHKマイルカップは、TVのコマーシャルが、作られていません。
ということは、これまでのコマーシャルを参考にせよ、ということですよね。

そして、先日、へどろっちは、何かが連続するはずだと書きました。

高松宮記念で、 カレンチャン
天皇賞(春)で、ビートブラック、ノースヒルズマネジメント

とくればもう、

カレンブラックヒル は、不動のように思われます。

枠順が確定したら、検証してみますね。

というわけで、
これに懲りず、今後とも、
よろしくお願いします。

彩ちゃんの三ツ矢サイダーと、クリアアサヒもヨロピクね。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝


















































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2012年04月27日

彩ちゃんがいてこそ、第145回天皇賞(春)のプレ予想ですかね、 編

へどろっち こと お馬っちでございます。
関東では、冷たい雨が降っておりますが、
みなさま、いかがお過ごしですか?

世を忍ぶ仮のお仕事で、横浜で忙殺されているうちに時は過ぎ、
早くも、第145回天皇賞(春)を、明後日に迎えることとなりました。

横浜では、いろいろありました。

まずは、腕お化けに、出迎えられたことが、その仕事の結果を、
暗示していたように思います。

とある日の、横浜某所、朝の7時前のことと思ってください。
へどろっちは、自分の仕事場の、扉を解錠する役目を持っておりました。
その扉は、外開きの扉で、
へどろっちは、仕事場の外側から、解錠し、扉を開けようとしました。
扉には、ちょうど、平均的な背丈の人間が、楽に掴める高さのところに、
垂直方向に、木製の取っ手がついております。
外開きですから、外にいたへどろっちは、その扉の取っ手を握り、
ぐいっと引いたのです。
すると、その瞬間、内側から押す力を僅かながら感じました。

扉をほとんど90度開けた時に、内側の取っ手を持つ腕が見えました。
肘から指先までのその腕は、
白のシャツに包まれていました。
取っ手を握るその手はやや小さめで、色白。

へどろっちは、中から人が出ようとしているのだととっさに理解して、
そのまま、90度に扉を開いたまま、その扉の後ろ側に立ちました。
内側から出てくる人の邪魔をしないように。

しかし、なかなか、人が出て参りません。

いぶかしく思ったへどろっちは、
扉の内側を覗き込んだら、誰もいません。
さらに、仕事場に足を踏み入れて、中を確認しましたが、
誰一人、影を見せるものはありませんでした。

あの、白い腕は、いったい誰のものだったのでしょうか?
そもそも、その仕事場の内側には、
本来、誰も入ることが出来ないはずだったのでした。
なぜならば、施錠を解く役割を、へどろっちが承っていたのでしたから。

その建物を管理している関係者にその話をしたら、

「あ、出ましたか、あそこで。そのパターンは初めてですね」と言われました。

「いつもは、ほら、あそこ、あそこに出ますよ」。

あそこと指差された場所。
ええ、へどろっちにも沢山経験がありました。
前にも書いたと思います。

そこにいて、誰かに肩を叩かれ、瞬間的にふり返ると、
誰もいなかったとか、
足音が聞こえて来たのでとっさにそちらを見つめると、
やはり誰もいなかった、とか。

結構そこではいろいろ不思議な体験をいたしました。

白い腕のパターンは、もちろん、初めてですね。

いやあ、そんなことがあって、その後。

いろいろなことが我が身に起こり、疲れ果てて帰りました。

日中は、彩ちゃんの三ツ矢サイダーをグビグビと飲み干し、
日が暮れると、彩ちゃんのクリアアサヒをグビグビとやって、
日付が変わるころには、FMラジオで、彩ちゃんの声を聴き、

特に今週は、映画の宣伝をかねて、
彩ちゃんが珍しく、バラエティ番組に出演していましたので、
まず、これまで一度たりとも視聴したことのないような種類の番組を、
彩ちゃん見たさに視聴して、

心を癒しました。

彩ちゃんって、ほんと、凄いですよねぇ〜〜〜!!

いま、こうして、ラップトップに向かっている最中も、
彩ちゃんのクリアアサヒは、手放せません。

というわけで。

さっそく、第145回天皇賞(春) の、予想を展開しようと思います。
というのも、明日の世を忍ぶ仮のお仕事で、ほとんど徹夜に近い拘束を受けております。
直前予想ができなくなる可能性もありますので、

ここで、プレ予想をしておきますね。

それぞれ、以下に出てくるサインに該当するお馬に、
チェックしていて下さい。

最終予想をアップ出来ない場合、ここでのプレ予想を参考にしてください。
土曜日の競馬のサインを考慮しないままの予想ですので、
的中率は下がる可能性もあります。
その際には、許してちょんまげ。

1:第145回天皇賞(春)の(1993年4月25日)コマ−シャルサイン。
 1着2枠3番 ライスシャワー
   A:東京優駿(日本ダービー)ゾロ目2着馬、菊花賞ゾロ目優勝馬
   その時のゾロ目形成相方馬に乗っていた騎手は、
   今年、厩舎で首をくくりました。
   ライスシャワー自身も、その後レース中に死亡。
   死のイメージが払拭されません。

 2着8枠14番メジロマックイーン
   B:前年、前前年の天皇賞(春)優勝馬、菊花賞優勝馬
    後の宝塚記念優勝馬
 3着5枠9番メジロパーマー
   C:前年の宝塚記念優勝馬

さて、メジロパーマー殺害サインが出され、天皇賞(春)のコマーシャルでも、
そのメジロパーマーを使うということは、何かが連続するということです。
心に留めておきましょう。
また、相も変わらず、オルフェーウ゛ルが出走する時には、
死のイメージが、色濃く出されて参ります。要注意ですね。

2:ダービー&天皇賞(秋)優勝経験調教師、
 加藤修甫元調教師死亡ニュースに引き続き、
 東京優駿(日本ダービー)優勝馬、ダイナガリバー死亡ニュース

 へどろっちは、偶然だとは思っておりません。
 天皇賞(春)の行われる週に、ダイナガリバーが死にました。
 天皇賞(春)のコマーシャルには、ライスシャワーが使われています。
 ダイナガリバーは、菊花賞2着馬ですが、そのレースは、
 ゾロ目で決まっております。偶然であるわけがない、というのが、
 へどろっちの見立てです。

 D:アイネスフウジンが皐月賞で2着した直後の天皇賞(春)。
  1990年4月29日 第101回天皇賞(春)
  1着3枠5番 スーパークリーク 武豊 
   天皇賞(秋)優勝馬 菊花賞優勝馬
  2着4枠7番 イナリワン 柴田政人
   前年の天皇賞(春)優勝馬、前年の宝塚記念優勝馬
   前年の有馬記念優勝馬
  3着8枠14番 カシマウイング 的場均
   ライスシャワーの騎手。
 E:ダイナガリバーが、皐月賞で、10着をした年の天皇賞(春)
  1986年4月29日 第93回天皇賞(春)
  1着2枠3番 クシロキング 
  2着1枠2番 メジロトーマス
  3着5枠9番 フリートホープ

  1着馬のクシロキング の、父親は、「ダイ」アトム 
  意味がどうあれ、カタカナで書くと、音は「Die」と同じで、
  やはり死のイメージ。
  ローテーションは、1着 → 3着 → 1着。
  2着馬は、やはりメジロのお馬。調教師は、池江調教師。
  ローテーションは、4着 → 3着 → 5着。
  3着馬は、母の父が、シンザン、三冠馬。天皇賞(秋)、
  有馬記念、宝塚記念優勝馬。
  ローテーションは、1着 → 4着 → 5着。

  なお、ダイナガリバーは、東京優駿(日本ダービー)を優勝するまでに、
  最低着順、10着 を経験していました。
  オルフェーヴルもそうですよね。
  オルフェーヴルと重なるダイナガリバーが、
  オルフェーヴルがG1に出走する直前に死ぬという不思議。
  偶然であるわけがない!、と、へどろっちは思っております。

 F:第60回阪神大賞典サイン
  これは、もう、お分かりですよね。
  みなさま、へどろっちは、昔、ある場所で、
  JRAの最大の敵は、「家庭用VTRの普及だ」と、書いたことがありました。
  今はもう、Youtube と、書き換えてもいいでしょう。
  そこへアクセスするだけで、あのレースの、パトロールビデオさえ、
  繰り返し、注意深く閲覧することができます。
  池添謙一騎手が、「向こう正面で先頭に立った時オルフェーウ゛ルが、
  ゴールしたと勘違いして、止まった」などと言うアホな嘘は、
  最早通用しません。
  オルフェーウ゛ルは、
  きちんとコーナーを回ろうとしていましたし、
  第一、 向こう正面で、ゴールしたと間違う程、オルフェーウ゛ルは、
  
  おばかさんなのでしょうか?
  
  へどろっちは、オルフェーウ゛ルに成り代わって、
  「馬鹿にするな!!」と、ここで言っておきましょう。
  
  菊花賞のゴール後の出来事もです。
  
  オルフェーウ゛ルは自ら、走行方向を変えようとしていました。
  そのまま突っ走ったら、埒にぶつかることを彼は理解していたのだと思います。
  だから、彼は、それを避けようと進路を変えようとしたのでした。
 
  しかしながら、池添騎手が、左手綱を引っ張り、
  埒に正面からぶつかるように、誘導していました。
  少なくともへどろっちの目には、そう映りました。

  Youtube にアップされている画像を繰り返し、閲覧出来るのですから、
  JRAの、真の敵は、youtube だと、あえてここで宣言しておきますね。
  奴らの嘘は、ことごとく、素人さんにでも、見破ることのできる時代が、
  到来したのです。
  もちろん、池添謙一騎手が悪いのではありませんよ。
  彼も、上から命じられて、そうやっているのに過ぎません。

  G:ダイナガリバーは、社台RHのお馬でした。
   勝負服は、黄色、黒縦縞 袖青一本輪 です。
   その勝負服で、かつて、G1を優勝したお馬の子供が、
   この天皇賞に出走を予定しております。

   そのお馬とは、ダービー2着、ジャパンカップ2着、有馬記念優勝、
   ドバイシーマクラシック1着の、ハーツクライの産駒、
   ギュスターヴクライ、ウインバリアシオンと、
   オルフェーウ゛ルと同じ父親を持つ、フェイトフルウォー です。

  H:加藤元調教師の管理馬が制覇した天皇賞について。
   これまで、何度か説明をしてたレースですよね。
   
   1998年11月1日 第118回天皇賞(秋)
   1着5枠6番 オフサイドトラップ 柴田善臣
   2着7枠10番 ステイゴールド 蛯名正義 池江調教師
   3着6枠8番  サンライズフラッグ

1枠1番 1番人気  サイレンススズカ 武豊 競走中止

3:ドバイからのサイン
  I:ドバイワールドカップの優勝馬は、名前が「モンテ」。
  J:ドバイワールドカップデーの3200メートルのレースサイン
   このレース、競走をやり直しました。
   日本からの遠征馬は、13頭立、1枠1番 マカニビスティー。

   まず、11番が、競走中止、そのまま倒れ続けたために、
   レースそのものが、中止され、再度やり直し。
   やり直しのレースで、9番と、7番が、やはり競走中止。
   1枠1番のマカニビスティー は、10着。
   優勝馬は、「オ」から始まって、「ル」で終わる、
   オピニオンボール。
   ダイナガリバーも、10着経験馬だし、
   「オ」から始まって、「ル」で終わる、
   オルフェーウ゛ルも、10着経験馬だし、
   オルフェーウ゛ルにいたっては、第145回天皇賞(春)の
   確定枠順、ウラ1番。

   世界中の、競馬場が、地下で繋がっていると言うこと。
   あらためて、お判りいただけたと思います。

これくらいにしておきましょうか?

さて、本日の日刊スポーツ。
一面に、こんな記事がありました。

「枠順決定方法」

なぜ、そんな判りきったことを、この新聞は、わざわざ一面に掲載したのでしょうか? へどろっちは、ほんと、気になりました。

競馬を始めたら、そんなことは、誰でも理解しているはずの、
イロハのイ ですよね。
それを、わざわざ、一面で、日刊スポーツ紙は解説してみせました。

なぜ?

なぜ、その必要があったのでしょうか?

枠順確定方法への疑念が、広く行き渡っているというのでしょうか?
そのために、JRAへの、ごますり提灯記事を、彼らはわざわざ書いたというのでしょうか?

他のスポーツ紙はどうだったのでしょうか?
へどろっちは、学生時代からもう、ずっと、
日刊スポーツ紙しか、専門的に購読しておりません。
他のスポーツ紙を読む時は、きっちゃ店とか、
定食屋で置かれているような場合です。

特に、今年の正月早々、彩ちゃん結婚誤報をだいだい的にやりやがった、
スポーツニッポン紙は、大っ嫌いです。

一般的には、枠順確定の公正さは厳密に担保されているとされています。

しかし、みなさま、へどろっちのこの場所で、情報を目にした瞬間、
それは、真っ赤な嘘っぱちだと言うことは、理解していただいておりますよね。

ここは、一日、せいぜい、50アクセスが関の山の、小さなスペースです。
日刊スポーツ紙の記者さんが、ここを訪れているとはとても思われません。

ということは、もっと、大きな場所で、誰かが、枠順確定の不可思議さを、
公言し、それが津津浦々と広がっているているということなのでしょうか?

昔から、枠順の確定に対する疑惑というのは、
広く言われて参りました。
オールドファンならなおさら、耳にしたことのある疑惑ですよね。

しかし、それでも、わざわざ、日本最大の発行部数を誇るスポーツ紙が、
一面で、公正な枠順確定の方法を報じるというようなことはなかったように思っております。

なぜ、今日に限って?
しかも、その一面は、全面オルフェーウ゛ルについての情報なのに、
いわば、唐突に、枠順選定の方法を解説している。
違和感を感じました。

最近、実は、週末になると、アクセス数が、100を超えるようになりました。
そのことがもともと気にはなっていたのですが、
たまに、200を超えるとなると、黄色信号がともります。

広く知られてしまったら、おしまい の法則が、
実施される可能性を、そろそろ、
へどろっち は、注意深く、考慮しなければならない時が、
やって来たのかもしれません。

老婆心ですけどね。

みなさま、ほんとうに、あまり人に言わないでください。

言った瞬間、その情報は、クズと化すと思ってください。

アクセス数が、50以内だからこそ、書ける情報もあるのですのよん。

あのさ、一日のアクセス数が、1000を超えたと思ったら、
あるタレントから訴え状が届くと言う、
そんなこともありましたしね。

いやんでございます。

というわけで。

明日の競馬の予想です。

第19回青葉賞
◎ フェノーメノ
○ヤマニンファラオ
▲サトノギャラント
△クランモンタナ
△カポーティスター
△タムロトップスティ
×ステラウインド
×サカジロオー
×ミルドリーム

第145回天皇賞(春) プレ予想
オルフェーウ゛ルは、ミスターシービーと同じ、最低着順が10着馬。
ミスターシービーは、三冠達成後、休養をし、
休養あけで、2着後、天皇賞を優勝しました。7枠13番。
2着に来たのが、8枠14番 的場均。その後ライスシャワーに騎乗した騎手でした。
今年の天皇賞(春)のコマーシャルは、的場均が優勝した映像が使われていますよね。
ただ、死のイメージがつきまといますので、心して馬券は買わなくてはなりませんが、この天皇賞は、たぶん大丈夫だと思います。

◎オルフェーウ゛ル
○ウインバリアシオン
▲ヒルノダムール
△ギュスターウ゛クライ
△ フェイトフルウォー
△ ナムラクレセント
×トーセンジョーダン
×モンテクリスエス
×コスモロビン


以上です。


モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

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2012年04月21日

横浜で、彩ちゃんのクリアアサヒ、ぐびぐび、でも疲れました。哀悼アイネスフウジン 編

へどろっち こと お馬っちでございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?

現在、世を忍ぶ仮のお仕事で、
横浜、ホテル暮らしでございます。

あまり睡眠時間も確保出来ず、
少々疲れ気味ですので、
今夜は手短に。

4月18日の、日刊スポーツ紙の、記事。

1990年(平2)ダービー馬アイネスフウジンなどを手掛けた加藤修甫(かとう・しゅうほ)元調教師が16日死去していたことが17日、日本調教師関東本部から発表された。76歳だった。以前より病気療養中だったが、
詳しい死因などについては明らかにされていない。

一応、流れを整理しておきましょう。

4月7日 宝塚記念優勝馬 メジロパーマーが死にました。
4月8日 東京優駿(日本ダービー馬) シリウスシンボリが死にました。

4月15日 宝塚記念優勝馬であり、
     メジロパーマーと同期のメジロマックイーンの孫で芦毛馬が、
     7枠14番で皐月賞を優勝しました。そのお馬は、
     共同通信杯を優勝していました。
     2着馬は、父親が宝塚記念優勝馬で、
     きさらぎ賞を、優勝していました。
     3着馬は、やはり、宝塚記念馬の息子でした。

4月16日 元調教師、加藤修甫氏 が、死去します。
     加藤元調教師は、ダービー馬 アイネスフウジン を、
     育てました。

     アイネスフウジンは、皐月賞2着、共同通信杯 1着 でした。
     また、アイネスフウジンが負けた皐月賞では、
     7枠15番 の、宝塚記念優勝馬の息子、しかも、芦毛で、
     きさらぎ賞優勝馬、ハクタイセイが優勝しました。

     その年、皐月賞馬ハクタイセイは、ダービー5着。
     騎乗していたのは、武豊 でした。
     ダービーを優勝したのは、皐月賞2着馬の、
     アイネスフウジン でした。

以上のことを、記憶しておきましょう。
何故ならば、加藤修甫元調教師は、
天皇賞馬オフサイドトラップ を育てました。
その天皇賞で、1番人気のお馬には、武豊騎手 が騎乗していました。


それでは、明日の競馬です。


東京11レース   
第47回フローラステークス
◎アイスフォーリス
○ラシティランテ
▲コスモアンドロメダ
△ダイワッデッセー
△ラスウ゛ェンチュラス
×レッドマーキュリー
×チェリーメンドーサ
×セコンドピアット



京都11レース
第43回読売マイラーズカップ
◎シルポート
○エイシンアポロン
▲ダノンシャーク
△コスモセンサー
△リアルインパクト
×フィフスペトル
×レッドデイヴィス
×ネオサクセス

疲れている頭での予想ですから。

いやん。

彩ちゃんのクリアアサヒだけは、ぐびぐび。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 22:38  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , ジョギング , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

ああ、反省の、第72回皐月賞 でございました、彩ちゃんのクリアアサヒを ぐびぐび 編

へどろっちでございます。

今、彩ちゃんのクリアアサヒをグビグビやりながら、
ため息ばかり吐いています。

第72回皐月賞。
昨夜、懸念していたように、
見事に、ほんと、絵に描いたが如く、

ウラに来られちゃいました。

実は、数日前、こんなことがありました。
へどろっちは、山手線に乗って、
扉間近の座席の端っこの外側に、立っていました。
乗車したとき、座席は全て埋まっていたものの、
立っていた人の姿はほとんど見られず、
何の苦労もなく、
立ち席の中では、特等席とも言われるその位置に立つことが出来たのでした。

進行方向に向かって、手すりに背をもたれさせ、
ipad2 で、JRAのホームページにアクセスし、
過去のレースのデータを、閲覧していたのでした。

駅をいくつか過ぎて行っても、暫くは、反対側の扉が開閉されていたので、
姿勢を変えることもなく、
場所を移すこともなく、
そのような形で、数駅通過していた時のこと。

電車が、いささか急に減速したために、
バランスを崩し、半歩程度、前に体勢が崩れました。
その時、へどろっちが手にしていた ipad2 の端っこが、
何かに軽く触れてしまいました。
それは、30代半ばのご婦人の肘でした。
そのご婦人は、どうやら、半歩程度離れた場所で、
こちらに向かって立っていた模様です。

もちろん、へどろっちは、すぐさま、謝りました。
電車は、減速を続け、窓の外の風景を見た時、駅が近いことは判りました。

iPad2に、再び目を落としたその時、

詰るような声が聞こえました。

「こんなに電車が混んでいる時に、一人で場所を占拠して、
 よくもそんなことが出来ますね」

すぐさま訝しんだへどろっちは、
その声がした方向へ目を向けた時、

つい先ほど謝ったご婦人の、こちらを見上げるその視線にぶつかったのです。
ご婦人は、大きな白いマスクを着用していました。
花粉症の季節ですから、そのこと自体は不思議ではありません。
ただ、鼻梁の付け根から下をほとんどを隠すくらいの大きなマスクと、
貧相と一目で分かるような目の表情には、
常に人を遠ざけてしまわないではいられない気配をふんだんに感じさせました。

へどろっちは、まず、このご婦人が投げつけた言葉を、反芻しました。
そして、周りを見渡しました。

扉と扉の間の中間付近には立っている人は、ほとんどいませんでした。
一方、扉付近は確かに混んでいるといえばそうでしたが、
朝な夕なの、通勤ラッシュの状態とは、
比べるまでもない環境でした。

そもそも、そのご婦人と、へどろっちとは、半歩程離れている。
だから、バランスを崩した時になって初めて身体に触れたのです。

そのご婦人の隣では見知らぬ、しかし一目で脂ギッシュと判る男が、
額に汗をにじませて一心不乱に文庫本を読んでいました。
その後ろでは、頭の西洋風に禿げかかった中年の男性白人が、
やはり同じように、iPad らしきタブレット端末の画面を見つめていました。
立ちながらにして新聞を読んでいる人もいました。

つまりは、それぞれが、それくらいのことを出来る環境だったのです。

また、心にいびつに引っ掛かったのは、「一人で場所を占拠し」という言葉。

そもそも、乗り物に乗るということは、電車賃を払って、
その人の身体ひとつ分、空間を占拠して移動するということですよね。

ですから、へどろっちは、正直に、
その奇妙な目つきで、こちらを見つめつづけるご婦人に答えました。

「あなたが何を言っているのかさっぱり意味が分かりません」と。

ちょうどそのとき電車が駅に停車し、反対側の扉が開きました。

そのご婦人は、

「へえ、日本語、通じないんだ」

と叫ぶように言葉を投げつけて、ホームへ降りて行ったのです。

この時、へどろっちがどのような感情を抱いたのかと言えば、

心という真っ白な壁があるとすれば、
いきなり、そこに、

うんこを塗りたくられた時のような、

どうしようもない気持ち悪さでした。

それは、数日、へどろっちの心に纏わり続けました。

あのご婦人は、いえ、ちょっと、今、こうして思い出すうちに、腹も立って来ましたので、

表記を変えますね。

あの、ご婦人改め、

くそばばあは、

なぜ、へどろっちの前に現れたのでしょうか?

そのことを考えると、それは今、

運気が落ちているという事実、そのものなのではないのか?

そんな気持ちを抱きつつ、この一週間を過ごしておりました。

あの、くそばばあのせいで、千葉での世を忍ぶ仮のお仕事でも、

予期せぬ落とし穴に、どかんと落ちてしまいました。
ええ、文字通り、真っ逆さまでございました。

そして、今日の、皐月賞。
運命の分かれ道を、見事に、外れる側に、舵を切ってしまいました。
いやんでございます。

みなさまにも、ご迷惑をおかけしました。

というわけで、今後に活かすべく、
反省を込めて、

今日の、第72回皐月賞の整理をしておきたいと思います。

今夜は日曜日、FMTokyo で、彩ちゃんの声も聴くことが出来ません。
気分直しで、いま、へどろっちに出来ることと言えば、

彩ちゃんのクリアアサヒを、グビグビするだけでございます。

まずは、今日の運命を変えた、決定的なサイン解読ミスから。

1:4月7日 中山最終レース 「田中勝春」落馬負傷サイン。
 15頭立て 6枠11番(ウラ5番) レアメタル
 
 へどろっちは、これを、オモテ で、解釈をしてしまいました。
 ウラ5番 を、選択すれば、話は簡単でした。

 第72回皐月賞 18頭立て ウラ5番 → 7枠14番
 レアメタル  →  ゴールド → ゴールドシップ 
 
 ですよね。

 オモテ5番 は、アーデント 藤田伸二騎手。
 こちらを選んだ瞬間、落とし穴に、真っ逆さまに転落。
 今週は、転落ばかりの一週間でした。
 ほんと、

 ここが、全てでしたね。

 もちろん、14番は、軸にしなかっただけで、
 以上のことは、理解はしていて、14番にはもちろん流してはいたのですが、
 
 何しろ、軸にした、6枠11番が、本日、16着。

 満員の中山競馬場の三和土に、へどろっちは、頭を抱えて、
 しばし、うずくまるより他はありませんでした。
 あかんたれでございました。

2:ドバイワールドカップサイン
 これは、まず、ドバイの3着馬の馬番号が、本日の皐月賞で、
 3着しました。やはりサインでした。
 また、日本馬のポジションが、使われていました。

 14頭立て 5番 スマートファルコン → ウラ10番
      10番 トランセンド    → ウラ5番

 本日の皐月賞では、ウラ10番に当る、5枠9番 が、2着。
 ウラ5番に当る 7枠14番が、優勝。

 また、エイシンフラッシュの着順と、かつての主戦騎手が、
 サインに使われていました。
 エイシンフラッシュ → 6着 → 本日、6番が、3着
 エイシンフラッシュのかつての主戦騎手 → 内田 → 本日 優勝。

3:TVのコマーシャルサイン

 アグネスタキオン → 馬番号 7番 → 7枠 が、優勝ですかね。

 腰が抜ける程、単純でしたわな。 いやん。

 でも、「死に馬の仔に栄光なし」の格言は、本日、活きていました。
 これには、ほっといたしました。

4:直前に出された、ジョアドヴィーウ゛ル 骨折サイン

 これも、正解は、福永祐一騎手指名でした。

5:メジロパーマー 殺害サイン

 優勝馬は、パーマーと同期の桜、メジロマックイーン の、
 孫でした。

6:ミホシンザンサイン

 母親がナポリジョオー → イタリア語の名前のお馬が3着

7:シリウスシンボリ殺害サイン
 こちらはうまく解読していたと思います。

こんなところですかね。

他の部分では、まあ、なんとか、いい解釈をしていたとは思いますけど。

はあ〜〜、ほんと、今夜は、彩ちゃんのクリアアサヒを、
狂い飲みいたします。

飲まなきゃ、いられんわい。

あの、わけのわからん、くそばばあ!!

みなさま、どうぞ、わけのわからん、くそばばあ、あるいは、くそじじいに、
どうぞ、ご注意ください。

奴らは、突然、現れて、我々の心の隙に、なにか、
どうしようもないほど汚らしいものを、ねじ込んでしまいます。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝





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2012年04月14日

第72回皐月賞の予想です、彩ちゃんのクリアアサヒをグビグビ 編

へどろっち こと お馬っちでございます。
みなさまいかがお過ごしですか?

千葉某所より、帰って参りました。

寒いですね。
うちに帰って、久しぶりに、ストーブに火を入れました。

水槽の底に沈んで、じっとしていた金魚やメダカは、
照明がともってしばらくすると、目が覚め、
水面近くに浮かび上がり、
口をぱくぱくと動かします。
可愛いですね。エサをねだっているのでしょう。

さて、明日は、いよいよ松本伊代、第72回皐月賞。

それではサインを解読して行きましょう。

1: 4月7日 中山最終レースサイン
6枠11番 レアメタル 田中勝春 発走直前に、落馬負傷。

翌日の、桜花賞。
6枠11番 アイムユアーズ 3着入線。
騎手の名前が名前だけに、(春に勝つ)これだけでは済まないと思います。

レアメタルは、公営競馬登録経験馬。いわゆるマルチです。
明日の皐月賞の、6枠11番にぶち込まれたお馬の母親の名前は、

     コウエイベラドンナ  です。

2:本日の、中山競馬での、競走中止馬出現サイン
第1レース 14頭立て 4枠5番(ウラ10番)エルトウショウ 武士澤騎手
第4レース 16頭立て 1枠1番(ウラ1番)ダイヤチャンネル 武藤調教師

血統に、「トウショウ」を持ち、なおかつ、人物スタッフの名前に「武」を持つのは、 6枠11番マイネルロブスト

3:先週の桜花賞出走馬の、骨折情報が、昨日発表されました。
阪神ジュウ゛ェナイルフィリーズ優勝馬 ジョワドウ゛ィーウ゛ル でした。
ジョワドヴィーウ゛ル には、福永騎手が騎乗していました。
また、ジョワドヴィーウ゛ルトと同じ、阪神ジュウ゛ェないルフィリーズを優勝したお馬の孫が、明日の皐月賞に出走します。

6枠11番 マイネルロブスト です。
(母の母が、スエヒロジョウオーです。

福永騎手は、5枠9番ワールドエース に騎乗します。

4:ドバイワールドカップサイン
ドバイワールドカップは、2000メートルを競うレースです。
皐月賞も、芝とオールウェザーとの違いこそあれ、
2000メートルを競うレースです。

今年のドバイワールドカップは、馬番号8番が、優勝し、
2着は、馬番号11番、3着は、馬番号6番 でした。

さて、優勝した馬番号8番 モンテロッソは、前年の3着馬でした。

今年、前年の皐月賞の、3着騎手が、馬番号11番のお馬に騎乗します。
18頭立てですので、ウラ番号は、8番です。

昨日までお知らせしたサインの他に、
付け加えるとしたら、こんなものですかね。

コマーシャルに、アグネスタキオンが使われています。
アグネスタキオンは、ラジオたんぱ と、弥生賞を優勝していました。

ラジオたんぱ → ラジオNIKKEI → アダムスピーク
弥生賞    → コスモオオゾラ

シリウスシンボリは、府中三歳、現東京スポース2歳と、若葉賞を勝っていました。 

東京スポーツ → ディープブリランテ
若葉賞    → ワールドエース

ミホシンザンは、明け三歳デビュー馬で、水仙賞と、スプリングステークスを、
勝っていました。

明け三歳デビュー馬   →  シルバーウェイブ
水仙賞         →  シルバーウェイヴ
スプリングステークス  →  グランデッツァ

以上名前を挙げたお馬の種牡馬は、ほとんどが、ディープインパクト。

というわけで。

まとめます。

へどろっちは、昔から馬券を買っていますので、
どうしても、「死に馬の仔に栄冠なし」という古い競馬の格言に、
縛られてしまいます。
ごくごく普通に考えれば、マルセリーナの弟、グランデッツァ が優勝して、何らおかしくもない皐月賞です。

しかしながら、へどろっちは、穴党です。
穴の可能性を、追求した結果、以下のような、予想になりました。
もしかしたら、◎印 を、打ったお馬のウラだったりして。

割り引いて考えてくださって、結構です。

穴場券に不安があれば、◎グランデッツァ と、読み替えてくださって結構です。

第72回皐月賞
◎ マイネルロブスト
○アーデント
▲グランデッツァ
△アダムスピーク
△ディープブリランテ
△ゴールドシップ
×シルバーウェイブ
×コスモオオゾラ
×ワールドエース


以上です。

Good Luck!!!!


モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝


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2012年04月13日

彩ちゃんのクリアアサヒを飲みながら、第72回皐月賞を前にして思うよしなし事 編

へどろっちでございます。
千葉県某所でございます。

北朝鮮のミサイルは、打ち上げ失敗だったそうですが、
みなさまは、いかがお過ごしですか?

原さんちが、連勝で追い上げ、
中畑さんちも、まさかの連勝をしてしまった今、

今後、世間で最も大変そうで、
耳目を集めそうなのは、

金さんちの三代目と、
小林さんちの幸子さんと、

猫さんちの、ひろし君のようです。

せいぜい、
頑張って欲しいと思います。

さて、いよいよ松本伊代、第72回皐月賞ですね。

ここで、先週の桜花賞から、今週までの流れを確認しておきましょう。

先週の第72回桜花賞の、コマーシャルは、
第46回桜花賞の優勝馬メジロラモーヌ が使われていました。
すると、桜花賞施行前日の、4月7日。

メジロパーマーが、死にました。
メジロパーマーは、アマゾンウォーリア という肌馬を通して、
その血が、メジロラモーヌ と、繋がっておりました。

阪神競馬場では、前年の桜花賞馬がメインレースに出走し、
2着に入線。馬番連勝は、200倍を超える穴馬券となりました。
その半時間後の、中山競馬最終レース。
田中勝春という名前の騎手が、6枠11番に入れられるも、
発走準備中に落馬し、乗り替わる事故が起こりました。
田中勝春騎手は、名前に、「春に勝つ」というメッセージが込められている騎手です。

翌8日。
シリウスシンボリが死にました。
シリウスシンボリは、モガミを通して、メジロラモーヌ と、血が繋がっておりました。

また、モガミは、シンボリ牧場主とメジロ牧場主が共同で所有し、
フランスで走っていたお馬で、引退後、種牡馬として輸入されました。

また、メジロパーマーは、大久保正陽調教師が管理していたお馬で、
彼は、ナリタブライアンを、三冠馬に育てたあげました。

4月11日。
三冠馬オルフェーヴル が、調教再審査試験を、受験し、合格。
おそらく、このまま順調に事が運べば、
フランスへ、遠征することでしょう。

調教試験では、登録管理番号「443」の、ゼッケンを着用していましたが、
その数字の和は、「11」で、
それは、先月死んだ凱旋門賞馬、フランスのモンジューが、
凱旋門賞優勝時に着けていたゼッケンと同じ数字です。

そして、その4月11日は、インドネシアと、メキシコで、
かなり大きな地震が起こりました。

オルフェーヴルは、昨年の3月11日の東日本大震災のために、
皐月賞を中山競馬場で優勝することが出来ず、
そのため、日本競馬史上、燦然と輝ける初代クラシック三冠馬 セントライトの偉業達成70周年に当たる年に、
セントライトと同じく、皐月賞を非中山競馬場で優勝し、
その後、東京優駿、菊花賞を連覇し、三冠の栄誉を掴みとりました。
彼は、セントライトから数えて、7頭目の三冠馬になったのでした。

JRAは、第72回皐月賞のコマーシャルに、
第61回皐月賞優勝馬、アグネスタキオン を、使いました。
回数の差は、11.
つまり、彼は、11年前の皐月賞馬ということになります。

ちなみに、昨年、第71回皐月賞のコマーシャルは、
その後2冠馬となる第52回皐月賞のミホノブルボンで、
父親の名には、地震の規模を表す、マグニチュード が使われていました。
また、ミホノブルボンに騎乗していた騎手は、
今年、調教師免許更新直前に、自ら首を吊りました。
もちろん、アグネスタキオン 自身も、既にこの世から、
姿を消しております。

メジロラモーヌがコマーシャルに使われた今年の桜花賞当日。
メジロラモーヌと、同じ父親を持つ、シリウスシンボリが死にました。
その父親は、メジロ牧場主と、シンボリ牧場が、共同で持っていた牡馬であったとは、既に書きました。

シリウスシンボリは、第52回東京優駿を、制しました。
回数は、ミホノブルボンの皐月賞と、一致します。
また、同期の第45回皐月賞馬は、ミホシンザンで、

父親は三冠馬、また、前年に、三冠馬が誕生していました。
母親の名前は、ナポリジョオーで、
今年の皐月賞には、ナポリの国からやってきた騎手が出場いたします。

また、桜花賞前日に、メインレースを走った、前年の桜花賞馬マルセリーナは、
母親に、ナポリの国のレースに勝った、まさに女王様を持ちます。
そのマルセリーナの、弟が、皐月賞に出走を予定し、
そのお馬の父親が、まさに、アグネスタキオンなのです。
そのお馬に騎乗することになっている騎手は、
先に書いた、ナポリのお国からやってきた騎手ですが、

その騎手の誕生日が、

なんと、1979年 1月 11日   なのです。

もちろん、この騎手は、昨年の3月11日に我が国を襲った未曾有の震災の義捐金を受け取るために、ドバイへ渡った騎手の一人です。
見事、役割を演じてくれました。
そして、もう一人が、藤田伸二騎手 なのです。

どうですか?

以上のように、これまでの流れをまとめてみましたが、

これ、偶然 なんでしょうかね。

「メジロパーマーも、シリウスシンボリも、殺されたのですか?」

と、コメントを頂きました。
ありがとうございます。
コメントの返し方をよく知らないへどろっちですが、
ご質問のお答えは、コメント欄ではなく、
本文で、なるべくしようと思います。
可能な限りでございますが。

以上の流れが偶然だと思われる方には、
所詮、偶然にしか過ぎないことなのでしょうけど、

そうでないと、少しでも疑念を抱いてしまう方には、

あの2頭も、殺されたのではないか?
つまり、それは真実と思えてしまいますよね。

というわけで。

皐月賞の予想は、明日にいたします。
まあ、ここまで読んだら、なんとなしに、
◎ がなんであるのか、わかりますかね。
ただ、アグネスタキオンが、優駿牝馬優勝馬を母親に持つ、
というところをどのように、解釈すればいいのか、迷うところです。

アグネスタキオンが、皐月賞を優勝した時に、
3着内に入った騎手、藤田伸二騎手は、要注意ですけれど。

もちろん、メジロパーマーと、同期の桜のお馬の血を引くお馬や、
メジロだの、シンボリだのとゆかりのあるお馬も要注意です。

あ、もちろんのこと、三冠馬の息子や、三冠騎手も。

それでは明日の競馬の予想です。

中山11レース
◎マジェスティバイオ
○メルシーモンサン
▲アグネスラナップ
△バアゼルリバー
△バシケーン
×トーセンオーパス
×コスモソユーズ


第17回アンタレスステークス
◎デスペラート
○ゴルトブリッツ
▲ダイシンオレンジ
△シルクシュナイター
△クリールパッション
×ライブコンサート
×ニホンピロアワーズ
×インバルコ


モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 22:29  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , 観光 , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

第72回皐月賞の枠順が、確定したようですね  編

へどろっちでございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?

へどろっちは、現在、世を忍ぶ仮のお仕事で、
千葉県某所に出張中です。

皐月賞の枠順が発表されましたね。
おいおい、解析し、サインなどを交えて、
最終的な予想をお知らせするつもりです。

その前に。

桜花賞の復習をかねて、
オルフェーヴルをめぐる、凱旋門賞と言う名の義捐金の流れを、
抑えておきたいと思います。

2011年3月11日 東日本大震災がこの国に甚大な被害をもたらしました。
もちろん、JRA競馬が、影響を受けないことはありませでした。
3月26日、ドバイで施行された、ドバイワールドカップで、
ビクトワールピサとトランセンドが、1,2着。
日本競馬にもたらされた空前絶後の義捐金でした。

翌4月、本来なら中山競馬場で行われるはずの皐月賞は、
東京競馬場開催に変更され、施行されました。
中山競馬場で開催されない皐月賞を、
馬番号 12番を背負った オルフェーヴル が、優勝し、
彼は、10月23日、第4回菊花賞を基準にして、
70周年に当る 第72回菊花賞を優勝し、
7頭目の三冠馬になりました。
ちなみに、72は、4の倍数です。 72 = 4×18
第4回菊花賞を勝ったお馬は、日本の競馬史上最初の三冠を達成した、
セントライトでした。セントライトは、東京優駿を、馬番号、12番で優勝しておりました。

セントライトと、オルフェーヴルは、ともに、
皐月賞を非中山競馬場で優勝した三冠馬です。

さて、オルフェーヴルは、2012年3月18日 第60回阪神大賞典で、
8枠12番、2着に破れました。

3月29日 凱旋門賞馬 モンジューが、死亡します。
モンジューは、かつて、馬番号11番で、凱旋門賞を優勝した経験を持つお馬でした。

日付の数字、3 と 2 と 9 .

3月31日に施行された今年のドバイワールドカップ。
1着は、8番 
2着は、11番
3着は、6番。

モンジューの死んだ日付の数字で、その数字は表すことが出来ました。

8 = 2+9-3
11=2+9
6=9-3

さて、4月8日に施行された、第72回桜花賞。
1着馬も、2着馬も、ともに、黒メンコ(黒い覆面)を、着用していました。

さて、4月11日です。
オルフェーヴルの、調教再審査試験が行われました。
オルフェーヴルは、登録番号 443 のゼッケンを背負い、(数字の和は、11)
やはり喪章を意味する 黒メンコを着用して、試験に臨み、合格。

しかし、この日、インドネシアと、メキシコで、大きな地震が発生しました。

おそらく、

オルフェーヴルは、凱旋門賞へ挑戦するでしょう。
もしかしたら、そこで、義捐金を頂けるかもしれません。

モンジューは、1999年10月3日(10+3=13) 第78回凱旋門賞を優勝しました。
2012年の第91回凱旋門賞は、おそらく、10月7日 開催。

モンジュー優勝から、13年、たったのです。

ただし。

それまでの、何月かは知りませんが、

11日に、黒い色がよく似合う、大きな地震が何処かで起こるかもしれません。

5月なのか、6月なのか?

義捐金を頂くのにふさわしい地域、とでも申しておきましょうか?

さて、第72回皐月賞。

その前に、4月8日、第52回東京優駿(日本ダービー)の、優勝馬、
シリウスシンボリが、死にました。
シリウスシンボリの同世代の第45回皐月賞馬は、ミホシンザン。
三冠馬の息子でした。ミホシンザンは、4連勝で、皐月賞を優勝しました。

また、TVのコマーシャル。
第61回皐月賞を優勝した、アグネスタキオン。
彼もまた、4連勝で、皐月賞を優勝しました。

ところが。

アグネスタキオンは、既に、鬼籍にはいっております。

死に馬の仔に、栄光なし。

これは、古い、競馬界の格言です。

アグネスタキオンの遺児、グランデッツァ が、有力馬の筆頭ですが、
へどろっちは、容易には飛びつくことが出来ません。

死に馬の仔が、大レースに優勝しても、
何ら馬産地に、利益をもたらしはしないからです。

生き馬の仔が走ってこその、馬産地経済。

死に馬の種付け料を、仔が勝ってその値をつり挙げることはありません。

ですので、

アグネスタキオンが、サインとすれば、
肝は、藤田伸二 なのではないでしょうか?

まだ、枠順を解析していないのですが、
今のところ、藤田、柴田(大)、柴田(善)内田、武豊 あたりだとは思っております。

あ、あと、ナポリの国から来ている騎手。
ミホシンザンのおかあさんは、ナポリジョオー です。

専門紙を買って、さらに、研究し、絞り込みたいと思います。

今宵は、消化不良気味のリポートでしたが、
今後にご期待!!

世を忍ぶ仮のお仕事で、お疲れ中。

みなさま、今後、予想される、巨大地震には、
充分にお気をつけ下さい。

それと、彩ちゃんの tokyoFmの ラジオ番組。
インターネットでも、視聴出来ますよ!!

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝

 

Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 21:50  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , ジョギング , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

あ、今の中山最終レース!!!

現在、中山競馬最終レース。

発走前に、騎手田中勝春が、落馬。

発送が大幅に遅れている状態ですね。

そのお馬は、レアメタル 15頭立て 6枠11番 ウラ5番。

先ほど公開しました、
明日の桜花賞の予想で、11番 アイムユアーズ 消してしまいましたが、

ここで、復活させておきます。

11番は、ドバイワールドカップの 2 着馬 の、馬番号ですし。

緊急なお知らせでした。

彩ちゃんのクリアアサヒもよろしく、です。

モンマルトル へどろっち こと お馬っち お馬の王国主人 拝



Posted by ouma_no_oukoku_aruji at 16:33  |Comments(1)TrackBack(0) | 競馬エッセイ , ジョギング , 彩ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする