July 31, 2006

F1ドイツGP2006

1.M.シューマッハ フェラーリ
2.F.マッサ フェラーリ
3.K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス
4.J.バトン Honda
5.F.アロンソ ルノー
6.G.フィジケラ ルノー
7.J.トゥルーリ トヨタ
8.C.クリエン RBRフェラーリ



キミ・ライコネンようやくお目覚め?今季初のPP獲得でそのままポール・トゥ・ウィンを期待するも3ストップかよっ!でフェラーリ2台に悠々かわされる。
だが、バトンとのバトルは個人的に一番盛り上がった。あれぐらいのパフォーマンスを見せてもらえると、もう満足。あっさり抜かれたバトンはホンダの記念すべき300戦目を溜息で終える結果となった。その後、ライコネンと約6秒も差つけられてるんだぜ。
あ、バリチェロは火吹いてた。

トヨタと3年契約を交わしたトゥルーリもフィジケラをいいとこまで追い詰めるがそれだけ、もう少しアグレッシブに行かないと・・・いいとこ見せてくれよ!

マクラーレン・メルセデスとシューマッハ兄弟が母国なのね。
結果はフェラーリの1−2フィニッシュ。これほど他を圧倒すると書く事がない。
なんとかマクラーレン・メルセデスのライコネンが3位に入賞。



これで首位アロンソと2位シューマッハの差がとうとう11ポイントまで縮まり、コンストラクターズの方はルノーとフェラーリの差が10ポイントに縮まった。
そうそう、ドライバーズポイントでマッサがフィジケラ、ライコネンを抜いて3位に躍り出てた。


F1中継見てて思ったんだけど、フジテレビってオープニングの作り方が巧いなぁ。あの映像に合わせてQUEENの曲を使うあたりなんかは抜群。その分、近藤真彦が出た瞬間ガッカリする。なんだろうあの虚脱感は。どうしても使いたいならスタジオで喋らせりゃいいのに・・・永井くんと優ちゃん引っ込めて。

 
Posted by over at 16:17  |Comments(2)TrackBack(5) | F1

弱気な采配。

7月30日(日) / 阪神甲子園球場

阪神3−3東京ヤクルト
(延長12回ドロー)



試合開始前に2003年度の選手別応援歌を聞いて自らを鼓舞してみた。やっぱりこの頃の各選手の応援歌は最高だ、正直新しいのは今一つわかってない。

さて、試合の結果はご存知の通り延長12回までもつれた挙句のドロー。負けに等しいドローですな。
問題は11回阪神の攻撃、2アウトランナー3塁で藤川を打席に立たせたトコ。
何故代打を送らなかったのか?
これって12回を想定した弱気な采配じゃん?
藤川以外の投手を信用していないの?
と、次から次へと出てくる。

岡田も自らの非を認めたのか選手に落胆したのか知らねーけど就任以来初めての会見拒否。
ヤクルトを見てみろ、投手8人もつぎ込んだ上に監督自ら打席に立つという全員野球。
打席に立てとは言わねーが、5時間近くも見ていたファンにそれなりの責任を持て!
それとも眠いのか?眠かったのか?早く家に帰りたかったのか?布団が恋しかったのか?
まともな采配しろっつーの!
桧山、片岡を使ってるよーじゃ勝利を手繰り寄せる事なんてできねーよ!

指くわえて見てたって中日とのゲーム差は縮まらないんだよ!
とても4万8千もの観衆の前でやる試合じゃない。そしてこのまま中日に独走を許したら今年のプロ野球を最もつまらなくしたチームと言えるだろう。
中途半端な内容で勝てると思うな!
気分で勝てると思ったら大間違いなんだよ!

福留を見てみろ、オールスターを辞退してまで阪神戦に照準を合わせてくるあのプロ根性。これが本当のファンのための野球じゃないか?投票したのがファン全てではない!











・・・長期ロード頑張れ。
松山で待ってるからな。

 

July 29, 2006

喰らいつけ!

7月28日(金) / 阪神甲子園球場

ヤクルト 100 000 000 0 |1
阪  神 000 010 000 1×|2

勝利投手 [ 阪神 ] 藤川(4勝0敗10S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 田中充(0勝1敗0S)



藤本の3つのファインプレーが光ったね。
浜中にもファインプレーがあった。

そして今日は珍しく球児がバッターボックスに立ってヒットを打った。今シーズン2打席目。
ってゆーかどーゆー状態なわけ?


今月の15日から2点以上取れてないんですけど!
矢野がヒーローインタヴュー?
ホント8回に決めてくれりゃ楽に終われたのに、あんな浅い外野フライでお立ち台かよっ!


とりあえず多くは求めない。
とにかくドラゴンズに喰らいつけ!


今は切羽詰ってるから嫌いな巨人でも応援しようとしたら・・・オイオイあさり負けちゃってるよ。
ヒットの数では巨人の方が上回っているのにね、中日は恐ろしいね。

 

July 27, 2006

男はつらいよ 葛飾立志篇 (第16作)


147
公開日・1975年12月27日
上映時間・1時間40分
観客動員数・213万1千人
主なロケ地・山形県・寒河江市
マドンナ・樫山文枝




(あらすじ)
寅さんを本当の父親だと信じ、山形から修学旅行で上京した順子は、寅さんから勘違いだったことを知らされた。順子は、寅さんが昔、食事を御馳走になったお雪の娘で、お雪は去年亡くなったという。墓参りに山形を訪ねた寅さんは、学問のないため男に騙され後悔していたお雪のことを知った。一方とらやでは、御前様の親戚で考古学を研究する礼子が下宿していた。再びとらやへ戻った寅さんは、礼子に心をひかれメガネをかけて勉学にいそしんだ。しかし、礼子は年配の恩師で天才肌の学者・田所に結婚を申し込まれる。




子曰く
朝(あした)に道を聞けば、夕べに死すとも可なり
(物事の道理を究められればいつ死んでもよい)
大滝秀治扮する坊さんからありがたいお言葉を頂き勉学にいそしもうとするが、メガネなど格好から入ったためとらや一同から叱責を受ける。
そして御前様の親戚・礼子に恋をするが、学が無いため失恋したと勘違いしてしまうという今までにない展開。
つまらないわけではないが面白いわけでもない、なんだか纏まり過ぎている感じ。いつもの傍若無人が顔を出すわけでもなければ失恋して荒れるわけでもない、本当におとなしい。
第14作の時もそうだったが、こう三角関係っぽくなるとダメだ。
そしてどうしても前回の「相合傘」と比べてしまう。

しかし御前様の親戚には大学関係で働いてる人が多いのか第10作で八千草薫に恋をした助教授も御前様の親戚だった。その助教授が今作ではお巡りさん役で出演。

今作では寅さんの恋愛論が聞けた。
「あーいい女だなと思う
その次には話しがしてえなァと思う
その次にはもうちょっと長くそばにいたいなァと思う
そのうちこう何か気分が柔らかーくなってさァ
あーこの人を幸せにしたいなァと思う
この人のためだったら命なんていらねぇ 死んじゃってもいいと思う
それが愛ってもんじゃないかい」

やっぱり明快で良い!

 

書かなきゃダメ?

何も書きたくない時もある。
特に今日みたいな試合を見せられた日はね。

虎の意地はどこ行った?

三連勝なら首位奪取がフタをあけてみりゃ二連敗、悪い夢ならいいんだけど現実はゲーム差3.5と広がってしまった。

全ては浜中の3塁への悪送球。
間に合うと思ったのかね?秀太批難の声も聞かれるが違うな。ランナーとクロスしてるように見えたし、その前に間に合わないという合図に塁よりかなり前に出ていた。
気づけよ!は・ま・な・かっ!

中継ぎも見事崩れたね〜(笑
ダメ押しにスクイズまで決められちゃお手上げ。
中日と対戦した際よく思うこと「こんな試合じゃプロ対高校生だよ」

こんな試合しているようじゃ連覇する資格はないと思うんだが、とりあえず明日また頑張ろう。

7月26日(水) / ナゴヤドーム

阪神2−5中日



ソフトバンクの黄色い帽子を見た。
阪神のパクリじゃん(笑
阪神の負け試合見ながらソフトバンク球団のHPに忍び込んだら、あの帽子13,000円で売ってた。阪神のなら半値以下で買えるよっ!と阪神ファン入りへの活動をこっそり行ってみた。
誰も見てないからいいでしょ?
そうそう、2003年の日本シリーズの時に着ていたグランドコートっていうの?あのダイエーのはカッコ良かったね〜前面に鷹がいるやつ。
タイガースのなら持っているけどセンスを疑うよ、着るほうも売るほうも(笑

まぁ、ソフトバンクにはこんなカタチで利益だすのもいいけど株価をなんとかして欲しいな、この間も年初来安値を更新してたみたいだし。
それにしても先日頂いた配当金の低くさには驚いた。
あっ、実はソフトバンクの株主だったりします。

グッズ買って、株買って、チケット買って、スカパー加入して・・・そこそこ優良な野球ファンと自負しております。
野球ファンを大切に!
(孫さんに新規参入扱いすんじゃねーと言いたい)

 

July 25, 2006

面白い人がいた。

CSで阪神−中日戦を見てたらやけに中日贔屓な実況者を見つけた。名前は吉村功さん。あまりにも歯に衣着せぬ発言が面白かったので調べてみたら元東海テレビのアナウンサーだったそうで、2005年9月6日放送のプロ野球中継にて地上波中継からは卒業し、今年からはCSでの東海テレビ製作中継に登場してるそうです。
8回表に阪神ベンチが映し出された際、井川が笑顔で談笑しているのを見て「笑ってる場合じゃないんですけどねぇ」この吉村功さんの発言には笑わせてもらった。
負け試合でも面白いことは沢山有る。

吉村功のスポーツアナウンサーのひとり言

7月25日(火) / ナゴヤドーム

阪神2−7中日


たまたま阪神のチケットを調べていたら坊ちゃんスタジアム(対広島戦)の空席が目立っていた。
勢いで買った・・・。
行きます!坊ちゃんスタジアム。
前々から気になっていた坊ちゃんスタジアムにいよいよ参上します。

 

箒星/Mr.children

これこれTOYOTAのCMで流れてた曲。いまだにCMなんかで一瞬ミスチルの新曲を耳にするとテンションが上がる。
しかし昔ほどいいとは思えない、だから5回くらい聞くと飽きてしまう(ミスチルに限らず5回も聞くと全部飽きてしまうのが本音)。

To U/Bank Band
2曲目の「生まれ来る子供たちのために」は小田和正が作詞作曲なのね、桜井和寿をイメージしながら作ったのかな?今まで聞いてきた小田和正のイメージとはちょっと違う。1曲目より好き。

milk tea/福山雅治
4曲入りなんだけど全曲どっかとタイアップしてんのかな?
今回借りた中では一番良かった。特に4曲目の「あの夏も 海も 空も」が一番好きだな。前回の「RED×BLUE」もよかったしこの人は侮れない。

魔法のコトバ/スピッツ
とりあえずスピッツは押さえておきたい。

ハネウマライダー/ポルノグラフィティ
普段この人たちの曲は聞かないんだけど、ポカリのCMが相変わらずマイブームだったりする。最新のも最高、目が綾瀬はるかの胸に釘付けなのは言うまでもない。
それとライダーとつくものには一応興味を持つらしい。


こんな感じで5枚のCDシングルを借りてみた。
5枚借りると1泊2日が2泊3日になるというTSUTAYAの戦略に今日も負ける。
翌日には返却してしまうからあまり意味がないんだよなー、値引きするとか選択権をこっちに与えてくれればいいのにさっ。

 

July 23, 2006

サンマリンスタジアム宮崎って

確か長嶋茂雄が命名したんだっけかな?

宮崎、今日は雨じゃなかったのね・・・TSUTAYA寄ってたら最初の方を見逃した・・・未熟。

個人的には一昨日の第一戦の方が盛り上がったように感じたんだけどどうかな?。
まぁ、どっちにしろ今年のオールスターは藤川球児とSHINJOのパフォーマンスが大きかったな。

第二戦のMVPは阪神の藤本敦士で優秀選手に阪神・シーツと中日・アレックス、西武・中島と日ハム・森本。たった一打席でMVPを掻っ攫ってゆく藤本とそれを無邪気に喜ぶ金本・赤星・鳥谷そして岡田、なんだか楽しそうだな、後半戦も安心して見れそうだ。
あれだけ沸かした藤川は何もなしね、まぁ今日の清原との勝負だって見応えがあったとは思えないし。

7月23日(日) / サンマリンスタジアム宮崎

全セ 010 201 021 |7
全パ 002 020 000 |4

勝利投手 [ 全セ ] 永川(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 全パ ] 馬原(0勝1敗0S)
セーブ [ 全セ ] クルーン(0勝0敗2S)

 
Posted by over at 22:03  |Comments(0)TrackBack(1) | 野球・他球団

男はつらいよ 寅次郎相合傘 (第15作)


146
公開日・1975年8月2日
上映時間・1時間30分
観客動員数・200万人
主なロケ地・青森、北海道函館・札幌・小樽
マドンナ・浅丘ルリ子




(あらすじ)
柴又へ離婚したリリーが訪ねて来たが、寅さんは青森で自由を求めて旅するサラリーマン・兵頭と一緒にいた。その後、函館へ渡りリリー再会、三人の旅となった。兵頭は初恋の人に会いに小樽へ来たが、喫茶店の女主人として苦労する姿に複雑な思いがした。そして「女の幸福」のことで寅さんとリリーは大喧嘩、三人の旅は終わった。柴又で喧嘩を後悔する寅さんはリリーが訪ねて来て大喜び、雨に降られたリリーを駅まで傘を持って迎えに行くほどだった。とらや一家はリリーを寅さんの奥さんにと願い、リリーも承諾したが、寅さんはそれを冗談扱いし、リリーも出ていってしまった。



浅丘ルリ子扮するリリーが出て来る作品は全て面白い。
リリーと寅さんの掛け合いが絶妙なのは言うまでもないが、これほど寅さんに物を言えるマドンナも数少ないでしょう。今作でも「メロンの件」で大喧嘩するが言い負かされる寅さんはなかなか見れない。そして最後には必ず仲直りする。寅さんにとってリリーは一番素直になれる相手なのかもしれない。リリーもまた然り。
博はこの二人の喧嘩は夫婦喧嘩みたいなもんと解釈し、さくらはそれなら二人を本当の夫婦にしようとリリーにその話しをする。リリーはOKの返事をするが肝心の寅さんが冗談だと受け入れない。もしかしたら一瞬の出来事に怖気づいたのかも。
そして
「あいつは頭のいい気性の強いしっかりした女だよ
俺みてえなバカとくっついて幸せになれるわけがねえだろ
あいつも俺と同じ渡り鳥よ
腹すかせてさ 羽けがしてさ
しばらくこの家に休んだまでの事よ
いずれまたパッと羽ばたいてあの青い空へ
な さくら
そういうことだろ」

一番リリーの事をわかっているのはやっぱり寅さんだった。だが、自分の考えを正当化しようとする葛藤が切ない。寅さんもまた自分に一番合うのはリリーだとわかっているのだろう。

 

July 22, 2006

全セの勝ち。

7月21日(金) / 神宮球場

全パ 010 000 000 |1
全セ 011 001 00× |3

勝利投手 [ 全セ ] 三浦(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 全パ ] 吉井(0勝1敗0S)
セーブ [ 全セ ] クルーン(0勝0敗1S)



純粋に楽しめた。
なんだかんだ言ってオールスターは楽しんだモン勝ち、見るほうもやるほうもね。

今日の試合で一番驚いたのはオリックスの谷が出て来てた。故障してたんじゃないのかよ!清原とまとめて遠慮しろよって気持ちでいっぱいなんだけどオリックスファンがそれでいいならいいけど。

期待の新庄は光るベルトにレインボーバット、なんだか靴に野ウサギの毛がついてるの?意外と地味だったかな。国の許可が下りなかったらしいが、それなら下りる範囲で考えたら?

どうしても阪神勢に目が行ってしまう。
藤本・赤星・鳥谷はピンクに白のグローブだそうで・・・ってオールスター見てると阪神の選手って小粒だなぁと実感してしまいます(金本除く)。それでもチームが強くいられるのは、やっぱり誰かが誰かの足りない部分を補いながら一丸となって戦っているんだなぁと今更ながら実感してるわけです。
今日の藤川球児見た?予告ストレートよ!それでいてカブレラ・小笠原を連続三振、圧巻ですわ。
9連続奪三振に一番近いのはこいつだったりして。

よく三振狙うって公言する投手いるけど、やめればいいのに。三振狙いたいけどストレートで勝負したいんでしょ?無理とは言わないけどここ数年打者の技術が向上してるわけだからさっ、もっと変化球ありの緊張感溢れる奪三振ショーってのが見たいな。気づいてくれよっ。

MVPはヤクルト・青木。
盗塁あり、盗塁死あり。
エラーあり、ホームランあり。
今日は彼しかいないな。

審判にカメラくっつけてたヤツ、早々に止めてくれたのはナイスジャッジ。
めざましメンバーがやって来たのは調子狂った。
ミッキー君、お疲れ様。



野球が早く終わったんで「ハウルの動く城」を見た。
話しの意味は全然わからないし、木村拓哉は棒読みだし、倍賞千恵子の声はなんか役に合ってないしで途中で何度も消そうと思ったけど頑張った。役者が声優やるのやめればいいのに、本物の声優が食いっぱぐれちゃうよ。
そんで最近の宮崎駿作品はいっつもどっかとどっかが争ってんのね。