April 13, 2006

男はつらいよ フーテンの寅(第3作)


105(1)
公開日、1970年1月15日
上映時間、1時間29分
観客動員数、52万6千人
主なロケ地、
三重県/四日市・湯の山温泉
鹿児島県/霧島神宮・桜島
岐阜県/中津川
マドンナ、新珠三千代



あらすじ
お見合いを承諾した寅さんが相手の女性に逢ってびっくり、知り合いの旅館の従業員・駒子だった。駒子が恋人の腹いせに見合いをしたことを知った寅さんは二人の間を取り持ち、結婚式を挙げさせた。それから一ヶ月、湯の山温泉で旅館の番頭をやっていた寅さんは、旅館の経営をいっさい切り盛りしている未亡人・お志津に淡い慕情を寄せていた。そのお志津のために、お志津の弟・信夫と芸者・染奴の間も取り持った。しかし、お志津には心に決めた人がいることを知らされ失恋してしまう。



見合い相手に結婚式を挙げさせるのはいいが、資金はいっさいおいちゃんおばちゃん夫婦に出させ大喧嘩。博とは殴り合いまで・・・。
今作ではそんな寅さんの傍若無人ぶりがふんだんに発揮された。
おいちゃんの「たった一人の甥っ子の結婚式ならどんな贅沢だってさしてやらぁ」の一言が心に沁みた。


※今日、衛星で「男はつらいよ 夕焼け小焼け」が放送されますが、これは面白い!笑いあり涙あり



 

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この記事へのコメント
やっぱり
股旅姿の寅さんの芸
「お志津ぅ〜」
が最高ですね
Posted by RUU at May 04, 2006 21:46
僕は寅さんが志津に襖越しに別れの挨拶をしてるのに
中には女中や番頭がいて、こっそりと聞いてる所なんかが胸が熱くなります。
それと、女中が寅さんに遠回しに説得してるトコなんかも笑えたりします。
Posted by over at May 04, 2006 23:25
 
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