June 01, 2008

NBAイースタンカンファレンス

NBAイースタンカンファレンスを制したのは希望通りセルティックスでした。

3勝2敗で迎えた敵地での第6戦、セルティックスは第3Q一時10点差以上離されるも、ピアースが集中力を切らさず、前半シュートタッチの悪かったガーネットも調子を取り戻し、数試合前から復調しだしたアレンはきっちりと自分の仕事をこなし、一挙に10連続得点をあげるなどして89−81で勝利を収めた。

ピストンズはハミルトンの右ひじの悪化やビラップスの太もも裏の故障に加え、ウォーレスが5ファウルなどで自分を見失い自滅、3年連続カンファレンスファイナル敗退となった。(ウォーレスは前の試合でも審判に汚い言葉を吐いて罰金260万)

セルティックスはケビン・ガーネットとレイ・アレンを獲得して挑んだ2007−2008シーズン、ポール・ピアースを含めたビッグ3の活躍で1987年以来となるNBAファイナルへ進出。

NBAのCMで印象に残ってるのは、セルティックスファンがテレビに映るガーネットの入団会見に歓喜するシーン。それだけ勝利への喜びに飢えていたんだと、そしてガーネット加入でその活路を見出したのだと。なんか迫り来るものがあった。

これでNBAファイナルはレイカーズvsセルティックス。
レイカーズは4年ぶり、セルティックスは21年ぶりのファイナル進出。
勢いはレイカーズの方が上だが、勝利への執念はややセルティックスの方が上回ってるように見える。
なんと言ってもガーネットとアレンはリングを求めてセルティックスに移ってきたのだから。

果たして勝利の女神はどちらに微笑むか。


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