おっと!光陰矢のごとし
気が付けば2週間以上も更新してない・・・・
(^o^)ヾ(^-^ ) こういう時に使う
諺じゃないだろう? ただのサボりだろうが
サボり癖がつきそうなので、今日もがんばろう
( ̄− ̄) 今日も?
嘘ばっか・・・・今日はだろう
↑
ネガティブ善男(ドラマ「あしたの喜多善男」に登場中)
Skynyrd's Innyrds: Their Greatest Hits
さて「サザンマンとアラバマ」意味不明のタイトルだ
以前、ニールヤング、サザンマンの歌詞の紹介した
彼が南部の人種差別を痛烈に批判した歌だ
「サザンマン」
南部のひとよ、落ち着いたほうがいいよ
聖書の教えを忘れちゃだめだ
南部もとうとう変わるんだ
あんたの十字架も凄い勢いで燃え落ちて行く
南部の人よ
僕は見てきたよ、綿畑に黒人
そそり立つ白亜の豪邸にちっぽけな掘っ建て小屋
南部の人よ、いつになったらみんなに償いをするんだ?
僕は聞いたんだ、みんなの悲鳴に、振りおろされる鞭の音
いったいいつまで?いつまで
このメッセージを聞いて、カツンときたのがサザンロックの代表レイナードだ
ニールさんはカナダ出身、北部対南部、南北戦争再び?
ニールさんは「アラバマ」(やっぱり批判めいてる)という曲も書いてます
売り言葉に買い言葉
ここで登場したのがレイナードの「スイートホーム アラバマ」
「ニール・ヤングが南部をコケにした
ニール・ヤングよ、覚えとけ
南部人は二度とお前なんか相手にしない」
レイナードは実際、アラバマ州じゃなくてフロリダがベースだったようですが
ここで大人しくしていては、南部の荒くれ野朗のイメージダウンだ
と言ったかは知らないが?
ニールさんを名指しで歌ってます
実際、この曲を歌う前に彼への思いをボソボソと
言ってる動画を見っけました
Lynyrd Skynyrd-Sweet Home Alabama-1975
「ニールの名前を出すなよ 彼のことは話したくない」
Σ(-_-;) やっぱ怒ってるみたいだ
音が悪いので、音がいいライブバージョンはこっちで
Sweet Home Alabama
ニールさんのメッセージは面白いので以前に紹介してます
興味のある方は方はサイドバーの「Neil Young」で
レイナードのメッセージもストーレートにとる解釈と
差別や保守性を持ち続けるのも南部の文化であり
ほっといてくれ!という解釈もあるようだ
ちなみに南北戦争当時、北部の人間を「ヤンキー」
南部の人間を「レッドネック」と侮辱的に互いを呼び合っていたそうだ
(南部や田舎の貧乏な白人は「首が赤く日焼けしている」ことから)
途中でバックに降りてきた旗も公のものではないが
南部の歴史のシンボルとして「レベルフラッグ」と呼ばれているという事だ
|  ̄▽ ̄) 北部出身(秋田)オヤジだったら
ステージのバックに「竿灯」と「かまくら」
┌|∵|┘└|∵|┐└|∵|┘┌|∵|┐
バックコーラスはナマハゲダンサーズ!
以前書いたニューヨークのロック局Q104.3で選ばれた
歴代のクラシックロック名曲
ZEPPE、WHO、クラプトンとブリティッシュ勢に独占されながらも
第4位とアメリカンロックの意地を見せた「フリーバード」
案の定、削除されてたので復活です
今は無きテリー ゴディー(プロレスラー)のテーマ曲です(これはテリーさんがこの曲が大好きだったから)
初めて彼らの名前を耳にする人にも、短的に説明しようと
思ったのだが話が横道に反れて進まないオヤジ
わかり易く説明してあるのがあったので引用します
首筋を赤くして真っ昼間からビールをかっ食らい、たるんだ腹をボリボリ掻きながら下品な会話を繰り返す。
--と、これはステレオ・タイプなレッド・ネックのイメージだが、そんなアメリカ南部人たちが誇りにしているものが2つある。
1つは南軍旗、そしてもう1つはレーナード・スキナードであろう。
迫力のあるトリプル・ギターとサザン・ロックにしては意外とキャッチーなメロディを併せもったドラマティックでスケールの大きいサウンドを展開、ライヴとレコーディングの両方で圧倒的存在感を示した。
英国のブルース・ロック・バンド、フリーの影響下にある湿ったブルース感覚と南部特有の泥臭さを融合したような音楽性にアル・クーパーが1stアルバムのプロデューサーを自ら買って出たという話は余りにも有名だろう。77年には、飛行機事故によってメンバーを失うという悲劇的事件に見舞われるが、90年代に入り、バンドは再結成。
現在も精力的に活動中である。また、コンサートで必ずラストに演奏されるという「フリー・バード」やニール・ヤングの「サザン・マン」に対する強烈なアンチテーゼ「スウィート・ホーム・アラバマ」といった名曲はいまだに根強い人気を誇り、南部聖歌にまでなっている。
流石だ!オヤジが一日かかってもここまでは説明不可能だ
付け足す事が一つ
フリーバードのライブ映像で、今は無きロニー・ヴァン・ザント(ボーカル)が着てたTシャツ
( ̄0 ̄)/ オォー!! 南部をコケにした
ニールさんを胸に・・・・・どうしたことだ?!
実は嫌っているどころか
彼らはお互いに尊敬しあっているそうだ
ウジウジ根に持つようなケツ穴の小さい男達ではないのだ
( ^∇^) メデタシ メデタシ
最後はオヤジの一番好きな曲
絵に書いたようなサザンロック「サタデーナイトスペシャル 」でお別れしましょう
ちなみに映画、バートレイノルズの「ロンゲスト ヤード」の挿入歌
(当時アメリカじゃ凄い人気、フェロモンNo1男優に選ばれたバートさんだが、日本女性には全くダメだったようだ)
オヤジはこの映画もカッコ良くて好きです
Lynyrd Skynyrd-Saturday Night Special-1976