2007年07月13日

CMから流れるクラシックロック

気のせいだろうか?
CMを見ていると懐かしい洋楽が聴こえてきて気になる

また、T・Rexの「トエンティー センチュリー ボーイ」が使われてた(考える方も能が無いような)
まだまだ、名曲はいっぱいあるのに何でだぶるのか
イエスの「ロンリー ハート」も何度使われたことか

どんな曲があったべ〜、なんて考えるよりは、ネットで何かあるべと探してたら「ドライヴィン2」オムニバスのCDにぶち当たった



ドライヴィン2



01. ボン・ジョヴィ/ハヴ・ア・ナイス・デイ
TOYOTA「New RAV4」TVCM曲。オリコン総合チャート1位に輝いた最新作『ハヴ・ア・ナイス・デイ』からの大ヒット・シングル。

02. シャナイア・トウェイン/アップ
HONDA「エアウェイヴ」TVCM曲。全米年間チャート3位を獲得した最新オリジナル作『アップ』&最新ベスト盤にも収録。


03. トム・ジョーンズ/恋はメキ・メキ
TOYOTA「ポルテ」TVCM曲。テレビ東京系「出没!アド街ック天国」でも使われていたエネルギッシュなパワー・チューン。

04. mxpx/ブロークン・ボーンズ
NISSAN「X-TRAIL」TVCM曲。アウトドアなクルマにぴったりのエッジの利いたパンク・ロック・ナンバー。

05. シャニース/アイ・ラヴ・ユア・スマイル
NISSAN「モコ」TVCM曲オリジナル。デビュー作『インナー・チャイルド』からの大ヒット曲(全米2位)でいまやR&Bクラシック。

06. カーディガンズ/カーニヴァル
TOYOTA「プリウス」TVCM曲。日本だけで当時50万枚を売り上げたアルバム『ライフ』からの大ヒット・ポップ・チューン。

07. ザ・スタイル・カウンシル/マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ
NISSAN「アベニール」TVCM曲。スタ・カンの数多いヒット曲のなかでも一番にこれをあげる人が多い代表曲(全英5位)。

08. マーヴィン・ゲイ/マーシー・マーシー・ミー
TOYOTA「ラウム」TVCM曲。70年代を代表する歴史的名盤『ホワッツ・ゴーイン・オン』に収められた有名曲(全米4位)。

09. T.レックス/ゲット・イット・オン
HONDA「エディックス」TVCM曲オリジナル。鮮烈なエレキ・ギターとともに一時代を築いたグラム・ロック・ナンバー(全英1位)。


10. ステッペンウルフ/ワイルドで行こう
映画『イージー・ライダー』の主題歌。デニス・ホッパーとピーター・フォンダがハーレーで疾走するシーンを強烈に印象づけた。


11. . ミッシェル・デルペッシュ/青春に乾杯
HONDA「ストリーム」TVCM曲。ピアノとホーンが晴れやかな70年代フレンチ・ポップスの名曲。当時日本でも大ヒット。

12. ミッシェル・ポルナレフ/シェリーに口づけ
TOYOTA「VISTA」TVCM曲。当時日本でシングル盤が40万枚ヒットとなり一大フレンチ・ブームを巻き起こした。

13. 4ノン・ブロンズ/ホワッツ・アップ
GOODYEAR TVCM曲オリジナル。全世界で500万枚を売り上げた傑作アルバムからの大ヒット・シングル。

14. リップス/ファンキータウン
HONDA「ザッツ」TVCM曲。全米1位にも輝いた80年のディスコ・ヒット。シンセのリフが一度聴くと忘れられない。

15. リマール/ネバーエンディング・ストーリーのテーマ
HONDA「環境テーマ広告」TVCM曲オリジナル。ご存知映画『ネバーエンディング・ストーリー』の主題歌として一世を風靡。

16. インコグニート/ジャンプ・トゥ・マイ・ラヴ
TOYOTA「RAV4」TVCM曲。タイトなリズムと軽快なメロディラインが印象的。当時CMオンエアをきっかけに大ヒット。

17. マーヴィン・ゲイ/スタボン・カインド・オブ・フェロウ
TOYOTA「VOXY」TVCF曲オリジナル。若きマーヴィン・ゲイのソウルフルなナンバーをCMではトータス松本がカヴァー。

18. シカゴ/サタデイ・イン・ザ・パーク
TOYOTA「ブレビス」TVCM曲オリジナル。イントロのピアノリフが印象的な疾走感あふれるシカゴの代表曲(全米3位)。


ドライブミュージックむけの選曲になっているのかと思いきや、車のCMに使われた曲を集めたものだ

前回、CMの歌姫に登場したシャナイア・トェインの「UP」もある

1のボンジョビ
個人的にあまり興味ないので、同じ曲に聞こえてしまうのは私だけ?


3の「トム・ジョーンズ/恋はメキ・メキ」
まさに屁理屈無用の邦題
ギラギラしたエロおやじのフェロモンむんむん(失礼!)
歳にも負けず、このパワーは凄い!


(・。・;  オヤジだったら

赤マムシドリンクのCMに使うな
「今日もメキメキ!絶倫ドリンク1本」効きそうです


日本では、どうもしても、もっこりセクシーメキメキパワーは受けないみたいですね
海外では、若い子のハートと下着を自分のものにするほどの人気(勿論、トムさんが若かりし時の話)
おばさんなれば「ヨンさま」 郷ひろみの「アチチ アチチ」ぐらい軽薄になれば(失礼、軽くなれば)「トムさま」人気もでるかも


スーパースターは今もエネルギッシュに頑張っているようです
興味ある方はこちら→公式サイト


6の「カーディガンズ/カーニヴァル」
ファッショナブルな洋楽、CMで耳にする「スィング アウト シスターズのブレイク アウト」もこちら系の感じがします


The Cardigans Carnival Live


8の「T.レックス/ゲット・イット・オン」
詳細はサイドバーの投稿アーティースト 「T Rex」をクリック



9の「ステッペンウルフ/ワイルドで行こう」
この曲はCMに限らず、あちこちで耳にするほどメジャーな曲

ステッペンウルフ=ワイルドで行こう
アニマルズ=朝日のあたる家、てな感じ
オヤジは正直、ステッペンウルフの他の曲は知らない
アメリカって自由の国の代表みたい印象受けますが、この映画を見ると、南部は閉鎖的で封建的な国でもあるような(どこでも、よそ者は嫌われるのか)



Steppenwolf Born to Be Wild - Easy Rider



(o ̄∀ ̄)ノ  カッコイイPVですね〜

憧れのアメリカです! ロックです!



11の「. ミッシェル・デルペッシュ/青春に乾杯」
声はすれども姿は見えず、彼の全貌を初公開

これがミッシェル・デルペッシュだ!

Michel Delpech



このPVで、お分かりになりましたか?
フレンチ・ポップスの名曲を歌うミッシェルさんは



(-o-;) ただの助平なフランス人?

スケコマ氏 デルペッシュ



原曲名は「Pour Un Flirt」意味わかんないが、青春とはナンパか?

トムジョーンズがアメリカンセクシーで女性のハートを射止めるならば
ミッシェルはフレンチのニヤニヤナンパでお持ち帰り


12の「ミッシェル・ポルナレフ/シェリーに口づけ」
当時のポルナレフさん、人気ありましたね
「シェリーに口づけ」を聞いたことない人は、いないぐらいラジオで流れてました
透きとおるようなサウンド、シャンソンに属するのでしょうか?
他のロックやポップスとは違っていて、インパクトありました
残念ながら「シェリーに口づけ」だけは、You Tubeでは見当たりませんでした(削除されてるのかも)


彼がヌードになったのを憶えてらっしゃるだろうか?
股間を帽子で隠し立っているのだが、手で押えるわけでもないのに帽子が何かに引っかかっているのだ
貼り付けたのか?それともナニが帽子掛けになっていたのか?
どうでもよいことなのだが、いまだに気になるミッシェル・ポルノレフ


15の「リマール/ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」

「カジャグーグー」からソロとなった「リマール」

ビジュアル系は(当時、ブリティッシュ系はこんなのが多かった)それほど好きでもなかったが、「カジャグーグー」と「ABC」と「Aha」は好きだった(結構好きなのかも?)


この映画の名前を聞くと、主役の少年よりファルコンの顔を思い出す

The Neverending Story


もう1曲、カジャグーグーの「君はToo Shy」
リマールが脱退してからは、このグループは売れなかったと思う
代表曲はこれしかないような


Kajagoogoo - Too Shy

PVに出てたブロンドお姉さん、なかなかイイですね(関係ないことですが)

18の「シカゴ/サタデイ・イン・ザ・パーク」は紹介済み
詳細は投稿アーティストの「シカゴ」をご覧ください。


正直、眠くなってきた、簡単に終わらせてしまうオヤジであった



(-_-)ゝzzz

 
Posted by oyajimusic at 16:15  |Comments(0) | CMに使われる洋楽