2010年05月14日

アリス・イン・ワンダーランド

PANARIのお仕事は、朝いちばんの10時スタートか夜7時スタートが多く、日中を有意義に過ごすことが出来るので、今日はお仕事を終えてから【アリス・イン・ワンダーランド】を観に行ってきた映画
ずっと観たかったのだけど、レディースデイの金曜日は予定が入ったり、雨が降って自転車で出かけられなかったりとなかなか観られなかったのよねふらふらもちろん、3Dをチョイスexclamation×2
3Dといえば、少し前に【アバター】を、アカデミー賞候補だし、映画館で3Dで観なければと思っていったのだけど、テレビで流れている緑の幻想的な映像を観て、ファンタジー映画だとばかり思って行ったのが大きな間違いでたらーっ(汗)
戦闘シーンがリアル過ぎて、3Dなので自分がその真っ只中に置かれている状況を味わってしまって、居るのが辛かった。
逃げ場がない状況というのは、ほんとうに恐ろしい。
なんだかわからないけど、自分が子供になって空襲で逃げ遅れてたったひとり取り残されて、戦火の中泣き叫んでいる状況が浮かんできた。
「私、これを経験したことがある」と唐突に思って、きっと前世だと思うのだけど、「もう終わって、終わって。」と思って、結局最後までずっと泣いてて、自分でもびっくりした。
自分の真横にミサイルが飛んできたりするのって、すごく怖いよ。
観ているんじゃなくて、その場にいる感覚だもの。

欲しいものがあれば、殺してでも手に入れるというのが、いつの時代も同じで悲しいなあと思って観てたけど、最後に人間が負けてすごすごと帰っていくのはアメリカっぽくなくて、今までにない展開だなあと思った。

アリスは、ほんもののファンタジーだから、きっと楽しいでしょるんるん

小さいときは絵本で、もう少し大きくなってからは、小学校の図書室の字がたくさんある本を借りてきて読んだ。
アリスがきのこを食べて、背が大きくなったり小さくなったりするのをみて、母親に隠れてシイタケをかじってみたけど、生のシイタケはまずかったふらふら
【アリス・イン・ワンダーランド】は、6歳のアリスが19歳になってのお話。
キャラクターが絵本で観たのとそっくりそのままで、うれしくなった揺れるハート
トランプの兵隊が、ちょっとイメージ違ったなあ・・・
帽子屋も、もうちょっとブサイクだったしねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
【不思議の国のアリス】の挿絵って、決してかわいくないのよね。
「私を飲んで」と書いてある縮み薬や、「私を食べて」と書いてあるケーキ。
本を読んだのはまだひとけたの時代で、それから何十年と経っているけれど、案外覚えているものだわねるんるん
言葉遊びみたいなものがあって、子供心にもなんだかわからないけどしゃれてるなあと思っていたし、お茶会なんてしたことも見たこともないから、なんとなく素敵なんだろうなあと想像してあこがれていた。
映画は、「そうそう、これも覚えてる」って確認もあって、違う意味でも楽しめた。
アリスが穴から落ちるシーンは3Dで観るのが、迫力あって良いかもねひらめき
Posted by PANARI at 22:19  |Comments(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生のシイタケは確かに美味しくなさそうね(^^)

アリスのお話はもう断片的にしか覚えてません。
時々子供の頃に読んだ本を無性に読みたくなったりします。
今度図書館で借りてこようかしら♪
Posted by aura at 2010年05月17日 08:54
auraさん、こんにちは(*^_^*)

シイタケ、まだ記憶に残っているというのは、きっとワクワクして食べたのに、期待が裏切られてショックだったのだと思います(^^ゞ

アリスは、きっとおとなになって読み返しても面白い本なのかもしれませんね。
私もまた読み直したくなりました。
Posted by PANARI at 2010年05月19日 11:57
 
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