2010年02月07日
凍った滝・・・
地元ニュースで全面結氷した滝が丸森にあると聞き、無謀にも大雪の次の日に出かける睦月家・・・
滝といやぁ山の中。
山の中といやぁ、道はがっつり雪道だろうにねぇ・・・
いえ、最初の目的地は丸森の斎理屋敷だったんだけどね、どうも結氷した滝の方が興味あるらしくって。
それに、斎理屋敷は旦那はどうやら過去に行った事があるのでね。
てこと、大まかな地図しか脳内に入ってなかったんだけど、おおよその辺りをつけて行く。
青葉温泉までは道は余裕だったんだけど、そこを過ぎると車幅1.5も苦しい県道に。
本当にこの道で良いのか?と思いつつ進む。
途中、案内看板があるって話だったんだけど、どうやら入った道が一本早かったらしく看板は分岐で初めて見つける。
道はしっかり雪道なんだけど、アイスバーンほどでは無く、滑るほどでは無く。
道幅は、まぁ、部分部分で対向ありって感じかな。
結構奥の方まで民家があるので、そうドキドキする事もないんだけど、最後の300メートルくらいは見事に対向できないので、対向車と出合ったら鬼バックをするかしてもらうか、です。
ヒヤヒヤの車一台分車幅道を越えると、このような石碑のたってるちょっとした広場にでます。
まぁ、車4台か、停め方によっては5台くらいは停められますかねぇ。
この日は、何と、先客が4台も!
大雪の翌日、道はがっつり雪道なのにですよっ!
(そういううちらは何なんだ)
おまけに雪で停められる場所も狭く転回もできない。
仕方がないので、先に行かれた方が戻ってくるまで待つことに。
暫くして先客が戻ってきたので、交代で駐車できました。
先人がつけた踏み後を辿って行くと、すぐに二股の道が。
どちらもしっかり雪の上に足跡がありますが、不動滝は鳥居の方に。
もう一方にも滝があるようなんだけど、そちらは凍ってなかった模様。
滝への道はなかなか険しいようですよ。
なのに、睦月家家族は子どもは長靴ですが、親たちはいたって普通の靴という無謀さ・・・
先客が雪を踏みしめてくれてたから、まだ何とかなったけど、そうでもなけりゃ雪に埋まって悲惨ていうか、道、分からなかったんじゃないかな〜。
いや、ホント、観光地化されてる訳でもないので、道の整備はそんなにされてないし、斜面を無理やり通れるようにしたっぽい感じだし。
途中、案内板があったけど、踏み後が無かったら分かんないって。
それに、ここを過ぎると道はいよいよ険しくなって、斜面のキツイ部分に漸く人が通れる程度の幅。
雪が無かったら逆に石ころやら砂利で歩き難かったかもしれないな〜。
ただし、時々、雪を踏み抜いて谷側に足を取られそうになったりしたけどね。
そんな場所に、普段と変わらない恰好で行くって・・・ねぇ。
そういや、最初、駐車場で会った人は、しっかりした山歩きの恰好してたわ。
次に会ったカップルは、うちらとどっこいどっこいだったけど。
雪で滑りそうになりながら斜面を這い登り、最後は梯子でまたまた足を踏み外しくるぶしまで雪に埋まりながらも何とか滝の見える場所まで到着。
遠望から見てもしっかり凍っているのが分かります。
早く近くで見たいっ!と焦ったらダメですよ。
最後の難関、川渡りがありますから。
雪の無い時なら、もう少し陸と水の区別がつくんでしょうけど、今日は川の殆どが雪で覆われていて、水の部分か氷の部分か見分けがつきにくい。
これまた、前の人たちの踏み後を頼りつつ、恐る恐る足を置いて、氷を踏み抜かないように進む。
早く凍った滝の近くに行きたいのに、この焦らしプレイのような状態・・・
実際、氷かと思って足を置いたら見事に踏み抜いて靴がまるっと水没しちゃいましたよ。
靴部分だけだったので、靴下までは濡らさなかったけど、沁みこんできたら同じ事。
さぞかし冷たい目に遭うだろうな〜と覚悟したんだけど、偉いよ、この靴。
水が沁みこむのを防いだ。
雨の日、靴底からはしっかり沁みこんでくるのに・・・
で、長靴だった次男はしっかり水に足を突っ込み、長靴の中までべっしゃんこ〜・・・
何とかかんとか滝の下まで辿り着いて感動!
表面を無数の氷柱が覆っている。
でも、普通の氷柱と違って、真っ直ぐなんじゃないのね。
幾重に水が重なってできたって感じ。
透明な氷柱の奥では水が流れてるのが見える。
水音も聞こえる。
なのに、水に触れようとすると氷で覆われていて触れない。
何だか不思議な感覚〜。
この日、残念だったのは、雪が降った後だったので、滝にも雪が積もってたって事かな。
なので、滝の部分とそうでない場所の見分けがつきにくかったかな〜。
それでもそれでも、見事に凍った滝には違いない。
寒い地方ならではの景色が見られ、またまた雪国満喫だな〜。
帰り道は足を置いても大丈夫な場所が分かっているので、比較的楽に川は渡ったけど、またまた梯子を踏み外してくるぶしまでずぼっとやっちゃいました。
凍ってなかっただけマシって感じの心もとない梯子だもんでね〜。
斜面沿いに張り付いたような細い道をそろそろと歩いて行くと、なんと対向の人が。
ぼちぼちと見に来る人がいるんですね〜。
人一人しか歩けない場所でどうやって避けるやら。
踏み跡から外れたら新雪に足突っ込むことになるのよね〜。
すれ違った家族に、心の中で、無事に辿り着いてね〜と呟いたのでした。
さて、漸く車のある場所まで帰りついたのだけど、流石に寒いので地蔵滝の方には廻らなかった。
こちらも車を停めた場所から歩いてそう遠くない場所なんだけど、流石に寒くてね〜。
それに、こんな靴で着てしまってるし・・・

雪道も廃道も山道もこの靴で行ってます。
これ、街中歩きのビジネスシューズ企画だったはず。
何だか、この靴が気の毒になってきたなぁ・・・
滝といやぁ山の中。
山の中といやぁ、道はがっつり雪道だろうにねぇ・・・
いえ、最初の目的地は丸森の斎理屋敷だったんだけどね、どうも結氷した滝の方が興味あるらしくって。
それに、斎理屋敷は旦那はどうやら過去に行った事があるのでね。
てこと、大まかな地図しか脳内に入ってなかったんだけど、おおよその辺りをつけて行く。
青葉温泉までは道は余裕だったんだけど、そこを過ぎると車幅1.5も苦しい県道に。
本当にこの道で良いのか?と思いつつ進む。
途中、案内看板があるって話だったんだけど、どうやら入った道が一本早かったらしく看板は分岐で初めて見つける。
道はしっかり雪道なんだけど、アイスバーンほどでは無く、滑るほどでは無く。
道幅は、まぁ、部分部分で対向ありって感じかな。
結構奥の方まで民家があるので、そうドキドキする事もないんだけど、最後の300メートルくらいは見事に対向できないので、対向車と出合ったら鬼バックをするかしてもらうか、です。
ヒヤヒヤの車一台分車幅道を越えると、このような石碑のたってるちょっとした広場にでます。まぁ、車4台か、停め方によっては5台くらいは停められますかねぇ。
この日は、何と、先客が4台も!
大雪の翌日、道はがっつり雪道なのにですよっ!
(そういううちらは何なんだ)
おまけに雪で停められる場所も狭く転回もできない。
仕方がないので、先に行かれた方が戻ってくるまで待つことに。
暫くして先客が戻ってきたので、交代で駐車できました。
先人がつけた踏み後を辿って行くと、すぐに二股の道が。どちらもしっかり雪の上に足跡がありますが、不動滝は鳥居の方に。
もう一方にも滝があるようなんだけど、そちらは凍ってなかった模様。
滝への道はなかなか険しいようですよ。
なのに、睦月家家族は子どもは長靴ですが、親たちはいたって普通の靴という無謀さ・・・
先客が雪を踏みしめてくれてたから、まだ何とかなったけど、そうでもなけりゃ雪に埋まって悲惨ていうか、道、分からなかったんじゃないかな〜。
いや、ホント、観光地化されてる訳でもないので、道の整備はそんなにされてないし、斜面を無理やり通れるようにしたっぽい感じだし。
途中、案内板があったけど、踏み後が無かったら分かんないって。それに、ここを過ぎると道はいよいよ険しくなって、斜面のキツイ部分に漸く人が通れる程度の幅。
雪が無かったら逆に石ころやら砂利で歩き難かったかもしれないな〜。
ただし、時々、雪を踏み抜いて谷側に足を取られそうになったりしたけどね。
そんな場所に、普段と変わらない恰好で行くって・・・ねぇ。
そういや、最初、駐車場で会った人は、しっかりした山歩きの恰好してたわ。
次に会ったカップルは、うちらとどっこいどっこいだったけど。
雪で滑りそうになりながら斜面を這い登り、最後は梯子でまたまた足を踏み外しくるぶしまで雪に埋まりながらも何とか滝の見える場所まで到着。
遠望から見てもしっかり凍っているのが分かります。
早く近くで見たいっ!と焦ったらダメですよ。
最後の難関、川渡りがありますから。
雪の無い時なら、もう少し陸と水の区別がつくんでしょうけど、今日は川の殆どが雪で覆われていて、水の部分か氷の部分か見分けがつきにくい。
これまた、前の人たちの踏み後を頼りつつ、恐る恐る足を置いて、氷を踏み抜かないように進む。
早く凍った滝の近くに行きたいのに、この焦らしプレイのような状態・・・
実際、氷かと思って足を置いたら見事に踏み抜いて靴がまるっと水没しちゃいましたよ。
靴部分だけだったので、靴下までは濡らさなかったけど、沁みこんできたら同じ事。
さぞかし冷たい目に遭うだろうな〜と覚悟したんだけど、偉いよ、この靴。
水が沁みこむのを防いだ。
雨の日、靴底からはしっかり沁みこんでくるのに・・・
で、長靴だった次男はしっかり水に足を突っ込み、長靴の中までべっしゃんこ〜・・・
何とかかんとか滝の下まで辿り着いて感動!表面を無数の氷柱が覆っている。
でも、普通の氷柱と違って、真っ直ぐなんじゃないのね。
幾重に水が重なってできたって感じ。
透明な氷柱の奥では水が流れてるのが見える。
水音も聞こえる。
なのに、水に触れようとすると氷で覆われていて触れない。
何だか不思議な感覚〜。
この日、残念だったのは、雪が降った後だったので、滝にも雪が積もってたって事かな。なので、滝の部分とそうでない場所の見分けがつきにくかったかな〜。
それでもそれでも、見事に凍った滝には違いない。
寒い地方ならではの景色が見られ、またまた雪国満喫だな〜。
帰り道は足を置いても大丈夫な場所が分かっているので、比較的楽に川は渡ったけど、またまた梯子を踏み外してくるぶしまでずぼっとやっちゃいました。
凍ってなかっただけマシって感じの心もとない梯子だもんでね〜。
斜面沿いに張り付いたような細い道をそろそろと歩いて行くと、なんと対向の人が。
ぼちぼちと見に来る人がいるんですね〜。
人一人しか歩けない場所でどうやって避けるやら。
踏み跡から外れたら新雪に足突っ込むことになるのよね〜。
すれ違った家族に、心の中で、無事に辿り着いてね〜と呟いたのでした。
さて、漸く車のある場所まで帰りついたのだけど、流石に寒いので地蔵滝の方には廻らなかった。
こちらも車を停めた場所から歩いてそう遠くない場所なんだけど、流石に寒くてね〜。
それに、こんな靴で着てしまってるし・・・

雪道も廃道も山道もこの靴で行ってます。
これ、街中歩きのビジネスシューズ企画だったはず。
何だか、この靴が気の毒になってきたなぁ・・・
2010年02月06日
降ったな〜・・・
昨夜から降り始めた雪は、今日になってもやむことなく、日中も降り続け、夕方になって漸くやみましたとさ。
大体は夜中に降って朝になったらやむんだけどね〜。
で、昼過ぎから所用で出かけたんだけど、雪がやんで晴れだした途端、気温急降下したような感覚。
車についてる温度計を見たら-3度。
てことは、おおよそ-5度はいってる計算。
(感知の場所によるのか、実際温度より2度3度高く表示するのよ)
まだ日中なのにマイナスなんて・・・
ていうか、うちがここに住むようになって初めてくらいの大雪よ。
仙台と言っても、そんなに雪が降らないのよ。
寒いっていっても慣れればそうでもないし。
東北の地にあって、比較的気候が穏やかだから発展したんじゃないかな〜。
それでも、やっぱり東北なのよね。
たま〜〜〜にこんな事もある、てか、今年は雪が多いね。
主要国道も何だか滑りそうな雰囲気だし、粉雪が舞って軽く地吹雪だし。
いやぁ〜〜〜雪国だのぉ。
でも、秋田などを走ってる旦那はこれくらい全然楽なんだって。
日本海側では地吹雪で道も見えないとか。
それでも一応は皆スタッドレスなのだけど、やっぱり今日のような雪道はそんなに経験ないのよね〜。
道路渋滞情報がいっぱい。
そして道も滑る滑る・・・
あの滑る感覚って不思議なんだよね〜。
タイヤがスリップする瞬間とかって、ふわ〜〜って感じでね、とっても嫌かも(笑)
がっつり雪が積もって、しっかり気温が落ちて、明日の朝は一面スケートリンク状態だろうな〜。
さて、お出かけはするのかどうか・・・
大体は夜中に降って朝になったらやむんだけどね〜。
で、昼過ぎから所用で出かけたんだけど、雪がやんで晴れだした途端、気温急降下したような感覚。
車についてる温度計を見たら-3度。
てことは、おおよそ-5度はいってる計算。
(感知の場所によるのか、実際温度より2度3度高く表示するのよ)
まだ日中なのにマイナスなんて・・・
ていうか、うちがここに住むようになって初めてくらいの大雪よ。
仙台と言っても、そんなに雪が降らないのよ。
寒いっていっても慣れればそうでもないし。
東北の地にあって、比較的気候が穏やかだから発展したんじゃないかな〜。
それでも、やっぱり東北なのよね。
たま〜〜〜にこんな事もある、てか、今年は雪が多いね。
主要国道も何だか滑りそうな雰囲気だし、粉雪が舞って軽く地吹雪だし。
いやぁ〜〜〜雪国だのぉ。
でも、秋田などを走ってる旦那はこれくらい全然楽なんだって。
日本海側では地吹雪で道も見えないとか。
それでも一応は皆スタッドレスなのだけど、やっぱり今日のような雪道はそんなに経験ないのよね〜。
道路渋滞情報がいっぱい。
そして道も滑る滑る・・・
あの滑る感覚って不思議なんだよね〜。
タイヤがスリップする瞬間とかって、ふわ〜〜って感じでね、とっても嫌かも(笑)
がっつり雪が積もって、しっかり気温が落ちて、明日の朝は一面スケートリンク状態だろうな〜。
さて、お出かけはするのかどうか・・・
2010年02月04日
室内氷・・・
昨日はやはり寒かったんですね〜。
最低気温が市内で4年ぶりにマイナス6度だったとか。
通常生活圏内でマイナスなんて、うちの中ではありえませんからぁ><
やっぱり雪国なのね〜・・・
案の定、今朝、窓を開けようとしたら、桟の部分に溜まった水が凍ってて、バリバリっていわしながら窓開けましたわよ。
そして、北向きの開かずの部屋の結露は、見事に凍り、小さな氷柱になっておりました。
てか、部屋の中で凍るなんて、普通、ありえないって〜><
この辺は、寒冷地仕様にするほどでもないのか、二重窓とかになってないのよ。
雨戸も無いし。
てか、今まで雨戸のある部屋、借りた事ないわ〜。
二重になってれば、大分違うと思うんだけどね〜。
結露からカビになる事も無いのに・・・
話は変わって・・・
少し前に「イノセント・ゲリラ」を読んだんですがね。
そう、東城大学病院シリーズ。
バチスタではまってから、ナイチンゲール、ジェネラル、と読んできまして、漸くイノセントを読んだわけですが・・・
なんか、最初の頃の雰囲気は全く無く、もう、延々と現在の医療の問題点なんかを書いてるような・・・
ていうか、あれは作者の厚労省にたいする愚痴でしょ(爆)
田口先生の動きは楽しいから途中でやめるとかは無かったけど、それでも、何か疲れる本だったわね〜。
なんか、会議の場でそれぞれの言い分を聞いて疲れるってのを経験した気分になったかな。
それにしても、このシリーズはナイスな年齢の男前が多いわね〜。
登場人物に若いのが居ないっていうか(笑)
その辺は、うちのツボなんだけどね〜。
主人公2人意外は、皆、大体男前か美人ばかりみたいなね(笑)
最低気温が市内で4年ぶりにマイナス6度だったとか。
通常生活圏内でマイナスなんて、うちの中ではありえませんからぁ><
やっぱり雪国なのね〜・・・
案の定、今朝、窓を開けようとしたら、桟の部分に溜まった水が凍ってて、バリバリっていわしながら窓開けましたわよ。
そして、北向きの開かずの部屋の結露は、見事に凍り、小さな氷柱になっておりました。
てか、部屋の中で凍るなんて、普通、ありえないって〜><
この辺は、寒冷地仕様にするほどでもないのか、二重窓とかになってないのよ。
雨戸も無いし。
てか、今まで雨戸のある部屋、借りた事ないわ〜。
二重になってれば、大分違うと思うんだけどね〜。
結露からカビになる事も無いのに・・・
話は変わって・・・
少し前に「イノセント・ゲリラ」を読んだんですがね。
そう、東城大学病院シリーズ。
バチスタではまってから、ナイチンゲール、ジェネラル、と読んできまして、漸くイノセントを読んだわけですが・・・
なんか、最初の頃の雰囲気は全く無く、もう、延々と現在の医療の問題点なんかを書いてるような・・・
ていうか、あれは作者の厚労省にたいする愚痴でしょ(爆)
田口先生の動きは楽しいから途中でやめるとかは無かったけど、それでも、何か疲れる本だったわね〜。
なんか、会議の場でそれぞれの言い分を聞いて疲れるってのを経験した気分になったかな。
それにしても、このシリーズはナイスな年齢の男前が多いわね〜。
登場人物に若いのが居ないっていうか(笑)
その辺は、うちのツボなんだけどね〜。
主人公2人意外は、皆、大体男前か美人ばかりみたいなね(笑)
2010年02月03日
氷点下の世界・・・
節分です。
豆まきとかはしないのだけど、晩御飯手抜きのために、恵方巻きだけは準備する。
ご飯前に、近所のコンビニに行くと、コンビニには恵方巻きなるものが置いてなかった。
あれ、コンビニでも置いてあった記憶が。
それとも、ここのコンビニは仕入れなかったのか。
仕方が無いので、車を出して近くのスーパーに。
だが、車のフロントには、月曜夜に積もった雪が、まだ残っており、しっかり氷となってる始末。
もちろん、ワイパーなんて動くわけも無く。
そこで、やかんにお湯を入れて、何度か流して漸く前が見える状態になった。
車設置の温度計を見てみると、屋外の気温、なんと-3度・・・
夕方6時とかでマイナスなんて、市内では珍しいのでわ。
あまりの寒さに感心しつつ、無事恵方巻きを手に入れ戻ってきてみると、先ほど、フロントを溶かすのに使った水が側溝に流れ着く前に凍ってしまっていた。
流石に驚いたわよ〜。
雪国の真の姿を少しだけ垣間見た気がした。
その後、子どもと今年の方角に向かって立ち、無言で巻き寿司を食べる。
何か、妙・・・
節分に巻き寿司って、うちが実家にいる間は、一度も聞いた事の無い風習なのよ。
結婚して関東に来て、初めて聞いたんだけど、これもバレンタインと同じで、メーカーの罠なのかしら?
豆まきとかはしないのだけど、晩御飯手抜きのために、恵方巻きだけは準備する。
ご飯前に、近所のコンビニに行くと、コンビニには恵方巻きなるものが置いてなかった。
あれ、コンビニでも置いてあった記憶が。
それとも、ここのコンビニは仕入れなかったのか。
仕方が無いので、車を出して近くのスーパーに。
だが、車のフロントには、月曜夜に積もった雪が、まだ残っており、しっかり氷となってる始末。
もちろん、ワイパーなんて動くわけも無く。
そこで、やかんにお湯を入れて、何度か流して漸く前が見える状態になった。
車設置の温度計を見てみると、屋外の気温、なんと-3度・・・
夕方6時とかでマイナスなんて、市内では珍しいのでわ。
あまりの寒さに感心しつつ、無事恵方巻きを手に入れ戻ってきてみると、先ほど、フロントを溶かすのに使った水が側溝に流れ着く前に凍ってしまっていた。
流石に驚いたわよ〜。
雪国の真の姿を少しだけ垣間見た気がした。
その後、子どもと今年の方角に向かって立ち、無言で巻き寿司を食べる。
何か、妙・・・
節分に巻き寿司って、うちが実家にいる間は、一度も聞いた事の無い風習なのよ。
結婚して関東に来て、初めて聞いたんだけど、これもバレンタインと同じで、メーカーの罠なのかしら?
2010年01月31日
まだまだシーズンですがら・・・
結局ですね〜、もうワンセット、スキー道具を揃えたのです。
先週レンタルしたカービングが、やはり滑りやすかったみたいなので。
しかし、靴を選ぶときになって発覚した驚愕の事実が・・・
旦那がスムーズにはけるサイズが、うちにはキツイ・・・
うちのが足が大きいのか??
それでも、何とかはけるので、二人で共用って事にして、新しい靴と板を買いました。
リサイクルも含めて、これで、一応家族みんながスキー道具を揃えたことになります。
そして、道具を積んで、今年2度目のスキーへと・・・
今回も、前回と同じ黒伏高原は「ジャングルジャングル」に。
何度も言うけど、子どものリフト代が無料ってのは絶対条件だ。
今回は大人のリフト券も購入し(ただし1枚)、子どもと旦那は早速リフトに乗って山の上に。
本来ならうちが使う予定の新しい道具だったのだけど、慣れないうちに新しい板ってのもな〜、と旦那に渡しました。
で、靴だけは新しい・・・
しかし、下でごそごそ練習してるうちに、右足が痺れてくる。
やっぱ、靴きっっついし><
降りてきた旦那に速攻で靴交換をしてもらいましたよ。
で、新しいスキー板なんだけど、旦那が一言
「難しい!」
だって。
なんか、曲がるポイントが難しいとか何とか。
カービングもなにも満足に試していないうちには、さっぱり分からず。
でも、そういうなら難しい板はうちは勘弁、てことで、結局リサイクル板で頑張ることに。
2度目は旦那が子どもと一緒にのぼり、子どもがリフト券を持って降りてきて、その券で次はうちが登る、という、何ともせこい方法で登りましたよ〜。
旦那には、上で待っていてもらい、いざ、初級コースチャレンジ!
子どもはそれなりに降りて行ってしまうも、うちは「ひゃ〜ひゃ〜」言いながら、コースの隅々を使い、見事に九十九折のシュプールを描いておりましたとさ(爆)
途中、曲がり切れずにスピードが出ちゃって2度ほど斜面を身体全体で滑り降りたけどね。
下に着いてみれば、待ちくたびれた子どもたちはキッズ広場で遊んでおりましたとさ。
さすがにこの年齢で滑るのは無謀かとも思ったけど、折角だからね〜と2度目挑戦。
が
リフトに乗るときに見事にすっ転んで停めてしまいましたよ。
おまけに慌ててしまって立てない。
いや〜〜〜ん、おばちゃん、恥ずかしいぜ〜><
そうなんだ、ゲレンデを見回してみると、皆、若いんだよ。
うちくらいの年齢の人って、そんなに見ない。
皆、若くてお洒落な恰好してさ・・・
うちなんて、うちなんて・・・うぅ、ありあわせの毛糸帽子かぶって、かなりぼろい恰好・・・恥ずかしいな〜。
ま、恰好はあまり気にせず、気を取り直して2度目挑戦。
2度目はですね、なんと、一回も転ばずに降りました!
最後の斜面は、少し余裕をもって降りましたよ〜。
少しでも滑れると、嬉しいもんですね〜。
しかし、疲れた・・・
暫く休憩の後、再度登ったのだけど、今度はリフト降りるときに失敗して、除けてあった雪山に埋まってしまいましたわ・・・
3度目は、人が増えてきた事もあって、コース上の真ん中に座り込んでるボーダーとの闘いだったわ・・・
いやねぇ、あれ、アブナイって。
うちみたく初心者が上から降りてきて、もしか、曲がれない止まれないだったら、背中から突っ込まれるよ。
コースの端ならまだしも、丁度減速できるポイントに数人で座り込んでるもん。
後ろからくる人も気にしつつ、前方にある障害物を除けながら滑るのは初心者には怖かったです・・・
て事で、次は、もっと早い空いている時間帯に集中的に滑るようにしたいかな、と。
子どもは、というと、次男がですね、2度目だったのリフトで、少し上がった場所から見事に落下。
1メートルも無かったし、下は新雪だったので、本人に怪我とかはなかったんだけど、やっぱり怖かったんだね〜。
その後は、何となく乗り気でない様子で着いてきてました。
おまけに、相変わらずのハの字滑りだから、パパにもう少し曲がってみろと言われ、逆に転んでいる始末。
かなりの斜面もハの字でしっかりエッジをきかせて降りてくるんだけど、それで良いのかどうか・・・
長男は、最初こそ気乗りしなかったようなのだけど、3度目くらいから、何やらスイッチが入ったようで、一人で何度も上り下りしてました。
長男はそれなりの滑りで降りてこられるようになったよう。
スキーが楽しくなった模様です。
いやいや、道具揃えた甲斐があったってもんです。
うちは、と言うと、3回リフト使って流石にぐったり。
後半はレストルームからゲレンデを眺めながらぼ〜〜っとしてましたよ。
それでも、うちなりにやった方だと思うのよ〜。
もうね、太股とかふくらはぎとか痛いし。
(次の日は見事な筋肉痛になりましたよ)
疲れてるのに無理して滑ったりしたら、怪我の元になるかもしれないから、これくらいで良いのです。
この調子で来週も、また、来るのかな〜。
まぁ、今だけしかできない事だし、折角だから集中して行く方が良いもんね。
でも、そろそろ長距離ドライブもしたいな〜。
とりあえず、桧原湖の湖に沈んだ鳥居とか、これも今の時期しか見られないから、見に行きたいんだけどな〜・・・
先週レンタルしたカービングが、やはり滑りやすかったみたいなので。
しかし、靴を選ぶときになって発覚した驚愕の事実が・・・
旦那がスムーズにはけるサイズが、うちにはキツイ・・・
うちのが足が大きいのか??
それでも、何とかはけるので、二人で共用って事にして、新しい靴と板を買いました。
リサイクルも含めて、これで、一応家族みんながスキー道具を揃えたことになります。
そして、道具を積んで、今年2度目のスキーへと・・・
今回も、前回と同じ黒伏高原は「ジャングルジャングル」に。
何度も言うけど、子どものリフト代が無料ってのは絶対条件だ。
今回は大人のリフト券も購入し(ただし1枚)、子どもと旦那は早速リフトに乗って山の上に。
本来ならうちが使う予定の新しい道具だったのだけど、慣れないうちに新しい板ってのもな〜、と旦那に渡しました。
で、靴だけは新しい・・・
しかし、下でごそごそ練習してるうちに、右足が痺れてくる。
やっぱ、靴きっっついし><
降りてきた旦那に速攻で靴交換をしてもらいましたよ。
で、新しいスキー板なんだけど、旦那が一言
「難しい!」
だって。
なんか、曲がるポイントが難しいとか何とか。
カービングもなにも満足に試していないうちには、さっぱり分からず。
でも、そういうなら難しい板はうちは勘弁、てことで、結局リサイクル板で頑張ることに。
2度目は旦那が子どもと一緒にのぼり、子どもがリフト券を持って降りてきて、その券で次はうちが登る、という、何ともせこい方法で登りましたよ〜。
旦那には、上で待っていてもらい、いざ、初級コースチャレンジ!
子どもはそれなりに降りて行ってしまうも、うちは「ひゃ〜ひゃ〜」言いながら、コースの隅々を使い、見事に九十九折のシュプールを描いておりましたとさ(爆)
途中、曲がり切れずにスピードが出ちゃって2度ほど斜面を身体全体で滑り降りたけどね。
下に着いてみれば、待ちくたびれた子どもたちはキッズ広場で遊んでおりましたとさ。
さすがにこの年齢で滑るのは無謀かとも思ったけど、折角だからね〜と2度目挑戦。
が
リフトに乗るときに見事にすっ転んで停めてしまいましたよ。
おまけに慌ててしまって立てない。
いや〜〜〜ん、おばちゃん、恥ずかしいぜ〜><
そうなんだ、ゲレンデを見回してみると、皆、若いんだよ。
うちくらいの年齢の人って、そんなに見ない。
皆、若くてお洒落な恰好してさ・・・
うちなんて、うちなんて・・・うぅ、ありあわせの毛糸帽子かぶって、かなりぼろい恰好・・・恥ずかしいな〜。
ま、恰好はあまり気にせず、気を取り直して2度目挑戦。
2度目はですね、なんと、一回も転ばずに降りました!
最後の斜面は、少し余裕をもって降りましたよ〜。
少しでも滑れると、嬉しいもんですね〜。
しかし、疲れた・・・
暫く休憩の後、再度登ったのだけど、今度はリフト降りるときに失敗して、除けてあった雪山に埋まってしまいましたわ・・・
3度目は、人が増えてきた事もあって、コース上の真ん中に座り込んでるボーダーとの闘いだったわ・・・
いやねぇ、あれ、アブナイって。
うちみたく初心者が上から降りてきて、もしか、曲がれない止まれないだったら、背中から突っ込まれるよ。
コースの端ならまだしも、丁度減速できるポイントに数人で座り込んでるもん。
後ろからくる人も気にしつつ、前方にある障害物を除けながら滑るのは初心者には怖かったです・・・
て事で、次は、もっと早い空いている時間帯に集中的に滑るようにしたいかな、と。
子どもは、というと、次男がですね、2度目だったのリフトで、少し上がった場所から見事に落下。
1メートルも無かったし、下は新雪だったので、本人に怪我とかはなかったんだけど、やっぱり怖かったんだね〜。
その後は、何となく乗り気でない様子で着いてきてました。
おまけに、相変わらずのハの字滑りだから、パパにもう少し曲がってみろと言われ、逆に転んでいる始末。
かなりの斜面もハの字でしっかりエッジをきかせて降りてくるんだけど、それで良いのかどうか・・・
長男は、最初こそ気乗りしなかったようなのだけど、3度目くらいから、何やらスイッチが入ったようで、一人で何度も上り下りしてました。
長男はそれなりの滑りで降りてこられるようになったよう。
スキーが楽しくなった模様です。
いやいや、道具揃えた甲斐があったってもんです。
うちは、と言うと、3回リフト使って流石にぐったり。
後半はレストルームからゲレンデを眺めながらぼ〜〜っとしてましたよ。
それでも、うちなりにやった方だと思うのよ〜。
もうね、太股とかふくらはぎとか痛いし。
(次の日は見事な筋肉痛になりましたよ)
疲れてるのに無理して滑ったりしたら、怪我の元になるかもしれないから、これくらいで良いのです。
この調子で来週も、また、来るのかな〜。
まぁ、今だけしかできない事だし、折角だから集中して行く方が良いもんね。
でも、そろそろ長距離ドライブもしたいな〜。
とりあえず、桧原湖の湖に沈んだ鳥居とか、これも今の時期しか見られないから、見に行きたいんだけどな〜・・・
2010年01月28日
義体?・・・「サロゲート」
ブルース・ウィリス・・・トム・グリアー
ラダ・ミッチェル・・・ジェニファー・ピータース
ロザムンド・パイク・・・マギー・グリアー
ボリス・コジョー・・・アンディ・ストーン
ジェームズ・フランシス・ギンティ・・・キャンター
ヴィング・レイムス・・・予言者
ジェームズ・クロムウェル・・・キャンター博士
人間の身代わりロボット“サロゲート”が普及し、その常用が不可欠となった近未来。人間は外出せず、サロゲートとの媒介となるスティムチェアーから遠隔操作することで、実生活の全てをサロゲートに委ねていた。一方でサロゲート排斥運動を指導する予言者ら反対派による独立区も生まれる中、サロゲートの採用で犯罪や伝染病、人種差別が激減し、人類は理想的な社会を実現したのだった。だがある時、ほぼ完璧に安全なはずのこの社会で殺人事件が発生する。2体のサロゲートが破壊されただけでなく、持ち主までが変死していたのだ。事件を担当するのは、FBI捜査官トム・グリアーとジェニファー・ピータース。彼らもまた自分たちのサロゲートを駆使し、捜査にあたる。するとグリアーはやがて、犯人が隠し持っていた武器から、事件とサロゲートの最大手メーカー、VSI社との関連性を突き止めるのだが…。(オールシネマより)
こういうロボットものを見ると、攻殻ファンとしては、ど〜〜しても結びつけてしまうのよね〜。
「アイ,ロボット」でもそうだったけどさ(この映画で博士役だったジェームズは、ここでもやっぱり博士役だったわね)。
で、そういうのがツボなうちは、結構楽しみに見に行ったのでした〜。
結果、好きな人には楽しめる映画なんじゃないかな。
サロゲートはありえないくらい精巧で人間にしか見えないし(人間がやってんだから当たり前)、機能停止したときの音と表情の変化がナイスだし。
接続切った途端、わ〜〜やっぱりロボットだったのね〜と関心するわけだ。
で、やっぱりそれぞれに機能が違うわけで、警察官には警察官の仕事向きの機能が備わっていると見える。
障害物の上を軽々と跳び越すとか、高い場所から落ちても平気とか。
流石に破壊されるとアウトですが(笑)
で、サロゲートを演じてる人も、綺麗とか作り物のきめ細かさを表現したいからか、厚塗りメイクに見えるわけです。
実際、厚塗りして皺とか隠してるんだろうな・・・
で、実際の人間とのギャップに、逆に安心感を覚えるというか。
自分の身代わりがめっちゃ綺麗であればあるほど、自身が惨めになってきそうじゃない?
でも、綺麗な自分に憧れる、だからこそ、人類はサロゲートに固執し、そういう社会になっていってしまったのかな。
話はわかってみれば簡単なんだけど、サロゲートを使ってウロウロするもんだから、本当の犯人てのはなかなか分からない仕掛け。
でも、タネは簡単。
なんだ、そんな事だったのか〜って程度のものだったりして(笑)。
単純なだけに、とても見やすいし、時間も短いし、実に気楽に見られる映画でした〜。
ラダ・ミッチェル・・・ジェニファー・ピータース
ロザムンド・パイク・・・マギー・グリアー
ボリス・コジョー・・・アンディ・ストーン
ジェームズ・フランシス・ギンティ・・・キャンター
ヴィング・レイムス・・・予言者
ジェームズ・クロムウェル・・・キャンター博士
人間の身代わりロボット“サロゲート”が普及し、その常用が不可欠となった近未来。人間は外出せず、サロゲートとの媒介となるスティムチェアーから遠隔操作することで、実生活の全てをサロゲートに委ねていた。一方でサロゲート排斥運動を指導する予言者ら反対派による独立区も生まれる中、サロゲートの採用で犯罪や伝染病、人種差別が激減し、人類は理想的な社会を実現したのだった。だがある時、ほぼ完璧に安全なはずのこの社会で殺人事件が発生する。2体のサロゲートが破壊されただけでなく、持ち主までが変死していたのだ。事件を担当するのは、FBI捜査官トム・グリアーとジェニファー・ピータース。彼らもまた自分たちのサロゲートを駆使し、捜査にあたる。するとグリアーはやがて、犯人が隠し持っていた武器から、事件とサロゲートの最大手メーカー、VSI社との関連性を突き止めるのだが…。(オールシネマより)
こういうロボットものを見ると、攻殻ファンとしては、ど〜〜しても結びつけてしまうのよね〜。
「アイ,ロボット」でもそうだったけどさ(この映画で博士役だったジェームズは、ここでもやっぱり博士役だったわね)。
で、そういうのがツボなうちは、結構楽しみに見に行ったのでした〜。
結果、好きな人には楽しめる映画なんじゃないかな。
サロゲートはありえないくらい精巧で人間にしか見えないし(人間がやってんだから当たり前)、機能停止したときの音と表情の変化がナイスだし。
接続切った途端、わ〜〜やっぱりロボットだったのね〜と関心するわけだ。
で、やっぱりそれぞれに機能が違うわけで、警察官には警察官の仕事向きの機能が備わっていると見える。
障害物の上を軽々と跳び越すとか、高い場所から落ちても平気とか。
流石に破壊されるとアウトですが(笑)
で、サロゲートを演じてる人も、綺麗とか作り物のきめ細かさを表現したいからか、厚塗りメイクに見えるわけです。
実際、厚塗りして皺とか隠してるんだろうな・・・
で、実際の人間とのギャップに、逆に安心感を覚えるというか。
自分の身代わりがめっちゃ綺麗であればあるほど、自身が惨めになってきそうじゃない?
でも、綺麗な自分に憧れる、だからこそ、人類はサロゲートに固執し、そういう社会になっていってしまったのかな。
話はわかってみれば簡単なんだけど、サロゲートを使ってウロウロするもんだから、本当の犯人てのはなかなか分からない仕掛け。
でも、タネは簡単。
なんだ、そんな事だったのか〜って程度のものだったりして(笑)。
単純なだけに、とても見やすいし、時間も短いし、実に気楽に見られる映画でした〜。
2010年01月24日
今シーズンは・・・(書き直しました〜)
今シーズンの初滑り、してきましたぜ。
今年は去年と違って、根性の入れ方が違う。
まず、子ども二人にスキー道具一式買いました。
靴と板、ストック、金具(名称ど忘れ)の3点セットね。
まだ満足に滑れない子どもにサロモンだのロシニョールなんてのは勿体ないっす。
でも、買いに行った時、小さい娘に板を買うのに、散々悩んでたお母さんがいたな〜。
てか、ただでさへ少ない店員さんを長時間独占しないで下さい。
板やら靴のサイズの豊富さはアルペンより、後で行ったスポーツショップのがあったかな(またまた名前ど忘れ・・・歳だなぁ)。
で、うちの靴は、去年、非常にきつくて痛い思いをしたので、ゲレンデについてからレンタルに。
板もお試し気分でカービングを。
正直、カービングじゃない人のが少ないんじゃないかな〜。
まぁ、大人の板はリサイクルでただなもんで仕方無い。
今年は、去年、belugaさんからいただいた情報を元に、小学生はリフト代ただという黒伏高原のスキー場「ジャングルジャングル」に行ってきました。
ここからだと関山を越えて1時間半もすれば行ける所かな。
経費節約のため、朝早くに起きておにぎりを作り出かけました。
早く出たおかげで9時前には現地到着。
駐車場も良い位置に停められ(最初、雪の壁のおかげで、どこが駐車場なのか見落としたけど)、早速ゲレンデに。
うちは道具一式レンタル。
4000円もするので、次回までには中古で板と靴は揃えないとね。
旦那と子どもは、先にファミリーゲレンデで慣らし。
それにしても、この日は天気に恵まれまして。
いや、マジで、こんなに晴れるのって、山間部ではそんなに無いんじゃないかなぁ。
ゲレンデから見える山も、まるで海外に来たみたいな気分にさせてくれる景観ですよ。
風も無く絶好のスキー日和。
で、レンタルした板ですが・・・
軽いというか、板同士がぶつからないし、やっぱり滑りやすいんだろうな〜。
いやねぇ・・・実感するほど滑れないんだわ、うち(爆)
暫くして、子どもたちをリフトで山の上にあげるべく、板は旦那のと交換。
大人はリフト一回券で、旦那と息子たちだけでいってらっしゃ〜〜〜い。
その間、うちは下でのんびり待ってましたよ(苦笑)
しかし、なかなか降りて来ない。
まぁ、久し振りだし最初なので、仕方ないですな〜。
40分くらいして漸く降りてきた旦那と息子たち。
何でも初級コースと言っても、最初の斜面は結構あって、幅の狭い場所もあったんだって。
そして、旦那はカービング絶賛。
滑れる人はね、良いよね、ふ〜〜んだ。
子どもたちは調子付いて、また登ると言い出し(子どもただってのは良いわね〜)、またしても一回券を買って登って行きました。
今度は、うちはファミリーゲレンデで一人、足で登っては滑り、登っては滑り・・・と地道に練習。
でもね、やっぱリフトで上から降りてこないと上達しないんだろうな〜。
2回目ともなると、降りてくるの早かったです。
次男、最初は2回ほど転んだそうだけど、慣れるの早いわね〜。
今度は一回も転ばず、一人でさっさと降りてきたんだと。
旦那は長男を見ながらなので、少し遅れて到着。
レストハウスで暫く休憩を取った後、最後にもう一回、とまた登って行きました。
(レンタル時間が4時間なのでね)
今度は旦那が一番に降りてきて、下から二人の様子を観察。
去年もそうだったんだけど、次男はひたすら直滑降。
板をハの字型にして、スピードを殺して、真っ直ぐ降りてくる。
長男はちまちまと曲がりながら降りてくる。
いやいや、それぞれの性格が出ていて面白いですな〜。
それにしても、子どもたちは平気で斜面を降りてくるのに、母は出来ないなんて、なんだか悔しいわ。
来週も来るつもりなので、その時は、一番短いリフトに乗って、少しは登ってみるかな〜。
今年は去年と違って、根性の入れ方が違う。
まず、子ども二人にスキー道具一式買いました。
靴と板、ストック、金具(名称ど忘れ)の3点セットね。
まだ満足に滑れない子どもにサロモンだのロシニョールなんてのは勿体ないっす。
でも、買いに行った時、小さい娘に板を買うのに、散々悩んでたお母さんがいたな〜。
てか、ただでさへ少ない店員さんを長時間独占しないで下さい。
板やら靴のサイズの豊富さはアルペンより、後で行ったスポーツショップのがあったかな(またまた名前ど忘れ・・・歳だなぁ)。
で、うちの靴は、去年、非常にきつくて痛い思いをしたので、ゲレンデについてからレンタルに。
板もお試し気分でカービングを。
正直、カービングじゃない人のが少ないんじゃないかな〜。
まぁ、大人の板はリサイクルでただなもんで仕方無い。
今年は、去年、belugaさんからいただいた情報を元に、小学生はリフト代ただという黒伏高原のスキー場「ジャングルジャングル」に行ってきました。
ここからだと関山を越えて1時間半もすれば行ける所かな。
経費節約のため、朝早くに起きておにぎりを作り出かけました。
早く出たおかげで9時前には現地到着。
駐車場も良い位置に停められ(最初、雪の壁のおかげで、どこが駐車場なのか見落としたけど)、早速ゲレンデに。
うちは道具一式レンタル。
4000円もするので、次回までには中古で板と靴は揃えないとね。
旦那と子どもは、先にファミリーゲレンデで慣らし。
いや、マジで、こんなに晴れるのって、山間部ではそんなに無いんじゃないかなぁ。
ゲレンデから見える山も、まるで海外に来たみたいな気分にさせてくれる景観ですよ。
風も無く絶好のスキー日和。
で、レンタルした板ですが・・・
軽いというか、板同士がぶつからないし、やっぱり滑りやすいんだろうな〜。
いやねぇ・・・実感するほど滑れないんだわ、うち(爆)
暫くして、子どもたちをリフトで山の上にあげるべく、板は旦那のと交換。
大人はリフト一回券で、旦那と息子たちだけでいってらっしゃ〜〜〜い。
その間、うちは下でのんびり待ってましたよ(苦笑)
しかし、なかなか降りて来ない。
まぁ、久し振りだし最初なので、仕方ないですな〜。
40分くらいして漸く降りてきた旦那と息子たち。
何でも初級コースと言っても、最初の斜面は結構あって、幅の狭い場所もあったんだって。
そして、旦那はカービング絶賛。
滑れる人はね、良いよね、ふ〜〜んだ。
子どもたちは調子付いて、また登ると言い出し(子どもただってのは良いわね〜)、またしても一回券を買って登って行きました。
今度は、うちはファミリーゲレンデで一人、足で登っては滑り、登っては滑り・・・と地道に練習。
でもね、やっぱリフトで上から降りてこないと上達しないんだろうな〜。
2回目ともなると、降りてくるの早かったです。
次男、最初は2回ほど転んだそうだけど、慣れるの早いわね〜。
今度は一回も転ばず、一人でさっさと降りてきたんだと。
旦那は長男を見ながらなので、少し遅れて到着。
レストハウスで暫く休憩を取った後、最後にもう一回、とまた登って行きました。
(レンタル時間が4時間なのでね)
今度は旦那が一番に降りてきて、下から二人の様子を観察。
去年もそうだったんだけど、次男はひたすら直滑降。
板をハの字型にして、スピードを殺して、真っ直ぐ降りてくる。
長男はちまちまと曲がりながら降りてくる。
いやいや、それぞれの性格が出ていて面白いですな〜。
それにしても、子どもたちは平気で斜面を降りてくるのに、母は出来ないなんて、なんだか悔しいわ。
来週も来るつもりなので、その時は、一番短いリフトに乗って、少しは登ってみるかな〜。

![peter[2].bmp](http://www.k3.dion.ne.jp/~yoko3tog/LOVELOG_IMG/peter5B25D.bmp)