2009年11月24日

ひとりごと映画感想

幼獣マメシバ            日本映画

佐藤二郎さん初主演作ということで観たいと思っていた一本。

家から半径3キロ圏内から出たことのない35歳のひきこもりが主人公。

家出した母親がよこしたマメシバ。
自分を探してくれといる場所のヒントも。
主人公はマメシバを連れ、とても嫌ながら仕方なく母親探しの旅に出るのだった。

口ばかり達者で引きこもり無職の35歳男が、母親を探しているうちに自立していく話です。

主人公を助ける女性が言っていた、「休むとまた動き出すのにすごいエネルギーが要るんだよ」というセリフが印象的でした。

しかし主人公の母親は親離れ子離れする旅と言うようなことを言ってましたが、ラストを観ていたらそうなの?と首をかしげてしまいました。
でも一晩たち冷静に思い返してみると、母親の言った意味がわかったように思います。

マメシバは可愛かったけど、あまり映らなかったのが少し寂しかったです。
あくまで人間メインの映画なので。
佐藤さんの、人に苦手意識を感じさせる演技がうまいと思いました。

母は強し、です。



 

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この記事へのコメント
こんばんは。
U局で連続ドラマとして放送されてたのを見てました。

「家から半径3キロ圏内から出たことない」人が、
「初めて国道を渡った」シーンはちょっと感動でした。

映画では「じんじゃーまん」は出てましたか?

Posted by calicia at 2009年11月24日 22:41
caliciaさん、こんばんは〜。

俺はテレビドラマ版は見ていませんでしたが、映画版のおまけでドラマの一話が収録されていたので見ました。
展開、セリフはほとんど同じでした。

じんじゃーまん、出ていなかったと思いますが、俺が気づかなかっただけかもしれません。
じんじゃーまんはビスケット?
ドラマであっても、映画には割愛したシーンやキャラなどたくさんあるのでしょうね。
Posted by オムライス at 2009年11月25日 19:50
私もテレ玉で見ましたよ。
「初めて国道を渡った」シーン、あれは良かったO(≧▽≦)O
じんじゃーまん、何気にエンディングがよく流れてましたね。
特に話の内容とは関係ないけど、「じんじゃーまんって何?」って思っちゃいました。
何と言ってもまめしばが本当に可愛かったもんね。
Posted by Crambom、 at 2009年11月26日 15:02
Crambom、さん、こんばんは〜。

映画版でも初めて国道を渡ったシーンでは応援したくなりましたが短い時間のシーンでした。
ドラマ版ではじっくり見せてくれていたのでしょうね。
じんじゃーまんはまだわかりません(笑)。
気になるので今度はドラマの方を借り、見ようと思います。
マメシバの一生懸命な走りが好きですw。
Posted by オムライス at 2009年11月27日 21:03
 
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