2012年01月04日

歌詞編(275):松山千春「明日のために」の場合

 おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。
 昨年は、大地震・原発事故、欧米の財政危機等とリーマン・ショック以後、さらに混迷の世界情勢でしたが、それなりに歳はとるもので、夫は無事還暦を迎えました。妻は高槻と静岡の教室の皆さんと一緒に5月に展示会を京都・祇園のギャラリーで開くことが出来ました。今年、伊達家は趣味のパッチワーク、デニムのリメイクを、より一層深めていくとともに、京都の街歩きやファッションの探索等充実した人生に邁進・没頭したいと思っております。その経過は5年目となるブログ「伊達家の場合」にて、様々な形で皆様に発信していきたいと考えております。今年もヨロシクお付き合いの程、お願いいたします。
 さて、幕開けは、昨年末から続き、松山千春さんです。見かけハゲ頭で、態度のデカいオッサンですが、曲が実にヨロシイです。この曲は、強烈に身体に浸み込んだ昨年の試練を乗り越えるのに、実にふさわしい歌詞です。そして、新しい年が明けました。どんな年になるのでしょうか?給料の高い方々が大きな間違いをしでかさなければ、今年は、少しは良い年になると思っています。急には良くはならないと思いますが、明るい方へ前進すると思っています。チョッと気持ち先行ですが、、、
 ただ、政治がヨレヨレでも、ドジョウが泥にもぐりっぱなしでも、明日は来ますので、朝起きて飯食って出かけなければなりません。マァ、どうあれ、前に向かって進む方が、新しいことに出会えると思っています。そう考えますと、時代、場所、環境にかかわらず、いつも同じです。「明るく、楽しく、前向きに」 ですね。では、松山千春「明日のために」(作詞・作曲:松山千春) です。

こわれた夢を ひろい集めて 両腕に かかえて これがすべてと 
そんな貴方の 光る涙の ひとしずく 下さい 明日のために 

そして 最期に 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙の向こうまで 

諦めないで 貴方の夢が いつの日か 大空 かけめぐる日が 
くることを皆 信じているさ ごらんまた はるかな 旅が始まる 

だから 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙の向こうまで 

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