2006年12月23日

一週間

日曜日にハイハイをして
父と母を喜ばす。

テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー

月曜日にTV台に登り
火曜日に発火ボタン覚え
水曜日にクリパへ繰り出し
木曜日に散歩でふて寝
金曜日におもちゃ箱にはまり
土曜日はプレゼントを買いに行く

とーさんよ、これが響の一週間の仕事です。
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー

月曜日


























水曜




















木曜




















金曜


















もうちょっと詳しく【日曜日〜火曜日】
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2006年12月15日

響専用

我が家には<響のもの>が沢山ある。

おもちゃ、子供茶碗、お湯の保温ポット、もちろんその他もろもろ。
しかし、どれ一つ響の名前は記されているものはない。
だから厳密には<響専用>ではないのである。

<響のものはおかーさんのもの、おかーさんのものはおかーさんのもの>

しかし、完全無欠の<響専用>が我が家に存在する。

焼酎を入れるボトルに響の名前。
お祝いにもらう。
さすがにこれに、本当に焼酎を入れる訳にはいかない。

中には、響専用の<白湯>
響よ、我が家にはお前のボトルがキープされているんだよ。

<響よ、たまにはかーさんにも一杯おごっておくれ。>

そう、かーさんも実はこっそり響のボトルからちょくちょく白湯を飲んでいる。

響が将来本当にボトルキープするようになったら、かーさんはやっぱりこっそり響のボトルから飲むようになるのだろうか?

響専用
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2006年12月14日

すべり台

散歩にでかける。

寒くならないうちにと元気いっぱいの響を連れ出した。
ちょっと申し訳なく思うかーさん。

公園には誰もいない。
今なら誰の迷惑もかけないだろう。

<チャンス>

滑り台に解き放つ。
響、興奮。
ただ、いとこの名前が書いてある靴をはいているお陰で全く登れない。
滑って、顔面直撃。
・・・・かと思いきや、しっかり両手でガード。

<成長したもんだ。>

上から滑らせるとやっぱり笑顔。

<やっぱりすべり台好きなのね。>

余りに楽しかったらしい。
切り上げてベビーカーに乗せようとするとエビ反り。
絶対に座らない、曲がらない足がそこにあった。

<こんなに突っ張れるなら早く歩いてみせろ。>

仕方がないので、抱っこして帰宅。
家でニセ滑り台を作ってみる。

<これじゃない>

見事玉砕。

響よ、公共の場の滑り台で遊べるようになったらちゃんと順番を守るんだぞ。

すべり台
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2006年12月13日

モデル

かーさん、子供服ブランド<Bit'z>のファン。
夏服に続いて、秋ものも<Bit'z>にて購入。

そんなかーさんに誘惑な知らせ。
<フォトコン>
Bit'zを取り扱う店のブランド服を2着以上着せてベストコーディネート賞を狙え。

コーディネートといっても、持っている服は少ない。
悩むことは全くなし。

<これで勝負だ。>

あとはカメラの腕の見せ所。
何枚撮ったかわからない。

いざ応募。
応募要項のひとつ

<写真を商品ページに掲載しても宜しいですか?>
もちろん、大きくYES。

その響が着ているシャツの商品詳細のページに響が載った。
そのシャツを着て応募している子がほとんどいなかったお陰である。

<これって、もしかしてもしかしてモデル??>

とーさんにお知らせ。
帰ってきて、とーさんと2人で掲載ページを見てはデレデレ。

あぁ、本当のモデルデビューは一体いつになるだろう。
きっと二度とないだろうから、このページは永久保存版にしておくよ。

モデル
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2006年12月12日

話題

本日<親子どんぶり>の日。
響、出かける少し前に寝てしまう。

<起こすのも可哀想だなぁ>

そう思っていたが30分の昼寝で起きてきた。
決して起こしたわけではない。
かーさんはただ風呂掃除をしていただけ。
ただドア全開、シャワー全開で。

サークルでは明日1歳の誕生日を迎える子供が2人いた。
話題は<一歳の誕生日>の迎え方。

一升餅だ。<一升って何キロだ?>
職業選択の儀式だ。<なに?それ?>
誕生日プレゼント。<何にしよう。>
ケーキ。<あぁ、ケーキ食べたいなぁ。>

盛り上がる。

<職業選択の儀式>
いろんなものを並べて子供に取りに行かせる。
将来の職業を選択させるというもの。
本来は本やお金やそろばんなどなど並べるらしい。

それならば。
響の職業選択の儀式には、
エレキギター、アコースティックギター、クラッシクギター、ドラム、ベース、マイク。
あと何を並べよう。

そこでハッとなる。
とーさんの響への将来の希望。

<音楽の道を志し、途中挫折して普通のサラリーマンになること>

サラリーマン
・・・・とーさんのスーツでも一着並べておくか。

響、一歳の誕生日待ち遠しいね。
・・・・かーさんが。

サークルに出るたびに響、同じおもちゃに執着。

<ドラえもんの携帯>

・・・・買ってやろうかなぁ。
そして<修二と彰>コンビもまだまだ健在。

話題
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2006年12月11日

コーチのポーチ

とーさんが突然のプレゼント。

<コーチのポーチ>

誕生日でも結婚記念日でもない。
クリスマスにも早すぎる。

<別に記念日じゃなくてもプレゼントをあげたくなったんだ、日頃の感謝を込めて>

言われてみたい。
・・・・いや、やっぱりいい。

<他の女の子にプレゼントするのについでに買ってきた>

これがいい。
勝手に妄想。

結局のところ、忘年会の景品で当たりをひいたとーさんだった。
それでも嬉しいかーさん。
大事に箱に入れてしまっておいてデビューする日を楽しみにしよう。

そのデビュー。
響に横取りされる。
ブランドに全く関係ないやつがここにいた。
響にとってはただのおもちゃと化す。

<なんて贅沢な赤ちゃんなんだ、お前は・・・。>

そんなポーチを散々なめさせ、振り回させるかーさん。
所詮、かーさんもブランドに関係がないのである。

コーチのポーチ
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2006年12月10日

宝くじ

やって来ました、この季節。

<年末ジャンボ宝くじ>

響、初めての運試し。
響にお金を握らせて、宝くじを買ってもらう。
いきなりラッキー。
なんと、かーさんが今までもらったことのない<宝くじ入れ>をもらう。

響よ、これで運を使い果たしてないだろうな。
帰ってから早速、もらった宝くじ入れに宝くじを入れ響に持たせる。

<当たれ〜>

念を送ってた。
響、初めての運試し。
ビギナーズラックにかーさん期待。
かーさんはこんな邪念だらけだが、響の心は無垢なはず。

1等が当たったら、お前は何が欲しい?
きっとしゃべることが出来たなら真っ先に言うに違いない。

<バナナヨーグルト>

その時は最高級のバナナに最高級のヨーグルトをご馳走してやろう。

宝くじ




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2006年12月07日

取り分けメニュー

すっかり書き忘れ。
昨日で響、めでたく生誕11ヶ月。

突発にかかったものの、すこぶる元気。
心の発達項目が遅れているものの、離乳食に関しては進んでいる。

<プラマイ、ゼロ>

かーさん、気になりつつもポジティブシンキング。
そんな離乳食だけが進んだ響に、本日完全取り分けメニューに挑戦。
我が家の本日の献立。

■マーボー豆腐
■コンソメスープ(もやし、わかめ)
■ごまおさつ

コンソメスープとごまおさつは、薄味にして大人と同じ。
マーボー豆腐を取り分ける。
味を少々醤油のみ。

名づけて<ベビーマーボー豆腐>

いかにもかーさんが独創的に作ったかのよう。
実は離乳食レシピにしっかり載っている。

<響、喜んで完食>

響、お前は本当にいい子だよ。
取り分けメニューはカスタマイズは少し大変。
しかし結果的に非常によい。

■2度の夕飯を作る手間なし。
■一緒だと大人にも薄味にするので健康的。
■同じものを一緒に食す楽しみ。

いいことばかり。
これからも機会があれば取り入れよう。

あぁ、ケンタッキーやピザが食べたくなった時は困るなぁ。
そうなると食べなくなるか。
・・・なるほど、意識の面でも改善される。
取り分けメニューはやはりいいことづくめ。

<恐るべし取り分けメニュー>

あぁ、だけど響も早くケンタッキーやピザが食べられるようになるといいね。

最近の笑い顔はとーさんそっくりなのだが、本日の笑い顔、かーさんは大好きだぞ。

取り分けメニュー2




















取り分けメニュー
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2006年12月06日

逆配達人<クラくん編>

本日の散歩目的座標。

<クラくんの家に注文したウェアを取りに行く>

以前、ネーム入りのパーカーとパンツをクラママと一緒に頼んでもらっていた。
それが届いたのだ。

ウキウキ。
頼んだのは、クラくん、プーカちゃん、響。
そして、既にネーム入りのパンツを持っていたカナタくん。
みんなで大集合。
クラくんの家に着くと、既にネーム入りパーカーとパンツをはいて待っていた。

胸に<KURA>尻に<KURA>
かっこいいぞ。

かーさん、お金を払う前にさっさと先に着せてしまう。失礼な奴である。

胸には<KYO>
おおお、かっこいい。
残念ながら、響のネーム入りのパンツだけが入荷待ち。
事前に知らされていたので、さりげなく似たようなパンツをはかせてきた。
尻に<KYO>はないが言わなかったらお揃いに見えなくもない。
プーカちゃんは女の子らしくピンクの上下。
胸とおしりに<FUKA>

<萌え〜>

「プーカちゃん、運動部のマネージャーみたい。」
「南ちゃんだ。」

そして、男が3人。
和也、達也は誰だ。
そして、残り一人は・・・・パンチ??

ありがたいことに、誰もそこまで追及する者はいなかった。
最近の響の笑い顔、パンチにそっくり。

楽しい時間があっという間に過ぎた。
外の寒さを感じさせないほど、かーさんの心はホットだった。

<楽しい時間をありがとう。>

追記。
響がやはり滑り台に夢中になっていた、パンチそっくりな笑顔で・・・。
とーさん、とーさん・・・。

配達人クラくん




















配達人クラくん2
Posted by pecowaka at 22:21  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

配達人<ユウヤくん編>

本日の散歩目的地、座標設定。

<ユウヤくんちに写真を届ける>

ユウヤママから「お茶していって。」嬉しいお誘い。
ずーずーしく上がり込みお茶を頂く。
親が親なら子も子である。
響もずーずーしくおやつを頂く。

「ユウヤくんと仲良く頂きなさいね。」

そう言ったのにも関わらず、響、ユウヤくんのボーロを強奪。

<かーさんは恥ずかしいぞ、響。>

ユウヤくんのボーロまで全て食べつくしてしまった響。
すかさず、次のターゲット発見。
子供用にと切って用意していてくれた洋ナシ。
ものすごい勢いでお椀に手を伸ばす。

<本当に本当に、かーさんは恥ずかしいぞ、響。>

そうしている間に、プネちゃんが登場。
その後、カナタくんも登場する。

しかし、途中から響がグズリっぱなし。
本格的に腹が減ったか。
ユウヤママが見るに見かねて、なんとトマトヨーグルトまでご馳走になる。

<響よ、お前は早食い界のディープインパクトだな>

決して期待を裏切らない。
響、ぶっちぎりで一番乗り。

響よ、歩くのは一番遅いかもしれないが、一人でご飯を食べられるようになるのは一番早いかもしれないな。

なぜならこの日の朝、響、手づかみで全てメニューを食べることに成功。

■ツナのサンドウィッチとトマト&チーズのサンドウィッチ
■かぼちゃとさつまいものまぜまぜ
■バナナヨーグルト

おめでとう、響。
これでますます手づかみメニューを考えなくてはいけないな。


配達人ユウヤくん




















配達人ユウヤくん2

Posted by pecowaka at 22:37  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

配達人<プネちゃん編>

12月×東北=寒い。

引きこもりがちになる季節。
かーさん、無理やり目的決定。

<プネちゃん家に写真を届けよう。>

届けに行くと、プネちゃんがよき妻であるかのように、玄関で正座。

「<いらっしゃいませ>」

メイド服を着ていれば、メイド喫茶と間違えたことだろう。
それに照れた響。
珍しくかーさんの周りをウロウロ。

<シャイな奴よのぉ>

突然の訪問にも関わらず、家に上がらせて頂く。

<さすが、プネママ。見習わなくては・・・。>

我が家の<お茶>は完全予約制。
事前に会員登録が必要です。

プネママにパソコンでの遊びを教わる。

「響、好きかも。それ壊しちゃうよ・・・。」
「大丈夫、大丈夫、プネもよくやるから。」

案の定、響、この遊びをいたく気に入り、飽きずにパタンパタンと開け閉め。
ひたすら遊び続けていた。

<プネママ、ここまで執着するとは思わなかったでしょう?>

かーさん、本当に壊してしまうんじゃないかと変な汗。
実は、我が家のパソコンの周辺機器を差込スロットには既にビニールテープで防御。
響は、家ではできない鬱憤を晴らす。
早速家に帰って、我が家のパソコンに手を伸ばす。

「<なんで、ウチのは開かないんだ>」

文句を言いたげに力任せにキーボードをガンガン叩く。

響よ、お前がパソコンを買えるようになったら、開けてあげよう。
その頃はどんなパソコンになっているんだろうなぁ。

配達人プネちゃん
Posted by pecowaka at 21:52  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

往復運動

くっちゃ寝、響。

朝ご飯、食っちゃ寝。
起きたら昼ご飯。
昼ご飯、食っちゃ買い物に出ては車で寝。
家に戻れば夕ご飯。

<このままでは、いかん>

自分でもそう思ったか。
響、夕飯の後自発的に、活発に動き回る。

<よし、寝る前の運動だ。>

我が家の間取り。
玄関入って両脇に部屋。
中央に直線コースの廊下。
突き当たりにリビング。
リビング隣に和室。

かーさん、玄関近くの部屋に隠れる。
とーさん、和室に隠れる。

「響〜、響はいない〜、どこ〜。」

かーさんが響を恋しがる。
哀愁たっぷりに。

「<かーさん、今行くよ。>」

和室にいた響がビタンビタン、廊下をゆく。
部屋を覗いて、かーさん発見。

「いたぁ〜!あ〜よかったぁ〜。」

響、いい笑顔。
なでなでしてると、今度は向こうから響を恋しがる声。

「響〜、響がいない、どこだ〜、響がいないよぉ」

正義の味方、ヒーロー響。
その声に敏感に反応。

「<かーさんごめんよ、僕を必要としてる人がいる。行かなくてはっ>」

さっと踵を返し、ビタンビタンと和室へ向う。
アングルを変えれば、壁を登るスパイダーマン。

和室を覗き込む響。
とーさんを発見し、満面の笑み。
そして、すかさずかーさんが助けを呼ぶ。

「響、助けて〜、早くきてぇ〜」

響、必死になって踵を返し、かーさんの元へ。
そして、すぐさまとーさんが叫ぶ。

「響、響〜。」

何人もの人を助けた響。
さすがの正義の味方もヘトヘト。

お風呂の後の一杯は格別だったに違いない。
酔いが回るのも早かったに違いない。
哺乳瓶一本軽く飲みほし、即落ち。
そして、くたくただったに違いない。
一度として起きることなく、朝を迎える。

<やはり運動は大切だね。>

往復運動
Posted by pecowaka at 11:08  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする