2007年01月31日
手押し車
手押し車が最近楽々になった響。
本日も朝からガラガラガラ。
家の中では距離が短い、幅が狭い。
すぐに突き当たる。
すぐに壁に激突。
最近元気いっぱいな響。
天気もいい。
<思い切って外に行くか。>
室内用手押し車。
そんなのお構いなしにかーさん、外に手押し車を持ち出す。
大胆にも、手押し車を押させて買い物へ繰り出す。
響、大喜びですごい勢いで押して行く。
<おぉぉ、早い、早い。>
さすがに店内で手押し車を押させる訳にはいかないので、手押し車にしっかりベルトを通しておき、かーさんが肩からぶら下げる。
<こんな格好誰かに見られたら恥ずかしいなぁ>
そう思っているとばっちり会うのが世の不思議なのである。
帰りは響が手押し車に買ったモノを乗せて家に帰る。
これがまた、重さが丁度いい感じ。
<これから、毎日これで散歩しよう。>
きっと手押し車を担いだ怪しい女が評判になるに違いない。

本日も朝からガラガラガラ。
家の中では距離が短い、幅が狭い。
すぐに突き当たる。
すぐに壁に激突。
最近元気いっぱいな響。
天気もいい。
<思い切って外に行くか。>
室内用手押し車。
そんなのお構いなしにかーさん、外に手押し車を持ち出す。
大胆にも、手押し車を押させて買い物へ繰り出す。
響、大喜びですごい勢いで押して行く。
<おぉぉ、早い、早い。>
さすがに店内で手押し車を押させる訳にはいかないので、手押し車にしっかりベルトを通しておき、かーさんが肩からぶら下げる。
<こんな格好誰かに見られたら恥ずかしいなぁ>
そう思っているとばっちり会うのが世の不思議なのである。
帰りは響が手押し車に買ったモノを乗せて家に帰る。
これがまた、重さが丁度いい感じ。
<これから、毎日これで散歩しよう。>
きっと手押し車を担いだ怪しい女が評判になるに違いない。
2007年01月30日
2007 第2回親子どんぶり
親子どんぶりの日。
サークル仲間の1人が転勤することになった。
本日は<豆まき>と<送別会>
<豆まき>ではかーさんが<鬼>となる。
「ガオーッ、ガオーッ」とかーさん張り切って脅してみる。
<何やってるの?>
子供たちはみんな冷めていた。
その中にただ1人、号泣する者。
<おおおっ、誰だ、誰だ!?>
・・・・響だった。
かーさんは今は鬼。
その言葉通り、かーさんは身も心も鬼となり響を脅す。
きっと、これで鬼が恐いものだと思っただろう。
その後、送別会ではかーさんは<工作係>になる。
響をみんなのところに置いて、かーさんは別室で作業にかかる。
<響、かーさんがいなくても大丈夫かなぁ・・>
終わって部屋に戻ってみれば、響、またまた携帯回しに夢中になっていた模様。
<やっぱりか・・・・。>
響よ、みんなの前では、かーさんを恋しがるフリの一つでも見せてくれ。

サークル仲間の1人が転勤することになった。
本日は<豆まき>と<送別会>
<豆まき>ではかーさんが<鬼>となる。
「ガオーッ、ガオーッ」とかーさん張り切って脅してみる。
<何やってるの?>
子供たちはみんな冷めていた。
その中にただ1人、号泣する者。
<おおおっ、誰だ、誰だ!?>
・・・・響だった。
かーさんは今は鬼。
その言葉通り、かーさんは身も心も鬼となり響を脅す。
きっと、これで鬼が恐いものだと思っただろう。
その後、送別会ではかーさんは<工作係>になる。
響をみんなのところに置いて、かーさんは別室で作業にかかる。
<響、かーさんがいなくても大丈夫かなぁ・・>
終わって部屋に戻ってみれば、響、またまた携帯回しに夢中になっていた模様。
<やっぱりか・・・・。>
響よ、みんなの前では、かーさんを恋しがるフリの一つでも見せてくれ。
2007年01月29日
1人タイタニック
朝から雨。
<散歩は無理だな>
のんびり響のご飯の準備。
響の離乳食の食材の宝庫である冷凍室を開ける。
<あ、冷凍ご飯がきれた、炊かなくちゃ。>
米びつのレバーを押す。
・・・・・スカッ
<あ〜っ、米がないっ>
結果、強制散歩へ。
幸い空が明るくなってきた。
ベビーカーの中で寝る。
響、どんな夢を見ているのか?
両手広げて空でも飛んでいるのか。
QP人形にでもなったのか。
はたまた、豪華客船の上?
その姿は1人タイタニック。
1人タイタニックは寂しいぞ、響。
・・・しかも、手を広げるのは女の方なんだぞ。
その夜・・・・
<散歩は無理だな>
のんびり響のご飯の準備。
響の離乳食の食材の宝庫である冷凍室を開ける。
<あ、冷凍ご飯がきれた、炊かなくちゃ。>
米びつのレバーを押す。
・・・・・スカッ
<あ〜っ、米がないっ>
結果、強制散歩へ。
幸い空が明るくなってきた。
ベビーカーの中で寝る。
響、どんな夢を見ているのか?
両手広げて空でも飛んでいるのか。
QP人形にでもなったのか。
はたまた、豪華客船の上?
その姿は1人タイタニック。
1人タイタニックは寂しいぞ、響。
・・・しかも、手を広げるのは女の方なんだぞ。
2007年01月28日
執着
響のマイブームの歴史
ハローちゃん。
プリングルズの空き缶。
陽気なおさるのバンド。
などなど。
そして、今や一大ブームが巻き起こる。
<携帯>
携帯いじりは大抵の子供はみんな好きらしい。
響もいじるのは大好きだ。
しかし、それ以上に夢中になっていることがある。
<携帯を回す>
「うわぁぁぁぁぁ〜」
携帯が目に入ると、叫びながら携帯に喰らいつく。
折りたたみ式の携帯を広げ、くるくる回す。
それが始まると、かーさんが遊ぼうと思っても全く相手にしてもらえない。
<か、悲しい・・・・。>
他のおもちゃに気を持たせようと、かーさんはあの手この手を使ってみる。
しかし全て空振りに終わる。
さらに響、エライこだわりがあるようで、自分の思った通りに回らないと絶叫。
しかし、携帯が裏返しになるとちゃんとひっくり返す知恵はきちんと持っている。
そして、長い時間この<遊び>に執着。
響よ、真剣になるのもいい。
でも、かーさんは響と一緒に楽しく遊びたいんだよ。
かーさんとも一緒に遊んでおくれ。

ハローちゃん。
プリングルズの空き缶。
陽気なおさるのバンド。
などなど。
そして、今や一大ブームが巻き起こる。
<携帯>
携帯いじりは大抵の子供はみんな好きらしい。
響もいじるのは大好きだ。
しかし、それ以上に夢中になっていることがある。
<携帯を回す>
「うわぁぁぁぁぁ〜」
携帯が目に入ると、叫びながら携帯に喰らいつく。
折りたたみ式の携帯を広げ、くるくる回す。
それが始まると、かーさんが遊ぼうと思っても全く相手にしてもらえない。
<か、悲しい・・・・。>
他のおもちゃに気を持たせようと、かーさんはあの手この手を使ってみる。
しかし全て空振りに終わる。
さらに響、エライこだわりがあるようで、自分の思った通りに回らないと絶叫。
しかし、携帯が裏返しになるとちゃんとひっくり返す知恵はきちんと持っている。
そして、長い時間この<遊び>に執着。
響よ、真剣になるのもいい。
でも、かーさんは響と一緒に楽しく遊びたいんだよ。
かーさんとも一緒に遊んでおくれ。
2007年01月27日
利き手
<世界一受けたい授業>
予告を目にする。
最新「赤ちゃん学」が解き明かす人体の神秘
あなたの知らない0歳の世界
<これは是非見なくては!>
夜7時57分開始。
響には是非、8時には寝てもらいましょう。
手押し車で何度も往復運動。
散々おだてて、スクワットを繰り返させ。
お風呂の前には、くすぐり攻撃。
へとへとになったに違いない。
思惑通り響、お風呂にて力尽きる。
8時前就寝。
わくわくしながら<授業>を見ていると、いきなり衝撃的な事実が判明。
【指しゃぶりする手が利き手】
<うわ〜っ>
響の指しゃぶりは左。
実は前から、響は左利きではないかと、とーさんと話していた。
<そうなのかっ!?>
私の私の彼は〜♪
チャッチャ♪
左利き〜♪
響の彼女になる人には是非、この歌を歌って欲しいかーさんである。
あぁ、かなり迷惑で無理な話ではあるが。
当の本人である響は、さすがに親指をしゃぶるとしみて痛いと見える。
指しゃぶりを見事に人差し指にシフトチェンジしている。

予告を目にする。
最新「赤ちゃん学」が解き明かす人体の神秘
あなたの知らない0歳の世界
<これは是非見なくては!>
夜7時57分開始。
響には是非、8時には寝てもらいましょう。
手押し車で何度も往復運動。
散々おだてて、スクワットを繰り返させ。
お風呂の前には、くすぐり攻撃。
へとへとになったに違いない。
思惑通り響、お風呂にて力尽きる。
8時前就寝。
わくわくしながら<授業>を見ていると、いきなり衝撃的な事実が判明。
【指しゃぶりする手が利き手】
<うわ〜っ>
響の指しゃぶりは左。
実は前から、響は左利きではないかと、とーさんと話していた。
<そうなのかっ!?>
私の私の彼は〜♪
チャッチャ♪
左利き〜♪
響の彼女になる人には是非、この歌を歌って欲しいかーさんである。
あぁ、かなり迷惑で無理な話ではあるが。
当の本人である響は、さすがに親指をしゃぶるとしみて痛いと見える。
指しゃぶりを見事に人差し指にシフトチェンジしている。
2007年01月26日
指しゃぶり
指しゃぶり。
その姿は実に、かわいい。
しかし、モノには限度と言うものがある。
2〜3日前から、響の左手の親指の節に亀裂が入る。
みるみる内に、亀裂が広く深く。
アップでみれば、真っ赤なお口がぱっくんこ。
その口は、ハイハイするため小さな埃を食べ尽くす。
・・・・口ではなくなる。
ホラー映画の特殊メイク並み。
傷口が腐ってる(みたい)
今にも、指がもげ落ちそう(に見える)
さすがに病院へ。
診察を受ける前に、病状を書かされる。
しばらくして、呼ばれ診察室の前で待つ。
「内診するので、お腹を出せるようにしておいてください。」
<え?えぇ???指を見てもらうのにも、内診するの??>
しかし、きっとそれだけ徹底して診てくれるということか。
<すげぇ〜、すげぇ〜ぞ、先生。>
感心して慌てて下着を引っ張りだそうとするとした時。
「あら、指ね、それなら結構です。」
「・・・・(そ、そうだよね、やっぱり。)」
診てもらうも、やはり少々度が過ぎるようで、「ちょっとひどいですね」との診断。
一度は先生に相談したかったこと。
「やめさせた方がいいのでしょうか?(やめさせるとしたら、どうしたらいいですか?)」
「やめさせようと思っても、やめさせられません。」
<そうですか。>
かーさん、納得。
その後、軟膏と子供用手袋購入。
日本版、マイケルジャクソン、ここに誕生。

その姿は実に、かわいい。
しかし、モノには限度と言うものがある。
2〜3日前から、響の左手の親指の節に亀裂が入る。
みるみる内に、亀裂が広く深く。
アップでみれば、真っ赤なお口がぱっくんこ。
その口は、ハイハイするため小さな埃を食べ尽くす。
・・・・口ではなくなる。
ホラー映画の特殊メイク並み。
傷口が腐ってる(みたい)
今にも、指がもげ落ちそう(に見える)
さすがに病院へ。
診察を受ける前に、病状を書かされる。
しばらくして、呼ばれ診察室の前で待つ。
「内診するので、お腹を出せるようにしておいてください。」
<え?えぇ???指を見てもらうのにも、内診するの??>
しかし、きっとそれだけ徹底して診てくれるということか。
<すげぇ〜、すげぇ〜ぞ、先生。>
感心して慌てて下着を引っ張りだそうとするとした時。
「あら、指ね、それなら結構です。」
「・・・・(そ、そうだよね、やっぱり。)」
診てもらうも、やはり少々度が過ぎるようで、「ちょっとひどいですね」との診断。
一度は先生に相談したかったこと。
「やめさせた方がいいのでしょうか?(やめさせるとしたら、どうしたらいいですか?)」
「やめさせようと思っても、やめさせられません。」
<そうですか。>
かーさん、納得。
その後、軟膏と子供用手袋購入。
日本版、マイケルジャクソン、ここに誕生。
2007年01月15日
枕
響が一人前と言えること。
食べること、量。
食べること、速さ。
そして食べること、所構わずどこでもその量とペースの速さ。
いや、それは一人前とは言わないかもしれない。
・・・・多分、1.5人前か。
<食べることだけか。>
未だに、立たず、歩かず、バイバイせず。
毎朝毎朝、とーさん辛抱強く、テンションを上げて<バイバイ>を繰り返す。
かーさんもテンションを上げてとーさんに<バイバイ>しているが、毎朝毎朝見て見ぬ振りをされているような気がする。
しかし、そんな響に、もう一つ一人前ができた。
<枕で寝る>
いつの間にか、大人の枕で突っ伏して寝るようになる。
まさか、枕の太さがかーさんの腿の太さと同じと言いたいのだろうか?
響よ、かーさんの枕を使うなら、かーさん同様深い深い眠りに落ちてくれ。

食べること、量。
食べること、速さ。
そして食べること、所構わずどこでもその量とペースの速さ。
いや、それは一人前とは言わないかもしれない。
・・・・多分、1.5人前か。
<食べることだけか。>
未だに、立たず、歩かず、バイバイせず。
毎朝毎朝、とーさん辛抱強く、テンションを上げて<バイバイ>を繰り返す。
かーさんもテンションを上げてとーさんに<バイバイ>しているが、毎朝毎朝見て見ぬ振りをされているような気がする。
しかし、そんな響に、もう一つ一人前ができた。
<枕で寝る>
いつの間にか、大人の枕で突っ伏して寝るようになる。
まさか、枕の太さがかーさんの腿の太さと同じと言いたいのだろうか?
響よ、かーさんの枕を使うなら、かーさん同様深い深い眠りに落ちてくれ。
2007年01月14日
どんと祭り
<どんと祭>
響にとっては、『何?それ?』であろう。
実は、かーさんにとっても『何?それ?』なのである。
しかし、思い当たることはある。
響がこの世に存在していない時。
働いていたかーさんの職場から、シャーン、シャーンと鐘の音。
職場の窓から見下ろすと、白装束の男達の行列。
<なんの行事?>
それが<どんと祭>であるということを、今になってようやく知る。
なぜ、突然その祭りを見に行ったかと言うと、とーさんの知り合いが歩くから。
響に厚着をさせて見物に。
<さ、寒いっ!!自分が寒けりゃ、響も寒い。>
勝手に決めつけ、かーさんの巻いていたマフラーを響に巻きつける。
<おっ、かーさんより似合っていたりして。>
白装束姿の男達をバックに写真を撮るも、そんなことを考えてたかーさんである。
<響よ、お前もずっと仙台に住んでいたら、いつかどんと祭りに参加することになるのだろうか。>
きっとその時は、影からそっと見学に行くに違いない。

響にとっては、『何?それ?』であろう。
実は、かーさんにとっても『何?それ?』なのである。
しかし、思い当たることはある。
響がこの世に存在していない時。
働いていたかーさんの職場から、シャーン、シャーンと鐘の音。
職場の窓から見下ろすと、白装束の男達の行列。
<なんの行事?>
それが<どんと祭>であるということを、今になってようやく知る。
なぜ、突然その祭りを見に行ったかと言うと、とーさんの知り合いが歩くから。
響に厚着をさせて見物に。
<さ、寒いっ!!自分が寒けりゃ、響も寒い。>
勝手に決めつけ、かーさんの巻いていたマフラーを響に巻きつける。
<おっ、かーさんより似合っていたりして。>
白装束姿の男達をバックに写真を撮るも、そんなことを考えてたかーさんである。
<響よ、お前もずっと仙台に住んでいたら、いつかどんと祭りに参加することになるのだろうか。>
きっとその時は、影からそっと見学に行くに違いない。
2007年01月12日
響の部屋
あぁ、もっと広い家に住みたいなぁ。
なぜなら、やっぱり響の部屋を用意してあげたい。
<宝くじが当たりますように。>
昨年、響に買わせた宝くじは、30枚中、900円に終わる。
・・・・・そう、全く当たらなかった。
<響よ、お前の人生、地道に生きろ。>
響は、当たってなくても、毎日が嬉しそう。
毎日が新しい発見。
本日も新しいスペースを発見。
押入れの隅の空きスペース。
「<男は冒険がロマン、探検だぁ〜>」
我らの響が〜洞窟へ入る〜♪
カメラマンと照明さんの後に入りたいところだが、さすがにそんなスペースなし。
ヤラセなし。
自ら率先してもぐりこむ。
すっかり気に入ったようで出てこない。
本日からここは<響の部屋>と命名しよう。

なぜなら、やっぱり響の部屋を用意してあげたい。
<宝くじが当たりますように。>
昨年、響に買わせた宝くじは、30枚中、900円に終わる。
・・・・・そう、全く当たらなかった。
<響よ、お前の人生、地道に生きろ。>
響は、当たってなくても、毎日が嬉しそう。
毎日が新しい発見。
本日も新しいスペースを発見。
押入れの隅の空きスペース。
「<男は冒険がロマン、探検だぁ〜>」
我らの響が〜洞窟へ入る〜♪
カメラマンと照明さんの後に入りたいところだが、さすがにそんなスペースなし。
ヤラセなし。
自ら率先してもぐりこむ。
すっかり気に入ったようで出てこない。
本日からここは<響の部屋>と命名しよう。
2007年01月11日
テーブル登頂
かなり世間では有名な響の「くいしんボン」
最近では生意気に、素材そのまま味には「べぇ〜」するようになる。
しかし、好きなものに関してはものすごく興奮。
響の食事椅子は、ダイニングテーブルにも設定できる椅子。
足が宙ぶらりんなので、足をつっぱるところがない。
立ち上がる心配なし。
朝食、パンを用意。
テーブルにパンを乗っけた皿を響の手の届かないところに置く。
響も椅子に座らせる。
おっとっっと〜。
かーさん、響の大好物、バナナヨーグルトの皿を忘れる。
取りに台所に戻る。
「<くれぇ〜、早く早く、食いたい〜っ>」
台所から絶叫が聞こえる。
「はいはい、ちょっと待っててね。」
最近は絶叫に慣れっこ、かーさんなんのその。
しかし、急に静かになる。
「<・・・・・・・・>」
ん!?
かーさん、視線をテーブルに移す。
「<オーマイッ、ガーッ!!!!>」
響、テーブルに昇り、むしゃむしゃとパンを食べ始めていた。
かーさん、慌てる。
<ほ、本当に目が離せないとはこのことだ・・・。>
ああ、テーブルから落ちなくて本当によかった。
この食い意地を活用し、どうにか早く一芸でも覚えないものか、かーさんの頭の中はそんなことでいっぱいである。

最近では生意気に、素材そのまま味には「べぇ〜」するようになる。
しかし、好きなものに関してはものすごく興奮。
響の食事椅子は、ダイニングテーブルにも設定できる椅子。
足が宙ぶらりんなので、足をつっぱるところがない。
立ち上がる心配なし。
朝食、パンを用意。
テーブルにパンを乗っけた皿を響の手の届かないところに置く。
響も椅子に座らせる。
おっとっっと〜。
かーさん、響の大好物、バナナヨーグルトの皿を忘れる。
取りに台所に戻る。
「<くれぇ〜、早く早く、食いたい〜っ>」
台所から絶叫が聞こえる。
「はいはい、ちょっと待っててね。」
最近は絶叫に慣れっこ、かーさんなんのその。
しかし、急に静かになる。
「<・・・・・・・・>」
ん!?
かーさん、視線をテーブルに移す。
「<オーマイッ、ガーッ!!!!>」
響、テーブルに昇り、むしゃむしゃとパンを食べ始めていた。
かーさん、慌てる。
<ほ、本当に目が離せないとはこのことだ・・・。>
ああ、テーブルから落ちなくて本当によかった。
この食い意地を活用し、どうにか早く一芸でも覚えないものか、かーさんの頭の中はそんなことでいっぱいである。
2007年01月10日
再開<再会>
年末年始休業明け。
ブログ再開。
再開の幕開けは<再会>
久し振りのいっくんとの再会。
前回会った時は、歩いていなかったいっくん。
すっかり<あんよは上手>状態。
体も赤ちゃんから幼児体型へと変化。
いっくんの家には沢山のおもちゃ。
なのに、何故かおもちゃの奪い合い。
他にも魅力あるおもちゃが沢山あるというのに・・・。
大人にはさっぱり理解不能。
そして、いっくんの家の<おっくん>(猫)とも再会。
響、興味津々で近づき、おっくんにタッチ。
大興奮、大喜び。
調子に乗って、むんずとつかむ。
「響っ、ダメッ!<おっくん、本当にごめんなさい。>」
素晴らしき気高い猫、おっくん。
怒らずに耐えてくれていた。
<ありがとう、おっくん。>
そして、沢山遊んでくれたいっくん。
<ありがとう、いっくん。>
そして、何よりも本日、かーさん響、共々とても美味しいお昼をごちそうなった。
いっくんママには、いつもとても勉強させてもらい、楽しい時間を過ごさせてもらう。
<おいしかったです、本当にありがとう、いっくんママ。>
響、とてもお昼が美味しかったと見える。
かーさんが作った夕飯に難色を示す。
かーさんには更なる勉強が必要なようです。

ブログ再開。
再開の幕開けは<再会>
久し振りのいっくんとの再会。
前回会った時は、歩いていなかったいっくん。
すっかり<あんよは上手>状態。
体も赤ちゃんから幼児体型へと変化。
いっくんの家には沢山のおもちゃ。
なのに、何故かおもちゃの奪い合い。
他にも魅力あるおもちゃが沢山あるというのに・・・。
大人にはさっぱり理解不能。
そして、いっくんの家の<おっくん>(猫)とも再会。
響、興味津々で近づき、おっくんにタッチ。
大興奮、大喜び。
調子に乗って、むんずとつかむ。
「響っ、ダメッ!<おっくん、本当にごめんなさい。>」
素晴らしき気高い猫、おっくん。
怒らずに耐えてくれていた。
<ありがとう、おっくん。>
そして、沢山遊んでくれたいっくん。
<ありがとう、いっくん。>
そして、何よりも本日、かーさん響、共々とても美味しいお昼をごちそうなった。
いっくんママには、いつもとても勉強させてもらい、楽しい時間を過ごさせてもらう。
<おいしかったです、本当にありがとう、いっくんママ。>
響、とてもお昼が美味しかったと見える。
かーさんが作った夕飯に難色を示す。
かーさんには更なる勉強が必要なようです。
2007年01月08日
カレー
我が家の本日の夕飯メニュー<カレー>
常々かーさんは思っていた。
<響はいつになったらカレーを食べれるのか?>
かーさん達が食べるカレールーを物色中、かーさん発見!!
<カレーの王子様>1歳からのカレー。
かーさん、感激!!
響の夕飯メニューも即カレーに決定。
響、カレーデビュー。
ゆっくりとカレーを乗せたスプーンを口に持っていく
<パクリ、モグモグ・・・・・。>
かーさん、緊張しながらじっと見守る。
響、突然泣き叫ぶ。
<ダメだったかっ!?>
不安をよそに、響の絶叫の意味をすぐ知る。
「<うめぇ〜っ!早く早くっ!もっとくれ〜っっ!、>」
カレーを口に運ぶと、響、口をパクパク開けて待っていた。
響、あっと言う間にカレー完食。
物足りなげな様子まで見せる。
子供の好きな食べ物。
カレー、ハンバーグ、スパゲティ。
全くもって響もご他聞にもれていない。
これからは<困ったときにはカレー>に決定。
ただ困ったことある。
かーさん達の夕飯は響が寝た後なのだが、響が寝るまでの間、響からカレーの匂いが漂い、かーさんは響を食べたくて食べたくて仕方がない。
<響よ、本当にお前を食べちゃいたいぞっ>


常々かーさんは思っていた。
<響はいつになったらカレーを食べれるのか?>
かーさん達が食べるカレールーを物色中、かーさん発見!!
<カレーの王子様>1歳からのカレー。
かーさん、感激!!
響の夕飯メニューも即カレーに決定。
響、カレーデビュー。
ゆっくりとカレーを乗せたスプーンを口に持っていく
<パクリ、モグモグ・・・・・。>
かーさん、緊張しながらじっと見守る。
響、突然泣き叫ぶ。
<ダメだったかっ!?>
不安をよそに、響の絶叫の意味をすぐ知る。
「<うめぇ〜っ!早く早くっ!もっとくれ〜っっ!、>」
カレーを口に運ぶと、響、口をパクパク開けて待っていた。
響、あっと言う間にカレー完食。
物足りなげな様子まで見せる。
子供の好きな食べ物。
カレー、ハンバーグ、スパゲティ。
全くもって響もご他聞にもれていない。
これからは<困ったときにはカレー>に決定。
ただ困ったことある。
かーさん達の夕飯は響が寝た後なのだが、響が寝るまでの間、響からカレーの匂いが漂い、かーさんは響を食べたくて食べたくて仕方がない。
<響よ、本当にお前を食べちゃいたいぞっ>

