2006年12月15日

響専用

我が家には<響のもの>が沢山ある。

おもちゃ、子供茶碗、お湯の保温ポット、もちろんその他もろもろ。
しかし、どれ一つ響の名前は記されているものはない。
だから厳密には<響専用>ではないのである。

<響のものはおかーさんのもの、おかーさんのものはおかーさんのもの>

しかし、完全無欠の<響専用>が我が家に存在する。

焼酎を入れるボトルに響の名前。
お祝いにもらう。
さすがにこれに、本当に焼酎を入れる訳にはいかない。

中には、響専用の<白湯>
響よ、我が家にはお前のボトルがキープされているんだよ。

<響よ、たまにはかーさんにも一杯おごっておくれ。>

そう、かーさんも実はこっそり響のボトルからちょくちょく白湯を飲んでいる。

響が将来本当にボトルキープするようになったら、かーさんはやっぱりこっそり響のボトルから飲むようになるのだろうか?

響専用
Posted by pecowaka at 00:00  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
Jijiの故郷鹿児島では焼酎をみんなで飲みながら
ワイワイ楽しむことを“ダイヤメ”という。
いつの日か響くんと“ダイヤメ”をしたいもんだ。
Posted by Jiji at 2006年12月24日 18:39
>Jiji様
コメントがものすごく遅くなりました。19年後、響とJiji様、“ダイヤメ”しましょう!絶対ですよ!
その時は私も一緒にお願いします。
Posted by pecowaka at 2007年01月07日 19:33
 
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