2007年01月08日
カレー
我が家の本日の夕飯メニュー<カレー>
常々かーさんは思っていた。
<響はいつになったらカレーを食べれるのか?>
かーさん達が食べるカレールーを物色中、かーさん発見!!
<カレーの王子様>1歳からのカレー。
かーさん、感激!!
響の夕飯メニューも即カレーに決定。
響、カレーデビュー。
ゆっくりとカレーを乗せたスプーンを口に持っていく
<パクリ、モグモグ・・・・・。>
かーさん、緊張しながらじっと見守る。
響、突然泣き叫ぶ。
<ダメだったかっ!?>
不安をよそに、響の絶叫の意味をすぐ知る。
「<うめぇ〜っ!早く早くっ!もっとくれ〜っっ!、>」
カレーを口に運ぶと、響、口をパクパク開けて待っていた。
響、あっと言う間にカレー完食。
物足りなげな様子まで見せる。
子供の好きな食べ物。
カレー、ハンバーグ、スパゲティ。
全くもって響もご他聞にもれていない。
これからは<困ったときにはカレー>に決定。
ただ困ったことある。
かーさん達の夕飯は響が寝た後なのだが、響が寝るまでの間、響からカレーの匂いが漂い、かーさんは響を食べたくて食べたくて仕方がない。
<響よ、本当にお前を食べちゃいたいぞっ>


常々かーさんは思っていた。
<響はいつになったらカレーを食べれるのか?>
かーさん達が食べるカレールーを物色中、かーさん発見!!
<カレーの王子様>1歳からのカレー。
かーさん、感激!!
響の夕飯メニューも即カレーに決定。
響、カレーデビュー。
ゆっくりとカレーを乗せたスプーンを口に持っていく
<パクリ、モグモグ・・・・・。>
かーさん、緊張しながらじっと見守る。
響、突然泣き叫ぶ。
<ダメだったかっ!?>
不安をよそに、響の絶叫の意味をすぐ知る。
「<うめぇ〜っ!早く早くっ!もっとくれ〜っっ!、>」
カレーを口に運ぶと、響、口をパクパク開けて待っていた。
響、あっと言う間にカレー完食。
物足りなげな様子まで見せる。
子供の好きな食べ物。
カレー、ハンバーグ、スパゲティ。
全くもって響もご他聞にもれていない。
これからは<困ったときにはカレー>に決定。
ただ困ったことある。
かーさん達の夕飯は響が寝た後なのだが、響が寝るまでの間、響からカレーの匂いが漂い、かーさんは響を食べたくて食べたくて仕方がない。
<響よ、本当にお前を食べちゃいたいぞっ>
2006年12月07日
取り分けメニュー
すっかり書き忘れ。
昨日で響、めでたく生誕11ヶ月。
突発にかかったものの、すこぶる元気。
心の発達項目が遅れているものの、離乳食に関しては進んでいる。
<プラマイ、ゼロ>
かーさん、気になりつつもポジティブシンキング。
そんな離乳食だけが進んだ響に、本日完全取り分けメニューに挑戦。
我が家の本日の献立。
■マーボー豆腐
■コンソメスープ(もやし、わかめ)
■ごまおさつ
コンソメスープとごまおさつは、薄味にして大人と同じ。
マーボー豆腐を取り分ける。
味を少々醤油のみ。
名づけて<ベビーマーボー豆腐>
いかにもかーさんが独創的に作ったかのよう。
実は離乳食レシピにしっかり載っている。
<響、喜んで完食>
響、お前は本当にいい子だよ。
取り分けメニューはカスタマイズは少し大変。
しかし結果的に非常によい。
■2度の夕飯を作る手間なし。
■一緒だと大人にも薄味にするので健康的。
■同じものを一緒に食す楽しみ。
いいことばかり。
これからも機会があれば取り入れよう。
あぁ、ケンタッキーやピザが食べたくなった時は困るなぁ。
そうなると食べなくなるか。
・・・なるほど、意識の面でも改善される。
取り分けメニューはやはりいいことづくめ。
<恐るべし取り分けメニュー>
あぁ、だけど響も早くケンタッキーやピザが食べられるようになるといいね。
最近の笑い顔はとーさんそっくりなのだが、本日の笑い顔、かーさんは大好きだぞ。


昨日で響、めでたく生誕11ヶ月。
突発にかかったものの、すこぶる元気。
心の発達項目が遅れているものの、離乳食に関しては進んでいる。
<プラマイ、ゼロ>
かーさん、気になりつつもポジティブシンキング。
そんな離乳食だけが進んだ響に、本日完全取り分けメニューに挑戦。
我が家の本日の献立。
■マーボー豆腐
■コンソメスープ(もやし、わかめ)
■ごまおさつ
コンソメスープとごまおさつは、薄味にして大人と同じ。
マーボー豆腐を取り分ける。
味を少々醤油のみ。
名づけて<ベビーマーボー豆腐>
いかにもかーさんが独創的に作ったかのよう。
実は離乳食レシピにしっかり載っている。
<響、喜んで完食>
響、お前は本当にいい子だよ。
取り分けメニューはカスタマイズは少し大変。
しかし結果的に非常によい。
■2度の夕飯を作る手間なし。
■一緒だと大人にも薄味にするので健康的。
■同じものを一緒に食す楽しみ。
いいことばかり。
これからも機会があれば取り入れよう。
あぁ、ケンタッキーやピザが食べたくなった時は困るなぁ。
そうなると食べなくなるか。
・・・なるほど、意識の面でも改善される。
取り分けメニューはやはりいいことづくめ。
<恐るべし取り分けメニュー>
あぁ、だけど響も早くケンタッキーやピザが食べられるようになるといいね。
最近の笑い顔はとーさんそっくりなのだが、本日の笑い顔、かーさんは大好きだぞ。
2006年10月21日
手づかみ
<離乳食後期>
離乳食後期といえば、3回食。
献立を考えるのも頭を痛める。
さらに、手づかみが始まるのもこの時期。
<手が汚れたって、床が汚れたって、顔がお粥だらけになったって構わないわ。>
ニッコリ笑って、ぐちゃぐちゃになっていく様を眺める。
なんて模範的な母の姿。
<早く一人で食べられるようになってくれ>
実は、そんな思惑を黒い腹に秘めている。
本日手づかみメニュー<プリントースト>
手づかみにはパンが一番手っ取り早い。
響、パンをむんずと掴み取る。
握り手からはみ出しているパンの部分をむさぼり食う。
<餓鬼みたいだ。>
餓鬼と違うところもある。
握った手の中のパンが食べられない。
<中のパンをどうやって食うんだ?>
響は手を開いてみるもの、手を振ってパンを床に落とす。
落とすと、椅子にかぶりついて落ちたパンを名残惜しそうに眺める。
かーさん不憫に思い、パンの端を持たせて食べられる部分を多くしてやる。
<親切が仇となる>
響、手から出ているパン全てを夢中で口の中に入れる。
つまらせていた。
『<水くれ、水>』
水を渡してやる。
砂漠に不時着した乗客達。
1本のペットボトルの水をめぐって死闘の繰り広げられた。
その死闘に勝ち残った者が、水を手にする。
グビグビグビッ、フーーーッ
響は無事生還した。
とーさんとかーさんは甘いものが食べたくなっておはぎを食べた。
響はその姿を見ずにスヤスヤ寝ている。
響にも気持ちおはぎを食べさせたい。
きなことゴマのお粥の団子を作る。
<お、かわいいじゃん。>
かーさん、自画自賛。
ものの数秒で響の手づかみ攻撃に合い、団子はこっぱみじん。
<い、いいんだよ、そうそうぐちゃぐちゃにしたって・・・・>
顔で笑って、心で泣いて。
いつか、かわいいお弁当を持たせたら
『あんまりかわいくて、もったいなくて食べれなかった』
そんなことを言ってくれる、ピュアな子になって欲しいなぁ。
・・・そうすれば、キャラ弁も作らなくて済むしなぁ。

離乳食後期といえば、3回食。
献立を考えるのも頭を痛める。
さらに、手づかみが始まるのもこの時期。
<手が汚れたって、床が汚れたって、顔がお粥だらけになったって構わないわ。>
ニッコリ笑って、ぐちゃぐちゃになっていく様を眺める。
なんて模範的な母の姿。
<早く一人で食べられるようになってくれ>
実は、そんな思惑を黒い腹に秘めている。
本日手づかみメニュー<プリントースト>
手づかみにはパンが一番手っ取り早い。
響、パンをむんずと掴み取る。
握り手からはみ出しているパンの部分をむさぼり食う。
<餓鬼みたいだ。>
餓鬼と違うところもある。
握った手の中のパンが食べられない。
<中のパンをどうやって食うんだ?>
響は手を開いてみるもの、手を振ってパンを床に落とす。
落とすと、椅子にかぶりついて落ちたパンを名残惜しそうに眺める。
かーさん不憫に思い、パンの端を持たせて食べられる部分を多くしてやる。
<親切が仇となる>
響、手から出ているパン全てを夢中で口の中に入れる。
つまらせていた。
『<水くれ、水>』
水を渡してやる。
砂漠に不時着した乗客達。
1本のペットボトルの水をめぐって死闘の繰り広げられた。
その死闘に勝ち残った者が、水を手にする。
グビグビグビッ、フーーーッ
響は無事生還した。
とーさんとかーさんは甘いものが食べたくなっておはぎを食べた。
響はその姿を見ずにスヤスヤ寝ている。
響にも気持ちおはぎを食べさせたい。
きなことゴマのお粥の団子を作る。
<お、かわいいじゃん。>
かーさん、自画自賛。
ものの数秒で響の手づかみ攻撃に合い、団子はこっぱみじん。
<い、いいんだよ、そうそうぐちゃぐちゃにしたって・・・・>
顔で笑って、心で泣いて。
いつか、かわいいお弁当を持たせたら
『あんまりかわいくて、もったいなくて食べれなかった』
そんなことを言ってくれる、ピュアな子になって欲しいなぁ。
・・・そうすれば、キャラ弁も作らなくて済むしなぁ。
2006年10月11日
3回食
リニューアル第一弾。
<3回食、響>入荷しました。
3回食の初日として、本日は青空ランチを試みる。
フミヤくんと一緒に以前行った芝生広場へ。
気分はまさに遠足、いやこれは立派な遠足だ。
遠足の日はお弁当は張り切るものである。
かーさん、普段はここまで作らないが、本日は特別である。
本日のランチメニュー
■鮭とわかめのお粥
■4種の野菜(キャベツ、にんじん、たまねぎ、ブロッコリー)
■かぼちゃとさつまいものまぜまぜ。
■ゴマプリン
フミヤくんにも食べさせようと、多めに用意。
<フミヤくんの分を含んでるんだってばっ>
響はそのまま食べてしまいそうな勢いだった。
フミヤくんに食べてもらおうと差し出す。
「んっ、んっ、んーっ<早く、早く、こっちにもくれー>」
ずっと催促していた。
フミヤくんはとても静かにランチしていた。
ここまでくると、かーさんもフミヤママも苦笑する他ない。
これだけ食べておいて、フミヤくんのランチまでもしっかりおすそ分けしてもらっていた。
かなり気に入った様子。
もらった分はもちろん残さす食べた。
<ふー、やっとかーさんもランチを食べられる>
すると響はまだもらえるかと思い、口を開けて待っていた。
<・・・いい加減にしなさいよ。>
しかし、ここはポジティブ、ポジティブ。
<そーか、そーか、みんなで食べるランチがそんなに美味しかったんだね。>
明日は2人だけのランチだからね、きっと寂しくてこんなに食べられないだろう。
・・・・と信じよう。
そして、本日3回目最後の離乳食。
珍しく響が器に手を伸ばしてきた。
そういう時は自由にさせてやるのがいいというので、やらせてみる。
<響よ、満足したようだね。>
響は食べ終わった後、お粥だらけの満面の笑みを浮かべていた。
響よ、離乳食は闘いだね。


<3回食、響>入荷しました。
3回食の初日として、本日は青空ランチを試みる。
フミヤくんと一緒に以前行った芝生広場へ。
気分はまさに遠足、いやこれは立派な遠足だ。
遠足の日はお弁当は張り切るものである。
かーさん、普段はここまで作らないが、本日は特別である。
本日のランチメニュー
■鮭とわかめのお粥
■4種の野菜(キャベツ、にんじん、たまねぎ、ブロッコリー)
■かぼちゃとさつまいものまぜまぜ。
■ゴマプリン
フミヤくんにも食べさせようと、多めに用意。
<フミヤくんの分を含んでるんだってばっ>
響はそのまま食べてしまいそうな勢いだった。
フミヤくんに食べてもらおうと差し出す。
「んっ、んっ、んーっ<早く、早く、こっちにもくれー>」
ずっと催促していた。
フミヤくんはとても静かにランチしていた。
ここまでくると、かーさんもフミヤママも苦笑する他ない。
これだけ食べておいて、フミヤくんのランチまでもしっかりおすそ分けしてもらっていた。
かなり気に入った様子。
もらった分はもちろん残さす食べた。
<ふー、やっとかーさんもランチを食べられる>
すると響はまだもらえるかと思い、口を開けて待っていた。
<・・・いい加減にしなさいよ。>
しかし、ここはポジティブ、ポジティブ。
<そーか、そーか、みんなで食べるランチがそんなに美味しかったんだね。>
明日は2人だけのランチだからね、きっと寂しくてこんなに食べられないだろう。
・・・・と信じよう。
そして、本日3回目最後の離乳食。
珍しく響が器に手を伸ばしてきた。
そういう時は自由にさせてやるのがいいというので、やらせてみる。
<響よ、満足したようだね。>
響は食べ終わった後、お粥だらけの満面の笑みを浮かべていた。
響よ、離乳食は闘いだね。

