2006年05月08日
「文明と宗教」研究会
知り合いの研究者の方に、「文明と宗教」研究会という会への参加のご案内をいただきました。何でも、いわゆる普通の研究会ではなく、blogメインでつながる会らしく、
で、私の場合、もともとこうしてblogを運営していて、堅い宗教哲学ネタ(こっちマイナー)から、他愛もない文字通りの「ネタ」(こっちメジャー)まで何でも書いてる雑食blogなので、そうした研究会のメンバーとして席を並べるのが適切かどうかよく分からないし、また、ヘビーな長文に対してその都度コメントができるのかも分からないのでいささか躊躇はあったのですが、まぁ、誘われたことだし、また、参加も気軽に考えてくれればよいとのことだし、とりあえず参加してみることにしました。まぁ、やってみてから考える、ということで。
このblog右欄下方に、関連リンク欄も作成しておきました。関心ある方は、そちらを参照ください。
様々な分野の研究者が、専門を越えた討論を行うための会です。当研究会は、メンバーが各地に散らばってしまったため、互いのブログでのやりとりを中心に進めていこうと計画中です。とのこと。もっとも、そうなると、いちいち研究会というフレームを作らなくてもいいじゃない、という声もありそうですが、それについては、メンバーの桶川さんの「ブログでの研究会の意義」というエントリーの中で、
ブログでは、関心のある人たちが自由に関わりあうことが出来るようである。だったら、わざわざ研究会のメンバーを決める必要はないのではないか……という疑問が起こってくるかも知れない。そこで、この疑問について一応答えを与えておきたい。という前書きとともに、コメントがあるので、そちらをご参照。
で、私の場合、もともとこうしてblogを運営していて、堅い宗教哲学ネタ(こっちマイナー)から、他愛もない文字通りの「ネタ」(こっちメジャー)まで何でも書いてる雑食blogなので、そうした研究会のメンバーとして席を並べるのが適切かどうかよく分からないし、また、ヘビーな長文に対してその都度コメントができるのかも分からないのでいささか躊躇はあったのですが、まぁ、誘われたことだし、また、参加も気軽に考えてくれればよいとのことだし、とりあえず参加してみることにしました。まぁ、やってみてから考える、ということで。
このblog右欄下方に、関連リンク欄も作成しておきました。関心ある方は、そちらを参照ください。
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以前からメールなどでやりとりのあった佐藤啓介さんに研究会への参加をよびかけたと
ようこそ佐藤さん【屋根裏部屋の思考】 at 2006年05月09日 11:09
この記事へのコメント
佐藤さん、研究会へのご参加ありがとうございます。リンクまで作っていただいて、感謝します。
実は私はブログとか掲示板にあまり書き込みをしないたちなんです。何か構えちゃうんですね。こちらのブログもよくのぞかせていただいているのですが、まだ痕跡を残したことがありません。(アクセス数という形ではかなり貢献していると思いますが)。
そんな私だから、「研究会」などという堅苦しい枠を作ってしまうのかも知れません。しかし、実際やってみるとなかなか楽しいし、余計な義務感のようなものが生じなければ、ふつうの研究会よりも実りのあるものになる予感があります。「研究会」という枠はいらないじゃないかという疑問は最後まで残りますが、まあ今のところは方便のようなものとして役に立っている気がします。必要がなくなれば自然に消滅することでしょう。
これからはこちらでの議論にも、ちょくちょく口を出させていただこうと思います。「マイナー」な宗教哲学ばかりではなく、「考古学」系や「もの」系の方も、結構好きでよく読ませていただいております。どうかよろしくお願いします。
実は私はブログとか掲示板にあまり書き込みをしないたちなんです。何か構えちゃうんですね。こちらのブログもよくのぞかせていただいているのですが、まだ痕跡を残したことがありません。(アクセス数という形ではかなり貢献していると思いますが)。
そんな私だから、「研究会」などという堅苦しい枠を作ってしまうのかも知れません。しかし、実際やってみるとなかなか楽しいし、余計な義務感のようなものが生じなければ、ふつうの研究会よりも実りのあるものになる予感があります。「研究会」という枠はいらないじゃないかという疑問は最後まで残りますが、まあ今のところは方便のようなものとして役に立っている気がします。必要がなくなれば自然に消滅することでしょう。
これからはこちらでの議論にも、ちょくちょく口を出させていただこうと思います。「マイナー」な宗教哲学ばかりではなく、「考古学」系や「もの」系の方も、結構好きでよく読ませていただいております。どうかよろしくお願いします。
Posted by 桶川利夫 at 2006年05月08日 23:09
いえいえ、こちらこそ若輩ですがどうぞよろしくお願いいたします。基本的に、web上でも非webでもあまりお行儀のよろしくない私ですが、その辺りは大目に見ていただけますと幸いです。
コメントなどいただけますと嬉しいです。もうその辺りはお気軽にお考えください。
ただ、何気にblog研究会の最大の敵は「トラックバック&コメントスパム」になるのではないかと思われ、それを考えるとちょっと切ないです。(あと、私が使っているこのLOVELOGというシステムは、2回に1回、トラバが文字化けしてしまうという致命的欠点を抱えています。うーむ…)
コメントなどいただけますと嬉しいです。もうその辺りはお気軽にお考えください。
ただ、何気にblog研究会の最大の敵は「トラックバック&コメントスパム」になるのではないかと思われ、それを考えるとちょっと切ないです。(あと、私が使っているこのLOVELOGというシステムは、2回に1回、トラバが文字化けしてしまうという致命的欠点を抱えています。うーむ…)
Posted by さとう at 2006年05月09日 05:27
はじめまして、文宗研の白頭庵です。
何ごとにも億劫で、ひとつのことをやるとそれ以外はやる気がなくなってしまう性で、研究会でもバカのひとつ覚えでホワイトヘッドばかりやっています。
こちらのブログとPensieroにリンクはりました。
どうぞよろしくお願いします。
何ごとにも億劫で、ひとつのことをやるとそれ以外はやる気がなくなってしまう性で、研究会でもバカのひとつ覚えでホワイトヘッドばかりやっています。
こちらのブログとPensieroにリンクはりました。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by 白頭庵 at 2006年05月09日 09:49
すいません。ためしにトラックバックをやりなおしてみたら、前のが残って、上のようになってしまいました。
Posted by 桶川利夫 at 2006年05月09日 11:14
> 白頭庵さん
こちらこそ、よろしくお願いいたします。文宗研と訳すのか…
> 桶川さん
重複トラバ一つ消しておきました。私もよくやる失敗ですので、お気になさらぬよう。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。文宗研と訳すのか…
> 桶川さん
重複トラバ一つ消しておきました。私もよくやる失敗ですので、お気になさらぬよう。
Posted by さとう at 2006年05月10日 00:57
はじめまして、同じく文宗研の
SHという者です。
私は昨日ブログを開設したばかりの初心者なので
佐藤さんのブログを読んで色々勉強させて
頂きたいです!
佐藤さんのこちらのブログを、私のブログの
ブックマークのリンクに貼らせて頂きましたが、
よろしかったでしょうか?
私は、日本の大学院ではイギリスの社会学者、
アンソニー・ギデンズの
社会思想に関する研究そしていました。
今はアメリカのクレアモント大学院という所で
主に宗教倫理、宗教社会学の勉強をしています。
佐藤さんは、現代フランス・イギリスの
宗教哲学を研究されておられるのですね。
私は不勉強で明るくないのですが
こちらのブログを通して、
ヨーロッパの宗教思想に関して、
色々学んでいけたらと思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
SHという者です。
私は昨日ブログを開設したばかりの初心者なので
佐藤さんのブログを読んで色々勉強させて
頂きたいです!
佐藤さんのこちらのブログを、私のブログの
ブックマークのリンクに貼らせて頂きましたが、
よろしかったでしょうか?
私は、日本の大学院ではイギリスの社会学者、
アンソニー・ギデンズの
社会思想に関する研究そしていました。
今はアメリカのクレアモント大学院という所で
主に宗教倫理、宗教社会学の勉強をしています。
佐藤さんは、現代フランス・イギリスの
宗教哲学を研究されておられるのですね。
私は不勉強で明るくないのですが
こちらのブログを通して、
ヨーロッパの宗教思想に関して、
色々学んでいけたらと思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by SH at 2006年05月13日 02:07
いえいえ、こちらこそさっそくリンクはらせていただきました。ギデンズですか。社会理論は勉強したいと思いつつ、なかなか本格的に勉強する機会もないので(というか、宗教社会学すらきちんと勉強していない…)、そちらのblogでこちらこそいろいろ勉強させてくださいませ。
Posted by さとう at 2006年05月13日 02:19












