2007年04月20日
工場萌え
博士論文関連の堅い日々が一区切りついたので、ちょっと、楽しい本でも一冊紹介。

石井哲(写真), 大山顕(文)『工場萌え』(東京書籍, 2007)
文字通り、工場の写真集。工場鑑賞ガイドつき。京都のような内陸都市は、工業地域がないから、こういう工場を見るとほんと、わくわくします。内陸にも工場はないわけではないけど、やっぱり石油化学系-金属工業系の工場の圧倒的スケース+機能性に純粋還元されたフォルムにはかなわない。もはや崇高の域に達してます。海に遊びにいくなら、白い砂浜青い海より、臨海工業地域の近くがいい。
あ、でも新幹線で京都から東京方面に行くとき、米原の手前で見える「エレベーターの工場」はワンポイントでちょっと楽しい。エレベーターの実験運転用のタワーが素敵。あと、もっと山のほうにいけば、日本のいたるところに鉱産系の工場がありますが(〜マテリアルとか)、それはそれでよいのですが、アクセスがないのが無念。
…なに、工場の魅力が分からん?そんな人は、この写真集の作者・石井さんのblogへ行くべし。
でも、工場って、「萌え」より「燃え」だと思うんだ。石油燃えてるし。

石井哲(写真), 大山顕(文)『工場萌え』(東京書籍, 2007)
文字通り、工場の写真集。工場鑑賞ガイドつき。京都のような内陸都市は、工業地域がないから、こういう工場を見るとほんと、わくわくします。内陸にも工場はないわけではないけど、やっぱり石油化学系-金属工業系の工場の圧倒的スケース+機能性に純粋還元されたフォルムにはかなわない。もはや崇高の域に達してます。海に遊びにいくなら、白い砂浜青い海より、臨海工業地域の近くがいい。
あ、でも新幹線で京都から東京方面に行くとき、米原の手前で見える「エレベーターの工場」はワンポイントでちょっと楽しい。エレベーターの実験運転用のタワーが素敵。あと、もっと山のほうにいけば、日本のいたるところに鉱産系の工場がありますが(〜マテリアルとか)、それはそれでよいのですが、アクセスがないのが無念。
…なに、工場の魅力が分からん?そんな人は、この写真集の作者・石井さんのblogへ行くべし。
でも、工場って、「萌え」より「燃え」だと思うんだ。石油燃えてるし。
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この記事へのコメント
はじめまして♪
工場が「萌え」っていうより「燃え」
っていうのがツボに入りました。
私もずっとblog見てましたが、
ついに本も買ってしまいました。
工場が「萌え」っていうより「燃え」
っていうのがツボに入りました。
私もずっとblog見てましたが、
ついに本も買ってしまいました。
Posted by かれん at 2007年08月02日 21:39
コメントどうもです。
本になると、余白の使い方などによって、雰囲気が変わったりして、それはそれで面白いですよね。
本になると、余白の使い方などによって、雰囲気が変わったりして、それはそれで面白いですよね。
Posted by さとう at 2007年08月03日 09:34














