2010年01月07日
雑誌論文の電子化
日本基督教学会が刊行している雑誌『日本の神学』(いまだにこの名前には違和感を覚えるなぁ)が、いつの間にかJournal@rchiveにて、全文公開されていました。この学会、こういうところは割とフットワークが軽いと思います。
今のところCiNiiでの公開のほうが圧倒的に数が多いですが(特に紀要類)、Journal@rchiveにて公開されている人文系の学会誌も、少しずつ増えてきましたね。『哲学』とか『日本考古学』とか『人文地理』とか『社会学評論』もありますし。各分野の基幹学会がJournal@rchive、という傾向?
というわけで、雑誌に掲載された私の拙論もそれぞれPDFで公開されています。それぞれ、雑誌該当号の総目次にリンクはっておこう。
「満ちあふれる論理――リクール宗教思想の根本概念」『日本の神学』第43号, 2004, pp. 74-96.
「波多野精一の存在-愛-論――無からの創造論に注目して」『日本の神学』第46号, 2007, pp. 31-52.
…おや、よく見ると43号のデータ、私の論文だけデータが欠落してるorz。なんというピンポイントなミス!
なんか恥ずかしいけど、自分で連絡しとくか…
今のところCiNiiでの公開のほうが圧倒的に数が多いですが(特に紀要類)、Journal@rchiveにて公開されている人文系の学会誌も、少しずつ増えてきましたね。『哲学』とか『日本考古学』とか『人文地理』とか『社会学評論』もありますし。各分野の基幹学会がJournal@rchive、という傾向?
というわけで、雑誌に掲載された私の拙論もそれぞれPDFで公開されています。それぞれ、雑誌該当号の総目次にリンクはっておこう。
「満ちあふれる論理――リクール宗教思想の根本概念」『日本の神学』第43号, 2004, pp. 74-96.
「波多野精一の存在-愛-論――無からの創造論に注目して」『日本の神学』第46号, 2007, pp. 31-52.
…おや、よく見ると43号のデータ、私の論文だけデータが欠落してるorz。なんというピンポイントなミス!
なんか恥ずかしいけど、自分で連絡しとくか…
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学術雑誌『日本考古学』に掲載されている、
とある論文をPDFにする必要があったのだけど、
ふと、この前 さとうさんが「雑誌論文の電子化」という記事で紹介されていた
Journal@rchiv..
Journal@rchiveで遊ぶ【考古学な毎日】 at 2010年03月11日 10:36














