2009年01月28日

関東鉄道常総線の乗車券

校務で出張。出張は大変だけど、これまで乗ることのなかった路線に乗れるので、結構楽しい。

ticket.jpg今回初めて乗ったのは、茨城県の取手駅から下館駅までを結ぶ関東鉄道常総線

ディーゼルなのに複線区間があったり、それでいてマンマン区間もあったりと、都市型鉄道なんだかローカル鉄道なんだかよく分からない路線という印象。駅舎も、駅ごとに立派だったり無人駅だったり。つくばエクスプレスと接続したため、一層その「路線内格差」が大きくなっているようです。再来月から、PASMOが使えるようになるらしいですが、無人駅とかどうするんだろう…?

で、今回使った駅では、帰りが有人駅舎のない無人駅だったため、駅の外に関東鉄道の人(多分、委託でしょうね)が立ってて、写真のような乗車券を発券してくれました。乗車区間と賃金を、わら半紙のような乗車券にパンチ穴で記録するタイプ(当然、自動改札も通れません)。

いいなぁ、これ。できることなら持って帰りたかったくらい。にしても、相変わらず、ケータイカメラ画質がよろしくない(字が読めないのは痛い)。またデジカメ忘れた。無念。
 

2008年11月29日

東武線館林駅 保線車両用簡易ホーム

wooden_station04.jpg
先日の出張の際、電車乗り継ぎで時間ができた、東武線館林駅にて。一度はここから乗ってみたいと思う、保線車両用簡易ホーム。携帯画質ですんません。
 

2008年11月26日

東武伊勢崎線木崎駅

大学のお仕事で、群馬県太田市に出張してきました。

で、そのとき降りたのが、東武伊勢崎線木崎駅。まだこちらに来て、東武を使ったこと自体ほとんどない(3回くらい)のですが、特に群馬を縦横に走る路線にはまったく縁がありませんでした。

が、ほんの短い区間しか乗ってないけど、群馬県内の東武の駅や路線……いい!これは、楽しいかもしれん!!だって、見てくださいよ、この駅舎。
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2007年12月25日

神戸市布引五本松堰堤(おまけ)

kobe30.jpgこの前、全部報告を終えた神戸市布引五本松堰堤の探検。そのとき、デジカメだけではなく、ピンホールカメラでもダムを撮影していました。せっかくなので、そちらの写真。

ダムはええのぅ。

(※五本松ダムの記事:>その(1) >その(2) >その(3)
 

2007年12月23日

神戸市布引五本松堰堤(3)

2007年は、巨大人工建造物ブームの年だったようです。

事実、長谷聡ほか『僕たちの大好きな団地』のような解説本や、萩原雅紀『ダム』、佐藤淳一『恋する水門』、サルマルヒデキ『東京鉄塔』、石井哲ほか『工場萌え』など、比較的廉価な写真集が多数発売され、話題をさらいました。風光明媚を特権的に良しとしてきた我が国における「景観(Landscape)」の概念が変わりつつあるのかもしれない。

が、それに対してなかなか来そうで来ないのが、大人探検ブーム。そうした建造物にしても、自分の足で行くのと、写真で見るのとでは大違い。都市と非都市のあいだの空間へ足を運ぶ楽しさが、もっと広まって欲しいものです。

ともあれ、世間の評判はさておき、神戸市布引五本松堰堤への遠征ダム探検の続き。これが最終回です。
参考1 これまでの記事:>(1) >(2)
参考2 現地の地図:google mapへ
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2007年11月27日

神戸市布引五本松堰堤(2)

夏のある午後、神戸市の新幹線新神戸駅北、布引地区の山中にある五本松堰堤を目指して出発し、前回の(1)では、布引の滝の一番下流に位置する雌滝(めんたき)まで歩いたのでした(>google mapを開く)。

この一帯は、勾配こそなかなかきついですが、歩きやすいハイキングコースに整備されているので、気軽に滝や近代水利事業遺構を見ることができます。さっそく続きを見ていきましょう。
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2007年11月23日

神戸市布引五本松堰堤(1)

現在、神戸の手前、西宮にある大学に非常勤で出講させていただいていますが、今年の夏休み8月某日、そこの図書館へ出向いたついでに、どうしても行ってみたかった近代化遺産へ足を伸ばしました。以前、その報告の予告はしていたのですが、なかなか記事にできずじまいになっていたもの。記憶が薄れてしまいそうなので、小出しの形で報告していこうかと思います。

探検は神戸市中央区、JR西日本の山陽新幹線「新神戸駅」の真裏、徒歩0分地点からのスタートです。目指すは、1900年(明治33年)に日本で初めて建造された重力式コンクリートダム「布引五本松堰堤」です。「探検ぼくの町大人版」と言いつつ、全然「ぼくの町」ではないですが、まぁそこは遠征編ということで。
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2007年11月21日

『大人の探検ごっこ』

やはり世の中、大人の探検をする同好の士はいるものです。

清野 明, 『大人の探検ごっこ』(アスキー, 2007)

最初の章の紹介文「人工のルートを一歩はずれることから探険は始まる」に、全てが凝縮されている気がします。
 
Posted by pensiero at 23:11  |Comments(2)TrackBack(0) |  , 探検ぼくの町inその他

2007年09月15日

某ダム(予告編)

kobe00.jpg
夏は、ずっと研究漬けだったものの、一回だけ、お盆直前に探検に行きました。といっても、純粋に探検に行ったというよりは、西宮の非常勤先の図書館に本を借りに行き、そのついでに途中でもう一人のダムラーと合流し、普段行けない場所まで足を伸ばした、というのが実相。

見てのとおり、ダムです。ダムを撮影するピンホールカメラ「くま35」を撮影する私。ダムメタ写真。この写真だけでどこのダムか分かる人は、地元民でなければよほどのダムラー。記憶が薄れないうちに報告したいのですが、とりあえず予告編ということで。
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