2012年02月20日

美しい6月

今朝の宝塚ニュースより。

私がニュースを見られるのは、夫を送り出した20分くらいから。
今日はその頃は新コーナーの最中で。
雪組ナビゲーターが下級生を招くというコーナー、
ゲストは透真かずきくん。ビジュアル強力、という紹介だった。
それで、ちょっと用事をして戻ったら、彼ら、縄跳びをしていた。
コーナーの名前は、「跳んでいい友」だったかな。
連続飛びが何回できるかを競っていた。

練習からうまく行かなかったキングは挑戦を諦め、
りーしゃ(透真くん)は5回、飛べた。
すごい! 特別製の飛びやすい縄跳びがあるそうで、
今度、キングはそれで練習してみると言っていた。
さすが、ジェンヌさんは体育会系、と飛ぶ姿を楽しく、
好もしく、みつめていた私。
体育苦手だったから、こういうのあこがれ♪

先週は、花組さんたちが、ファン時代の心に戻って、
好きだった舞台や、宝塚のここが好き!というおしゃべりをしていて、
こちらもおもしろかった。

さて、題名の「サラン・愛」は今日の、最後の歌。
私も贔屓の成長と共に、目が熟成して来たためか、
当時、すごく頼もしいと見上げていたトップスターりかさんが、
今はとても可愛らしく思える。

2002年・全ツ、私にとって、「はじめまして!月組」となった公演。
そして、ここで祐飛さんに出会った、はまった。
「あなたさまのためなら、この命なぞ捨てても惜しくはありませぬ」と
傷を負っても、どこまでもりかさん上司を慕い、守ろうとする
熱血の士官でした。素敵だった☆
そして、ショーのJAZZMANIA、「ストーミー・ウェザー」「42nd ストリート」
みんな、キラキラしてかっこよかったなぁ。
北海道のお客さん、大喜びだったなぁ。
一部で寝てた人も、一斉に起きだしたものなぁ。
今度は同じ三木先生が、祐飛さんのためにショーを作ってくれる。

美しい6月の札幌であなたと会った。
あの日のことが私の記憶の中でも、まだ、ぴかぴか輝いている。


そして、同じくらいに忘れられなくなりそうな6月が近づいて来る。
Posted by でるふぃ at 08:03  |Comments(0)TrackBack(0) | 大空祐飛 , 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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