そのおかげで、最新の祐飛さんが見られました。
花組ご一行さま、撮影所見学ツァーの様子が映ってました。
祐飛さん、お元気そうで、はりきっている様子が、うれしかった〜♪
まず、今日のトピックの最初が、望海くん1日ガーデンフィールズ園長。
初秋の、花がいっぱいの園内を参加者たちと巡ってました。
私も花が大好きなので、うらやましかった。
黄色い花はルドペキアでしょう。
それから四季咲きのバラや、いっぱい、いっぱい花が咲いているのですね。
最後にだいもんから参加者に、一人一人に花のプレゼント。
いいな〜、美しい人から、赤いバラ一輪。素敵!
それで、少しあいて、14分から、わずか、4分間ですが、
銀ちゃんの恋・東映撮影所(ですよね?)見学の様子が映ります。
最初バスが、着いた所から。
ジェンヌさんがぞろぞろ降りてきます。みんな、うきうきと、楽しそう。
遠足気分ですね、最初はね。
バスの前面下に「銀ちゃんの恋・近日上演」という、
派手な横断幕がついてるの。
やっぱり、この公演は、ど派手だわ〜〜
まず、一番に邦さん、
カメラに向かって、「お早うございます、よろしく、お願いしま〜す!」と、
丁寧に挨拶してるのは、ともよさん、さすがっ。
そのあとが、祐飛さん、まりんくん、みつるくん。
こういう順序って、ほんと、宝塚らしくて、わかりやすい。
祐飛さんは、にこにこ、ラフでのびのびした風の、外で見る祐飛さん。
入り出でよく見かける、カジュアル風味。
白ブレザー、インナー赤Tに白いロゴが入ってる。
肩に白っぽいバックを下げて。
黒の太縁メガネを着用、レンズはほとんど色はいってないから、
反射してない限り、かわいいお目目が見えます。
マメちゃんががカメラに向かって、Vサイン。はしゃいでる。
でも、何と言っても、一番、うれしそうなのは、石田先生。
先生、ピンクのシャツで背中に黒いリュック、みつるくんもピンクと黒のボーダー。
あ、おそろいじゃないですよ!(^^)
撮影所の方がいろいろ、詳しく説明してくれてます。
まずは、俳優会館(「優」という字、「会」という字が、ほんとは、旧字体です)
お化粧している所を見学。説明に、真剣にうなづいているみんな。
いろいろ、レトロな建物の間を通っていく一行。
みんな、興味しんしんで見てる。これからの仕事の背景ですものね。
パンツのぽっけに両手を入れて、説明を聞いている祐飛さんは、
すっご〜く、男前!
私は瓦屋根ってだけで、めずらしいのだけど(北海道にはないから)
その古い形が、もっと、めずらしい。
中に入ります。いろんな装置がある。指示する紙も、字も旧式。
「落としたのれんは、元に戻す事」みたいな指示を書いた紙まで由緒あるように見える。
何でも、おもしろい。
「例の階段落ちのセットを置いた場所です」と紹介されたスタジオ。
そのときは、大奥のセットになっていたけど。
「よぉい〜、スタート!どん、どん、どんって30段・・・あっという間。
2回バウンドして・・」などという、迫力ある説明を、みんながドキドキしながら、
聞いていた。
祐飛さんが、「(実行させた)その勇気がすごい!」と、ほめていた。
実際に、バウで使った黄色い電話ボックス。
上の方に、愛という漢字とハートマークがあるのを、みんなが注目してた。
祐飛さんが、そのドアを開けようとして、実際は開かなくて、
「開かないよう〜」て、両手を広げて笑ってる、お茶目さん
現在、使っている洞窟のセットを見る。
これも、すごかった!
集合写真で、祐飛さんはもちろん、真ん中なんだけど、
印籠のようなものをかざしていた。
おみやげなのかな・・何か、意味があるのか、どなたか、ご存知だったら、
教えてください。
私はこの作品、宝塚は見てないし、映画は見たけど、殆ど覚えてない。
センスを仰ぎながらの邦さん。
とても、熱心な、ともよさん。
かわいい娘役さんたち。めおちゃん、みつるくん。
これから、いっぱい名前をおぼえていくね!と思っている、花組さん、
お稽古、がんばってください!!