2008年09月23日

大きい、って素晴らしいこと!

遅くなりましたが、やっと、グラフ購入できました。
地方なので、時差があるのですよ。
今日、4コマ目の授業が終わったのは、もう、午後になってたのだけど、
あわてて、自転車で15分くらいの書店に駆けつけた。

危ない! 最後の一冊だった・・冷や汗。
不思議なんですよね。私が欲しいときに限って、すぐに売り切れたり、
最後の一冊だったり。そうでないときは、ずっと、2冊くらいは残ってるのに。
うちの町に、大空さんファンがいるのかな??

それで、さんざん、いかに祐飛さんがいいか、ってことは、
友達から聞いてたから・・
まず、店頭でその最後の一冊をほっとしながら手に取り、
いとおしげに、大事に掌に載せて、
隣に若い男の子がいるのをちょっと気にしながら、
あわてずに、心を落ち着けて、ページをめくり・・
なかなか、出てこないっ。
update・・・・やっと、見つけて。

す・て・き〜〜黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート

一応、写真をみんな確認してから、字をゆっくり読んで、お買い上げ。
すごいな、最近。
DDDとも違う、
演劇ぶっくとも違う、
どれも良くて、それぞれに、コンセプトがあるというか、
写真の奥の主張を感じる。
単なる被写体として存在しているだけではなくて、そこに確かにある、
何らかの意図を感じる。
祐飛さんは、すごい、憎らしい位、魅惑的な策士だと思う。
宝塚のミス・・・、いや、ミスター・フォトジェニック。
いや、やっぱり、ミスなんだろうな。(あ〜、一応、私としてはね、と、
付け加えねば。ファンだから、冷静ではないので)

それで、最後の、Bang-up の所。
ね、ね、でしょ!!
やっぱり、私の書いたとおりなんじゃない?!
一昨日書いた、やみ・れん。
スポーツ選手など、一流の人の言葉を自分の指針の参考にするというの、
そのまんまなんじゃない。
そりゃ、そうね。私は6年前の祐飛さんのことを書いたのだから。
祐飛さんは、ずっと、一貫して、そういう道を歩んできた人。
全然、ふらついてないってこと。

で、グラフについては、これ位にして。
しつこいですが、大海賊お茶会で、また、面白い話を思い出したので。
(いつまで、ひっぱる、この話題・・という感じですが)


そのとき、フレデリックはもちろん、悪い方のチームの一員で、
そのチームの親分は、わたるさんだった。
この作品は、新専科(そういうものがあった時代でした)から、特出が2人。
その2人について、祐飛さんが感想を語ります。

伊織直加さんと、湖月わたるさん、どちらとも今まで、共演の経験がない。

直加さんは、すごく、熱心な一生懸命な人。
そして、わたるさんは・・

「初めて、わかりました!わたるさん、見て。
大きいことって、素晴らしいなって。
その身体を生かして、ダイナミックに見せられるんだな、って」と、
無邪気に、祐飛さんが語ります。
(念を押しますが、7年前の祐飛さんです!)

それで、司会者の方が、びっくりしたように、
「はじめて・・・・ですか?」と、確認して、
「うん、初めて、そう思った」と、
はっきり、きっぱりと言い切る祐飛さん。

「今まで、月組には自分より背の高い上級生がいなかったから・・
今まで、何をしてきたんだ!って、思った」
正直な人ですよね、いつも、こんな風に率直。

大海賊で、祐飛さんを開眼させてくれた、わたるさん。
その次は、「長い春・・」で、また、月組特出。
主役のりかさんと敵対する外科医を演じます。
この役がね、とっても、私は好きで、彼を主人公にして、
もうひとつ、作品を作ってもらいたいくらい。ただの敵役ではないから。

そんな、わたるさんとの繋がりが、あとで、
思わぬ親密な関係に発展するのです。

祐飛さんにとって、初めての他組への特別出演のとき、
暖かく、迎えてくれた星組トップさんが、わたるさんだった。
そのフェルゼンという役柄そのままに、大きく受け止めてくれた。

楽挨拶のときに、祐飛さんのオスカルを、
『儚げな祐飛オスカル』と、紹介してくれました。

「小雨降る径」で、しっかりと祐飛さんを、支えてくれた、
頼もしい素敵なお兄さんだった、わたるさん。

そして今、あの大海賊から、7年経った。
身体が大きいことって、こんなに素晴らしいんだ!!と、
下級生に教えてあげるのは、
祐飛さん、
今度は、あなたの役目なのかもしれないわ。
Posted by でるふぃ at 22:00  |Comments(0)TrackBack(0) | 大空祐飛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/peppermint/tb.cgi/7640908
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。


 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。