2008年09月24日

銀ちゃん・稽古場レポート

今日のニュースより。
出席者は、マメちゃん(日向さん)、らいらいくん(夕霧さん)、
きらりちゃん、だいもん(望風斗くん)
レポーターは、まりんくん。


曜子さん、テレビ見て、「ハクハク」していたのでは、ないですか〜!
らいちゃん、こういうトーク、めずらしいですよね。
かわいい人ですね。

さて、公演もあと1週間ちょっとになり、
盛り上がってきたね〜、
うん、うん、と、大部屋組が楽しそうに♪

大部屋俳優、その1、トメ(マメちゃん
一番、キャリアある。50歳くらいの設定(!)
芸歴15年で、ヤスより長く、銀ちゃんの身の回りのことに関しては、
しきっている風。
なので、大部屋俳優その2、マコトや、その3、ジミーには、銀ちゃんについて、
よく教えている。

大部屋俳優その2、マコト(らいちゃん)は喧嘩っ早い。
直ぐに出そうになるのを、トメさんが「行くな」って、止めてくれる。

大部屋俳優その3、ジミー(だいもん)
まりんくんが、好きな場面として、だいもんが、焼肉屋で(すき焼き屋から変更された)
食べようと思って、口を開けた途端にとめられる場面がおもしろいと。
口をあんぐり、開けたまま、静止しているだいもん、
笑えそうですね。

彼はジミー・雪村といって、
アイドル出身、姉が3人いて、弟をアイドルに仕立てたくて、
でも、アイドルになれなかった。
オーディション落ち、ヤスさんに拾われてここに来た。
まだ、この仕事3年目という背景を考えているそうです。

何でもいいから、
銀ちゃんの下さるものは、ありがたがれ〜〜って、
ことにしなさい!という、
トメさんの教えをみんな、守ってる。
徹底的に、不幸話、暗い生い立ちをおのおのが語り、
どん底の雰囲気になったところで、

お前ら、オレがいなければ、食えねぇだろう。
さあ、食え!!

という、銀ちゃんの一言で、
みんなが、ありがたや〜って、一斉に食べ始める。

そんなあげく、今こうやって、いられるのは、
すべて銀ちゃんのおかげ

ということに、なるのだそうです。
すっごい、自己中心的な、銀ちゃんが、
ありあり、と見えてきました〜


きらりちゃんの、トモコさん。銀ちゃんの新しい恋人。
宇宙と交信してそうな跳んだキャラ・・と、紹介するまりんくん。
帰国子女、濃い人たちの中で、さらに濃い・・イタイ女。

女に嫌われて、男に好かれるタイプと、きらりちゃんが説明したら、
「男もキワドイ・・かな?」と、言われてました。
友達になりたくない人、
洗剤入れて、お米とぐんだもんね〜、などと、さんざん言われてた。

銀ちゃんのファンで、最初は出まちして、
一日か二日で、銀ちゃんにもう、近付いている。
キャピキャピの、銀ちゃんに負けない位に自己中心的な、面白い役のようです。

新場面、「極道の妻」ができた。
その中で、すみかちゃんが極道の妻役で、がんばってる。
7、8年前の話、マコトの初舞台、ジミーは出てないということに、
自分たちは解釈している。

めおちゃんの、橘。
めおちゃんのために書かれた役みたい。すっごく、あってる!と、評判。

銀ちゃんをとりまく空気。
めちゃくちゃだけど、みんなついていくカリスマ性。
前日に、祐飛さんと大部屋組で話し合った。

はちゃめちゃな性格なんだけど、何かしてあげたいと、つい、思ってしまう。
銀ちゃんにあこがれて、役者になったマコト(らいらい)
銀ちゃん、銀ちゃん、ってくっついて行く。
銀ちゃんの袂を扇いでる(うちわで、だと思います)、
「いつまで、あおいでるんだよ〜っ」と、怒られても扇いでる、
そんなに銀ちゃんが好き〜♪

スケートを使う場面があり、
祐飛さんが、自分のを持ってきていいですか?と、聞いてから、
自前のを持ってきた。
インライン・ローラースケートをニューヨークで買ったらしい。
もともと、足の長い祐飛さんが履くので、ありえない位のバランスが、
かっこいい。モデルか、サーカスの竹馬みたい〜

遠足は、すごかったね、という話になり、
階段に、みんなびっくりした。
階段のスタジオをみて、まりんくん、あとで映画を観て、思い起こし、
鳥肌たった。


最後に、それぞれの見所を宣伝。

だいもん 「最初の場面。新撰組の沖田総司が見所。
いつもと違った役なので、
もっと、ふくらませたい」

らいちゃん「最初の明るいところから、どれだけ、緊迫していって、
ヤスを見送ることができるかが、課題。銀ちゃんとのからみも注目してください」

きらりちゃん 「銀ちゃんをいかにふりまわすか・・が勝負、
新境地を作りたい。蒲田出身なので、この作品に出られたことが宝物になる」

マメちゃん
「個性的な人たち、それぞれを楽しみ、
それが、かたまりとなったエネルギーの面白さを伝えたい
大部屋のごちゃごちゃ、橘組のすうっとした感じ。
それぞれにおもしろくなったら、いい」

あとで、また、見直して、
補足するかもしれませんが、充分、
銀ちゃんの破天荒な性格、彼や、周りの人たちが、生き生きと振り回したり、
振り回されたりの人情劇が想像できるようになってきました。

下級生の面々、頼もしいな〜
みんなが、ギンギンに張り切っている様子が、うれしかったです!!
 

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『銀ちゃんの恋』スカイレポート、ファーストランが今日でした。
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この記事へのコメント
でるふぃさん こんばんは!

今日は午後一杯外出で、朝、こちらを覗かせて頂いて、嬉しい&ちょっと吃驚、恥ずかしいと思いつつ、出掛けました。

らいちゃん、可愛いでしょう?でも、ショーではしっかりキザな花男なんですよ。
いつもちょっと変った役作りが面白いんです。本当に”ちょっとだけ”変っているんです。
マメとらいちゃんは、こういうトークは、舞姫に続いて2度目です。
(単純にスカイレポートなら、らいちゃんはエンカレでも出ていますが、あれは出演者全員でしたから・・・)

『でも、ほっとけない』『カリスマ性がある』というところは、銀ちゃんと祐飛さんの共通点でしょうか?

お稽古場映像は来週でしょうか?
もう本当にワクワクしています。

TBさせていただきました♪
Posted by 曜子 at 2008年09月24日 23:25
詳しいご報告本当に嬉しいです。何度も読みました!
私…訳あって家ではやや隠れヅカファンで…CS見られないんです。楽しみです。梅田で観劇します。
Posted by ひかり at 2008年09月24日 23:37
曜子さん
TB ありがとうございました!
らいちゃんは、そうですね、かわいい野菊みたいな女の子ですね。
こういう子が舞台では、濃く、激しくなるから宝塚はおもしろいんですよね。

あ〜、舞姫トーク、少し、記憶が蘇ってきました!
花組には、それぞれ、個性的な若手さんがいるなぁと、思ったトークでした。

>『でも、ほっとけない』『カリスマ性がある』というところは、銀ちゃんと祐飛さんの共通点でしょうか?

うぁ〜、ほんとに、そうですね!
なるほど・・なるほど。

祐飛さんが、あの可愛いお口で、
「さあ、食えっ!」なんて、言うと思うと・・
もう、わくわく、ドキドキしてきます♪
Posted by でるふぃ at 2008年09月25日 09:20
ひかりさん
何度も読んでくださって、ありがとうございます!
隠れファンですか・・ちょっと、寂しいですね。
これからも、できるだけ、スカステレポートは書いていきますので、
ご訪問ください。

私より、観劇は先ですね。
ネタバレにならない程度の、感想をお待ちしてます!
もうすぐっ、楽しみですね〜〜♪
Posted by でるふぃ at 2008年09月25日 09:24


 
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