2008年10月07日

主役は、オレですからっ!

今日のニュースから、銀ちゃん舞台レポート。
もう、テレビの前で、あはあは、笑い転げてました。
熱気むんむん、楽しい、現場だ〜〜!わーい(嬉しい顔)

まず、監督のまりんくんの、「本番、よーい、スタート!」から始まりました。
助監督のちあきちゃん(白鳥かすがさん)が、かちんこを降ろし、
インタビュー開始です。

まりんくんが、レポーターに変身して、
大階段前に立つ3人、祐飛さん、すみ花ちゃん、みつるくんに近寄り、
もう、3日、経ちましたが・・と言っていたので、日曜の収録でしょうか。
祐飛さんの顔に、手ごたえあり!の、閉幕後の興奮の余韻と、
確かな自信のようなものが、見えます。


もう、汗だくの毎日で、びしゃびしゃ。

まりんくんの、「びしゃびしゃ」という言葉を、
祐飛さんが、「ひさびさ」と聞き間違えて、笑いながら、訂正してました。

いつだって、体育会系なんですけど、
特に今回は、より体育会系の舞台。


思わぬところで客席から、大爆笑が起こる。
祐飛さんの「カルチェ」やら、小夏・ヤスの「ポルシェ・耕耘機」など。
今まで普通だと思ったいたセリフに笑いがきて、びっくりする。

祐飛さんが、自信ありげに、

今やっている宝塚の作品の中で、こんなに濃いメンバーでやってるお芝居は、なかなかない。
このカンバニーは、宝塚一番、濃い、個性的な集まり。
暑苦しい!!
と、宣伝してました。

もう、おかしいのは、そんな祐飛さんたちの後ろを、舞台衣装そのままに、
あるいは、もっと演出して、出演者がぞろぞろ、通るところです。
あるときは、カメラに向かって、キメのポーズをしたり、
小芝居をしてるのです。祐飛さんをせっせとうちわで扇いだり。

ちらちらとそれを見ながら、笑いをこらえていた祐飛さん。
ついにくずれたのは、邦さんが来たところで。

邦さんが白ブチのサングラスに、白いヘッドフォンで、通り過ぎていった・・
最初に、着物の下半身が見えたときは、私も、邦さんかな?!と、思ったのですが、
あとで、カメラに向かって来た顔をみて、きゃはっ!です。
お茶目です〜〜、もちろん、ほかのみんなも、すっごく、濃い。
いま、一番、暑苦しいカンバニーを、そのまま表現しています。

その芯に祐飛さんがいる。
昨年の今頃、だれがこんな場面を想像できたでしょうか。

初演のときは、自分は若造で、この作品の深さがわかってなかった。
ただ、毎日が楽しい、楽しい、って思っていただけだった。
今になって、久世さんが、いかに大変な作業をなさっていたか、ということを知った。


のんび・・、と、ほんとは、のんきにやっていた、と言いかけ、いい間違った祐飛さんに、
すかさず、つっこみの、「のんび、ね」という間が、
このカンパニーが、すごく、いい雰囲気で動いてるんだな、とわかるんです。

祐飛さんが、見所を聞かれて、
全部。主役はオレだから、すべてが見所。


すみ花ちゃんが、
「祐飛さんが、早く、舞台に立ちたい!と言っていた、言葉の意味がわかりました」

舞台に立って、客席の反応で、またまた、どんどん進化していく芝居なんだそうです。
こんな経験、初めて・・という、熱い驚きと興奮と、
芝居心で燃えている出演者たちの、
思いがつたわってくるレポートでした。

まりんくんの「はい、カット、OK!」で、終わりました。


最後にみんなが階段に上がって、顔を出します。
祐飛さんの顔の後ろに、いっぱいの花組の出演者たちが映って、
まるで、映画のポスターのようです。
この真ん中に、花組のあったかい、顔たちの真ん中に、
祐飛さんが、頼もしくいるんだな・・と、思うと、
胸がいっぱいになりました揺れるハート
 

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<吟篁臥(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^) 潟鰍【腱絅純】 at 2008年10月08日 00:32
この記事へのコメント
本当に、今日のニュース楽しかったですね。

まさに花組の、兄貴ですね。下級生が良い刺激を貰って成長していっ

てくれるのが嬉しいです。月組の時は、あさこさんから、つっこみ

ばかり入れられていたけど、今は逆になってる(笑)

祐飛さんの新しい魅力発見しました。

体に気をつけて、銀ちゃんばく進してほしいですね。


Posted by 多佳子 at 2008年10月07日 23:55
でるふぃさん こんばんは!
スカイレポート、楽しかったですね。
3人のお話の内容も、楽しかったのですが、やはり、後ろが・・・。
出演者全員が遊びに来ているのって、初めて観たような気がします。
一緒に観ていた主人も「こういうのって、感じがいいよね」と言っていました。
一番最初に通り過ぎたのが、マコトで、その時の祐飛さんの表情からすると、ご存知なかったのでしょうか?
ちあきちゃん他退団される方たちも、きっと素敵なラストステージになることと思います。

度々、失礼かとは思うのですが、記事の紹介とTBをさせていただきました!
Posted by 曜子 at 2008年10月08日 00:22
こんばんは。相変わらず楽しく拝見してます。
さて久々!?登場は銀四郎さま観たからです。
初日より三日目の観劇でしたが…祐飛さんには余裕が感じられましたよ。私は2幕めの祐飛さんのお芝居の方が好きでした。(その時は。次にみたら変わるかもしれません。祐飛さんは役に入るというか…かなり…その人になりきられるように思うので、2幕が合っていると思いました)
そしてアンコールの時、幕がおりはじめると祐飛さんがすみ花ちゃんをいたずらっぽく押して…次にみつるくんを押して、次に二人が祐飛さんを押して…なんともよい雰囲気で楽しさが溢れていました。出演者の方の祐飛さんへの信頼が感じられるからでしょうか。なんとも気持ちの良いアンコールでした。
でるふぃさんがCSをみて感じられている通りだと実感できました。
Posted by ひかり at 2008年10月08日 00:30
みなさま、コメントありがとうございます!!

多佳子さん
祐飛さんは、つっこみもし、つっこまれもするキャラなんだそうです。
後ろを気にしながらも、平静にコメントしつつ、笑いをこらえている様子が、かわいかったです。
(祐飛さんの、は、は、は、という笑い声が、大好きです)
ほんとに、ハードな仕事場で、
東京まで、身体に気をつけて、みんな、がんばってもらいたいですね。


曜子さん
TBと、記事の紹介、ありがとうございます。
私は、後ろの面々については詳しく書けないので・・
名前など、間違えたら、失礼だ、とも思ってるので、
曜子さんの記事とあわせて読むと、バランスがとれると思うんですよ。
だから、ありがたいです。
ほんとに、スカイレポートであんな風に、他の出演者もぞろぞ・・というのは、めずらしいですよね。
私は初めて見た気がするのですが。ユニークなお芝居で、
観る前から、楽しいです!


ひかりさん
素敵なご報告、ありがとうございます。
アンコールの様子、微笑ましいです。
祐飛さん、やさしい、おっきな、兄貴なんだなぁ・・・しみじみ。

やはり、2部はシリアスになるので、
祐飛さんとしては、得意分野・・と言いますか、デリケートな深い演技がお上手な方なので、
入っていきやすいのでしょう。きっと、一部はチャレンジなんですよね。
どんな状況でも、果敢に真っ直ぐ進んで行く祐飛さんは、かっこいい!!です。
また、ご報告、お願いしますね♪
Posted by でるふぃ at 2008年10月08日 14:46


 
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