2010年04月25日
アイガー北壁

[コメント]1936年の史実をもとにした映画です。映画後半でアイガー北壁に挑むの登山シーンは迫力が素晴らしく、映画館で見る価値があります。良く撮影できたものだと本当に感心です。そして、悲劇的なストーリーも感慨深いものでした。山岳映画の中では最高の出来だと思います。ただ、前半がやや単調なのだけが残念でした。。評価は★★★★です。
[旅と映画]アイガーは「スイス・アルプスのユングフラウとアレッチ」として世界遺産に登録されています。この素晴らしい景色を映画館の大画面で観ることができるのは本当に素晴らしいです。そして、興味深いのは1930年代を再現していることです。ユングフラウ鉄道やヴェンゲルンアルプ鉄道はもちろん旧型車で映像に出てきます。麓のクライデシャイデックのホテルも現存しているとのことです。私も以前、アイガー北壁に作られたアイガーヴァント駅で眺めを楽しみましたが、ここで壮絶な歴史があったんですね。
映画を見た日 2010年4月25日(日)
劇場 ヒューマントラストシネマ有楽町
混雑度 80%
製作年度 2008年
製作国・地域 ドイツ、オーストリア、スイス
上映時間 127分
監督 フィリップ・シュテルツェル
出演 ベンノ・フユルマン、ヨハンナ・ヴォカレク、フロリアン・ルーカス、ウルリッヒ・トゥクル、ジーモン・シュヴァルツ
Posted by peruri at 18:00│Comments(0)│TrackBack(2)
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{/kaeru_en4/}そそり立つようだなあ、この団地。
{/hiyo_en2/}アイガー北壁みたいって言いたいんでしょ?
{/kaeru_en4/}お、どうしてわかった?
{/hiyo_en2/..
「アイガー北壁」:枝川一丁目バス停付近の会話【【映画がはねたら、都バスに乗って】】at 2010年05月02日 19:32
【ネタバレ注意】
「西部アルプスに残された最後の難所」であるアイガー北壁。
1936年、ドイツのアンドレアス・ヒンターシュトイサー??.
『アイガー北壁』 なぜ2年後ではダメなのか?【映画のブログ】at 2010年05月30日 12:47
