2011年09月14日

Cafe MIYAMA。

ルノアール系列で無線LANや電源が使えるので重宝しているCafe MIYAMAにやってきた。

先日はランチセットAにしたので今日はランチセットBを注文した。

数分後、サンドイッチのセットがテーブルに置かれた。




タマゴサンドの横にはスクランブルエッグだっΣ(゚д゚;)

その隣にあるサラダと合わせたら、まるでパン抜きのタマゴサンドだっΣ( ̄□ ̄;)
 
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2011年08月05日

jQuery Mobile その2。

昨日から猛勉強中のJQMであるが、やはりフレームワークってのは慣れないとなんだかめんどくせぇなあ…。
ちゃんとリファレンス見ればいいものを、そこらへんのブログを読み漁っていたらとんでもねぇウソが書いてあるしw

まあウソなのか旧仕様の説明だったのかわからんが、例えばdata-role="listview"のテーマカラーの設定。
ここはpageのdata-themeに関わらず、デフォルトで"c"に設定されるそうなのだ。
で、例えば全体のthemeを"a"にしたいとしよう。
ここでコンテンツにdata-theme="a"を設定してみるけれども

<li data-role="list-divider">

で記述する表題部分のテーマはデフォルトで"c"のまま。
ここも"a"にしたいとしよう。

で、どこぞで読んだBlog……いや、日記と言っておこう。
そこには

『classでui-bar-aを設定すればイイヨ!(´・ω・`)b』

と書いてあったので試してみたのだが。
どうにもこうにも書き換わらない。
そこでGoogleChromeさんの力を借りながらソースを見てみると、確かに ui-bar-a は設定されているのだが、その後ろに ui-bar-c がくっついてしまうのだぁ。

ところがところが。
ここに ui-bar-dやfを入れてみると、どういうわけか ui-bar-cが追加されないのだぁ〜!
これはバグに違いない!キィィィィ〜!

……と悶絶していたが、もちろんこれはウソ情報なのである。
どこに書いてあったのかも忘れたが。プンスカ。

正解はリファレンスに普通に書いてあるように

<ul data-role="listview" data-inset="true" data-split-icon="plus" data-theme="a" data-divider-theme="a" data-split-theme="a">

こんな風にするのである。
……というかdata-themeセットしただけで他の設定も全部上書きしろや…。
そうまでしてリストビューにはテーマcを使いたいのか…。


それともうひとつ。
上記設定で右側にアイコンボタンが付くリストを作ると、なぜだかアイコンの上部にラインが入ってしまう。
これはGoogleChromeのバグかなぁと思っていたら、safariで見てもやっぱりラインが入っている。
今度こそバグだろうと思っていたら、ついさっきベータ2(1.0b2)がアップされていたので、きっと直ってるんだろうなとアップデートしてみたが直ってなかった。orz

とりあえずheadに

.ui-btn-icon-notext .ui-btn-inner{
border-width:0 !important;
}

他への影響も考えずこう書いたら消えた。
まぁこれもウソ情報になるのかもしれんけどね。ククク。




※追記

ウソ情報でしたorz

うんこれデフォルトのデザインで線アリでいいんだね…
ボタングループで水平に並べると立体的な感じに見えるような仕様なんだね…
でもとてもわかりにくいよ……
というかむしろこうやって単発で使う時には消した方がいいだろう。
うん、いいに違いない。
消そう。うん。
 
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2011年08月04日

jQuery Mobile。

今更ながらというか、やっとこjQueryに着手。
まぁ…食わず嫌いというだけの理由だったのでありますが。

で、とりあえずググって色々と試してみるのだが、なんだかどうも上手くいかない。
例えばサンプルをコピペして、とりあえずjsファイルを最新版にアップすると、なぜだかbackボタンが表示されないとか。
あれやこれやと格闘すること1時間、どうも世に出回っている解説には旧バージョンと新ベータ版とが散乱しているせいだということが判明。
(´・ω・`)ー3

…いや、バージョンが違うことはわかっていたのでありますが、新ベータ版(1.0b1)では大幅なアップデートがされていて、従来の仕様がガラリと変わっていたのでありますよ。
そこらへんチョチョっとググってもわからないハズ、アップデートが6月下旬になされたばかりのようなので、旧バージョンの解説サイトばかりがヒットしてしまうのであった。
もちろんちゃんとググれば仕様変更がまとめられたサイトもゴロゴロ出てくるんですけれども。

ちなみにbackボタンに関しては旧来は自動表示であったのが、どうも「勝手に表示してくれるなよ」という輩が多かったのか、デフォルトで非表示に変更されたどころか……例えばこれまではヘッダ部分に

<div data-role="header" data-backbtn="false">

とすればボタンが非表示になったので、これを

<div data-role="header" data-backbtn="true">

こすりゃいいんじゃね?なんてやってみても表示されず。
実際にはdeader部分ではなくpage部分で

<div data-role="page" id="page" data-theme="b" data-add-back-btn="true">

こげんばせんと表示されんとよ。めんどくさかーっ。

と思ったらデフォルト値を変更できるようだ(´・ω・`)

<script>
$(document).bind("mobileinit", function(){
$.mobile.page.prototype.options.addBackBtn = true;});
</script>


ちなみに初期設定はjqueryの読み込み後、jquery.mobileの読み込み前、まぁつまりこの間に挟んで書くのがお作法だそうな。



ともあれこれでやっとこ一歩目を踏み出せたので、コツコツと勉強していくとしましょう。
しかしjQueryが定着していくとどのサイト行っても同じデザインばっかになったりして、結局は独自デザインをしていかねばならなくなるわけよね。ふんむう。
まぁJavaScript部分でかなーり楽をできるので、やはりjQueryに本腰を入れていく方が得策なんだろうかねえ。
でもなーんかこういうライブラリを使うのって素人臭いというかJSを扱えないデザイナーが使うといったような先入観があってさぁぁw

……ええ、そんなこと言ってるから世間から取り残されていくわけです。はい。
頑張ろう。
一夜漬けで。
 
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2011年07月08日

『生きがいの創造』。

という超良書を手に入れた。
これは誰にでも、是非ともオススメしたい本である。

生きがいの創造
生きがいの創造


 

このタイトルだけを聞くと、何だか自己啓発的な、疲弊した中高年のための本のように思えたりしてしまうのだが、サブタイトルはこう。

〜"生まれ変わりの科学"が人生を変える〜

そう、もちろん私の好きなオカルト・スピリチュアルの分野のお話である。
が、そこに「科学」とあるように、基本的には科学的検証によるデータのお話をしているのであって、そこにはバシャールのような宇宙人やエイブラハムのような何だかわからない集合的存在でもなく、あくまで「人」から出てきたものなのである。
もちろんバシャールもエイブラハムも人の口から言葉を発しているわけではあるが。


なんつっても、この著者である飯田史彦氏の「生きがい論」シリーズは1999年から発行され、2009年5月時点で170万部も売れているそうなので(by Wikipedia)、逆に「今頃?」と思われる方も多いかもしれないが、まぁそうなのだ、今頃になってやっとこ出会ったのである。
ということで以下特に面白くもないだろうから既読の方はスルーで。

さて、この本は「生まれ変わり」についての世界中の研究をまとめた本なのであるが、これがまた私が抱いている死生観とピッタリなのであります。
まぁ著者の見解に100%同意するわけではないのでありますが、とにかくまぁバシャールともエイブラハムとも神との対話ともホ・オポノポノとも、ピッタリ合致するのであります。

果たして人はいかに生まれ、そして死ぬのか。
生とは何なのか、死とは何なのか。
人生に目的があるとしたら、どんなことなのか。
とにかく示唆に富んでおります。

それこそタイトル通り、生きがいを見失ってしまっている方はもちろん。
死の恐怖に怯えている方。
この世の不条理に疲れ果てている方。
人間関係が上手く行かない方。
身近な人の不幸に心を痛めている方。
因果応報とは何だろうかとか思っている方。
ソウルメイト探しに躍起になっている方。
とにかく何らかの理由で心を痛めている方。
あるいは何に対しても心が痛まない方。
まぁつまりは誰にでも、これは読んで損は無いとオススメしたいのであります。

なぜなら。

私たちは、誰でも、100%の確率で、死ぬからであります。

そして当然ながら、この世の全ての人は、確実に母親の腹の中から生まれたからであります。
(まぁ中には産みの母親が父親になっちゃったみたいな複雑な環境もありましょうが、それは置いといて。)

そしてそして、今、ここに、生きている、私と同じこの時代のこの空気を吸って生きている、時間と空間を共有しているからであります。


とにかく、昔生まれて、今生きていて、これから死んでいく人間であれば読むとイイコトあるかもなのです。



というオススメはこれぐらいにして、この中に出てくる興味深い実験「鏡視」に触れておきましょう。

まず静かで真っ暗な部屋を用意。
そして高さ1.2m、幅1mの鏡を床から90cmのところに設置。
そして鏡から90cmほど離れた場所に椅子を設置し、座った時に鏡に自分が映らないように後ろに傾けて配置。
その椅子の後ろに15Wの電気スタンドを用意。
これで準備完了。

あとはこの椅子に座って鏡をボ〜っと見ていると……あら不思議。
この鏡の中に景色や故人が出てきたり、さらに会話とかまでできてしまうというのだぁっ!
しかも本によれば、早い人では数分、そうでない人も何度もやれば恐るべき確率でほとんどの人が成功するらしい。

(´・ω・`)b やろう




 
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2011年05月02日

BASHAR GOLD[バシャール ゴールド]その2。

うむ、なぜかBASHAR GOLDでググると喜多見ブログ(VOICEの中の人)より上に表示されとるぞw
いかに私がバシャールを愛してやまないかの顕れであるな。うむ。
…っていうか喜多見氏も新刊発売されたんだからもう少し宣伝すれ!

まぁ関係者の方が来たりはしないだろうから好き勝手に書きますが。
VOICEオフィシャルのコピーが気に食わん。

『最盛期バシャール秘蔵コンテンツ、遂に書籍化!』

……いやいや、確かにダリル・アンカ氏の毛髪は最盛期だったかもしれない。
だがバシャールはいつだってテッカテカに最盛期だろうがっ!
ちなみに本の帯の方には『黄金期バシャールのコンテンツを、この一冊に集約。』とあります。
だからバシャール・ゴールドだ、と。
……うむ、なんだかよくわかったようなわからんような。

とケチから始まりましたが、内容はホントに素晴らしいのであります。
ただ初心者はとにもかくにもまずバシャール1巻からお読みになることをオススメするのです。

これかこれ。

バシャールとは何者か、そしてどんなコンセプトでもって私たちに話しかけているのか、まずそこんとこをサックリと理解しておいた方が読みやすいでしょう。

もっとも本書(BASHAR GOLD バシャール ゴールド)の中のところどころに用語解説のようなキーワードページが散在していて、初心者にも親切設計にはなっておりますが、その下にはそのキーワードが出てきた本の参照箇所が書いてあったりするので、やはりどちらかと言えば初心者のための導入本というよりは、愛読者(愛好家)の復習的な要素が強いように感じられるわけであります。


さて、また脱線しましたが、感想を書き始めるとまた長くなるので、内容に関してちょと触れるとしましょう。
今回特に面白かったのは5つ掲載されているイメージワーク。
私にはどれもしっくりとくるものでした。
もっともこれは本来はDVDでやった方がいいですわね。
だって……本を読みながら「目を閉じてください」なんて言われたって無理(・μ・)

まぁ先まで読んでから目をつぶって思い出しながらやればいいんだろうが、わたしゃ読みながらすぐ実践してみたいんじゃい!
(というか実際には細かい部分まで覚えられないせい)

だもんで今度音声合成ソフトでも使って瞑想部分の誘導を作ってみようかな、なんて思ったりしているが、まぁいつもの思いつきなので実現するんだかどうだか……。

ちなみに最近の音声合成はなかなか進歩したねえ。
そんな中気になっているのがこれ。




微調整が大変っぽいけどすごいのさー。




ね。

では次回こそ内容に触れてみるとしよう。
 
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2011年05月01日

フェラーリの公式ファンブック。

The Official Ferrari Opus(ザ・オフィシャル・フェラーリ・オプス)なるフェラーリの公式本が6月に販売されるらしい。

852ページ、重さ37kgというバカみたいな本(?)なのだが、実はAmazonで売っていたりする。




クラシックエディション。



まあ、なんてお安い!

(´・ω・`)




しかしそれで驚いてはいかん。



跳ね馬(CAVALLINO RAMPANTE)エディション





ところがところがさらに上のenzoエディション

http://www.krakenopus.com/family/ferrari/editions.php

20000ユーロ、だいたい240万円です。
あはは。



ところがところがところが、さらにもう1ランク上のenzo diamanteエディションが30冊限定で存在するらしい。
豪華にダイヤモンドをあしらったそのお値段は……2300万円だとか。
さすがに上記公式サイトの注文フォームからでも買えないらしいw


私も早くポンと買えるようになりたいもんだ。
 
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2011年04月27日

BASHAR GOLD。

バシャールの新刊が出た!
と聞きつけたのが先週の土曜日。
慌てて車を走らせ本屋を数件回ってみたが近所では売ってなかった。

仕方なく帰宅してAmazonへ。
ところがなぜだかお急ぎ便が使えない。
すぐに読みたいのだが、震災の影響でどうのこうのと書いてあるのでそういうコトなのだろうとポチった。
が、その数時間後に再びAmazonを見ると……キィ!お急ぎ便に対応しているっ!
どうやら登録直後はお急ぎ便が出なかったりするようだ。
ちくしょう、あと5時間以内に注文すれば翌日(というか当日)届くというのに!
いっそ2冊買ってしまおうか!?

……と、悶々としながら結局本日火曜日に到着しますた。


バシャール ゴールド [BASHAR GOLD]
バシャール ゴールド [BASHAR GOLD]



ヾ(@゚▽゚@)ノわーい


どうやらこれはちょうど1年ぐらい前に発売されたバシャールDVDを書籍化したものらしい。
一応DVDに無い内容も書かれているらしい。

そしてDVDというのも実はかなり昔のものらしい。



ほら、まだ髪の毛が……。

内容としては

第1章 世界は比喩である
第2章 世界を癒す
第3章 世界を構築する
第4章 1-3-5-7の実現法則

といった感じで、所々に◆イメージワークだとかコラムだとかが色々入っているのです。
で、現在第1章を読み終えて第2章に差し掛かったところなのですが、んま〜〜〜…やはり素晴らしい。
なぜだろう、全然色褪せないのよね。
そして相変わらずパワフル。

もうね、バシャールを読んでしまうとあまりにもポジティブ過ぎて、その他の自己啓発関連だとかスピリチュアル関連だとかを読んでみても、どこかに「制限」を感じてしまうのですよ。
例えば苦しい・辛い思いも「必要だ」とかさ。
何かしらの「努力」をしなきゃいけないとかさ。

かといってだ、決してバシャールは「行動」を否定しているわけではないのです。
むしろ「行動しる!」と言ってるぐらいなわけです。
でもね、それは「目的を果たす為には行動をする必要がある」と言っているわけではないのです。

例えばリンゴが食べたいとする。
バシャールが言ってる行動ってのはリンゴが食べたいならリンゴを「食べる」という行動はしなさい、と。
でもリンゴを食べる為にワクワクしない行動をする必要は無いのだよ、というわけなのです。

いや、もちろんこれは私のひとつの解釈であって、バシャールに「そうですよね?」と聞いてみたところで「それもひとつのアイディアです」なんて言われるのがオチなわけですがw

そう、実際には「バシャールとは○○である」という定義をするコト自体が不可能なわけです。
もちろんバシャールだけじゃなくて、あらゆるもの全てに対して。
それらはあくまで自分の定義であり、そしてそれがこの第1章で言っている「世界は比喩である」というわけですな。

いやもうね、やはり説明不能なので読め。






 
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2011年04月01日

WordPress NewsPress 1.1をいじる。

ちょっとしたニュースサイトを作ろうかと思い、今更ながらWordPressをいじってみる。
ざっくりとテーマを探して、なんとなく良さげだったNewsPressを入れてみた。

使い方もよくわからぬまま、とりあえずカテゴリをいくつか作ってみた。

ヘッダメニュー部分にメニューを組み込むには、まず[外観>メニュー]にて新規のメニューセットを作り、続いて[外観>ウィジェット]から「Header left nav」に「カスタムメニュー」を登録、そこで今作ったメニューセットを選択すればOK、というところまではわかった。

で、NewsPressではトップページに3つのブロックがあり、それぞれにカテゴリを選択して新規記事を表示できる仕組みのようなのだが、なぜか


Not Found
Sorry, but you are looking for something that isn't here.


という表示が出て、記事が表示できないブロックが出てきてしまった。
なぜだろうかと少々ググってみると、不具合対策としてカテゴリ名には日本語を使用しない方が良い、と書いてあった。

実際カテゴリ部分には英語と日本語と両方を使用したものがあり、英語オンリーの方は正しく表示されていたので、原因はここだろうと推察。
ちなみにもちろん日本語カテゴリと言っても、「名前」欄が英語、「スラッグ」欄は英語にしてある。
じゃあ表示されないというのは恐らくスラッグではなく名前の方でフィルタリングしているからだろうと思い、その部分を見てみると……ビンゴ。

/wp-content/themes/newspress/index.phpにて、$cat_newsというのがカテゴリの「名前」らしく、

$main_cat_id = get_cat_ID($cat_news);


この関数でカテゴリIDというもんを引っ張り出しているらしい。
ということで、NewPressの45行目あたりの

<?php query_posts('showposts=4&category_name='.$cat_news);?>


ここで日本語の処理が正しく行われないようだから

<?php query_posts('showposts=4&cat='.$main_cat_id);?>


こんな風に書き換えたら上手くいきましたとさ。

ちなみにこれはトップのブロックの部分。
中央カラムの上ブロックだったら、90行目あたり

<?php //query_posts('showposts=4&category_name='.$cat_world);?>

<?php query_posts('showposts=4&cat='.$right_top_cat_id);?>


中央下のブロックなら

<?php //query_posts('showposts=4&category_name='.$cat_sports);?>

<?php query_posts('showposts=4&cat='.$right_bottom_cat_id);?>


こんな風にすればイイ。と思う。
 
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三週間。

震災から三週間。
まずは被災された方には心よりお見舞いを申し上げます。
そして私を含め、特に被害の無かったように見える人々にも確実に影響が及んでいるのは事実でありまして、とにかく皆様にもひとまず「お疲れさん」と言いたいのであります。

さて、この大地震なのですが、ここにきてもまだどう呼んだらいいのかわからずにググってみました。

Wikipediaによると、『地震』の名称としては気象庁が『東北地方太平洋沖地震』と名づけたそうです。
ところが『地震』と『震災』とはまた別物のようで、過去(すでに呼称されていない)のものと合わせると

東北関東大震災
東日本大震災
東日本巨大地震
3.11大震災   ←ここまで現行、以下過去の呼称(らしい)
東北沖大地震
東北・関東大地震
東日本大地震
東北・関東大震災

実に色々な呼び方をされておりますな。
そろそろ統一して欲しいところであります。

そしてこの震災、地盤が東に3〜4メートルずれたとか、地震の表面波が地球を5周したとか、1日の長さが100万分の1.8秒短くなったなどという類の出来事から、津波による甚大な被害や原発問題など、それこそ某知事が「天罰だ」と言いたくなるのも頷けるような痛みを伴う出来事まで、実に大きな変化を私たちにもたらしております。

しかし私としてはですね、これを何かひとつのイデオロギーのようにしてみたり、あるいは(特にスピリチュアル的な)特定の意味を持たせようとするのはどうかなぁと思う次第。

この出来事には、現実には、やっぱり一人ひとりにとって、それぞれの意味づけがあると思うわけです。
バシャール的に言えばですな、一人ひとりそれぞれに、それぞれの「見るべきモノ」がそこにある、と思うわけなのです。
そして当然ながら、それはそれぞれ違っていて構わないと思うわけです。

自粛したいなら自粛する。
でも他人に自粛を求めたら、それはもう自粛じゃないわね。他粛だわね。粛清になるわね。


さて、私にとってのこの一連の出来事というのはですな。
何かこう……色々なモノが「明らかになる」という出来事のように見えるわけなのです。

大切な人を失って悲しんでいる人も、失ったと思っていた家族に再会できた喜びで泣き崩れる人も、どちらも「生きていてさえくれればいいのだ」ということ、そしているのが当たり前だったその相手のことを実は「心から愛していたのだ」ということが明らかになったのだと思うわけなのです。
もっともなぜそれを痛みを通して思い知る人と、喜びを通して再認識する人がいるのか、そこはわかりません。
でもだからこそ、「被災」というコトバでひっくるめちゃあイカンと思うのです。

喜びも悲しみも、幸せも不幸も、状況とは関係ないものだ。

こんなコトを言うとちょっと酷に聞こえるかもしれません。
「被災して家族を失って、それでも幸せを感じろってか!?」みたいな。

じゃあ「被災して家族を失ったのだから、永遠に不幸であり幸せなんか感じてはいけない」ならばイイとでも言うのだろうか?
「沢山の人が悲惨な状況にいるのだから自分も喜びを自粛しなければいけない」ならイイのだろうか?

そう、そこで実はすでに「選択」をしているわけです。
自分が何をヨシとしているのかを。
自分が何者であるのかを。

不幸なのは、不幸だと感じてしまうのは、自分でそれ(幸・不幸)を選んでいることに、選ぶ能力があることに気づいていないからであります。
選べるのです。
だから状況とは関係ないのです。


…なんだか説教臭くなってしまったので話を戻しますと、私にとってこれは「明らかにするプロセス」のように見えているわけです。
例えば原発を見てみても、様々なことが明るみに出てきましたよね。
自分にとって何が大切なのか、誰を大切に思うのか、そして自分をどう評価しているのか。
そういう隠されていたものが明らかになる。
繋がりが拡大していく。

そんな風に私には思えるわけなのです。
それが今の私が見ている世界なわけです。
これでいいのであります。
 
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2011年01月16日

Amazon API。

なにやらAmazon Web Servicesを使うのは面倒な上に日本人には優しくない英語仕様らしいのだが、なんとか頑張って少しいじれるようにしてみましょう。

まずこちらからアカウントを開設
http://aws.amazon.com/jp/

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)とは別のアカウントになるので、新たに作ります。

画面右の開設ボタンを押したらemailアドレスを入れ、『I am a new user.』にチェックを入れる。

なんていう手順は全部ここに書いてあるので、ここ読めば大丈夫。
住所などを正確に入力する必要があるらしい。

登録が終わると『他のAmazon Webサービスを検索します』なんつってAmazon CloudFrontなどのサービス一覧が出てくるのだが、とりあえず
http://aws.amazon.com/jp/
ここに戻って右側の「アカウント」をクリック。
そして開いたメニューから「セキュリティ証明書」を選択。
するとそこには「アクセスキーID」と「シークレットアクセスキー」が表示されております。

で、あとはこれを使ってAmazonにリクエストを飛ばすわけですが、続く。



 
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2011年01月11日

トイレに神様は、いる。

トイレの神様(絵本)
トイレの神様(絵本)


最近この歌がずっと頭の中でこだましている。
この歌を知ったのはもう1年近く前のことなのだが、息が長い曲になって何よりですなあ。
もうね、紅白なんてこの曲があるってだけで紅組の優勝でよかったんじゃないかと思っている私なのですよ。はい。


えー、引越しをしてからほぼ毎日トイレ掃除に精を出しております。
実家にいる時からトイレはキレイにせんとなぁと思ってはいたものの、ついつい他人任せ。
せいぜいフタを閉めるようにすることぐらいしかしておりませんでした。
が、ここにきて掃除をちゃんとやろうと思うに至ったのであります。
でまぁ早速近所のBookOffに行ってみると、やっぱりあるわけです。

ツキを呼ぶ「トイレ掃除」
ツキを呼ぶ「トイレ掃除」
―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた! (マキノ出版ムック)
小林 正観 (著)


……あれ……今頃気づいたがこれ小林正観氏の本だったのか。
なんつってまぁ氏の名前はよく耳にするが誰のことかはよくわからないのだが。(って何か別の本も持っていた気がするが忘れた)

それはさておき、まぁトイレ掃除にまつわる数々のエピソードが載っていて、なかなか楽しい本であります。
以前からトイレとココロの関係みたいなものには興味があったわけですが、例えばある荒れた中学校でトイレ掃除にチカラを入れたら非行が無くなるどころか進学校のようになっただとか、遊園地やレストランなんかでもトイレにこだわっている所も多いという話はよく聞きますわよね。

なんて思ってたら先日ふと、あのドレッシングで有名なピエトロの社長が喋っている動画を発見したのでありますが
ピエトロ物語
ピエトロ物語


その本の副題の通り、始めは一軒のレストランだったわけです。
で、繁盛させるためにどうしたかっていうと、まずはトイレに金を掛けたんだ、なんて言い出すではありませぬかw!

もちろんもちろん、じゃあトイレ掃除だけしてりゃいいとかそういう話ではないわけです。
トイレを素手で洗うぐらいの心のありようが、色々な場面で知らず知らずに発揮されてくるのではないでしょうか。

なんつってご利益目的でもイイと思うわけですよ。
ばあちゃんが言っていたようにベッピンさんになりたいからトイレを掃除するんだってイイわけです。
という私もとにかくキレイキレイにしているわけです。


そしたら先日、何気なく送っていた懸賞が当たったようで、現金3000円がふいに送られてきまして。
その前にはお祝いだってんで3万円送られてきまして。
そのもうちょい前にはボーナスだなんつって30万もらえたりして。
(…という順番で書くと額が大きくなっているように見えますが、時系列順では小さくなっている……というのはナイショ)

で、このトイレ掃除、実は自宅だけではなく他人のお宅や外出先でもやるとイイらしい。
とはいえ、やはり覚悟の無い者に公衆便所素手洗いはとても難しく。。。
しかしこの「難しい」という思いこそが何か私たちの幸せを邪魔するものなんだろうなあ。
と、思うものの、やはりそこまでするのは大変なので、ちょっとティッシュで拭いておくとか、できる範囲のことをしておいたら何だかイイコトありそうな気がするわけです。


いやー、しかしそれにしても3000円とはいて、いきなり現金が送られてくるとはびっくりですわ。
今年はこの調子で行きましょう。(´・ω・`)
 
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2010年12月27日

山本印店 第二章 『桃仙』。

といったわけで、ワイフの分のハンコは作れなかったわけですが、山本桃仙氏のエッセイ『桃仙』にはこうあります。


『うちのはんこが必要な人は自然に予約の電話が繋がります。繋がらない方はあえて今ははんこをつくる必要のない人ですから、ご安心下さい。』

『「山本印店ではんこをつくったら、子供ができました」「はんこをつくったら、仕事がうまくいきました」と、たくさんの方がおっしゃってくださいますが、それは、はんこの仕業ではありません。自然の運命の流れのなかで、僕と出会い、はんこを持つことによって、前向きな考え方ができるようになる。そうすると誰もが自分の中に本来持っているエネルギー、僕流に言わせてもらえば「感」がはたらくようになり、物事がうまくいくのです。』

『何度も言いますが、はんこをつくったから運勢が良くなるのではないのです。僕のはんこを持つ運勢の時が来ると、自然にはんこをつくりに来るのです。運勢が違うのに、無理をして僕の印鑑をつくっても決してうまくいきません。それが自然の流れなのです。』

http://www.gyume.com/book.html#book_tousen

うむ、引用し過ぎだ(´・ω・`;)


ま、まぁそういうわけで、だからって電話が繋がらないから運勢が悪い、とかそういうコトではないわけです。
ただ、自分を深く見つめる姿勢、そういうのが大切なのではないかな、と思うわけです。


ちなみにこの本は上記サイトで注文できる他、お店でも売っているようですし、桃仙先生の娘さんである山本牛女さんのカフェ&ギャラリー「まんまるの木」でも売っておりました。
山本印店から池尻寄りの2軒目あたりです。
同じ風合いのビルなのですぐわかります。
100ページもない本ですが、読んでおいた方が良い本だと思われます。


ところで上で「感」と書きましたが、これは「勘」ではなく「感」です。

『僕がはんこを見て感じる不思議な能力のことを「感」と言っているのですが、これもまた、実はどんな人にもある能力だと思うのです。何かいやな感じがするときは無理せず止めればいい。川が流れるようにスイスイとことが運ぶときは進めばいい。自然の流れのなかで「感」を働かせる、そうしているうちに、いつの間にか幸せになっているのじゃなかろうかと思うわけです。』

実はちょうどそんな話の本を読んでおりまして。

アルケミスト
アルケミスト


ブラジルの作家、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」であります。
実は初版時にも読んでおるのですが、読み終えてすぐに人にあげてしまいまして、先日古本屋で発見したので再読してみたのであります。

そしたらまぁ……まるっきり内容を覚えていないことに愕然としたことに加え、なんともすごい内容の本であることが今になってわかった次第。
当時の私は物語の内容とアルケミスト(錬金術師)というタイトルとがあんまり結びつかなかった記憶があります。
まぁこの本については次回じっくりと語ることにしまして、この本に桃仙氏の言う「感」と符合するようなことが出てくるのであります。

もちろんこれは童話的な作品ではありますが、「幸せに生きる智慧」が盛り込まれた良質な作品であることは間違いございませぬ。
進化(変化)すること、恐れを捨てること、今に生きること、まぁとにかく盛り沢山。
 
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2010年12月25日

山本印店 第二章 その後。

一昨日、12時17分着信で奇跡的に予約が取れた山本印店。
昨日が祝日のため、本日行ってきました!

前回私が伺った時は前の人がまだ中にいて結構待たされたのですが、今日は時間キッカリに行っても誰もおらず、すんなりと入れました。

ワイフを前に座らせ、私はその後ろへ。
そして私のハンコを取り出しながら「以前こちらで作って頂きまして、ご助言通り結婚して参りました」なんつって報告をしながらハンコを渡す。
するとそのハンコを見て、実印と銀行印のキャップを外したりして、なんだかキャップがキツかったのを奥さんに直してもらえました。ラッキー。

そしてワイフが生年月日・氏名・電話番号を書いた紙に押印。
それから私の生年月日も聞かれ、結婚の時期や住んでいる場所、引越し先なんかも聞かれ、そして開口一番。

「あんたこれ命に関わるよ」


Σ( ̄□ ̄;)ぎゃふん


まぁ色々な話があったわけですが、要約するとやはり先祖の子孫繁栄への想いというテーマになってくるわけですが、つまりはご先祖さんが自分の家を残したいのでワイフには地元を離れて欲しくないとかなんとか。
でも私のタネは良質なのでとてもイイとか。
ヾ(@゚▽゚@)ノ

でまぁ先祖からは何かしらのサインみたいなもんが発せられていて、本来であればそれを感じるコトができるのに、ワイフはあの世のそういう事情を知らないというか興味がないというか、まぁ聞こうとしないので感じないようになっちまっているんだよ、と。
そしてそれを伝えるために、私がワイフをここに連れて寄こしたのだ、という感じの内容でした。

が、ワイフの家庭環境が若干複雑な上に、親の話が出てきたもんだからさあ大変。
どんどんと機嫌が悪くなっていくワイフ。

そして桃仙老子曰く。

「あんたはハンコを作る気ないだろう?」

対してワイフ

「はい。(キッパリ)(しかもややキレ気味)」



Σ( ̄□ ̄;)ぎゃふーん



桃仙「まぁ作ってもこりゃあんまり使おうとしないね。だから作りません。早く子種を授かることだよ。」

色々なアドバイスを頂きながら、結局「ハンコ不必要」という結論に至りました。。。

orz


しかもそのアドバイス、私はもうウンウンと後ろでうなづいてばかりいたのですが「あんたにはわからない(わかろうとしない)」と言われていたワイフにはやっぱりなんか全然通じてなかったみたいで…w
うーん、まさか「作ってもらえない」というパターンまで味わうことになるとは……いやはや……。

というわけで、私もすっかり忘れておりましたが、山本印店は普通のハンコ屋ではありません。
(・`ω・)b

占いというか、持っている印鑑や生年月日から鑑定をし、山本印店にやってきた理由を説明し、そしてハンコが必要であれば作ってくれる、そういうお店なのであります。

ですから遠方の方で、ハンコが作ってもらえなかったりしたらそりゃあショックでございましょうが、まぁ鑑定はしてもらえますし、ハンコが必要でないならそれはそれで良いことでありますから、んまー…「あのカワイイデザインのハンコが欲しい!」とか「ご利益があるから欲しい!」などという目的はさておき、自分自身を振り返る『機会』として、予約にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

…ええ、もちろんこの万一の事態が起きてしまったら納得はできないでしょうけれど…。
はい、ハンコが作ってもらえなくて呆然としたのはワイフではなくこの私の方です。はい。
 
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2010年12月22日

山本印店 第二章。

なぁ〜んと、2回目の山本印店の予約に成功しました!
といっても私の分ではありません。
ワイフの分です(´・ω・`)b

えー、前回自分の印鑑を作ってちょうど2年ぐらい経ったわけですが、お陰様なのかご利益なのかわかりませんが、先月入籍しまして。
まぁ桃仙のじいさんが結婚しろ子供を生めとしつこく言っていたのを特に守ろうとしたわけでもないのですが、なんだかとりあえずは結婚できてしまいました。

さて。
明後日はイブです。
しかしワイフへのクリスマスプレゼントが思いつきません。
だいたいからして私のセンスがあまり好きではないようなので、プレゼント選びがなかなか難しいのですが、ふと気づきました。
ハンコが必要じゃないか!と。

まぁそれに気づいたのが昨夜だったもんで、今日一発勝負に出ました。
明日ワイフは仕事が休みだということなので。

忘れないようにかけたアラームが11時55分に鳴りだし、戦闘体制に。
サイトを開き
http://www.yamamotointen.com/

電話番号をチェック。
あらかじめ電話にセットしてリダイヤル攻勢ができるように……と思ったら誤ってフライングして掛けてしまった。
ら、なんともう話中w
正午前の電話は受けないと書いてあるのに気が早い人がいるものです。


さて、12時ちょうどになったので電話を掛けました。
もちろん話中。
何度かリダイヤルして2分ほど経過しましたが、まぁそんなに人もいないだろうというつもりで掛け続ける。
が、繋がらない。

まぁ焦るな、と自分に言い聞かせ、余裕の表情で掛け続ける。
タバコなんかふかしちゃったりしながら。

でも繋がらない。

(´・ω・)y-~~


なんかもうだんだん焦り始め、終いには愛光堂のブレスと以前作ったハンコを握り締め神頼みを始める始末w
しかしおおよそのタイムリミットである12時10分を回ってしまった。
無念。。。 orz

以前14分に繋がったらもう締め切っていたことがあるので、恐らくこれ以上は無理だろう。
だがパソコンで最長何分ぐらいで予約OKだったのかググったりしながら掛け続けた。
検索していると、同じように10分以上経過しても諦めきれずに掛け続けた方がいいかどうか、なんて言っている人も見かけた。

しかし非情にも時間は流れて行き、タイムオーバーである14分も過ぎた。
あきらめた。完全に。
でも「もう予約締め切りましたよね?」のヒトコトを言うために掛け続けてみた。

そしてとうとう12時17分、呼び出し音が鳴った。

プルルルル……ガチャ

おばちゃん「はい、山本印店です」

わし「(リハーサル通り)あー、もう予約締め切りましたよね?」

おばちゃん「えぇ〜と…」

(´・ω・`)ん?

おかしい、想定していた「はい」という反応ではないぞ。

おばちゃん「明日お店が休みなんで明後日になるんですが」

わし「Σ( ̄□ ̄;)!?」


奇跡が起きた。
予約が取れてしまったのである。
恐らくサイトでもアナウンスされていないので、明後日じゃ無理という人たちが何人かいたのではないだろうか。
それで私のところまでギリギリ回ってきたのではないか、と。。

(※12/23追記:サイトの方にはちゃんと『山本印店は土・日・祝日はお休みです。それ以外に不定期でお休みをいただくことがありますので、必ず予約を取ってからお越しください。』と書いてありました。つまり今日23日が祝日であることを私が忘れていたのです…


しかし明後日となるとワイフの予定がわからない!
だがこの好機を逃す手はない、指定された時間でOKをしました。
電話を切ってすぐワイフに確認すると、明後日のその時間ならOKだという!

うーむ、クリスマスプレゼントとしては絶好の24日にもなったし、なんとも最高の結果が出てしまいましたわ。
ヾ(@゚▽゚@)ノ

ということで、明後日はワイフを連れて行ってきます。
今度はどんなハンコになるのか楽しみであります。
もっとも受け取れるのは3ヶ月後ですがね。

不思議なハンコ屋
不思議なハンコ屋 〜山本印店物語〜
山本桃仙


 
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2010年11月30日

IKEAのアンケート。

ちょと家具を探しにIKEAを覗いてみると、ふいにアンケートに答えてくれとのメッセージが。
まぁとりあえず協力しますか、ポチッとな。

するとサイトを見終えて別ページに飛ぼうとした時にアンケート画面が出てきた。
そしていくつか設問に答えていくと、こんな画面が出てきた。


IKEA

マニュアルのみならずアンケート項目までこれかいw!

※IKEAのマニュアルについてはこちら
http://blogs.itmedia.co.jp/global20/2010/03/ikea-5807.html


しかし普通(・_・)の下がなぜ怒りなのか…。
もしかしたら悲しみを感じたかもしれないのにぃ!

そこらへんが欧米と日本の違いなんだろうか。
 
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2010年11月23日

ムーン・ダイアリー'11

先日本屋で見かけて思わず買ってしまったムーン・ダイアリー'11
これがなかなか面白い。

最近少々月の満ち欠けに興味を持っているのだが、別に月のちからで大開運 (GEIBUN MOOKS 753 ゆがふる。別冊)しようとかいうわけではない。
(ちなみに↑のなか見!検索は必見であるw)
なんかここんとこ月に関する話を色々聞いたりするのでなんとなく、ね。

でまぁこのMOON DIARYであるが、恐らく月マニアにとっては必携のダイアリーなのであろう。

中を見るとまず2011年の目標を書き込む欄があり。
次のページには使い方。
さらにめくると月についての満ち欠けだとか月のパワーだとかの説明があり、以下月と12星座の位置における占い的な内容が各星座1ページずつ書かれている。

そして願い事達成法(笑)と健康や身体についてのよくわからない図解、最後に1年分の月の満ち欠け一覧があって、やっとダイヤリー本編に入るのである。

これが12月スタート(正確には11月29日月曜日)から書き込めるようになっているので、今入手しておくとちょうど一年の反省と来年の計画を立てるのにちょうどイイのかもしない。

ところがだ。
この月のサイクルに従うという考え方だと、どうも基準は元旦なんぞではなく、満月と新月、ということになるらしい。
ダイヤリー部分では、新月の日に「行動計画を立てましょう」という項目が、満月の日には「行動計画を見直しましょう」という項目がそれぞれ出てくる。
つまり新月から始めるとイイということなんだろうか。

ちなみに12月は6日が、2011年1月は4日が新月だそうな。
うーむ、1年の計は元旦にアリなどと申しますが、月の使徒たちはどうしているんだろうねぇw

ま、それはさておいてだ、ちょうど手頃なサイズだったので、仕事用とは分けてプライベートな妄想やら願望やら日記的なもんをこっちに書いていこうかと思っている次第。
宝地図とリンクさせるのも面白いかもしれない。

その他面白いのは、例えば何時何分に月が今の星座から次の星座に移るとか、「ボイドタイム」とかいう「魔の時間」が記載されている。
なんかその時間は思いがけないミスをしやすいとか。
(まぁミスとは大抵思いがけないものだが)


しかしまぁ…もう11月が…いや、2010年も終わろうとしておりますなぁ……。
(´・ω・`)あ

あれですね、2年後の今頃はアセンションがどうのとやらで盛り上がっているのでしょうか。
私は目に見えるようなコトは起きないんじゃね?派なのだが、まぁ何か起きるならそれはそれで楽しいし、起きなきゃ起きないでそれもまた楽しからずや。
 
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こんな夢をみた。

大きな体育館のようなところで長い机と椅子を何列も並べて講義のようなものを聞いていた。
いや、どうもここは大学のオケの合宿か何かではないだろうか。
妙な孤独を感じる。
それは寂しいというよりは憤りにも似た孤独だ。

するとふいに前で話をしていた人がある皮肉めいたことを言った。
周囲の連中が「ピクッ」とか「クスッ」とかしている。

私は一瞬わからなかったのだが、どうやら自分のことを言われたらしい。
まぁ面白くなかったが、大した内容ではない。
ところが時間が経つにつれて怒りが込み上げてきた。

すると私はおもむろに立ち上がり、前に座っていた教授のような白髪の50台後半であろう男の胸倉を掴み、「今のって俺のことだよなぁ?」と詰め寄る。

男は焦りと怒りがゴッチャになったような顔をして
「き、君きみキミィ!一体何を…」
なんて言っているが私はお構いなしである。

「あれってそういう意味だよなぁ?」
と言いながら男の両方の頬っぺたをブルドッグにした。

そのせいだったのか何なのか、その会議みたいなのは終了し、学生たちは周囲にいくつかあるドアからゾロゾロと出ていった。
男は「私にこんなことをしてどうなるか覚えておけよ」とは言わなかったが、なんかそんな雰囲気を醸し出しながらいなくなっていた。

私は一番後ろ、壁際の席に再びついて周囲を見渡した。
清々した。だがまだ少し怒りが残っている感じがする。
その反面、自分のその行動に驚いていたりもする。
「お構い無しだぜ!」と「冷静に、クールに」の自分が両方あって戸惑っている感じである。

それからシーンが変わって、近くにある温泉に行こうとするのだが、この温泉、ヘンな山の中にあって、しかも夢の中で何度か登場している温泉なのだ。

だから正確に言えば、夢の中で「あ、この近くにあの温泉があるわ」と『思い出してた』わけである。
このへんの脳のメカニズムって一体どうなってるんだろうねぇw

それからまたシーンが飛んで、体育館の外に出たらしい。
後ろには友達らしき女の子が2名ほどいる。
この二人とも何か色々会話をしていた気がするのだが失念。

さて、景色を見ると結構山の中だ。
山か高台の中腹あたりにあり、鬱蒼と木々が立ち並ぶその向うに白い立体の看板が見えた。


Goo


あとは木やなんかの陰になって見えない。
私はなぜだか歓喜しながら全体が見える場所を探してウロウロしはじめた。

「おい、これきっとGoogleの巨大看板に違いない!」

なんてその女の子たちに向かって叫んでいるが、彼女らの反応は薄い。
そして右手に移動していくとようやく全体が見えた。

 

goo!

 

Σ( ̄□ ̄;)

なんだかわからんがGoogleに影響されたのか、はたまたAppleの影響なのか、なんかそこらへんが混じったような感じで山の中にあの「HOLLYWOOD」の看板のような「goo!」の文字がそびえていたわけである。

しかも最初gは大文字Gで見えていたハズだったんだが、いつの間にか小文字になってるし。
ガッカリだ。


ちなみにこちらはgoo(NTT)がやっとる動画サイト。




入会月は無料(お試し期間)で利用できるので、今はまだだ。来月だ。12月1日になったら登録をするといい。
作品数はあまり多くはないが、年末にタダで利用できるのだ。フフフ。


……いや、待てよ。
もしかしたら





こっちのGooの可能性も否めない………!



(´・ω・`)そんな夢を見た。
 
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2010年11月14日

メトロポリス 完全復元版。

wikipediaより
『メトロポリス』(Metropolis)は、フリッツ・ラング監督によって1926年製作、1927年に公開されたモノクロサイレント映画で、ヴァイマル共和政時代に製作されたドイツ映画である。


とにかく80年以上も前に製作された映画とは思えないほどの秀作である。
その後のSF映画に多大なる影響を与えたことは言うまでもなく、テーマといい演出といい映像美といい、舞台となる2026年(当時から数えて100年後)もすぐそこという現代において尚深く考えさせられたりするかもしれないのである。

そして何がすごいって、世界中で上映されたにもかかわらず、あまりに膨大な制作費のために製作した映画会社が潰れたのであるw!!

さらに悲しいことに、内容的に共産主義的な表現があるとかなんとかで、世界各国であちらこちらのシーンがカットされた上で上映されていたので、オリジナルのフィルムがなくなってしまい、これまではそのカット版を拝むことしかできなかったのである。

しかしその後、カットされたシーンを探し出してはビデオ・DVD化され、日本では2006年〜2007年あたりに118分版が発売されたのだが、2008年にブエノスアイレスの博物館でさらにオリジナルに近いフィルムが発見され(っていうか博物館にあったのならなぜもっと早く見つからなかったのか不思議なわけであるが)ついに150分版がブルーレイで発売されるに至ったわけである!

これは要チェックやでぇ!

メトロポリス 完全版
メトロポリス 完全版


と言っても。
完全復元版とは大袈裟なもので。
上映当時は210分という超大作だったのである。
ちなみに日本での初公開時は104分だったそうである。

そして今回もカットされたシーンがあったものの、状態が悪くて復元できなかった部分もあるそうで、今後もまた新たなフィルムが見つかれば「完全版2」「完全版3」「完全版ファイナル」などと続々出荷されるのかもしれないわけだが、まぁそれにしてもパブリックドメインと化した映画の利益は一体誰のものに……などということは考えず、ところどころバレエの演出をも思わせるような無声映画を観てみるのも秋の夜長にはイイと思う次第なのである。

 

Σ( ̄□ ̄;)しまった、BDプレイヤー持ってない!
 
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2010年10月27日

断捨離 〜ダンシャリ〜。

私も少し前から断捨離を愛好しているわけですが

LINK

LINK

これはねぇ、すごくイイ(´・ω・`)b

単なる片づけ法とか収納テクニックではないのだよね。
生き方そのものに関わる話。
ちなみに上の本だと後者の方がイラストだらけで入門書的な印象。
まぁどっちももちろん同じコトが書いてあるわけですが。


なんか奇跡的なパワーを期待してやるってんじゃあなくて、とにかく自分のためですわ。
やっぱりねぇ、八百万の神などと申しますが、あらゆるモノには何らかの波動があると思うわけです。
もちろん科学的に言っても物質ってのは波でできてるわけですから、当然と言えば当然。

で、確かにね、パワースポットとか、幸運グッズだとか、お守りやら何やらと自分に良い影響を与えるような波動というものもあると思うわけですよ。
でもそれを他の雑多なガラクタが打ち消してしまっているとしたら…?

恐らく人間はデフォルトでプラス側に傾いていると思うわけですよ。
赤ん坊や子供を見ればわかりますよね。
誰もが生に驚喜しているわけです。

このデフォルトに対して、大人になるとそれはそれは見えるモノから見えないモノまで、あらゆるもんを背負い込んでしまうわけです。
そしてそれらが圧し掛かってきて、せっかくの自分を台無しにしてしまったりするわけです。

だから、とりあえず見えるモノを捨ててみましょう、というわけです。
そして確かに見えるモノを捨てていくと、見えないモノまで見えてくる&捨てられるようになる。

とはいえ、もちろん私もまだまだこれから捨てねばならないもんを沢山抱えているわけです。
ただ確実に、なるべく入ってこないように(断)なってきているとは思うので、新たに処理が必要なものはそうそう無く、あとはどこまでダイエットできるかってところですねえ。

ま、とにかくオススメであります。


やましたひでこオフィシャル
断捨離.com
http://www.yamashitahideko.com/
 
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2010年10月24日

2つの繋がり 〜守護霊と守護天使〜 そして宝地図。

なんて大袈裟なタイトルをつけてみますたw

先日、某スピリチュアルなカウンセラーにお会いしてきました。
いやはや、とにかくすごかった。

もちろん私のことも色々と見てもらって、とりあえず宝地図をやってみるとイイよ!と言われて早速Amazonでポチッとしてコルクボードを買ってきたのでしたw

注文時、ついでにAmazonPrimeのお試しに登録して翌日配送したんだけども、本当に翌日……いや、正確には当日に届いたのでビビったw

宝地図

……あれ。

宝地図

……あれれ。。。

どっちも売り切れている…。
まぁ宝地図はこれから作るところなんですけれどもね。。。


さて本題。
このスピリチュアルなカウンセラーさんを仮にSさんとしておきますが、カウンセリング後に紹介してもらった知人と食事に行きまして、むしろカウンセリングそのものより、そこでさせていただいたさらにつっこんだ話の方が興味深かったのであります。

私も色々とカジっておりますゆえ、例えば神との対話ですとか、エイブラハムとの対話ですとか、バシャールですとかの話をしてみたのですけれども、どれも知らない、というわけです。
まぁスピリチュアルの世界も広いわけですな。。。


ところがです。
「人はどうして生まれてくるんでしょうかね?」
との問いに
「魂にはですね、ブループリント、青写真というものがあって……」

Σ( ̄□ ̄;)

それバシャールですやんw
まぁ直接バシャールからではなく誰かに教えてもらったことかもしれませんが(何やらスピチリュアルな学校のようなところで勉強をされていたそうで)、私にクリティカルヒットを食らわせてくれたわけです。

そしてカウンセリング中に「アカシックレコード」というキーワードが出てきたんですが、それを思い出してふと聞いたわけです。

「アカシックレコードとブループリントは違うんですかね?例えばエハラー氏とかは運命と宿命があるという説明をされたりしてますが…」

それに対してこんな感じで答えてくれました。

アカシックレコードというのは、もちろん過去のことは全てそこに記録されているけれど、未来のことはだいたいしか決まってなくて、しかも変更されるものですよ、と。
そしてブループリントというのは、今この世でこういう経験をしようと「決定」してきたことなんですよ、と。
だから、この世で生きるということは、その決定したことのうちどれを経験するかを「選択」するということなんです。と。

唸るワタシ。
そうなのだ、よくアカシックレコードやブループリントを運命論的に説明する人もいるが、きっとそういう風にどこまで行っても常に「今」選択をする権利が、能力が、パワーが、私らにはあるんだ、と。
もちろん最初にブループリントという「決定」があったとしてもだ、それは喜びのうちに選択をされたものであるはずだから、この世で選択できる経験はどれも本来幸福に満ちているはずなんですよ。うん。

なのに不幸しか感じられないのだとしたら、それは不幸を決定してきたのではなく、決定された幸せを今「選択していない」というだけなんですよね。うん。

ああ、なんか初めてしっくりくるというか、話がピッタリと合う人に巡り合った感じですわw!

ま、もちろんこれはこれでひとつの表現であって、ただ同じような切り口から見ているだけってことなんでしょうけれど、まぁそれでもいいんです。はい。


さて、この方は「守護天使」というものが見えるそうです。
そこで「守護天使というのは守護霊と同じなんでしょうか?」と聞いてみますと。
意外にも「違う」という答が返ってきました。

私も守護霊ってのはなんとなく仏さんたちだってことは知っておりますが、守護天使というのはよく知らないのです。
なのでてっきり見る人の性格とか信仰とか文化的な要因とかで、それが人のように見えたり、羽が生えた天使のように見えるんじゃなかろうか、なんて思ったんですが、そうではないらしい。

そしてここで本日のタイトルの話になります。

人には大きく2つの繋がりがあるよ、と。
ひとつはDNAに刻まれた肉体的な先祖とか家とかそういうものの記憶。
Sさんは因縁などはこちらによるものだ、と仰ってました。

もうひとつが宇宙的な、魂の繋がり。
こちらはカルマ的などと呼ばれるものだ、と仰っていました。(ちなみに私はあまりカルマという概念は好きではないのですがw)

まあとにかくです。
人には「肉体」と「魂」という2つの繋がりがありますよ、と。
そして基本的には「魂」が経験したがっていることを、それに適した環境で経験できる場として「肉体(家)」を選んでくるんだ、と。

なんかビビビビッ!っときました。
今までこの2つを結びつけた説明ってあんまり聞いたことがなかったもので。

で、Sさんの話は続きます。

例えば一方では魂・カルマ的なものを浄化しようとしたり、一方では因縁の浄化や先祖供養的なものをしても、上手くいったりそうでもなかったりするのはこのせいなんですよ、と。
つまり、何かその人にあまり良くない影響が出ている場合、それは魂と肉体、カルマと因縁と2つのケースが考えられるので、そのどちらが影響しているかを見極めないとダメなんですよ、と。

ガッテン!ガッテン!ガッテン!

いや、もちろんね、私としてはあまり外因的な悪影響だとか不幸だとかいうもんは実際には無い、と考えるわけです。
実際Sさんもそう考えておられるようです。
最終的には、その外部の要因に対して自分を明け渡してしまっている自分の弱さ(弱さという表現も好きではないのだが)が原因であり、逆に言えば自分をキチンとキープしさえすれば、そんなもんは影響を与えなくなるし、あるいは本当に影響があったとしても、影響を取り除いてくれる今回のような出会いのチャンスが出てくる、そんな風に考えるわけです。

とはいえ、自分では自分を明け渡しているつもりなんか微塵もないってところがむづかしいんですがね…w
まぁ語弊があるかもしれませぬが、「自分を自由にする」のと「相手の好き勝手にさせる」というのは同じようで微妙に違うわけだ、ということですわね。


というわけで、今回は色々と浄化してもらったばかりでなく、面白話もたんまりと聞けたので、それについても少し書こうかなぁと思いつつ、なんかあまり書かない方がいいのかしらという気もして、とりあえず私のセッションとはあまり関係のない話を書いてみました。

いやー。通っちゃいそう。
 
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