April 26, 2008
お知らせ
ちょっと調べたところ、今回発覚した表示崩れは、「プラウザの違い」で起こっているらしいというのが分かりました。
もしかすると、これまでもずっと見辛かった方がいらっしゃるかもしれませんね。
気付かなくて、本当に申し訳なかったと思っています。
解決方法ですが、私の技術では無理かも・・・・滝汗。
ということで、突然ですがブログのお引越しをさせていただきます。
作られたテンプレートを使えばここのままでも良いのですが、ちょっと・・・私の我がままです。
新しいブログはこちらです *
登録してくださっている方には、本当にお手数をお掛けしますが、変更をお願いします。
リンクを貼っていただいている方には、後ほどご挨拶に伺うように致します。
April 25, 2008
ムキになっています
やっぱり私が見ているものと同じものを見ていただきたいと思うので、頑張って初めから作り直してみました。
暇なんか!・・・・と自分で突っ込みいれたくなるのですが、めちゃんこムキになっています(笑)
お手数をお掛けしますが、全然違うよ〜という方がいらっしゃいましたら、どういうものをご覧になっているのかお知らせいただけるとありがたいです。
obaちゃんやタカさん、しおりさんには大変ご迷惑をお掛けして・・・お世話になっています。
すみません。
April 24, 2008
ランドセルへの想い
ナイロン製のリュックタイプです。
先生に伺うと、「強制ではないから、転入してきた子が数人ランドセルで登校している」とのことでした。
とは言っても、市の中心にある学校ではないので転入生はそんなに多くなく、また転入生でもリュックタイプを購入する人もいるそうなんです。
我が家の子供たちのランドセルは、サンタさんからのクリスマスプレゼントです。
もちろん花子ちゃんにも、昨年のクリスマスにもらいました。
さて、どうする・・・・・・・。そんなにお高いものではないけれど・・・・・。
さすがに1年生でランドセルの子はいないということで、花子ちゃんにはリュックタイプを買いました。
また引越しすることがあれば(あるだろうけど)、ランドセルを出してきて使えば良いものね。それに、「2年生になって一人でもランドセルの子がいたら、花子もランドセルにするっ」と言っています。
問題は太郎くん。
しばらくはランドセルで様子をみることにしていたのですが、やはり以前転入してきた子もリュックタイプだったらしく、ランドセルを背負っているのは太郎くん一人なんだそうです。
先日、とうとう「買って欲しい」と言ってきました。
もったいないという気持ちはとてもありましたけれど、これまで誕生日やクリスマスなどにもらった物を大事にしてきた太郎くんが欲しいというのだから、余程のことなのだろうと思って買って来ました。
学校から帰って来てそれを目にした太郎くんは、最初は嬉しそうだったのですが、しばらくすると「来週から使うことにする」と言い出しました。
もう4年生ですから、小学生の間にまた転校する可能性は低いということを話してあります。
ということは、ランドセルはもう使うことは無い。
サンタさんにもらったランドセル。
修理してもらったランドセル。
そんな風に想い出すと、ちょっと寂しくなったみたいです。
あんなにみんなと同じものが欲しいと思っていたのに、いざ取り替えるとなると、どれだけそのランドセルに愛着を持っていたのかが分かった。
「じゃ、返品してこよっか?」と言ったら、それはそれで嫌なんだそうです(笑)
3年と少し使ったから、リュックタイプもまた3年近く大事に使うんだそうです。
そうそう、花子ちゃんのは小さいサイズだから、お兄ちゃんが卒業したら引き続き花子ちゃんが使うかもしれないんだからね!!
とても大事に綺麗に使ってくれたと思います。
ちゃんと拭いて、ダンボールにしまっておこうね。
それにしても、もったいないな〜。
April 21, 2008
おつれ
そういえば、去年は出さなかったような気がします。
雛人形も今年は2日間しか出していませんでしたし(汗)
プランターからお花を摘んできてトイレに飾ったり・・気持ちにゆとりが出てきた証拠ですね。
「おつれ」の話。
花子ちゃんは毎日一緒に遊ぶお友達が出来ました。
うちのすぐ向いに住んでいる1年生の女の子♪
ちょっと強引なところもあるけれど、しっかり者で、「花子ちゃんが一番のおともだちやねん」と言うまでに!
クラスは違うけれど、気が合うと良いなぁ。
そうそう、花子ちゃんは小さい頃から耳が良いほうで、無料サンプルの英語ビデオなどを観てはそれを真似して、とても綺麗な発音をしていたんです。
それが今回とっても役にたったみたいで、こちらのイントネーションを完璧にマスターしてしまいました(笑)
でもね、私のイントネーションとはまた違うんです。担任の先生のです。
太郎くんはと言うと、これまでに二人のお友達が二度ほど遊びに来て、また別の二人のお友達の家にお邪魔してきました。
先日あった授業参観でも、何人かのお母さんにご挨拶が出来ましたし、太郎くんにも気の合うおつれが出来たら良いなぁ。
ただ、ボール遊びの出来る場所が少ないのが、ちょっと残念です。
家の前でドッジボールが出来たこれまでの環境のほうが珍しかったんですよね・・・。
車がやっと到着しましたし、お休みの日には精出して公園にでも連れて行かなくっちゃね。
April 19, 2008
教えてください!
先日ちょっとイメチェンをしたのですが、どうも私が見ているものとは違う状態で見えている方がいらっしゃるようなんです。
全体のバックは薄桃のような薄黄のような薄橙のような色。
記事部分のバックは白。
トップのタイトル(piano piano)の部分はピンク系の花柄の壁紙。以前はグリーン系の花柄だった部分です。
サイドにはカレンダーやプロフィールが縦に並んでいる。
これまでもどんな風に見えていたのか、心配になってきちゃいました。
もしも見づらいような状態になっていましたら、是非教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いしますm(._.)m
April 18, 2008
歯医者さん
どうにも酷くて、今日神経を抜いてもらいました。
初めてです。
つい2ヶ月ほど前に少し痛みがあるということで歯医者さんに行ったんです。
歯医者さんって、本当は定期的に通ったほうが良いのはよくよく分かっているのですが、どうしても引越し先で探すのが面倒で遠のいてしまいます。
だけど痛みがあっては、もう放っておけませんものね。子供たちを診て貰っているところは休診日だったので、また違う歯医者さんに行ってみました。
治療の日の夜。疼くような痛みが酷くて頭痛まで・・・。
次の診察日にそのことを訴えたら、「このくらい削っただけではありえないです!」と言われました。
何を勘違いされたのか、頭痛がするなんておかしいって・・・。いや、歯が痛いからやって言ってるんやんか!!
でもね、「治療のあとはどうでしたか?」と訊ねてもくれないようなとこ、もう二度とお世話になりません!!
ってことで、次の予約はキャンセルしました。
そうこうするうちに痛みは少しずつ引いてきて、「きっと口の中が慣れたんだ」なんて、訳の分からない納得をしたまま放っておいたんです。
だって、頭の中はパパの異動のことでいっぱいだったんですもの・・・。
で、一週間ほど前、またまた疼くような痛みが・・・・。
ネットで市内の歯医者さんの評判を調べたりしながら、すぐ近所で診てもらったのですが、相当高さが合ってないうえに膿が溜まってるって〜(泣)
膿を抜いてもらって薬をのんでいてもなかなか治らず、今日はレントゲンを撮ったのですが、神経が完全に死んでいたと言うわけです。
相当虫歯が進んでいたようで、スッポリかぶせ物をしてもらうことになりましたとさ・・・・。
しばらく通います。
カウンセリングがとても丁寧だったので、子供たちも定期的に診てもらうことにしました。
私も歯医者さん嫌いを直すようにしよう(爆)
April 16, 2008
やっとこ通常営業か!?
ガラガラになってしまった福島の家で、2週間も大変な生活をして・・・・本当にお疲れ様でした。
照明とカーテンは備え付けだったから良かったものの、雪の降る寒い日もあったようで、電気毛布を買ってしのいだそうです。
←お別れに頂いた花束もダンボールに入れられて、たくさんの荷物と共に到着。
これでやっと家族4人の生活が始まると思ってホッとしたのは甘かった・・・・・・・。
月曜日から既に、仕事はどうにもこうにもならない状態のようで、その日はなんとタクシーで帰宅しました。4千円ちょっとかかったとか(涙)
昨日は何とか最終の電車に乗れたみたいですが、とっくに日付はかわってるし〜。
独身時代は車通勤。結婚してからは自転車通勤。その後鹿児島に行ってからは、9年半ずっと車通勤だったパパ。
慣れない電車通勤に加えて、朝起きる時間もこれまでより30分は早い。
確かに以前京都にいる時も、とんでもない時間に帰宅していましたけれど、そのときは若かった・・爆。
どうぞ身体は壊さないでくださいね。
こんな状態がいつまでも続かないことを願っています。
反対に、子供たちの登校時間は遅くなりました。
これまでは7時10分に出かけていたのが7時55分になり、かなりの余裕を見せております(笑)
夜も8時には布団に入れていたのを、9時まで起きていて良いことにしました。
朝、急かす必要は殆ど無くなり、夕方もそんなに慌てなくても良いので、私自身の時間感覚もゆったりしてきました。あとは部屋の片付けさえやってくれたらなぁ・・叱ることが減るのになぁ。
今日は、午後に下駄箱が届く予定です(*^m^*)
自分の好みよりも収納力重視で買ったので、そんなにウキウキしているわけではありませんが、これでやっと玄関が片付けられる〜。
あとはリビングボードが届けば、ダンボールが無くなるんだ♪
あ・・・「引越しました葉書」と「異動しました葉書」作らなくちゃね・・・。
April 11, 2008
一週間が過ぎて・・
水曜日の放課後は太郎くんが、今日の放課後は花子ちゃんが、それぞれにお友達と約束をして遊ぶことが出来ました。
太郎くんの担任の先生も、「まず第一段階としてはうまく溶け込めたかと思います」と仰っていました。
「第一段階」とは、まだまだ本当に馴染むためには時間がかかるということを分かって下さっている証拠なので、私も安心しました。
太郎くんは時々、ふと寂しそうにします。下校のとき、家で一人で手持ち無沙汰なときなどに、ちょっと福島でのことを思い出すみたいです。
でも、「帰りたいとまでは思わない」と言っていたので、きっと自分なりに消化してくれると信じています。
福島の家では、目の前が公園だったこともあって、気候の良いときは外で自由に走り回っていました。
ここものんびりした所ですが、住宅はビッシリ建っていて車も時々通るので、家の周りで走り回ったりドッジボールをするのは無理です。
そういうところからも多少のイライラが募るのは仕方のないことですが、そんな様子を見るにつけ、やっぱりこの地域にしておいて良かったと思います。これがマンション住まいで、もっと交通量の多い地域だったら、二人とも息が詰まってしまっていたかも知れませんものね。
ボール遊びのできる公園は近くに見つけてあるので、あとは気心知れた仲間が出来れば・・・。少年野球に入っているらしいお友達と、火曜日に遊ぶ約束をしたのだそうです。どうなるかな・・・・。
授業のほうも、随分と勝手が違うので戸惑うことも多いみたいです。いまは大変だけど必ず乗り越えられるし、おまけ(?)として「何か」が身につくから頑張ってね。
私は太郎くんよりも、花子ちゃんが馴染めるかどうかをとても心配していました。
でも、驚いたことに花子ちゃんのほうが壁が低かったようです。
年齢もあるのでしょうが、やはり入学式からスタートしたというのが良かったみたいです。
基本的には地域の公立幼稚園から上がってきた子達が大半のようですが、それでもみんな「小学校が始めて」というのは同じですものね。
やっぱり言葉には苦労しています。
二人とも妙な関西弁を喋り始めましたよ(笑)
私もこれまで、気心知れたお友達とは関西弁で話していましたが、そうでないときは標準語に近いものを使っていたので、こちらでご近所さんと話す時に、「丁寧な関西弁で話す」というのはちょっと(かなり)難しいです。言葉というよりも、訛り(イントネーション)が難しいんです。
そうそう、花子ちゃんのお友達が「おもんないなぁ(おもしろくないなぁ)」と言ったとき、花子ちゃんは何のことか分からずにキョトンとしていました。こういうことが学校でもいっぱいあるんでしょうね。
*****************
桜が散り始めましたね。千葉の義父が趣味で撮った写真を送ってくれたので、それをながめてお花見気分。
花を愛でる余裕など無く、誕生日もとっくに過ぎてしまいました。
今日は歯医者さんに行ったのですが、そこで問診表に記入しているのを横から見ていた花子ちゃんが、「え〜!過ぎちゃってるじゃん、なんで言わなかったの〜!!」と怒っていまし
た。だってね、花子ちゃんのことだからきっと可愛い絵をプレゼントしてくれたのでしょうけれど、そのときはまだ絵が描けるような道具はダンボールの中だったのよ。きっと困るだろうと思ったから、言わなかったの。ごめんね。
パパの誕生日に、一緒にケーキを食べようね♪
April 09, 2008
入学式
写真を何枚か撮りましたけれど、きれいに咲いている桜の写真も撮っておけばよかった・・・。
全く余裕のない私です(爆)
そして今日から登校班。
夕べから何度も「お兄ちゃんの言うことをしっかり聞いて、素直にハイって言うのよ!」と教えました。
今朝、集合場所に付いて行ったら、ご近所に新一年生の女の子が二人居ることが分かって、少し安心しました。さらにその中の一人はお兄ちゃんが4年生でしたし、仲良く過ごせると良いなぁ。
太郎くんは昨日、同じクラスの男の子から遊びに誘われたそうです。
だけど、遊ぶと言っていた公園もどこにあるか分からず・・・・。
今日はしっかり聞いてきて、「約束できたらして来るんだ」と嬉しそうに登校して行きました。
先日書いた言葉のこと以外に、もうひとつ感覚を切り替えなくてはならないことがあります。
以前の環境とこっちの環境の違いから生じるものです。思っていた以上に違います。
具体的に書くのは差し控えますが、「郷に入っては郷に従え」と言うのはある意味怖いなと思いました。
April 06, 2008
違和感
ちょっと自分でも驚いていることがあります。こちらの言葉がしっくり入ってこない。
ここでも書いたことがありますが、鹿児島でも福島でも、どんなに標準語を話す努力をしていても「関西の人?」と言われていた私ですが、実際に中に入ってみると私は関西弁でも京都弁でもありません。
有名人に例えるなら、堂○兄弟みたいな感じです。関西風の標準語!?
身内と話す時は割と昔の通りに話せるのですが、他人様と話すときには関西風標準語になります。相手が関西弁でも。
先日、ちょっと大きなスーパーに行ったんです。そこのフードコートでお昼を食べたのですが、近くの席で子供に注意しているお母さんがいて・・・それを聞いているとちょっとビビッてしまいました。
関東の人が大阪(関西の代表?)に行くと怖いって言う気持ちがちょっと分かってしまった。
ま、耳が慣れればなんてこと無いんでしょうけれど、子供たちが「学校の先生が何を言っているのか分からなかったらどうしよう」と不安そうにしているのも頷けました。
ちょっとね、攻撃的に聞こえるんです。
「慣れるために家でも関西弁で話してね」と頼まれましたけれど、生まれたときからできるだけ標準語に近いものを使ってきただけにかなり難しい。
学校が始まったらすぐに覚えられるから、自分たちで勉強してくださいね(爆)
April 03, 2008
お久しぶりです。
放ったらかしの間も遊びに来ていただいた方、ありがとうございますね!
今日、やっと電話とパソコンの環境が整いました。
先月28日、業者の不手際だらけでイライラした荷出しが何とか終わり、30日はこちらでは雨降りにも関わらずスムーズに搬入をする(してもらう)ことが出来ました。
まだ、学校とご近所さんという大きな不安がありますが、全体的にはとても良い印象です。
鹿児島でも福島でも、「そこらで石投げれば必ず会社関係者に当たる」ような、ある意味狭い環境の中に居たので、とてもたくさんの人が集まる場所に行っても一人も知っている人に合わないというのはちょっと不思議な感じがします。
私自身は京都市内の育ちですし、夫の実家も千葉県内の大きな市にあります。
でも、10年もそういうところから離れていると、感覚はすっかり変わってしまって・・・・・。段々に取り戻して、もうちょっとシャープにならなくっちゃね!
とは言っても、今度の家も田舎にあります。ちょっと行けば田んぼが広がっているようなところです。
今更ながら、もう少し違うところでも良かったかもって思うのですが、太郎くんと花子ちゃんにしてみれば、急に人の多い地域に住むのも抵抗があるでしょうし、これで良かったのよね。良かったと思えるようにしなくちゃね。
前の福島では不満がたくさんありました。
でも、そんな中で知り合って仲良くなった人たちとは本当に離れがたくて・・・。ちょっとホームシックにかかっていた私です。
「こんな、なんの思い出もないところになんか居たくない」ってね(笑)
だけど、電話が通じて少し落ち着きました。
これから学校が始まりますし、私がションボリしている場合じゃないですものね。不安を抱えているのは子供たちですもの。私は励まして応援するしか出来ないけれど、支えになってあげられるのは私しかいないのだから!!
他にもいろいろあるのですが、またそのうちに・・・。
March 20, 2008
いろいろあります・・・
今月末に引越しをする予定で、業者にも見積もりに来てもらったのですが、配車できなくなったとかでキャンセルが入ったそうです。
別の業者が明日見積もりに来てくれるそうですが、一体どうなるのやら。
全ては会社におまかせなので、何とも・・・。
昨日は花子ちゃんの卒園式でした。
引越しのこと以外にもちょっとありまして、本当にドタバタですが、無事に卒園できたことは何よりです。
あっというまの2年間でしたが、楽しかったことばかりの幸せな園生活だったようです。
この楽しかった思い出をエネルギーにして、新しい地で元気に1年生を迎えて欲しいと思っています。
でね・・・・、そのハレの日の写真をPCで確認しようと思ってメモリースティックを挿し込んだのですが、とんでもない失敗をやらかしてしまいました(大泣)。
現在使っているカメラの記録媒体はメモリースティックプロドゥオというものなのですが、これは小さいので、我が家のPCではアダプターを付けてから挿し込んでいたんです。
それを、うっかり・・というかボケッとしていて、アダプター無しで押し込んでしまって・・・・・取り出せなくなってしまったのです。
また修理に出すことになりました。(一昨年の暮れも大変だった)
でもね、この引越し間際にPCは絶対必要なんです。
学校のこととか地域のこととか、地図だって印刷しておきたいし・・・。
ということで、引越し間際に引き取りに来てもらって、修理後は新住所へ送ってもらうことにしました。
電話工事とかをしているうちに届くでしょうからね・・。
あ〜あ、太郎くんのお友達との写真も撮りたかったのになぁ。内臓メモリーで数枚撮れるだけです。
自分のアホさに呆れますけど、仕方が無いですよね。
そうそう、次の夫の勤務地は京都です。
全く予想をしてなかったので夫も驚いていますし、私もいろいろ複雑な気持ちがあるのは事実なんです。
だけどね、結婚当初に実家に住んでいたころは父親孝行どころではなかったので、最後の父親孝行のチャンスだと思って・・・。な〜んて、結局助けてもらうほうが多かったりしてね(笑)
先週決めてきた住まいは、京都市内ではありませんから、実家からはちょっと距離があります。でも、ずっと田舎暮らしだった子供たちがあまり抵抗無く馴染める環境だと思います。
それに大家さんがとても良い方でした。いくら会社との契約とは言っても、これってとても大事ですよね。
子供たちの希望もあって、またまた一軒家です。窓が大きくて手持ちのカーテンでは無理なので、早々に1階の分だけMUJIネットで注文しています。明日届くんだ〜(*^m^*)
太郎くんは誕生日プレゼントに自転車を買ってあげる約束をしてありますし、花子ちゃんは庭をお花畑にすると言って楽しみにしています。
お別れは寂しいけれど、前向きに新しい生活への希望を抱いている子供たちの姿には、本当に励まされます。
引越し、頑張ろうね!!
March 12, 2008
びっくりの金賞
これは恐竜をテーマに描いたものなのですが、絵はまだ戻ってきていません。どこにあるのかな?
前期に取り組んだものですが、約半分しか出席できていなかったのに、よく頑張ったと思います。
久しぶりに登校したら、みんなはもう下書きが終わったところで、先生からも「取り組むか取り組まないかは自分で決めたら良いよ」と言ってもらっていたんです。ただでさえスタートが遅れていたのに、画用紙の表裏を間違えてて描き直しになったり・・結構やる気をそがれる状況だったにも関わらず、自宅に持ち帰ってまで頑張った作品です。
この絵が入選しているというのは前に聞いていたのですが、まさか金賞を頂いているなんて思いもしませんでした。
実は色付けのときに、パパが勝手にちょっと手出しをしてしまった部分があって、入選が分かったときには「それで入選しているのならあんまり嬉しくない」というような表情をしていたのです。でも、担任の先生に「下絵の段階から他の先生たちともこれは・・って思ってたんだよ」と言ってもらって安心したようでした。
「上手いかどうかは別にして、3年生らしい生き生きとした絵」ということでした。
この「金賞」というものがどの程度の重みを持つものなのかはよく分かりません。
だけど、入退院を繰り返している辛い状況の中で一生懸命作り上げたものが、こうして多少なりとも評価していただけたことが、何よりも嬉しいのです。誇らしいのです。
太郎くんにとっては辛いことの多い3年生でしたが、こうして評価していただけたことによって「病気をした3年生」じゃなく、ちゃんと結果を残し意味のある3年生だったと実感できることが何より大事なんです。
修了式まであとほんの少しになりました。
どうぞ、元気に終えることが出来ますように・・・。
March 11, 2008
叩き売り!?
現在住んでいる家は、収納こそ少ないですが広々一軒家。
気が付けば荷物が増えて増えて・・・・・。
庭付き一軒家でも、ちゃんと会社の規定範囲内に収まっているので問題がなかったのですが、次の行き先でこの広さの家を探すとなると、とてもお高くなってしまいます。
物、減らさなきゃ!!!
鹿児島でも使っていなかったのに何故か大事に持ってきてお蔵入りにしていた物、ソファ、整理たんす?、ジュニアシート、ストーブガード etc....
業者さんは「このくらいにしかなりませんけど・・」ってとても申し訳なさそうにしてくださるのですが、私としてはどんなお値段でも良いから持って行って欲しいものばかり。
叩き売り状態で、合計4,300円頂戴いたしました。
ありがたや〜〜。
ソファなんて継ぎ目が裂けてしまってたのに、500円出してくれたので、本当にびっくりです。ジャンク品で、もっとひどい物も売れちゃうのだそうです。
でも、さすがにパパの古〜いスキー板は持って行きませんでしたけど・・・・・。
一体何がそんなに増えたのかと言うと、キャンプ用品です。
そりゃま〜、すごいです。
それに、引越し族ならではの荷物もあります。あっちの家では必要だったけど、こっちの家では必要ないという物が結構あるんです。カーテン、照明、下駄箱、コンロ、エアコン・・・・・。
あとは、そんなに使わないけどどうしても側においておきたい物もあります。パパは青春時代のユニフォームに学生時代のなんやかや。私は楽譜と演奏会のプログラム。
これらがなければ納戸なんて必要ないのですが、このためにどうしても一部屋納戸にしなくてはならないんですよ。だって、荷物に囲まれたなかで生活するのは嫌なんだもの、仕舞い込みたいわ。
皆さん、一体どうされてるんでしょうかね。
な〜んて言いつつ、もし置けそうなら新しいソファを買ってもらおうと思って、もう目星をつけているんです(*^m^*)
くつろぎの場はくつろげなくちゃ意味がないですものね。ナンチャッテ・・・。
あ、車は一台売るから自転車も要るな〜。
ちょっと考えることの多い今回の異動ですが、楽しいこともあるもんだな♪
March 10, 2008
気持ち新たに・・・
あるかもしれないと言いながら、なかなかはっきりとした事が分からなくてイライラすること3週間ほどでしょうか、すでに気持ちはへとへとです。
辞令がまだなので細かいことは書けませんけれど、いまは物件を少しずつ出してもらって、検討中です。
春の異動は初めてなのですが、と〜っても大変だということがよく分かりました。
特に今年は花子ちゃんが入学なので、どっちで入学式を迎えるのかということでこれまた悩むんです。
出来れば新しい地でと思うのですが、とにかく家が決まらないとどうにもこうにもなりません。
春休みか、間に合わないようならパパだけ先に行ってもらって、私たちはGWに引っ越しします。
どうしても避けたいのは、春休み中に突然引っ越すことになって、みんなに挨拶が出来ないまま行ってしまうこと。
遅くても修了式にはどうなるかはっきりさせたいと思っています。
福島に来るときは、私はまだ車を満足に運転できませんでしたし、「どんな田舎なんだろう」と自分の心配がたくさんあったのですが、今度は私自信の不安はありません。
それよりも、太郎くんが中学に入るまでいるかもしれないと考えると、校区の良いところに住みたいなと考えています。
ま、調べるにも限界がありますから、これも縁なんでしょうけどね。
子供たちには土曜日にパパから話してもらいました。
太郎くんは元気よく受け止めてくれました。ここには長くいないということをしっかりと分かっていただけに、冷静でした。
お友達と別れる寂しさと、新しいところで頑張るんだという気持ちの間でちょっと揺れるかもしれませんが、そんなに心配はないと思います。
花子ちゃんは泣いちゃいました。「ここがいい〜〜」って。
「じゃ、パパとお兄ちゃんだけ行って貰って、ママと二人でここに住む?」と訊いたら、「お兄ちゃんがいないとドッジボールしてあそべない〜」とまた泣きべそかいて、「じゃ、パパだけ行って貰う?」と訊くと、「パパがいないと肩ぐるまはだれがしてくれるの〜」とまたまた涙がポロン・・・。
「どれかに決めないとね」と話すと、「一緒に行く」と言ってくれました。
励まして励まして・・・ゆっくり受け入れてくれれば良いかな。
さてさて、ここで知り合った方の中には近くになる方が・・・・・(*^m^*)
楽しみだにゃ〜ん♪
*******************
太郎くん、7日で9歳になりました。
あと10年も一緒にいられるかどうか分からないと考えると、そんなに早く大きくならなくてもいいのにと思ってしまいます。
10年って長いと思っていたけれど、結婚10周年が想像以上に早くやってきたから・・・。
これまでは私の用事(趣味や音楽のこと)に付き合わせてきたけれど、これから先は子供たちのやりたいことに私が付き合います。
自分のことはちょっと横に置いといて、子供たちに差しさわりのない範囲で楽しみます。
新しい地で、やりたいことを思いっきりやろうね。
ママ、送り迎えもするし応援もいっぱいするからね。
March 01, 2008
大内宿
家の周りの雪はほぼ融けましたが、白河市を過ぎた辺りから雪がちらつき始めて、まだまだ寒い冬の景色が広がっていました。
こんなに深く積もった雪を見るのも初めてで、まるで別世界。家からたった1時間半なのに、あまりの気候の違いには本当に驚きました。
雪のチラつく中、ブラブラ遊びながら歩いて、お昼には「ねぎ1本で食べる」というねぎ蕎麦を頂きました。
おねぎは精々一口二口で全部は無理だろうと思っていたら、これが美味しかったんですよ。気が付けばお蕎麦よりもおねぎのほうが先に無くなっていて、残りはお箸で頂きました。
お蕎麦ももちろん、文句なし。福島ではどこに行ってもお蕎麦は美味しいです。
あんこもち、青豆きなこ餅、蕎麦団子、岩魚の塩焼き、蕎麦おやき・・・こりゃぁ食べすぎだな・・・・・。あ、もちろん4人で分け分けしたんですよ。
「ちょっとお昼を食べがてら行こうよ」なんて、軽い気持ちで出かけたのですが、パパは車の運転が大変だったのじゃないかしら。
私は景色を眺めているのが楽しかったから良いけどね♪
February 28, 2008
想い出BOX
いままでは引越し屋さんのダンボール箱でしたが、昇格してこんなBOXに入れ替えました。
ちゃんとふたが付いているので、積み重ねもOK。
残しておかないものは写真で・・・。
二人とも面白がって片っ端から眺めていましたが、鹿児島の幼稚園のことはあまり覚えていないみたいです。
寂しいけれど、仕方がないよね。
この箱がいっぱいになるとき、あなたたちはどうしているかしらね・・・・・・・。
February 24, 2008
春待ち
えっと・・・いつもの老人ホームの伴奏だったんですが、私にとってはちょっくら難しかったんです。ただそれだけ・・・爆。
6年生のMちゃんが最近歌のレッスンを始めたのですが、昨年末の発表会で歌った曲をボランティアでも披露するというので、私が伴奏を引き受けました。
でもこれって責任重大じゃないですか?
絶対に音楽を止めてはいけないって思うと緊張してしまって・・・・・・・。楽譜を手にして1週間、真面目に練習させていただきました。
ま、何とか無事に終わりましたし、良しとしとこうかなぁ・・汗。
なんだかねぇ、Mちゃんのことを見ていると昔の自分を思い出します。
小さい子がピアノの練習をしている姿も、昔の自分を思い出して、いつも涙が出てきてしまう私です。
ピアノの練習もですが、他にもプレッシャーのかかることは色々ありまして・・・・・。
ま、ボチボチです。
そうそう、太郎くんがまた熱を出しました。
前の咳がしっかりと治まりきらないうちに、また鼻がひどく詰まってしまって・・・。
22、23日と熱があったのですが、今回は嬉しいことに血尿が出ませんでした。
少しずつ腎臓も元にもどりつつあるということなのかしら?
春が来れば、きっとなにもかも上手くいくに違いない。
4年生ではやりたい運動をいっぱいさせてあげたいな。
家の中の『春』です。
昨年、千葉の実家に置いてあったのがとても可愛かったので、私も秋に球根を買ってきたんです。
毎日毎日、目に見えて成長するので、子供たちと楽しみに眺めています。
以前ちょっと書いた『ヒマラヤスギ』の種も蒔きました。
芽が出てるんですよ。とても逞しい芽です。
楽しみだなぁ♪
February 18, 2008
一瞬の判断で・・・
最近太郎くんがとても可愛がっている男の子がいます。
時々ここに登場する、ゆうゆです。
もう4才になりましたが、相変わらず「さしすせそ」が「たちつてと」になる癒し系のままです。
ゆうゆも太郎くんのことが大好きで、先日の入園前面接で「一番のお友達は?」という質問に、「たろうくんでつ」と答えていたそうです(笑)
先週の土曜日はパパが出勤だったので、お姉ちゃんと二人でうちに遊びに来たんです。
そして、ゆうゆは太郎くんのゲームを横から覗き込んで楽しそうにしてたんですよ。それがちょっとした勘違いで、それまでのデータを全部消してしまったんです。
太郎くんはその日、とても珍しいものをいっぱい見つけられたとかでご機嫌だったのですが、それが全部一瞬で消えちゃったんです。
私も側にいたので「あっ!」と思ったのですが、とても複雑な表情を見せた太郎くんは、結局怒りませんでした。
これが同級生や花子ちゃんだったら、「なにするんだ!」って怒っていたはずです。
でも、ゆうゆには怒れなかった。ゆうゆだからというのもあるけれど、わざとではなくて勘違いだということがわかっていたから怒れなかった。
「ごめんなちゃい」と言うゆうゆに「いいよ」って、「今度はゲームじゃなくてクッションキャッチボールして遊ぼうね」って次の約束までしてあげていました。涙ぐみながら・・・・・・・。
たかがゲームですけれど、一生懸命積み上げたものが壊されたら誰だってショックですよね。
まさかあの状況で太郎くんがこらえられるとは思っていなかったので、私は太郎くんの気持ちを抑える準備をしていたんです。でも、必要なかった。
夜もちょっとメソメソしていたので、「あの時の太郎くんの一瞬の判断で、今日という日が120点満点で終われたんだよ。違った判断をしていたら何点だったかな? 立派だったよ、ママ嬉しかったよ。ゆうゆだって素敵なものを見て帰ったんだよ。」って話しておきました。
こんなこと、どこの子だってできると思われがちですけれど、実はそうばかりではないんです。
もっと他人の気持ちに無頓着で、鈍感な子もたくさんいます。
大人だって、自分の感情を抑えるのが難しいことがよくありますもの。
太郎くんもまだまだ注意しなくちゃならないところはいっぱいありあますけれど、日々成長して強く逞しくなっていることを感じられたので、私はとても嬉しかったんです。
ありがとうね。これからも一緒に頑張ろうね。
ちょっと・・・必死になってピアノの練習をしなくてはならない状況に陥っています(滝汗)
みなさんのところになかなか遊びにいけなくて寂しいのですが、あと少し頑張ります!
ごめんなさいね・・・・・・・・。
February 13, 2008
心を入れ替えて・・
もう随分になるのですが、娘のことでちょっと悩むことがあったんです。
「どうしてそうなってしまうの?」と言いたくなる事がチョコチョコあって、それを娘のせいにしてきた私です。
娘に対しては、息子の幼い頃と比べると私の接し方が違う部分があったから、それのせいかもしれないと自分で反省することもありました。でも、心からの反省ではなかったのかもしれません。
的外れな反省だったのかもしれません。
娘には、『絶対的な安心感』がちょっと足りていないのではないか・・・。
私の接し方もあるし、最近では息子の病気で何度も祖父母宅に預けっぱなしにしてしまったということもある。
いろんな不安感から、「どうしてそうなるの?」と思わせるような言動が生まれてくるのだということに、私がやっと気付きました。
『安心感』って、子供にとってはとっても大切だと思います。
これがないと、一歩を踏み出せない。
失敗すると、ごまかそうとして正直でいることを忘れてしまう。
自分をよく見せることに一生懸命になってしまって、「本当の自分のよさ」が見えなくなってしまう。
いろいろ考えて気付くことが出来たのは、園の先生の一言でした。
「と〜ってもお母さんのことが大好きなんですね。ママはきれいなのって、いつも自慢してるんですよ。」
大好きなママに嫌われたくないから、これが知れたら嫌われるかもしれないって勝手に想像してしてこわくなって・・・それでごまかしちゃったり隠そうとしたりするんですね。
こんなことにさえ気付かなかった私って、本当に鈍感ですね。娘の言動を正すことしか考えていなかった。
「本質はとってもいい子なのに、どうしてなんだろう?」って思いながらも、私自身を振り返るよりも娘だけをどうにかしようとしていたなんて・・・ごめんね。
安心感って、お話して分かるものではないですよね。
これからの私次第で・・・・・・・。
いまならまだ間に合う。もう少し遅かったら、「本当の自分をあまり見せてくれない子」になってしまったかもしれない。
もちろん、叱るところは叱ります。
でも、根気強く忍耐強く、じっくりと接するように心掛けます。
身体は2年生と同じくらい大きくても、実際はまだ6才なんだもんね。
息子がこのくらいの年頃にも「男の子って難しい」と悩んだことがあるので、娘もそういう時期なのかもしれませんが、だからこそ気をつけて見てあげないとね。
**********
土曜日が保育参観だったので、昨日は振り替え休日でした。
二人で楽しく過ごそうと思って、一緒にスコーンを作りました。娘の担当は型抜き。
ちょっと・・私が生地作りを失敗してしまって・・・爆。
でもそんなことは気にせず、自分で適当に伸ばして型抜きして、きれいに並べてくれました。残念ながら、生地のせいでサクサク感はないスコーンになってしまいましたが、「ふっくらふくれてる〜」と喜んでいました。
冷凍庫にあったブルーベリーとラズベリーでジャムを。
スコーン作りで残ったヨーグルトを水切して、このジャムをのっけると・・・・・・・とても美味しかったです♪









