January 31, 2008
Happy Go Lucky
はっや〜
今月は色々あったなあ・・・なんせ東京行って貴重な体験、レベルの高い方々とお会いできた事。
もしかして今年、これ以上素晴らしい事ないんじゃないか
またソレも微妙です。
先日、授賞式の記念撮影の写真が届きました。
小林まこと先生てこんなに大きい人なんだ・・・
西山優里子先生が余計小柄に見えるなあ・・・
皆お若いんだろうなあ・・・
つーかコミグラって若い人中心のコンテストかと思ってたから、私などが混入していいのだろーか・・・
去年の今頃は、ここに自分が写るなど想像してなかったなあ・・・
ぐるぐる・・・(@0@)
先日、課題が添削されて返ってきました。
私の選択しているのはイラストレーション専科というものでして。
基礎10課題+専科14課題=計24課題あります。
今回私は専科の21課題目が返ってきました。
成績は・・・待望の、専科入っては初のッA〜
Aって事は夢にまでみた憧れのパレット賞なのかな〜!!
・・・でも別に何も音沙汰ないな
AっつってもA−(エーマイナス)だしなあ・・・
くよくよ・・・(+_+)
先日、フェーマスで出しているイラストレーター年鑑の掲載が決定したと連絡がきました。
その名もイラストック。
コレに載りたくて、コレをまず目標に、うちの学校に入ったといっても過言ではありません。
本当に本当に載りたかったのです。
ただ、当然の如く一発でOKではありませんでした。
クライアントを想定したイラストって・・・
経験ない訳じゃないんだけど・・・
意識すればするほど何描いていいのか・・・
自爆
いい事あってもつい深読みしてしまうこの性格
宝くじが当たって、それでもう幸せを使い果たしてしまった様な気分
そんな私を見て、昔友達が言いました。
「使い果たすんじゃなくて、その勢いで他の幸せも引っ張るんだよ」
・・・もっともだ
全部絵を描いてきたからこれた道で、やめたらすぐに途絶える道なのだなあと改めて思ったりします。
課題もやって、コンテストにも挑戦して、
何よりも折れずに続けていこう〜
結局、精神的に強い人が残れる世界なんだと思います。
January 30, 2008
よほほい♪
よほほい
ココリコ遠藤の足取りで。(イメージ)
何故かこれしか浮かびませんでした。
本屋さんから連絡きましたー
待望のイ・ラ・ス・ト・レー・ショ・ン!!
http://www.genkosha.co.jp/il/
山口晃さんのアトリエも載ってました
あーやっぱり面白い絵を描く方だなあと改めて思いました。
山口さんの絵って、ある意味漫画的?
絵の中の文字量が多いんです。
去年フェーマスの札幌スクーリングで、インストラクターの先生が言ってたんだったか。
絵の中に文字を入れるのはよほど考えて入れるべきだと。
何故なら、文字を入れたせいでだいなしになった絵って沢山あるそうで。
そういうのを見てきたから、文字を入れる時は当たり前だけどそれを含めてよく考えてデザインしなきゃねという様な事をおっしゃってまして。
その点、山口さんは文字も含めて絵を盛り上げてる感じがします。
センス。
良すぎ。
ザ・チョイス年度賞も発表してましたね。
チョイスを初めてまともに見た、約半年前。
私はまだまだ足元しか見てなかったなあ、という様な気持ちになりました
フェーマスのアートコンテストで審査委員長をなさっている福田繁雄先生が毎年おっしゃっている言葉に、
「フェーマスの生徒さんは、一人でコツコツ描く為か、描き込んだ作品がすごく多い」
というのがあります。
私は今迄その言葉にそんなにピンとはきてなかったのですが、チョイス見て、その言葉がすごく判りました。
シンプル、原型を崩したもの、自分なりの解釈、抽象的なもの、素材もの・・・すごく多いなあと思いました。
写実的なものが極端に少ない、決定的にそこが違うなあと感じました。
崩すのが一番難しいのでは?と、今は思ってます。
見てそのまま描くのはいくらでもできるけど、それを変化させて、それだと主張?する事はそのまま描くより難しい事だと思うのですが。
チョイスを見た時、まだまだ色んな方法があるんだなあと、広い世界なのだなあと感じました。
ただ崩すのは、元々ちゃんと描けるからじゃないと。
あとはもう、センスって事でしょうか。
・・・私も精進したいと思います。
もっと沢山描かなきゃなあ
January 29, 2008
蛇の生殺し
でもねーもう発売されているのは事実なんですよ〜。
昨日、本屋さんから入荷の連絡はありませんでした。
楽しみにしてた‘イラストレーション‘の・・・。
もう週末くらいから、最新号の紹介が玄光社HPには出てまして。
どうやら表紙&特集は、アートで候、山口晃さんの様です。
山口さんは、我が講談社フェーマススクールズの会員誌でも過去に特集を組まれ、私はそこで初めて知ったのですが、いっぺんでファンになってしまいました。
和的で緻密でメカニック。
更にフェーマスの会員誌では、山口さんのアトリエも出ていたのですが、私はここにも大いに惹かれてしまいました。
アトリエなんていうと、なんか広くて絵が沢山置かれてて、小お洒落な、小クリエイティヴな?空間てイメージないですかね。(ボキャ乏しいなあ・・・
山口さんのアトリエは、なんとも落ち着きそうな空間でした。
具体的に言うと、4畳半の下宿で、畳の和室、手を伸ばすと何でも届くという快適な仕事場なのだそうです。
私はこれを本で見て、猛烈に自分のアトリエが欲しくなりました。
なんだろう〜、本当に落ち着きそうな部屋だったんです。
で、‘イラストレーション‘にそのアトリエが紹介されるのかどうかは、まだ入手してないので判らないのですけどね。
山口さんは今度、イラストレーターの登竜門的コンテスト、‘ザ・チョイス‘の審査員もなさるそうです。
山口さんの様な方がどんな作品をチョイスなさるのか、そこにもつい注目してしまいそうです
そういえば、‘イラストレーション‘のバックナンバーを集めていたら思わぬ副産物というか。
今とても売れっ子のイラストレーターの方々、網中いづるさん、松尾たいこさん(本誌では次回のチョイス審査員!)などのチョイス応募時代の入選作を発見しました。
そして、我がフェーマスのインストラクター、MAKO先生の入選作も見つけちゃいました。
いや〜、やっぱり‘イラストレーション‘面白い
January 28, 2008
bookin'on
結局毎年そうなんですけど、最初は「今年雪不足ー」とか言われても、ちゃんと帳尻合わせるかの様に降るんですよね。
んで、気付けば積雪量例年並だとか、例年以上とかなるんです。
まあそれでいいのは雪祭りくらいなんじゃないのかな・・・。
困る事は沢山ありますが、その中のひとつに、内地からの荷物が遅れる、というのがあります。
雑誌もそうです。
先週も雪の為、発売日に手に入らない雑誌があった様です。
うちの相方が毎週楽しみにしてるファミ通も、一日遅れで、昨日入ってきました。
私は大昔、色々雑誌・漫画を買っていた時期もあったのですが、読むのに時間を割かれ、そのせいでやりたい事何もできなくない?と、自分に問いかけ
ついでにテレビも見なくなりました。
でもこれだと、情報が入らなくなってしまいますよね。
で、友達がその当時の漫画とか教えてくれたりもしたのですが。
漫画誌を知らないと投稿もできないですし。
・・・だから当時、今は休刊になった雑誌ばかりに投稿しちゃってたのかなあ?今思ったが・・・。
ま、それはいいや。
で、現在は唯一、定期購読までして楽しみにしている本があるのです。
それはプロフィールにも書いている玄光社の‘イラストレーション‘です。
これは本当に面白い
私の欲しい情報しか載ってない
高い
隔月刊
でもそれにみあう情報量
といっても読み始めてまだ半年ほど
バックナンバーもとても面白いので集めてます。
この半年で16冊集まりました
古くても高いので、もっぱらブックオフですけど
最新号の発売日は昨日!
なので、今日あたり本屋さんから入荷の電話がくるかな〜とワクワクしております
雪の影響は多分今日はないさ
January 27, 2008
ネイルアート
来月と再来月に銀座と神戸で行われる、フェーマスアートフェスタというイベントの出品作を、
昨夜は描いていました。
近くになったらまたここで詳しく告知しますが、この催し物は絵画作品展覧会ではなく、
基本的に物販がメインのイベントです。
数年前までは「学園祭」という名でした。
まあなんというか出品する側は、額に入れる絵を描くのではなく、
マグカップだとか、ペンダントだとかのグッズにする為のイラストを描いて、
会場でそれらに変わった物たちを初めて目にし、そのまま販売するという
なんだかとてもスリリングなイベントなのです
で、メインはそっちなんですが、その会場にて、ハガキサイズのイラストも展示してもらえるという事に今年からなったようで、その作品を描いていたのです。
テーマは「犬か猫」。
非常にシンプルでした。
基本的に私は猫派です。
にゃんこ達の、多少そっけないくらいの適度な距離感がいいのです。
私の予想は、猫の絵を描く方が多いんじゃないかと・・・。
で、あえて、犬を描きました。
あまのじゃく。
今日UPしてるこの絵じゃないですよ。
そんでですね。
ハガキにアクリルで描いたのですが。
なんだか絵にパール感が欲しかったんですよ。
しかし、キラキラ系はGOLD一本しか持ってないしなーと考えてたら。
あ、ネイルカラー
と思いつきました。
ネイルとか、アイシャドーとか、化粧品で絵に色をつける技は自分では初めてだったのですが、
インストラクターの先生など、プロのイラストレーターの方で使ってるという話は聞いた事があったので。
早速探して、パレットにネイルを垂らし、割り箸の先っちょでちょんちょんと絵にのせていきました。
おお、なかなかいいね〜
まあ、コレのニオイの認識でやってたんですけど。
だんだんネイルが減ってきて、更にパレットに液を垂らそうとよく見ると。
パレット溶けてました
いや私、最近ハガキとかちょこっとした作品仕上げる時、
パレットの代わりに発泡スチロールのトレイだとか、牛乳パックとか使うんです。
そういえば、接着剤とかって発泡スチロール使えないんでしたっけー、溶けるから・・・。
小学校の図工の時間を少し思い出しましたよ。
てゆーか、コレを爪に塗っているという事実がちょっと怖いです。
まあ私は、たまにしか〜ですけどね。
絵の方は勿論溶ける事なく、無事仕上がりました
あとは、雪が多いので、そのせいで発送遅れて〆切に間に合わないとか、なきゃいいけど。
January 26, 2008
祭りのあと
最後にきゅーたの通っていた動物病院の話を。
この診察券可愛くないですか?
札幌出身アーティスト、KAOKAOPANDAさんのイラストなんですよ。
この他にも、お薬の袋もKAOKAOさんのイラストです。
そして、KAOKAOさんといえば、なんといっても壁画
高橋動物病院
http://takado-ah.com/
の、外壁にどーんと思いっきり大胆に描かれている動物たち。
それも、KAOKAOPANDAさんによるものなのだそうです。
私は人前で絵を描いた事がありません。
どうも集中できず、絵に没頭できそうもないのです。
多分。
でも世の中には、壁画、Liveペインティング、更には踊りながら絵を描く人、と、凄い度胸とスキルをもったアーティストが沢山おられます。
つーかむしろ、本人にとってはその方が好き、得意という事なのでしょうかね。
高橋動物病院は、院長先生がFMの番組に出てるのをたまに聞いたりします。
当時の我が家からもご近所という訳ではなかったのですが、きゅーたの爪切りや、簡単な健康診断で通ってました。
「アキヤマきゅーたろうちゃん、診察室へどうぞ〜」
ってのはどうも気恥ずかしくて慣れなかったけど。
きゅーたを看取った後、担当の先生が、
「この診察券はきゅーたろうちゃんの思い出に、大事に持っていてくださいね」
と言って、返してくれたのが思い出されます。
最期まで、とてもお世話になりました。
この診察券は多分、犬・猫・兎・他・・・と、それぞれ柄が違うんじゃないかなあと思われます。
他Ver.も見てみたいですね。
そしてこの、きゅーたの診察券は、私の宝物なのです。
January 25, 2008
ケムリ姫
January 24, 2008
きゅーティーバニー
きゅーたは兎の皮を被ったオヤジではなく、
兎の皮を被ったムスメなの、という事で。
乳がいっぱいあるのは、きゅーたの腹触った時乳首がいっぱいあるなあと思ったからです。
数は正確ではありません。
まだもう一息、見開き2ページの続きがあって、それはもう殆んど漫画じゃなくイラストなのですが、明日にします。
あと、コレを載せてた媒体は、普通の漫画誌とは逆開きの物だったので、左から右へ描いています。
January 23, 2008
ハイスきゅ〜ル!奇面組
今朝4時半近くに札幌が揺れました。
何となく揺れる前に目が覚めて、布団の中でボー・・・としてたらゴゴゴと。
一時間後に起き上がって震度を調べようとしたら、NHKでさえももう地震情報なんてやっていませんでした。
私の寝ぼけ体感震度は、2・・・くらいはあったと思うんですけどね。
どーでしょう?
ところで昨日、コミグラ授賞式で知り合いになった、既にイラストレーターとしてバリバリご活躍なさっている、さぎりさんという方からご丁寧に寒中見舞いが届きました。
感激して早速FAXしたりしたのですが。
さぎりさんのお住まいの地区って地震多い所なんですよね。
以前、私の妹夫婦も住んでいた町なのですが。
地震がくる度心配でした。
向こうに滞在中、結構大きな地震が何度かあったので。
当時、心配して妹にメールすると、
「地震気付かなかった!」
とか返信きたりしてましたけど
地震がきて怖いのは、我が家も同じ。
一昨年9月に建った、まだ築1年半未満の新しいアパートなのですが、なんと壁にヒビが数箇所あります。
管理会社も最初は取り合ってくれたのですが、調査するとか言ってその後何の返事もなく、こっちも忙しいのでいつも部屋立ち会えないし、面倒くさくなりました。
しかし、今一番実感して酷いなあと思うのは、玄関の内扉です。
明らかに片側が下がってきていて、開閉がきつくなってきました。
地震なんかで、なお酷くならなきゃいいがと思いつつ、地震は前触れなしにやってくる、という事です。

