2012年02月07日

グラフィックの貼り方

昨夜は、バスタブに一夜漬けしてあった、CRFの外装のシュラウドのグラフィックを貼ってみた。

送信者 2012年2月7日

まずは純正のグラフィックを剥がします。古いだけあってパリパリ剥がれますが、逆に、この年式で、この薄さのグラフィックで長年保っているのだから、流石、メーカークォリティです。この薄さ、丈夫さで出力できたら最高です。

また、ベースのシュラウドも傷も無いので再利用ですが、これがアスファルトで転んだようなガリガリの傷がある場合は、金ヤスリでゴリゴリ、ベースを削って平にして、#300〜#800くらいのヤスリで整えます。プラスチックの艶はなくなりますが、どうせグラフィックを貼るのだからその辺りはOK〜♪で。

送信者 2012年2月7日

シュラウドの部分だけをはさみで切り取り、さらに台紙を一部だけ切り取って、貼り始めポイントを作ります。
その貼り始めポイントをシュラウドの穴等目印になる場所に貼って、指の平で空気を抜きながら押し付けるように貼って行きます。

送信者 2012年2月7日

折り込み部分等は後回しにして平らな面積が多い部分を貼って行きます。

そして、このまま、貼って行くと、シワになる場所も出てくると思いますが、それは触らずに、熱したドライヤーで溶かすように熱風をあてていくと平面に追従していくように平になっていきます。
それでもシワができそうな場合はヘラなどで均等に押して行きます。

仕上げに折り込み部分も熱して圧着させていきます。

どうしても気泡やシワはできるますが、それは針で空気を抜いてドライヤーをあてていくと、消えて行きます。

それでもシワができちゃう場合はシワに沿ってカッターを入れます。
そして重ね合わせドライヤーで圧着させ、二重になってる上の部分だけをカッターで切り取ります。

送信者 2012年2月7日

ジブンは水貼りは、貼り始めポイントが動いてしまうのと、水と洗剤の比率が微妙なのでやりませんが、水貼り+ヘラでやったほうが、小さい気泡は出来にくいです。その辺は貼る人の好みでいいと思います。

あと、シュラウド等でシワシワになっちゃってる人をたまに見かけますが、
シワを潰さずにドライヤーとカッターを上手く使ってシワを消すようにしてください。
またシュラウド等は1ピースなのに、3又になってるので非常に貼りにくいです。
全部剥がして貼る場合は、シュラウドに剥がしちゃった部分がくっつかないように補助に入ってもらうと楽です。

ってな感じで昨夜貼ってみました。
なかなかカッコイイゾ!

今夜はフロントゼッケン/サイドゼッケンを貼りたいけど、強い糊がべっとりついてるので、そうゆう時は専用の溶剤を使うと一発でキレイに剥がれます。

さて今夜も指の指紋が無くなるくらい指ヘラで頑張るか!!!

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