2010年07月04日
2009年04月03日
ごぶさたいたしております
ひさしぶりにブログを再開します。
山菜の季節が到来しました。
今年も山野草を食べ歩くぞ…
小生、万年貧乏なので、充分な食材が買えません。
でも、大自然は、私のような者にも、
ささやかな恵みを与えてくださいます。
今朝は、広瀬川の河原で
ヨモギとカラスノエンドウとノカンゾウを
一つかみ、いただいてまいりました。
感謝、感謝です。
山菜の季節が到来しました。
今年も山野草を食べ歩くぞ…
小生、万年貧乏なので、充分な食材が買えません。
でも、大自然は、私のような者にも、
ささやかな恵みを与えてくださいます。
今朝は、広瀬川の河原で
ヨモギとカラスノエンドウとノカンゾウを
一つかみ、いただいてまいりました。
感謝、感謝です。
2009年01月01日
2008年01月01日
2007年01月02日
2006年05月03日
コゴミのおろし和え

街中の桜(そめいよしの)は すっかり葉桜になってしまいましたが
仙台近郊の里山では 山桜が満開です(今年は開花が遅かった)
この頃になると 里山は山菜採りでおおにぎわい!
人気の山菜は いろいろありますが 今回紹介するのは「コゴミ」です
「タラの芽」が山菜のキングなら
「コゴミ」は山菜のクイーン といったところでしょうか?
「コゴミ」の食べ方は「胡麻和え」「クルミ和え」などいろいろありますが
私はやっぱり「おろし和え」がいちばんかな
簡単にできて さっぱりしていて いいですね
作り方は いたって単純!
クセが無いのでアク抜きせずに かるく湯がいて 大根おろしと和えるだけ
あとは「醤油」か「ポン酢」でもかけて どうぞ
「ドレッシング」ともよく合うので サラダにしてもいいですね

「コゴミ」は「草蘇鉄(クサソテツ)」の俗称
シダ類の多年草で 山地・平野に広く分布 東北地方には特に多いようです
沢沿いなどの 湿気のある場所に群生
芽の成長は大変早く 一週間で葉が開ききってしまいます
山菜として食べられるのは 芽が丸まっているうちだけなので
採取のタイミングは 今です!
--------------------------------------------
2006年04月22日
タラッポは まだちょっと早い

タラッポは タラノメのことで なんと言っても山菜の王様です
でもまだ 仙台近郊では ちょっと早いかも
ちょうど ゴールデンウィークのあたりが 食べごろでしょう
で 毎年そのころ行くと すでに誰かに採られた後で …
あ あ あ ……‥・ がっくし ……‥・
今年こそ 少し早めに行くぞ ……‥・
--------------------------------------------
2006年04月19日
シャクのおひたし

シャクは セリ科の植物で 知る人ぞ知る 春の山菜です
味はセリに似て 歯ごたえもあり おひたしや天ぷらに最高です
若苗 やわらかい若葉を収穫しますが
大きくなっても 手で折れる部分なら 食べられます
また ハーブのチャービルの近縁種ですので
チャービルと同じレシピにも使えます

どの部分でも利用でき
おひたし 汁の実 和え物 てんぷら 卵とじ など
なんでもOKです
簡単な料理は やはりおひたしです
さっと水洗いをして ひとつまみの塩で 気持ち時間を長めに湯がきます
冷水にさらし 適当な大きさに切り 水気を絞り
お好みで かつお節やショウガの千切りをのせて
醤油をたらしていただきます

仙台では 5月ゴールデンウイークごろに
可憐な白い花をつけます
葉は人参(ニンジン)の葉に似て
山人参と呼ぶ地方もあると聞きます
また 葉や根茎を陰干ししたものを
消化不良 滋養強壮の薬として用いるそうです
--------------------------------------------
2006年04月08日
バッケの食べ方 その2 バッケ天ぷら

フキノトウは、フキの花です
独特の芳香が好まれ 天ぷらでいただくと それはそれは絶品!
天ぷらにすると 不思議なことに 苦みがほとんどなくなり
香りだけが 口一杯に広がりますよ
まずは材料です(4人分)
・フキノトウ…8個
・衣…卵1/2個と水で1/2カップ、塩1つまみ、小麦粉1/2カップ
・揚げ油
・天つゆ…だし汁大さじ4、醤油大さじ1、みりん・酒各大さじ1
・大根おろし…適宜
・もみじおろし…適宜
次に作り方です
フキノトウは 水気をよく切って 下部に少し切目を入れます
フキノトウに衣をつけて やや低めの温度(150℃位)で 色よくさっと揚げます
天つゆは だし汁 醤油 みりん 酒 を合わせて
ひと煮立ちさせ さましておきます
上手に揚げるポイントは
できるだけ かたいツボミのものを使うこと
また 揚げ衣は うすく少量つけることです
揚げ油は 低めの温度で揚げるのがコツで
揚げているうちにツボミが開くと 苦味がとれますよ
そうそう 天つゆ ではなくて
塩と抹茶をブレンドした 抹茶塩などを付けて いただくのも
これまた 通ごのみで いいですね〜!
--------------------------------------------
2006年04月07日
バッケの食べ方 その1 バッケ味噌

バッケ料理の定番は やはり「バッケ味噌」でしょう
これがあると ごはんが すすむ! すすむ!
何杯でも いけそ〜!!
ということで バッケ味噌の作り方です
まずは材料です(約200g作る場合)
・フキノトウ…20個程度(約100g)
・味噌…80g(仙台味噌がいいですよ)
・砂糖…20g〜30g
・調理酒…大さじ2
・みりん…少々
・しょうゆ…少々
・サラダ油…適宜
・お好みで 唐辛子やゴマなどを加えてください
次に作り方です

フキノトウは できるだけ穂先の開いていないものを採取してきます
よく水洗いをし 外側の紫色の部分は外しておきます
(苦味やアクが気になるなら花の部分は取り除く)

たっぷりのお湯で1分ほどサッと茹でます
あーら不思議! 鮮やかなグリーンに変わりました
苦味を和らげるため 1〜2時間ほど流水にさらします
この辺はお好みで 苦味が好きな方は 時間を短くしても結構です

固く絞り 完全に水気をきり みじん切りにします
さわやかな香りが 漂いますよ!

フライパンに サラダ油を敷き 弱火で軽く炒めます

味噌 砂糖 調理酒 みりん しょうゆを入れ
なめらかになるまで弱火で練ります
調味料は お好みで加減してください
これで完成! カンタンですね!
冷蔵庫で1ヶ月程度は保存できます
永く楽しみたい場合は 冷凍保存してください
温かいごはんにのせたり 冷や奴にのせたりして食べると 最高!
ほろ苦い風味が 春を感じさせてくれますよ!
--------------------------------------------
2006年04月06日
春です バッケです

お久しぶりです 春なので再開 再開!
今回は 宮城ぐるめ探検隊へ 参加しての 再開です
私は 実は 貧乏人です
ですから 素敵なレストランで ランチやディナー
というわけには なかなか まいりません
だから もっぱら 私のグルメ志向は
自然の恵みを (只で) いただいてきて 食する
というものです
したがって 春は 最高!
野山には 美味しいものが いっぱい あるある!!!
今日 御紹介する食材は 「バッケ」
バッケ って 「ふきのとう」のことです
どうやって 食べるのかって?
それは 明日へ つづく です

















