2008年01月15日

夫婦別姓の議論は10年経っても荒れまくり

発言小町という掲示板サイトにて、「苗字が変わるのがいや」というトピックにて、夫婦別姓の議論が荒れまくっている。

そもそもは、トピ主さんが改姓に抵抗があり、婚約者さんと相談し、結局は男性が改姓することになりましたというシンプルな話なのだが、外野の投稿はものすごいことになっている。

驚いたのは、トピ主さんに対する非難が少なからず出ていること。「夫婦別姓」を希望するとは一言も言っておらず、現在の民法で認められているように「妻の氏」を選んで婚姻届を出すと言っているにもかかわらず、「夫の氏」を選ばなかったことは非難の対象になるようだ。

さらに、苗字を変えたくないという気持ちを共有する人たちが、夫婦別姓という言葉を出しているのだが、これに対して「じゃあ選択的重婚だって認めたらどうか」と、斜め上を行くふっかけ。

10年前に別姓系掲示板で発生していた話と、一向に変わりがなくため息が出た。

身の回りでは、結婚後も旧姓使用をしている友人は少なくないし、今年受け取った年賀状もフルネームの連名で差し出している方も数名いる。10年で身辺のやりやすさはだいぶ変わったけれど、ネットの掲示板では変わらないのだろうか。

Posted by pnest at 17:13  |Comments(3)TrackBack(0) | 別姓 , 事実婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

R25に事実婚記事

フリーペーパー「R25」に事実婚の記事がありました。表紙に大きく「入籍しないと何が困るの?事実婚 同棲・結婚との境界線」という見出し。記事の内容はおおむねよく説明されていると思いました。

惜しいのは、事実婚の難しさは書いてあるけれど、それでもなぜ事実婚を選ぶ人がいるのかという背景がなかったこと。私の場合は、夫婦が両方の姓を変えずに結婚(選択的夫婦別姓)することが、現在の法律ではできないことが理由ですが、他にも戸籍制度への疑問を持つ人などさまざまな理由があるでしょう。このあたりが書かれていれば、「だから事実婚って人もいるんだなー」という理解を少しはいただけたかも。民法改正を待っていて事実婚というケースは少なからずありますし、その状況が理解されれば「事実婚はだらしない」なんて言われてしまうことも、多少は減るのかなと思うのですが。

夫婦別姓を待つ身の溜息ブログでは、R25の記事に書かれていた「事実婚の証明は大変」という部分について、それをクリアする方法が少し書かれています。
Posted by pnest at 10:29  |Comments(2)TrackBack(3) | 事実婚 , メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

3月21日朝日新聞記事「揺れる家族観・下」

3月21日付朝日新聞の生活面にて「揺れる家族観・下」という特集記事で、事実婚の事例として取り上げていただきました。

読んだ方の感想、ぜひ聞かせてください。

取材を受けたときの話や、取材を通じて考えたことは追って書こうと思います。
Posted by pnest at 23:01  |Comments(8)TrackBack(6) | 事実婚 , メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

家族の法制に関する世論調査をよーく読む

夫婦別姓容認派減のニュースにて法務省が民法改正に慎重姿勢とのこと。かなりのショックを受けていたところ、夫から世論調査の原文を教えてもらった。「元のデータを読みなさい」ということで。
ちなみに、新聞記事についてはブログ夫婦別姓を待つ身の溜息でまとめられています。

この内容をよく読むと、姓を変えることの不・さに対する感覚や、姓が違うことが必ずしも家族の一体感に影響を与えないと答えている人が増えていること、さらに事実婚(内縁)に対して通常の夫婦と同様に捉えている人が7割いるなど、ニュースでは出てこなかった大事な情報が満載なのだ。

調査の生データが提供されているので、しっかり読んでみようと思う。

続きを読む
Posted by pnest at 16:01  |Comments(3)TrackBack(3) | メディア , 別姓 , 事実婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

年金分割のパブリックコメント

年金分割の期限に特例  離婚や事実婚解消時(岩手日報・7月12日)によれば、厚生労働省が分割手続きに関するパブリックコメントを募集しているとのこと。

パブリックコメントの要項はこちらから。

婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあつた当事者

と、事実婚に関する記載があった。
Posted by pnest at 23:40  |Comments(1)TrackBack(4) | 事実婚 , 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

改姓しない理由

御前崎さんのブログで「夫婦別姓はエリート女性に独占されていいのか?
というエントリがあった。夫婦別姓の理由はは実用面の不都合に集約されがちだけれど、それだけでは弱いのではないか?というご指摘。

実際、結婚改姓して仕事している人だっているんだし、改姓を望む人が業務に支障をきたさない仕組みを整えることも必要だと思う。となると、改姓しない=業務の不都合があるから というのは一面的な言い方かもしれないな、と思う。

私は、「どうして別姓なのか?」「どうして名字変えないの?」と質問されると、「うっ」と詰まってしまうことが多い。そうこうしている間に質問した相手が「仕事の都合ですね」と言ってくれることもある。「ええまぁ…」と返すものの、違和感を感じる。仕事をしていなかったとしても、私は私の姓を変えたいとは思わないだろう。

答えられるときは、「私の好みの問題です」と答えるようにした。だが、ちょっと勇気がいるのも事実だ。仕事が理由なら仕方ないと思ってくれる人はいるけれど、「わざわざ籍も入れずに」「別姓にしている」なんていうのは、「妻のわがまま」「そこまで角を立てることはないんじゃないか」という反論が返ってきそうだ(半分くらい思い込みかもしれないが)。

Posted by pnest at 22:24  |Comments(2)TrackBack(0) | 別姓 , 事実婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

事実「婚」だと思っています

「事実婚なのか?」(エイサクさん)を読んだ。元ネタは Yahoo!ニュースをご参照のこと。お笑いコンビの竹山さんという人が「事実婚していることを明かした」というものだ。「籍は入れてないが、結婚してるようなもん。互いの両親にも紹介したし、2〜3年前から同せいしている」とのこと。ついでに、「それでも風俗も行くし、浮気もします」と付け加えられている(これはネタかもしれないが)。

まぁ、確かに結婚を前提に一緒に暮らしていたら、「事実上結婚しているようなもの=つまり事実婚」と言っちゃうのも分かる気がする。が、一方で「一緒にすんなー!」と思ってしまう自分がいるのも事実。事実婚という言葉の意味が、けっこう多義的に使われていることを実感した。

ウチは婚約したあと一緒に暮らしたが、その期間は事実婚ではなく、同居または同棲だったと思う。結婚式を挙げ、社会的に夫婦というアピールをしてから後は、事実婚(婚姻届を出していない結婚)だと思っている。

何を「ちゃんとした」と言うかは人によると思うが、敢えて結婚の枠組みの中に入ろうとしている事実婚もあれば、結婚より軽いものとして事実婚を考えている人もいるのだろう。ちなみに、事実婚と称して浮気すると、貞操義務違反で慰謝料モノですよ!>竹山さん
Posted by pnest at 11:04  |Comments(2)TrackBack(1) | 事実婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

携帯電話と家族の範囲

はてなの玉手箱:携帯電話の家族割引 どこまで「家族」?…規定なし」(毎日新聞2005年5月15日)

以前、このブログでも取り上げた携帯電話の家族割引についての記事があった。興味深いのは、ボーダフォンもauも家族の範囲は客とのやりとりの中で判断すると言っていることだ。一方、ドコモは基本的に3親等までとし、ただし事実婚でも証明書類がある場合は対象になるとか。

家族の範囲は、人それぞれで違うだろうしなあ。

Posted by pnest at 00:47  |Comments(2)TrackBack(0) | 事実婚 , 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

事実婚率は割と高い?

興味深いアンケートを見つけた。「結婚式について」(2004年6月)というアンケートレポートだ。これによれば、結婚するときに入籍した人(婚姻届を出した人)は83%程度だという。サンプルは関東と近畿が多いものの、わりと日本全国をカバーしているので、この数字は意外だった。

事実婚でも法律婚でも、結婚式や新婚旅行など、結婚にともなう行動は大体同じとか。
ウチの場合も、結婚式して、指輪を交換して、新婚旅行(伊豆高原)に行ったので、婚姻届提出というイベント以外はやっているのだ。むしろ、届けを出さないし改姓もしない分、「結婚したよ!」というアピールが重要だったかも。

事実婚夫婦の数や、それが夫婦のどのくらいの割合を占めるのかというデータを見たことがなかったのだが、このアンケートはその一面を表しているのかもしれない。決して少なくない数だと思う。少なくとも夫婦別姓が理由の事実婚夫婦としては、法改正を進めてほしいものだ。

Posted by pnest at 01:08  |Comments(3)TrackBack(0) | 事実婚 , 結婚 , 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

au家族割、事実婚夫婦でも申し込み可能に

以前、「auは家族割できないらしいです」と書き、その顛末をここに書いておいたのだが、その後事実婚掲示板にて、家族割が申し込めるようになったという書き込みをいただいた。これについては、夫婦別姓を待つ身さんの「auが家族割を再検討」にも書かれている。

そこでもう一度メールで問い合わせてみた。
質問:
家族割について質問です。「同一世帯で姓が異なる場合、健康保険証 (有効期限内) もしくは住民票 (続柄記載) が必要となります。」とありますが、事実婚夫婦は適用されますか?なお、「同一世帯」で「住民票(続柄:妻(未届))」を提出できます。

回答:
弊社サービスの「家族割」は事実婚の場合につきましても、住民票などの公的書類にてご家族のご関係が確認できる場合にはお申し込みいただけます。

※公的書類(住民票)の記載内容は、世帯主との続柄が「夫(未届)」 「妻(未届)」となっている必要があり、「同居人」ではお手続きを 承ることができませんので予めご了承下さい。


続柄で証明できれば、申し込めるという回答!しかも、今回のメールの回答は、担当者の名前が書かれていた(前回は書かれていなかった)。

auはおそらく社内での取り扱いルールを決めてくれたのだろうと思う。こうした変化はどのように起きたのだろうか?雑誌が取り上げてくれたこと?ネット上で取り上げられているから?問い合わせが相次いだから?

いずれにせよ、制度や実情に対する理解が進んだことはありがたいと思う。戸籍が別で住民票が一緒、という「家族」という実体の存在が認識されたという意味でも。このblogやサイトが少しでも貢献できてたとしたら嬉しい。
Posted by pnest at 00:49  |Comments(0)TrackBack(2) | 事実婚 , 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

AERA事実婚記事

1週間遅れでいまさらだが、AERA(2/7発売)にて「事実婚私たちの満足」という記事が載っている。いくつかの事例が紹介されているが、このうちの一つはわが家のことだ。妻が取材に応じてきた。引越し&事実婚日記の方も取材されたようだ。

記者の方も通称使用。今回の記事は別姓や事実婚の是非というより、現実的で日常的な話になっている。事実婚というと「形にとらわれない」「結婚にとらわれない」という、まるで「反結婚」みたいな書かれ方をすることがあり、どうもなじめなかった。姓を変えないために届を出さないが、それ以外はできるだけ「結婚というかたちに近づく」努力をしている、という夫婦もいるんだよ、ということが書かれていてよかった。

「夫(未届)」「妻(未届)」という続柄。これを嫌う人もいるけれど、これによって法的な婚姻関係に準ずる義務や権利がある、ということに意味を見出している人もいる。ウチの場合も、「同居人」という続柄より、「妻(未届)」にこだわりたい。

Posted by pnest at 02:33  |Comments(4)TrackBack(2) | メディア , 事実婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

中高年の事実婚

「事実婚」カップルのメリット・デメリット(2004年11月30日日刊ゲンダイ)

中高年に事実婚カップルが増えているという。挙式する人もあれば、同居や通い合うスタイルをとる人も。中には、「どちらかが寝たきり状態になったときは、面倒を見るのは大変なので別れましょう」というと書面を交わす例もあるとか。

この記事では、中高年の事実婚のメリットとして、次の5点を挙げている。<>内は私のコメント。

(1)経済的・精神的に自立していることが多く、肩の力が抜ける<事実婚と関係あるのかな?中高年であることが重要なのでは?>
(2)遺産相続をめぐる争いが起こらない<相続権がないことをポジティブにとらえているようだ>
(3)(特に男性)世話になっていた子どもへの気がねがなくなり、子離れができる<これも事実婚と関係あるんだろうか?誰かと結婚できれば解決するような…>
(4)未入籍のためいい意味でお互いに緊張感。2人で食事をとるので、食生活が充実<緊張感と食事の関係は分からないが…>
(5)事実婚なら別れやすい面も<んーむ>

これらを読んで思うのは、「入籍しない」ということへの強いこだわりだ。裏返せば、本当は入籍「すべき」ところを、敢えてしないことによって、適度な距離を作り出そうとしているように見える。籍が一緒でなければ、緊張感があるというのはその現れだと思うのだ。法律婚(入籍)なら、中高年で結婚しても緊張感なく、子離れできないというものなのだろうか?

ちなみに、別れる際のデメリットとしては、事実婚でも別れる場合に慰謝料が請求されることがある、ということをあげている。まぁこれも事実婚ゆえのデメリットというより、法律婚・事実婚含めて「結婚」することのリスクだと思うのだが。

いろいろ突っ込みを入れてしまったが、スポーツ紙にまで「事実婚」という記事が載ったこと自体には驚いている。私たちが結婚した頃は、事実婚なんて言葉も知らなかったものだ。
Posted by pnest at 15:36  |Comments(2)TrackBack(1) | 事実婚 , メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

旧姓使用

週末に出席した会合にて。私を含めて4人の既婚女性が顔をあわせた。全員が結婚後も姓を変えずに仕事や活動をしていることが判明。しかし、私が「ウチは籍入れてない」と言ったら、初対面の人には「なんでですかー?!」と驚かれてしまった。多分私も旧姓を使っていると思われたのだろう。

彼女たちの職場では、結婚しても旧姓をそのまま使える環境が整っているとのこと。びっくり!高校生の頃、旧姓使用が認められず困っている人がいる、という新聞記事を読んだものだが、世の中は変わったのだなぁ。

私の場合は、転職をしていることと、今は大学院に行っていることがあって、たとえ1箇所で旧姓使用が認められても、履歴書でどう書くかという問題があるし、組織を変わっても旧姓を使える保証がないので、戸籍名を変えられないという事情を話した。

お仕事を休んで大学院に入学された方も、旧姓使用する手続きがとても面倒だったとか。旧姓を使い続けることのメリットは、むしろ企業の方が重視しているのかもしれない。

結婚しても姓を変えない(=夫婦別姓)が珍しくもなくなっているんだなぁと思うと同時に、まだまだ「籍を入れない」(=事実婚)は少数派なんだなぁと感じてしまった。(ちなみに、住民票の続柄の説明をすると大抵の場合理解はしてもらえる)
Posted by pnest at 16:37  |Comments(0)TrackBack(0) | 旧姓 , 別姓 , 事実婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

au家族割はできないらしいです

我が家は2人ともPHSを使っている。通話料の安さと音の良さが魅力だが、出先でつながらないことも多く、携帯もいいかな、と思うこともある。

いわゆる家族割引サービスが、事実婚夫婦でも認められるのか、夫婦別姓資料館を読んだこともあり、第一候補のauにメールで問い合わせてみた。参照したのは、家族割のページだ。

結果は「不可」だった。
やりとりの詳細はここに記載したが、「同一世帯」「同一住所」で「姓が異なる」場合に、「保険証」や「住民票」で続柄が確認できても、「婚姻届が出されてない」以上は認められないとのことだった。

対応自体は非常に丁寧で、抜け道?として同一名義で2回線(家族割と同じサービス適用)というものを教えてくれた。また、webの記載が分かりづらいというコメントにも答えてくれている。

確かに「家族」を対象にサービスを提供する企業は、どこかでその線引きをしなくてはならない。事実婚はまだレアケースだし、事実婚=単なる同居・同棲という見解に基づく判断なのかもしれない。ただ、保険証には「妻」と記載され、役所の窓口でも戸籍を確認して「妻(未届)」という続柄を獲得することが可能ということは、知られていないのかなぁと思ってしまう。

今後の対応はどうなるのかな。web上ではっきりと「戸籍上の夫婦のみ」と書かれるか、もしくは事実上の婚姻状態が証明できるものでも可、となるのか。
Posted by pnest at 18:03  |Comments(11)TrackBack(2) | 事実婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

結婚にこだわる事実婚

「結婚のカタチ」の掲示板にて、「夫婦別姓」を実践するための事実婚と、「社会的制約」に縛られないための事実婚では意識が違うのではないか、という書き込みがあった(「夫婦別姓の法律学」のエイサクさんだった)

以前、ドリカムの吉田美和さんが「事実婚した」というニュースで、「結婚」にはこだわらない、という台詞に感じた違和感を思い出した。同じ事実婚でも、私とは感覚が違うな、と。事実上の婚姻関係=事実婚、だとしても、そのスタンスはひとくくりにはできないと思っていたが、掲示板にあった事実婚の分類を見てすっきり整理された。

そういえば以前、事実婚している人を対象にしたインタビューで、「夫や妻という言葉は嫌じゃないですか?」と聞かれたり、「パートナー」という言葉を意識して使われたりしたことがある。うちの場合は、「夫・妻」はむしろ積極的に使うし、届けを出していない以外はいわゆる「夫婦」であろうとしている意味で、保守的なのかもしれない。「婿・嫁」を自称することもあるし。ただ、お互いの姓をそのまま名乗り続けることにだけはこだわっている。それは、吸収合併ではなく、お互いのルーツを大事にしたいと言う思いでもある。

やや脱線したが、我が家の場合は法的に別姓が認められれば、婚姻届を出すことに拒否感はない。あくまで「結婚」にこだわる事実婚のようだ。


Posted by pnest at 15:40  |Comments(1)TrackBack(2) | 事実婚 , メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする