2007年06月20日
天使は舞い降りた
過去に例が無いほど全然イメージが湧いてこなかった新しい演技の振り付け、
けっこう焦ってたんですが最近になってようやく天使が降りてきました。
これから当分の間は挙動不審っぷりに磨きがかかると思いますが
スポーツクラブ、電車の中、路上等で私を見かけてもあまり気にしないで下さい。

けっこう焦ってたんですが最近になってようやく天使が降りてきました。
これから当分の間は挙動不審っぷりに磨きがかかると思いますが
スポーツクラブ、電車の中、路上等で私を見かけてもあまり気にしないで下さい。

2007年05月30日
イメージ先行
AFLAC CUP、コンテスト地区大会、ジャパンカップ県大会、サーキットツアーと
5月に入って大会シーズンに突入したわけです。
これから暑い時期になるというのに選手は大変です。
自分の場合はこれからがオフシーズン。
「夏のバカンスが俺を呼んでるぜ!」
なんてことは無く、新しい振り付けを考えなければいけないのでノンビリはできませんけど。
で、新曲のイメージは少しずつ固まりつつあるのですが
どうにもそれは人間技じゃないだろうと言わんばかりの妄想ばかり。
羽やエンジンが付いていたら可能なんですが。(それじゃガンダムだよ!)

5月に入って大会シーズンに突入したわけです。
これから暑い時期になるというのに選手は大変です。
自分の場合はこれからがオフシーズン。
「夏のバカンスが俺を呼んでるぜ!」
なんてことは無く、新しい振り付けを考えなければいけないのでノンビリはできませんけど。
で、新曲のイメージは少しずつ固まりつつあるのですが
どうにもそれは人間技じゃないだろうと言わんばかりの妄想ばかり。
羽やエンジンが付いていたら可能なんですが。(それじゃガンダムだよ!)

2007年03月01日
ごきげんよう
演技前の過度なパフォーマンスが禁じられた現代のエアロビクス競技では
最初の礼もしない傾向にあります。
その是非はともかくとして、
演技とは舞台の袖に立った瞬間から始まるというのが持論の自分としては
入場してから曲が始まるまでの時間も非常に重要なわけです。
当然ウォーキングから最初のポーズに入る過程も練習しないと気がすみません。
この一連の動作の中に観客やジャッジに対する礼というか挨拶も含まれているのですが、
おそらく日本で最も、要らん所に情熱を注いでいるエアロの選手だと思われます。
ところで最近、東京ディズニーランドのプリンセス・デイズのCMで
幼い女の子が「ごきげんよう」と挨拶の練習をしてるシーンがあります。
これを見てると、自分がやってるのもこの子と同じレベルだよなー、と
ちょっとだけしょっぱい気分になるのでした。

最初の礼もしない傾向にあります。
その是非はともかくとして、
演技とは舞台の袖に立った瞬間から始まるというのが持論の自分としては
入場してから曲が始まるまでの時間も非常に重要なわけです。
当然ウォーキングから最初のポーズに入る過程も練習しないと気がすみません。
この一連の動作の中に観客やジャッジに対する礼というか挨拶も含まれているのですが、
おそらく日本で最も、要らん所に情熱を注いでいるエアロの選手だと思われます。
ところで最近、東京ディズニーランドのプリンセス・デイズのCMで
幼い女の子が「ごきげんよう」と挨拶の練習をしてるシーンがあります。
これを見てると、自分がやってるのもこの子と同じレベルだよなー、と
ちょっとだけしょっぱい気分になるのでした。

2006年11月27日
衣装
新しい衣装が出来上がったので試着して練習してみました。
試合用の衣装を着るのは1年ぶりです。
トレーニングの効果もあってそれなりに育っていたらしく
軽く拘束着状態で動くはめに。(ピッチピチ)
普段の練習着とは感覚が違い過ぎるので
動きをアジャストしていくのに苦労しました。
もしぶっつけ本番で着ていたら恐ろしいことになっていたかも。

試合用の衣装を着るのは1年ぶりです。
トレーニングの効果もあってそれなりに育っていたらしく
軽く拘束着状態で動くはめに。(ピッチピチ)
普段の練習着とは感覚が違い過ぎるので
動きをアジャストしていくのに苦労しました。
もしぶっつけ本番で着ていたら恐ろしいことになっていたかも。

2006年09月28日
振り付けその後
振り付けのメドは立ったはずだったんですが
エレメント(技)を1つ入れ忘れてました。
いまさら途中をイジるのは嫌なので
ラストに何か入れるしかないのですが、
最後にそんな体力残ってナイヨ(´д`)/
先生に振り付けをお願いしてた頃は
細かく打ち合わせをしないと最後のほうに大技を入れられて
大変な目に遭ったりしましたが、まさか自分でも同じ事をやるとは…
***
去年より強度を上げてるのでどんな地獄が待っていることやら。
振り付けは計画的に!

エレメント(技)を1つ入れ忘れてました。
いまさら途中をイジるのは嫌なので
ラストに何か入れるしかないのですが、
最後にそんな体力残ってナイヨ(´д`)/
先生に振り付けをお願いしてた頃は
細かく打ち合わせをしないと最後のほうに大技を入れられて
大変な目に遭ったりしましたが、まさか自分でも同じ事をやるとは…
***
去年より強度を上げてるのでどんな地獄が待っていることやら。
振り付けは計画的に!

2006年09月14日
だからそれはやり過ぎ
昨日いただいたコメントによると、人の印象は最初の7秒で決まるそうです。
それはまさに入場してスタートポジションにつくまでの時間。
普通は走って舞台に出てきて、一礼してすぐポーズというのがほとんどですが
自分の場合、例えば図のように演技前の入りから計算して練習しています。
ジャパンカップ等の公式ルールでは演技前の過度なアピールは減点ですが
コンテストの場合はやったもん勝ちですから。
しかしここ数年、試合のビデオを見ていると
自分の入場シーンにはいつも誰かの笑い声が聞こえるのです。
ひょっとして自分のキャラ作り間違えてますか。
***
一応チャンピオンなのに、みんな見るべきところ間違ってるんじゃない?

それはまさに入場してスタートポジションにつくまでの時間。
普通は走って舞台に出てきて、一礼してすぐポーズというのがほとんどですが
自分の場合、例えば図のように演技前の入りから計算して練習しています。
ジャパンカップ等の公式ルールでは演技前の過度なアピールは減点ですが
コンテストの場合はやったもん勝ちですから。
しかしここ数年、試合のビデオを見ていると
自分の入場シーンにはいつも誰かの笑い声が聞こえるのです。
ひょっとして自分のキャラ作り間違えてますか。
***
一応チャンピオンなのに、みんな見るべきところ間違ってるんじゃない?

2006年08月10日
振り付け
試合までの残り時間がいつの間にやらあと4ヶ月。
しかし振り付けはまだ半分程。
何しろ振りを考える時間といえば仕事の合間、
しかも事務所に人がいない時を見計らって、ですから進むわけがありません。
まあ、去年の今頃はほとんど出来てなかったですから。
なんとかなるでしょう?
***
外から見られていないか、そっちを心配したほうがいいかも。

しかし振り付けはまだ半分程。
何しろ振りを考える時間といえば仕事の合間、
しかも事務所に人がいない時を見計らって、ですから進むわけがありません。
まあ、去年の今頃はほとんど出来てなかったですから。
なんとかなるでしょう?
***
外から見られていないか、そっちを心配したほうがいいかも。

2006年06月02日
あくまで誇張されたイメージです
古来、競技エアロの世界では過度のウエイトトレーニングは不要とされています。
必要以上に筋肉を重く大きくしてしまうとスムーズな動きをスポイルしてしまうからです。
使える筋肉を作るためにはプッシュアップ等の自重トレーニングがメインとなり、
事実自分も10年近く本格的なウエイトトレーニングは止めていました。
まあ、ここまでは一般論というか正統派のやり方ですが、
最近はウエイトトレーニングによって気が付いた事も沢山あります。
しかしプッシュアップの練習を減らしたせいかどうにもポジションが決まらなくなり
「ベンチばっかりやってるからそんな下手になるのよ!」と言わんばかりに
カミさんの指導が入ることもしばしばです。
彼女はウエイトトレなど無駄無駄無駄ァァァッ!論者なので
ウエイトトレーニングも趣味の一つだからいいじゃんという理屈は通用しないのです。
自分としては筋トレも身体の動きを探求するための手段の一つだと思ってるんですが…。

ところで競技エアロのプッシュアップはトレーニングではないのでいかに力を使わないかが重要なのですが
筋力そのものは十分強いのにプッシュアップが妙に弱い女性がいましてですね。
こういう人にどうやったらプッシュアップが楽にできるか伝えられずに数年経つんですが
何かいい方法ないでしょうか?
必要以上に筋肉を重く大きくしてしまうとスムーズな動きをスポイルしてしまうからです。
使える筋肉を作るためにはプッシュアップ等の自重トレーニングがメインとなり、
事実自分も10年近く本格的なウエイトトレーニングは止めていました。
まあ、ここまでは一般論というか正統派のやり方ですが、
最近はウエイトトレーニングによって気が付いた事も沢山あります。
しかしプッシュアップの練習を減らしたせいかどうにもポジションが決まらなくなり
「ベンチばっかりやってるからそんな下手になるのよ!」と言わんばかりに
カミさんの指導が入ることもしばしばです。
彼女はウエイトトレなど無駄無駄無駄ァァァッ!論者なので
ウエイトトレーニングも趣味の一つだからいいじゃんという理屈は通用しないのです。
自分としては筋トレも身体の動きを探求するための手段の一つだと思ってるんですが…。

ところで競技エアロのプッシュアップはトレーニングではないのでいかに力を使わないかが重要なのですが
筋力そのものは十分強いのにプッシュアップが妙に弱い女性がいましてですね。
こういう人にどうやったらプッシュアップが楽にできるか伝えられずに数年経つんですが
何かいい方法ないでしょうか?
2006年05月19日
永井一郎の声で
人類がエアロビクス理論を手にして40年足らず
この間エアロビクスは常に進化し変化を続けてきた。
25年前にエアロビックダンスエクササイズが日本に紹介され
その後に始まったエアロビクス競技会も同様である。
競技エアロビクスがスポーツエアロビックと呼ばれるようになり
現在は体操競技の一種目としてAerobic Gymnasticsとなった。
ここに至って祖を同じくするコンペティションエアロとフィットネスエアロの世界は完全に2分化されたのである。
かつて競技としての完成度が低かった時代、多くの選手はフィットネスの延長線上に身をおきながらも
競技レベルの変化に合わせ自身の技術を進化させてきた。
しかしオールドタイプとも呼べる彼らは年齢と共にその力も衰え、
最初から競技スポーツとしてのエアロビクスを身につけたニュータイプ世代の選手に駆逐されつつある。
これはエアロビクス界の生き残りをかけた新旧世代間の戦いの物語である。(大ウソ)

この間エアロビクスは常に進化し変化を続けてきた。
25年前にエアロビックダンスエクササイズが日本に紹介され
その後に始まったエアロビクス競技会も同様である。
競技エアロビクスがスポーツエアロビックと呼ばれるようになり
現在は体操競技の一種目としてAerobic Gymnasticsとなった。
ここに至って祖を同じくするコンペティションエアロとフィットネスエアロの世界は完全に2分化されたのである。
かつて競技としての完成度が低かった時代、多くの選手はフィットネスの延長線上に身をおきながらも
競技レベルの変化に合わせ自身の技術を進化させてきた。
しかしオールドタイプとも呼べる彼らは年齢と共にその力も衰え、
最初から競技スポーツとしてのエアロビクスを身につけたニュータイプ世代の選手に駆逐されつつある。
これはエアロビクス界の生き残りをかけた新旧世代間の戦いの物語である。(大ウソ)

2006年05月17日
BeerMan
コンテストの予選ルーティンにこんなのがあるんですが、
何気にビールマンポジションっぽいんですよね。
ビールマン、どちらかと言うと我々のような飲んだくれにぴったりじゃないですか。
(我々って誰?)

何気にビールマンポジションっぽいんですよね。
ビールマン、どちらかと言うと我々のような飲んだくれにぴったりじゃないですか。
(我々って誰?)

2006年05月12日
がんばれ中年!
世代交代が進む現在の競技エアロ界。
若者のケタ外れの運動能力にはとてもついていけなくなってますが
あえてそんな現状に一言。
「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる!」
じゃなかった
「身体能力の違いが、演技力の決定的差でないことを教えてやる!」
しばらくこれをテーマに行こうと思います。
今度の日曜はコンテスト東京大会とジャパンカップ埼玉県予選が行なわれます。
年々ベテラン選手にはつらい状況になっていますががんばって欲しいものです。

若者のケタ外れの運動能力にはとてもついていけなくなってますが
あえてそんな現状に一言。
「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる!」
じゃなかった
「身体能力の違いが、演技力の決定的差でないことを教えてやる!」
しばらくこれをテーマに行こうと思います。
今度の日曜はコンテスト東京大会とジャパンカップ埼玉県予選が行なわれます。
年々ベテラン選手にはつらい状況になっていますががんばって欲しいものです。

2006年03月29日
品位
自分が参加しているエアロビクスコンテストでは
試合が終わると参加者がジャッジにコメントをもらうために行列を作ります。
数年前に審査委員長からいただいたコメント。
「あなたは(優勝した人に比べて)品位が欠けるのよね」
その先生曰く足先の処理等が丁寧にできているかどうかが品位に関わるとの事だったんですが
その後品位と言う言葉がちょっとした流行語になったものです。
10年程前コンテストに全国デビューした時はこんなスタイル。
一部のジャッジにモミアゲがすこぶる不評でした。
もちろんデフォルメしてるんですが品位に欠けてるというより下品ですね。
この絵日記は絶対ジャッジに見せられないと思う今日この頃です。
昨日の絵日記とか今日の首振り日記とか。

試合が終わると参加者がジャッジにコメントをもらうために行列を作ります。
数年前に審査委員長からいただいたコメント。
「あなたは(優勝した人に比べて)品位が欠けるのよね」
その先生曰く足先の処理等が丁寧にできているかどうかが品位に関わるとの事だったんですが
その後品位と言う言葉がちょっとした流行語になったものです。
10年程前コンテストに全国デビューした時はこんなスタイル。
一部のジャッジにモミアゲがすこぶる不評でした。
もちろんデフォルメしてるんですが品位に欠けてるというより下品ですね。
この絵日記は絶対ジャッジに見せられないと思う今日この頃です。
昨日の絵日記とか今日の首振り日記とか。

2006年03月20日
電影クロスゲージオープン!
永く続いたFIG連邦とANAC帝国の戦争も終結を迎え
ルール改正の波がここ数年にわたって押し寄せていたのですが、
2大勢力から常に距離をおいてきたアマチュアエアロビクスコンテストも
今年からルールが改正されることになりました。
といっても噂されていたFIG統一ルール(COP)ではなく
COPをベースにANAC時代の必須動作が加わるという
中途半端な、ある意味理想的な究極ルール。(すごいぞJAAA)
国内に2つのルールが混在する是非はともかくとして
問題なのは技の難度制限ができたこと。
特にジャンプ系高難度(ハデ)技を売り物にしてきた自分にとって
今の状況は波動砲を使えないヤマトみたいなものです。
限られた条件で最大の火力を得るために装備の見直しを迫られております。
(年相応に大人しい技で演技をしろということなんでしょうけど)

ルール改正の波がここ数年にわたって押し寄せていたのですが、
2大勢力から常に距離をおいてきたアマチュアエアロビクスコンテストも
今年からルールが改正されることになりました。
といっても噂されていたFIG統一ルール(COP)ではなく
COPをベースにANAC時代の必須動作が加わるという
中途半端な、ある意味理想的な究極ルール。(すごいぞJAAA)
国内に2つのルールが混在する是非はともかくとして
問題なのは技の難度制限ができたこと。
特にジャンプ系高難度(ハデ)技を売り物にしてきた自分にとって
今の状況は波動砲を使えないヤマトみたいなものです。
限られた条件で最大の火力を得るために装備の見直しを迫られております。
(年相応に大人しい技で演技をしろということなんでしょうけど)

2006年03月16日
魔女っ子風味?
今年の大会出場予定は12月のコンテストだけなので
いまだにノンビリとオフトレをやってますが、
ようやく演技用の曲の仮編集作業が終わりました。
去年の後半から考えていた候補曲のひとつでなかなかカッコいいんですが
振り付けのイメージが湧いてきません。(それって曲が自分に似合ってないとか?)
まあ、後8ヶ月以上あるし、のんびりやります。
友人に頼まれた効果音入れもあるし、
多趣味って楽しいなあ(寝不足)

いまだにノンビリとオフトレをやってますが、
ようやく演技用の曲の仮編集作業が終わりました。
去年の後半から考えていた候補曲のひとつでなかなかカッコいいんですが
振り付けのイメージが湧いてきません。(それって曲が自分に似合ってないとか?)
まあ、後8ヶ月以上あるし、のんびりやります。
友人に頼まれた効果音入れもあるし、
多趣味って楽しいなあ(寝不足)

2006年02月16日
ポイント
つま先がのびているかどうかは点数を出す上で重要なポイントです。
(この状態をまさにポイントと言います。足首を曲げるとフレックス)
選手は常にきれいなポイントになるように練習をしていますが
疲労がたまっていると演技中に足がつりそうになったりすることもあります。
そこでカーフ(ふくらはぎ)を鍛えているわけですが、
足が床から離れた瞬間、無意識のうちにポイントになるようにがんばってます。
ただし湯船に入る瞬間までやる必要があるかどうかは未だにわかりません。

(この状態をまさにポイントと言います。足首を曲げるとフレックス)
選手は常にきれいなポイントになるように練習をしていますが
疲労がたまっていると演技中に足がつりそうになったりすることもあります。
そこでカーフ(ふくらはぎ)を鍛えているわけですが、
足が床から離れた瞬間、無意識のうちにポイントになるようにがんばってます。
ただし湯船に入る瞬間までやる必要があるかどうかは未だにわかりません。

2006年02月14日
スノボを見ると思い出す
競技エアロの基本的なエレメントのひとつにフリーフォールというのがありまして
立った状態からプッシュアップ姿勢に落ちるように移行します。
これにターンやジャンプを組み合わせるのですが、
基本は身体が床に接触しない前受身です。
後ろから先生が突き飛ばすという、それはアリなのか?という練習もしました。
顔面強打で大出血という人もいました。
ジャンプから落ちる時は好調なほど怖いです。(高所恐怖症)
手首を痛めて再起不能になった人もいます。
まあ、正しくやればそれほど危険ではない…?と思いたいです。
(練習はマットを使うし、初心者は膝立てからやります)
スノボで前にコケるとちょうど同じような感じなんですが
スキーと違ってコケるタイミングがわからない上に
自分で落ちるのに比べスゴイ勢いです。
反射的に手は出るんですがほとんどショックは吸収できません。(慣れ?)
2週続けてボードに行った結果両肩の肩板を痛めて半年エアロを休んだことがありました。
以来スノボはやってません。(スキーでは平気で無茶をするくせに)
季節柄スキースノボに出かける人も多いようですが、くれぐれもケガをしないようにお気をつけください。

立った状態からプッシュアップ姿勢に落ちるように移行します。
これにターンやジャンプを組み合わせるのですが、
基本は身体が床に接触しない前受身です。
後ろから先生が突き飛ばすという、それはアリなのか?という練習もしました。
顔面強打で大出血という人もいました。
ジャンプから落ちる時は好調なほど怖いです。(高所恐怖症)
手首を痛めて再起不能になった人もいます。
まあ、正しくやればそれほど危険ではない…?と思いたいです。
(練習はマットを使うし、初心者は膝立てからやります)
スノボで前にコケるとちょうど同じような感じなんですが
スキーと違ってコケるタイミングがわからない上に
自分で落ちるのに比べスゴイ勢いです。
反射的に手は出るんですがほとんどショックは吸収できません。(慣れ?)
2週続けてボードに行った結果両肩の肩板を痛めて半年エアロを休んだことがありました。
以来スノボはやってません。(スキーでは平気で無茶をするくせに)
季節柄スキースノボに出かける人も多いようですが、くれぐれもケガをしないようにお気をつけください。


