2010年02月09日
2010年02月08日
2010年01月28日
2010年01月22日
小学校・中学校の英語教育
小学校での英語教育の導入には私は消極的な評価しておりません。中途半端なら、小学生向けの英会話教室と同じく、やらないほうがましです。しかし、導入するのであるならば徹底すべきです。その前提として、日本語教育と日本の文化・歴史教育を徹底させることが条件です。決して中途半端にするべきではありません。
小学校での英語教育は、中学での本格的な英語学習に直結するように組み立ててほしいものです。まず今まで、きわめていい加減にしかなされてこなかったローマ字(ヘボン式)の学習を徹底すべきです。またヘボン式の表記がなぜあのようになるかの説明も誰一人聞いていないようです。今まで数多くの生徒と接しましたが、shi chi,tsu,fuの表記の、実際の音との関係を知っている人はいませんでした。
中学英語がスタートすると、いきなり英語のスペリングをマスターしなくてはなりません。ところが現状では、小学4年次にローマ字の学習は年間を通じて数時間(2時間程度と思われます。)しか取られておらず、このままであれば中学入学時まで、ローマ字を正確に知らないままの生徒も少なからず出てしまいます。
小学4年次にローマ字をマスターできた児童はその後、中学に入学するまでに、生活環境の中で目に触れるローマ字表記ばかりでなく、英語の表記もある程度理解できるようになります。そうすると、ローマ字をマスターできた生徒と、できていない生徒で、中学入学時点で相当な差がついてしまうのです。これを軽く見てはなりません。何事も最初が肝心ですが、出だしでローマ字の認識にばらつきがあると、ローマ字をちゃんと習得していない生徒にとっては相当な苦労が待ち受けています。すでに一年生の1学期末テストの時点で、できる生徒とできない生徒に二極分化している現象の大きな要因の一つがここにあります。
英語教育のこの事実を何十年にもわたって一顧だにしてこなかったと思われるのですが、果たして、そのような姿勢を持ったままで、まともな英語教育がなされることはあまり期待できるのでしょうか。
中学においてもこれだけ音声学習がやりやすくなっている状況で教科書の内容を朗読したCDがいまだに生徒全員に配布されないのも非常におかしなことだと思います。この点からも私には、公教育においては本当に英語教育を真剣に考えている姿勢であるとは思えません。
また、教科書を見るたびに、教科書の英語表現は、初心者がつまづかないように細心の注意を払ったものとなっていないことも強く感じます。be動詞・一般動詞の混在や短縮表現の多用、動詞のlikeと前置詞のlikeもほとんど同時に登場する教科書もあります。これらは、初学者を戸惑わせているとしか思えません。文法も一昔前の教科書のほうが体系だてて並べられ、今も塾用教材はその姿勢を崩していませんが、その塾用教材と文法体系がぴたりと一致する教科書など1種類も存在しません。これらのことから、現状の英語教育は生徒にとって決して学びやすくはないことがよくわかります。
このようないくつものハードルをわざと作っているとしかいえない現状の学校教育ではいわゆる「落ちこぼれ」が発生しやすくなっており、学習塾のプロの先生がその使命をしっかり果たさなくてはならない根拠がここにあります。
学院ではプログレスの指導も充実しています。
小学校での英語教育は、中学での本格的な英語学習に直結するように組み立ててほしいものです。まず今まで、きわめていい加減にしかなされてこなかったローマ字(ヘボン式)の学習を徹底すべきです。またヘボン式の表記がなぜあのようになるかの説明も誰一人聞いていないようです。今まで数多くの生徒と接しましたが、shi chi,tsu,fuの表記の、実際の音との関係を知っている人はいませんでした。
中学英語がスタートすると、いきなり英語のスペリングをマスターしなくてはなりません。ところが現状では、小学4年次にローマ字の学習は年間を通じて数時間(2時間程度と思われます。)しか取られておらず、このままであれば中学入学時まで、ローマ字を正確に知らないままの生徒も少なからず出てしまいます。
小学4年次にローマ字をマスターできた児童はその後、中学に入学するまでに、生活環境の中で目に触れるローマ字表記ばかりでなく、英語の表記もある程度理解できるようになります。そうすると、ローマ字をマスターできた生徒と、できていない生徒で、中学入学時点で相当な差がついてしまうのです。これを軽く見てはなりません。何事も最初が肝心ですが、出だしでローマ字の認識にばらつきがあると、ローマ字をちゃんと習得していない生徒にとっては相当な苦労が待ち受けています。すでに一年生の1学期末テストの時点で、できる生徒とできない生徒に二極分化している現象の大きな要因の一つがここにあります。
英語教育のこの事実を何十年にもわたって一顧だにしてこなかったと思われるのですが、果たして、そのような姿勢を持ったままで、まともな英語教育がなされることはあまり期待できるのでしょうか。
中学においてもこれだけ音声学習がやりやすくなっている状況で教科書の内容を朗読したCDがいまだに生徒全員に配布されないのも非常におかしなことだと思います。この点からも私には、公教育においては本当に英語教育を真剣に考えている姿勢であるとは思えません。
また、教科書を見るたびに、教科書の英語表現は、初心者がつまづかないように細心の注意を払ったものとなっていないことも強く感じます。be動詞・一般動詞の混在や短縮表現の多用、動詞のlikeと前置詞のlikeもほとんど同時に登場する教科書もあります。これらは、初学者を戸惑わせているとしか思えません。文法も一昔前の教科書のほうが体系だてて並べられ、今も塾用教材はその姿勢を崩していませんが、その塾用教材と文法体系がぴたりと一致する教科書など1種類も存在しません。これらのことから、現状の英語教育は生徒にとって決して学びやすくはないことがよくわかります。
このようないくつものハードルをわざと作っているとしかいえない現状の学校教育ではいわゆる「落ちこぼれ」が発生しやすくなっており、学習塾のプロの先生がその使命をしっかり果たさなくてはならない根拠がここにあります。
学院ではプログレスの指導も充実しています。
2010年01月20日
学院生の通う学校
プライム芦屋学院
プライム芦屋学院に通う生徒の主要な学校を挙げてみます。
私立校
甲陽学院
清風
高槻
六甲
明星
小林聖心
神戸海星女子学院
親和女子
大阪女学院
滝川
甲南
神戸松蔭
百合学院
須磨学園
神戸龍谷
通信制高校
等
公立高校
県立神戸高校
芦屋国際高校
県立芦屋高校
県立御影高校
公立中学校
神戸大学附属住吉中学 山手中学 本山中学 苦楽園中学
私立・公立小学校
山手小学校
本山第3小学校
甲南小学校 等
プライム芦屋学院に通う生徒の主要な学校を挙げてみます。
私立校
甲陽学院
清風
高槻
六甲
明星
小林聖心
神戸海星女子学院
親和女子
大阪女学院
滝川
甲南
神戸松蔭
百合学院
須磨学園
神戸龍谷
通信制高校
等
公立高校
県立神戸高校
芦屋国際高校
県立芦屋高校
県立御影高校
公立中学校
神戸大学附属住吉中学 山手中学 本山中学 苦楽園中学
私立・公立小学校
山手小学校
本山第3小学校
甲南小学校 等
受験算数と数学の先生
毎週火曜日と金曜日 5時半から9時まで、算数(中学受験と学校算数のいずれも)と数学の先生=川浪先生が算数・数学の指導に当たります。
長年難関中学受験、難関高校受験指導を担当してきた先生です。
長年難関中学受験、難関高校受験指導を担当してきた先生です。
2010年01月17日
英作文対策受付中!
センター試験が終了し、いよいよ私大入試と、国公立の二次試験に向けた最後の仕上げの時です。
国公立と一部の私大では英作文が課されます。英作文は自身で作った作文を添削指導してもらうことが必須です。独学ではやり遂げられず、一斉指導方式でも、その機会はありません。
学院では、この英作文対策を受け付けております。
詳細は直接お問い合わせください。(短期の場合、入学金はありません。)
国公立と一部の私大では英作文が課されます。英作文は自身で作った作文を添削指導してもらうことが必須です。独学ではやり遂げられず、一斉指導方式でも、その機会はありません。
学院では、この英作文対策を受け付けております。
詳細は直接お問い合わせください。(短期の場合、入学金はありません。)

